2/24(mon)のお客様はツッチーこと土田さとし様。

アルトも完成です。
2月に作っていた残りの1本は、非常に趣味性の高いタイプ。

外形も久しぶりにヒレなしで作ってみました。

当初はこれに某メーカーの4番というある意味強力なリードを合わせようとしていて、原形もそういう風に作っていたのですが、実際にツッチーに吹いてもらってから路線変更。最近は特に思いますけど、この辺の見極めが重要ですね~。やっぱり「そのリードだとお客様の思っている音は出ない」という事もあるのです。硬いリードを使用した時のニュアンスや音色の幅を考えて行くと、どうしてもマウスピース側のリミットを色々とコンパクトにしておかなくてはマトモに吹けなかったりするので非常に難しいですね。特に、クラシックでよく使われる硬い系のリードでジャズ的ニュアンス、というか「遊び」を出すのは、マウスピース側でやると相当大変です。
なので、最近は・・・
「マウスピースがお客様に合っているか判断する」
「マウスピースをお客様に合わせる」
という作業だけでなく、
「リードがお客様に合っているか判断する」
「場合によってはリガチャー含めセッティング全般を提案する」
という事もよくしていますし、
「そういう音にしたいんだったら、リード変えた方が早いんじゃない?」
って言っちゃったりします。
場合によっては、新しいマウスピースなんて要らないんじゃないか?って時もかなりありますね。(笑)そんな時は「無理して買って行かないでね!」ってちゃんと言いますよ!ホントです!(爆)
はたして、お客様の奏法でドライブし切れるリードか?
というところが非常に重要です。
今回はセルマーでB*、バンドレンだとA17位のオープニングからスタートして、割と普通な番手で落ち着いたというところ。写真は、右からセルマー、ブリルハート、ツッチー新作です。コンセプトが割と近い3本。

言葉で説明すると、今回のツッチーのアルトは、
「サイドウォールを掘っていないスクエアっぽいチェンバーで、ちょっとだけロールオーバーバッフルな、リコー赤箱3半でホッコリサブトーンも行けそうな、ウエストコースト風アクリルマウスピース」
ってところでしょうか。(笑)
後日またバリトンもバッチリ調整して、こちらは相当マリガン度がアップ!
3/17のライブが楽しみなのです!
ツッチー!ヨロシク!

アルトも完成です。
2月に作っていた残りの1本は、非常に趣味性の高いタイプ。

外形も久しぶりにヒレなしで作ってみました。

当初はこれに某メーカーの4番というある意味強力なリードを合わせようとしていて、原形もそういう風に作っていたのですが、実際にツッチーに吹いてもらってから路線変更。最近は特に思いますけど、この辺の見極めが重要ですね~。やっぱり「そのリードだとお客様の思っている音は出ない」という事もあるのです。硬いリードを使用した時のニュアンスや音色の幅を考えて行くと、どうしてもマウスピース側のリミットを色々とコンパクトにしておかなくてはマトモに吹けなかったりするので非常に難しいですね。特に、クラシックでよく使われる硬い系のリードでジャズ的ニュアンス、というか「遊び」を出すのは、マウスピース側でやると相当大変です。
なので、最近は・・・
「マウスピースがお客様に合っているか判断する」
「マウスピースをお客様に合わせる」
という作業だけでなく、
「リードがお客様に合っているか判断する」
「場合によってはリガチャー含めセッティング全般を提案する」
という事もよくしていますし、
「そういう音にしたいんだったら、リード変えた方が早いんじゃない?」
って言っちゃったりします。
場合によっては、新しいマウスピースなんて要らないんじゃないか?って時もかなりありますね。(笑)そんな時は「無理して買って行かないでね!」ってちゃんと言いますよ!ホントです!(爆)
はたして、お客様の奏法でドライブし切れるリードか?
というところが非常に重要です。
今回はセルマーでB*、バンドレンだとA17位のオープニングからスタートして、割と普通な番手で落ち着いたというところ。写真は、右からセルマー、ブリルハート、ツッチー新作です。コンセプトが割と近い3本。

言葉で説明すると、今回のツッチーのアルトは、
「サイドウォールを掘っていないスクエアっぽいチェンバーで、ちょっとだけロールオーバーバッフルな、リコー赤箱3半でホッコリサブトーンも行けそうな、ウエストコースト風アクリルマウスピース」
ってところでしょうか。(笑)
後日またバリトンもバッチリ調整して、こちらは相当マリガン度がアップ!
3/17のライブが楽しみなのです!
ツッチー!ヨロシク!