goo blog サービス終了のお知らせ 

マイペースで行こう

本業が忙しいんで、サボりがちですが趣味や興味がある事をUPして行けたらなぁ。

SONY CFS-686 その3

2014-10-11 04:44:32 | ラジカセ
合間合間でイジってましたので、写真を撮るのを忘れてました。
無我夢中でやってたのも、ありましたが。

ほとんど紹介になってしまいますが.......

一応、修理した部分→ボリューム類分解、録音切換スイッチ分解、再生レベル調整、
録音を試してみましたが右チャンネルが録音不良でしたので半固定抵抗の交換。

マイクカバーの片側が欠品してましたので、複製してみました。




塗装後。


無いよりマシってレベルです。ちゃんとした型録りブロックを使ったほうが
良かったですね。


ZILBAPからXYZ(ジィーゼット)へ。オート・マニュアル録音が出来、DOLBY搭載、normal・CrO2・Fe-Crの3ポジション、LINE・PHONOの入力と名に恥じない当時としては最強装備。
パネルに並ぶスイッチ類がイカしてます。


ダイアルライトとバッテリー・チューニングメーター。



大型のレベルメーターとDolbyのランプ、録音時に点灯するピークランプが高級感溢れます!


背面の外部入力端子と側面下部のスピーカー端子。




当時の定価¥69,800、16センチウーハーと5センチツィーターで出力3.2w+3.2wのパワ-。
ラウドネスが付いてる分、6500より迫力ある音が聴けます。
入手時は、かなり外観も中身も酷かったのですがなんとか復活しました。
アンテナも無かったのでサイズの合うジャンクパーツから移植してます。
とりあえず、完了。

次は、多分カセットデッキのメンテ......雪崩れが起きそうなぐらいにジャンクが積まれてますんで(T-T)









SONY CFS-686 その2

2014-09-27 06:10:36 | ラジカセ
今夜は、スピーカーを外してるのでキャビネット洗いです。
スイッチ類のメッキも劣化してるので、歯ブラシを使って洗い小量の
コンパウンドで磨いてみましたがあまり綺麗になりませんでした。
塗装し直すのも手ですが、今回は見送りました。




乾かしている間にLINE/PHONO切換の基盤を外して、スイッチの接点不良を治しておきます。



チューナースケールの中のプラパーツも外して入り込んだ埃を取り除いて、拭きあげます。


今日は、ここまで。中々、進みませんね(>_<)

SONY CFS-686

2014-09-26 02:11:52 | ラジカセ
仕事環境が変わり、慌ただしく日々が過ぎてジャンク弄りどころじゃ無くってblogも
放置でした。少しずつ再開して行こうかと思いますm(__)m

CFS-686、斜めのパネルとゴチャゴチャしたスイッチ。直線的なデザインで自分のツボを突きまくりの一台です。


当然、カセット不動・ボリュームのガリありです。カセットメカの分解から始めます。





ゴムベルトは、延びきってます。弾力さえ無いです。
AIWAみたいにベトベトに溶けて無いのが救いですが。
フライホイールは、かなりザラザラしておりゴムの跡も付いてたので、磨きます。


古いグリスを取り除いて、塗り治して新しいベルトを掛けます。


スピーカーもキャビネットから外して、埃を取り除いてアルコールで軽く拭いて綺麗にします。




とりあえず、ここまで。
1年近く途絶えてましたが、タイトル通りマイペースでやって行きます。
ジャンク物だけは、溜まりあげてしまいましたが.....。
ラジカセとカセットデッキだけで、一部屋占領してしまいました。

ネタだけは、沢山あるんですが時間が欲しいです(-_-;)

SANYO MR8760 REC その2

2013-11-27 21:53:54 | ラジカセ

カセット部、ピンチローラーのアーム部取り付け軸が固く動きが悪く、再生ボタンを押し込んでもガシャンガシャンとストップがかかります。
再度、外して動きを良くしてから試すと上手く再生ボタン押し込めました。


スピーカーは、デュアルコーン。最大入力4.5W、モノラル機からすると贅沢な仕様ですか!
埃が凄いですが、それほど傷みがなくて一安心。エアダスターと毛ブラシで掃除します。
不慣れな頃、コーン紙がモロくなってるのも解らず強引にブラシをかけて破いた前科があります。いつも、あの時の記憶が蘇って慎重になりますf(^_^;


洗ったキャビネットを取り付けてカセットを聴きました。
ラウドネスonとBASSを強調すると、半端なステレオラジカセの敵じゃない音ですね!


低音、高音、ラウドネス、そしてCrO2ポジションも使えるスイッチ。
前面に配置してるので、見た目もgoodです♪

ダイヤルライトと3バンドチューナー。意味不明の言語が飛び交う放送を聴いてると楽しいですね。


モノラル機ですが、ずっしりしていて音も良いラジカセです。
モノ機の手軽さやラジオの楽しさを再認識させてくれた一台でした。



SANYO MR8760 REC

2013-11-27 04:43:28 | ラジカセ
以前、Igayさんが語られてたので引っ張り出してきました。
いつもステレオラジカセばかりイジってるのでモノ機は放置気味なんですよね~(--;)



開けてみると、錆びの多さと埃玉にビックリ!メカとか、動くんかいな?と思うぐらいです。

とりあえずベルト交換、先にエレクトリッククリーナーを吹きかけ汚れを落としてからエアダスターで軽く埃を吹き飛ばしてから掛け換えます。
スプリング等も錆びを落とそうとしましたが、落ちませんね(T_T)


ヘッドブロック部の抑えるプレートを外して研きます。
小さいスチールボールが一個ありますが、危うく転げて見失うとこでした。
無くすと、厄介。オイルでボールを洗浄しときます。


ピンチローラーもカチカチでヒビ割れ気味、新しく付け替え。各部、クリーニングとグリスUPで何とか見れる状態に。


ボリューム、音質調整等の基盤。分解して接点処理しようとしましたが、ご丁寧にナットがネジ止め剤の様なものでロックされてました。外そうとしましたが、固くて基盤を割ってしまいそうなんで仕方なく隙間から接点復活剤を流し込みます。


Recシリーズ、音質がとても良かったと聞きます。モノラル機ならではのフットワークの軽さも魅力。しかし、カセット鳴るのか?
明日、電源入れてチェックします(((^_^;)