1o/5(土)
アナンドラ・ジョージ先生のマントラヨガワークショップへ参加をして参りました。
アナンドラ…、ジョージ…、どちらも名前みたいな名前ですが、ジョージが姓でアナンドラが名ですね^^
そのアナンドラ先生、とってもとってもキュートな先生でした^^
みんなでハート型を作り、愛ある空間に。
マントラヨガとは・・・
「音の科学」である。
マントラを唱えたり歌うことにより、音の振動(エネルギー)を感じ、
深い瞑想状態をつくりだし、
本来の自分の輝きを取り戻すもの。(精神の解放、心身の浄化)
また、マントラとは、祈りを表す言葉とも言われている。
日本の真言宗と深いつながりがあると言われているマントラヨガ。
マントラはサンスクリット語で、マン=考える トラ=道具 という意味があるそうです。
「神聖な言葉」「真言」「神秘的な真言」=マントラ
真の言葉か…。
どうりでマントラを唱えると神聖な気持ちになっていたわけだ^^
音の振動を体で感じ、その振動がやがて心にまで響き渡る。
最初はみんなの声と共鳴していた自分の声が、徐々に周りの声が薄れ、自分の声が内側で大きく広がっていく。
何とも心地良い神秘的な感覚。
私は小さい頃、歌を歌うのが好きでした。(上手い下手は別として(笑))
マントラや、フラでのオリ(詠唱)が好きなのは、ここからきているのかもしれません^^
そして、今ではほぼ毎朝「般若心経」を唱えています。
般若とは、「智慧」という意味を持ち、般若心経の核心は、『祈りのことば』。
そしてこの経文の中には、はかりしれない功徳とご利益がこめられているそうです。
…、話がそれましたm(__)m
アナンドラ先生のマントラヨガでは、笑顔でマントラを唱えていきます。
マントラを繰り返し唱えることで、ネガティブな考えをせき止め、ポジティブでクリエイティブで刺激的で愛情たっぷりの日常になるよう心を変換させていく、その道具がマントラでもあるとおっしゃっておりました。
ポジティブな考えが増えると、生命力が溢れ、喜びに満ち溢れてきます。
自己否定していたネガティブな感情にスポットライトを当てるのではなく、
まだ自分自身で気づいていない、自分の奥深くに眠っている潜在する光にフォーカスして、
その光を解き放ち、光り輝く自分を導いていくこと。
それを可能にするのがマントラヨガだと、今回教えて頂きました。
明日もマントラ、般若心経唱えるぞ~!!
以上、マントラヨガのご報告でした^^