ニュイ☆別館

温泉旅行あれこれ
塩素消毒しない
源泉かけ流しの宿

長野県 野沢温泉ホテル 目次

2011年11月07日 | 野沢温泉ホテル

長野県 野沢温泉 野沢温泉ホテル
ニュイ別館 温泉旅館の宿泊記 塩素消毒しない源泉かけ流しの温泉宿   

2011年秋
(1) 露天風呂付き客室 

(2) 大浴場&貸切露天風呂 

(3) 朝食&夕食(外食) 

























ニュイ別館 塩素消毒しない源泉かけ流しの温泉旅館宿泊記

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長野県 野沢温泉ホテル 夕食(外食)&朝食

2011年10月24日 | 野沢温泉ホテル


長野県 野沢温泉ホテル 朝食&夕食(外食)





朝食

朝食は8時からレストランで。
窓際の席を用意していただきました。

大きなガラスを波型に配した窓は、
テーブルの一つ一つが角部屋感覚で眺望を楽しめるユニークな造りだった。







朝食は、湯豆腐、温泉卵、焼鮭、切干大根、厚揚げの煮物、青菜のお浸し、サラダ、ごはん、味噌汁、焼き海苔。
ポットには、温かいほうじ茶が入っていた。
素直な味のシンプルな朝食。栄養的にもバランスよくて、美味しかった。
給仕してくれた従業員さんも感じが良かった。







朝食後は、ロビーにコーヒーと紅茶が用意されている。
セルフサービスで注いで、ロビーのソファで。
旅館で、朝食後にコーヒーがいただけるのは、ちょこっとうれしい





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感想

野沢温泉には何度も訪れていて、このホテルも外観だけは見て知っていた。
正直言って、自分がこのホテルに泊まることなど、以前は考えもしなかった(^O^)。

古くて大きめな鉄筋作りの旅館は、家具や食器など年季が入っているものもあり、やや垢抜けない部分はあるものの、
ホテルの人の印象は良く、モーニングコーヒーのサービスや、無料の無線LANなど気の利いたサービス、
素泊まり、朝食付き、2食付、一人旅OKと、お客主体のフレキシブルなスタイル、
何よりも、毎日まじめにお風呂を掃除して客を迎える姿勢が、温泉好きの私にとってはうれしく、おそらくこれからもリピートすると思う。



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夕食は外で

今回は、1泊朝食付きのプランでの申し込み。
夕食は、野沢温泉街にある「風の家」というイタリアンでいただきました。

イタリアンといっても、ここは温泉街。
カクテルや日本酒、焼酎、和風のおつまみなどもある、「なんでもありの居酒屋風」だが、
そのイメージとは裏腹に、ワインリストの内容が充実していて驚いた。
聞けば、ここのオーナーがワイン大好きとのこと。

高いものではchラグランジュなどもありましたが、大半は3000円前後~4000円位のイタリア、フランスワインがズラリ♪
あまり利益を乗せてないのか、そこそこのものがお手頃価格なので驚いた。それとも直輸入なのかな?

その日の夕食はアルコール無しを貫く予定でしたが、
ワインリスト見て急遽心が変わり、イタリアワインを1本注文してしまった(^O^)。

パスタやピザなど2人で5品ほどシェアしてお腹いっぱい。ワインも美味しかった!
そして給仕してくれた男性店員が感じの良い好青年だったので、おかげで楽しく食事ができました。

ワインも含めて2人で7000円ちょっと。旅館の夕食とあまり変わらない料金で、
美味しいワインが飲めて、自分達の好みの料理を、自分達の適量の分だけ食べられて、とても満足だった。


写真撮るつもりなくて、カメラは旅館に置いて来てしまったので、写真はありません。m(_ _)m



(風の家公式HP)  http://kazenoie.main.jp/
(風の家食べログ) http://r.tabelog.com/nagano/A2001/A200105/20002648/dtlrvwlst/2327102/


おわり
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長野県 野沢温泉ホテル 大浴場・貸切風呂

2011年10月24日 | 野沢温泉ホテル


長野県 野沢温泉ホテル 大浴場・貸切風呂





フロントの上の階の廊下突き当りが大浴場。
この道祖神が目印。





大浴場は時間交代制。
チェックイン~18:00:女性が大きい風呂、
18:00~翌朝10:00:男性が大きい風呂



大きい大浴場の脱衣場


洗顔フォーム、化粧水、乳液あり




大きい大浴場の内湯。
浴槽左半分は寝湯になっている。
シャワー&カランは5つくらいあったと思う。
備え付けのシャンプー類は、「aroma ess」とは違う銘柄だった。
窓の外は、庭園風露天風呂。






大きい大浴場の露天風呂。
広々とした庭園風でなかなか良い♪ 誰もいなくて独り占め♪
外気に触れているためか、お湯の緑色がますます鮮やか♪






お湯に浸かった状態から、内風呂方向を見たところ。



周りは高い木の塀で囲われているけど、閉塞感は感じられなかった。



湯口。3つのパイプから熱いお湯が出ていた。
源泉温度が高めなのでドバドバと言う感じではなかった。










毎日清掃、毎日換水!

加水無し、加温無し、循環無し、消毒剤無し、入浴剤無しの源泉100%掛流し。
しかも源泉は自然湧出!

毎日4時間近くかけて、浴槽のお湯を入れ替え、立寄り入浴はお断りしているから、
宿泊者はお掃除したばかりの一番風呂に入れる
完璧です温泉旅館の鏡


朝から夜遅くまで立寄入浴をやっている銭湯状態の旅館もあるし、
立寄入浴はチェックインの時刻までと決めている旅館も多いが、
わざわざお金払って、遠路はるばる泊まりに行く客としては、到着後のお風呂が新鮮な一番風呂であるのはとても嬉しい♪

大量の入浴客が浸かった後のお風呂では、たとえかけ流しとわかっていても、ちょっと…あまり良い気分ではない。

そういう意味でも、野沢温泉ホテルのように、毎日風呂掃除し、お湯を入れ替え、
宿泊客を迎えるためにお風呂を準備してくれる旅館は、とてもありがたいのです。







貸切風呂

貸切風呂はチェックイン時に、フロントで予約する。
貸切風呂には体を洗う設備が無いので、事前に大浴場で体を洗う時間を考慮し、
チェックインの1時間後の時刻に予約を入れた。

フロントで鍵を受け取り、廊下からいったん屋外へ出て、渡り廊下と庭のような中を通って行く。




貸切露天風呂のある小屋。



貸切露天風呂。4人ぐらいは入れる大きさ。
シャワー、カラン、石鹸の類は無い。

高い塀で囲まれているので、開放感は無いが、空は見える。

1回45分とのことだが、実際は20分くらいで出てしまった。

お湯は注入量が絞られていたので適温だったが、長湯するほどにはぬるくなかった。
この貸切風呂は冬季閉鎖となる。







小さい方の大浴場

18:00~10:00 女性は小さい方の大浴場に(写真は昨年秋に撮影)





小さい大浴場脱衣場の洗面所。(昨年秋撮影)
化粧水、乳液、洗顔フォームあり。




小さい大浴場の内湯(写真は昨年秋に撮影)
シャワー&カランは4つ。



小さい大浴場の露天風呂(昨年秋撮影)




小さい大浴場の露天風呂からの眺め(昨年秋撮影)
塀が高くてやや閉塞感があるが、夜は木がライトアップされ塀が目立たなくなるので、
それなりに風情が。




朝食&夕食(外食)編に続く



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長野県 野沢温泉 野沢温泉ホテル 露天風呂付客室

2011年10月23日 | 野沢温泉ホテル


長野県 野沢温泉 野沢温泉ホテル 露天風呂付き客室
http://nozawaonsen-h.jp/   




野沢温泉ホテル外観。
野沢温泉には、以前から何度も訪れているが、
外観だけ見ていた私にとって、このホテルは完全に「圏外」でした。

それが、昨年の秋、ちょっとしたいきさつから、泊まることに。。。。
やや垢抜けない雰囲気ではあるものの、人やサービスには思いの外満足、そしてお湯が良かったので、
今年もリピートしました。







玄関前に、かけ流しの足湯と飲用できる湧き水。
タオルの用意もある。




 
足湯の横にあった睡蓮鉢。







ちなみに昨年の足湯。2010年11月撮影。






チェックイン

フロントの年配の男性はとても感じが良かった。
チェックインしてお部屋へ。



靴は客室の玄関まで履いて行ける。






今回宿泊したのは、露天風呂付和室。
和室の奥にフローリングの小さなリビングがあり、リビング窓の外にベランダがあり、そこに露天風呂がある。
リビングの椅子は10センチほどの高さがあり、一般的な座椅子と比べると座りやすい。






リビング側から撮った和室。床の間の丸い照明器具が可愛らしい。
従来の古い客室の壁紙や畳などをリニュアルして部分的に綺麗にしたような感じ。




お茶請けは、小布施の落雁と、干梅。




客室の鍵は2人で1つだった。




家庭用の冷蔵庫、電気ポット。
黄色いカップは電気ポットに水を注ぎ足すための物。
その他に、お茶セットも。




クローゼットの中に、浴衣、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー、アメニティセット。
写真は撮らなかったが、金庫もあり。




アメニティ類。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは、旅館でよく見かける「aroma ess」。







         
水まわりエリアは古さを感じるが、掃除はきちんとされている。

浴室のバスタブは年季が入っており、ここにお湯を貯めて入る気にはなれないが、
ベランダに温泉風呂があるので、ここは、体を洗うためのシャワー室として割り切ればよい。







露天風呂用の脱衣所は無く、リビングから直接ベランダへ出る造り。
脱衣籠と足拭きマット、タオルハンガーはリビングに備えてある。

風呂には昔なつかしの木の蓋が。

共同浴場「滝の湯」と同じ源泉を引いているとのこと。
薄緑色のお湯に、ヒジキの細かいのみたいな黒い湯の華が舞う。

このホテルは坂の上の高台に建っているし、ベランダには目隠しがあるので、
外から体を見られる心配は無いと思う。立ち上がると顔だけは見えるかも。





    
温泉は自分で湯量を調節できるし、お湯を止めることもできる。
また、水の出る蛇口も付いているので、加水もできる。

チェックイン後、風呂蓋を取った直後はお湯が熱く感じられたが、
蓋をせずにしばらく放置しておくと、自然に適温まで下がったので、加水の必要はなかった。
むしろ、もっと寒い日は、蓋をしておかないと、ぬるくなりすぎてしまうかもしれないので、要注意。
  






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以下は昨年泊まった、露天風呂付きベッドルーム
ちょっとアジアン風の雰囲気。露天風呂は丸い陶器の浴槽。水周りは和室タイプと同じ。







藤の家具や照明器具で、アジアン風な雰囲気を作ってます。


















客室入り口から、ベランダ方面を見たところ。






露天風呂は丸い陶器の浴槽。

    






ベランダの目隠しから顔を出すと、このような眺め。





大浴場・露天風呂編に続く


ニュイ別館 温泉旅館の宿泊記 塩素消毒しない 源泉かけ流しの宿
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