ニュイ☆別館

温泉旅行あれこれ
塩素消毒しない
源泉かけ流しの宿

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御宿かわせみ③ 食事

2009年06月12日 | 飯坂温泉 御宿かわせみ
福島県 飯坂温泉 御宿かわせみ ③ 食事
http://www.hisuinosato.com/
2009年5月泊


 

 
鯛の酒盗和え&会津の地酒でスタート

この後の、「アスパラ豆腐」の写真は撮り忘れました。

 

新緑の頃の盛り合わせ。
お酒が美味しくすすみます♪


   
↑は「新緑の盛り合わせ」の器。
蟹の絵のお皿、「あらや滔々庵」のお皿に似ていると思ったのですが…

帰宅して、見比べてみると全然似てないことに気付いた

↑コレは「あらや滔々庵」で蟹を食べた時のお皿。
魯山人の写しです。

1枚1枚微妙に違っていて面白いので並べて撮っておいたもの。


 
アイナメ豆腐の椀

 
お造り

 
おうめ鱒。
見た目より脂のっててボリュームあります。
炙った皮も添えてありました。

 

ぼたん海老。奥のは緑の卵たっぷり。
生きていたので鮮度は抜群でした。

新鮮なのは大歓迎だけど、実は活き造りは苦手
子供の頃は「活き造り=超新鮮」ってことで単純に喜んでいたけど、大人になって残酷さに気付いてしまったら喜べなくなった

「苦痛を感じているのだろうか?」とか考えてしまう…
活きてるボタン海老の頭と胴を離すのは辛かった
物理的にもなかなか離れなくて大変だったし

やっぱり食べる直前に、〆ておいてくれた方が心おきなく食べられるな~と思った

身はプリプリで甘味があって美味しかったけどね。
フクザツ…

ぼたん海老の卵がとても濃厚で、おうめ鱒も脂っぽかったので、この時点でちょっと胃が重くなってきた。




 
真子ガレイ


 
ほたて小柱飯蒸し 梅とろみ掛け
蒸したもち米の中に紫蘇と梅が入っています。

特薦料理の前にコレを食べると後悔しそうなので
今回は残しました




   
特薦料理
伊勢海老と特薦牛ロースの石釜空豆したたり焼

生ウニ 牛ロース炭火焼き 
伊勢海老の焼いたもの 山菜の天婦羅
茹でた空豆 ウド

…他にあったかな?
上記を、熱い石の器に盛り付けて、空豆の摺り流しみたいな濃厚な出汁を掛けたもの。
正直、「それぞれ別々に食べた方が美味しいような…」と思ったけど、それではオリジナリティ無さすぎですかね?
牛肉の下から山菜の天婦羅が出てきた時には、
「すごい取り合わせだな~」って、笑えた

牛肉とか濃厚な出汁とか、後々の体調を考え、ちょっとずつ残しました。

 
甘夏(だったかな?)のシャーベット
砂糖を全く加えてないのでサッパリしていて美味しかった。
お口直しにはぴったり

 
 
ゴボウ飛竜頭とフォアグラしんじょうの炊き合わせ

左:周りは茶色だけど、中は普通のがんもどき。
右:フォアグラは毎回必ず何らかの形で登場する。
フォアグラ自体はフレッシュなのだけど、しんじょうにするとなぜかもたれて後がツライので、これも残した。

 
水雲アロエとろろ
モズクと山芋とろろとアロエのヌルトロトリオ

 

ノドクロ:ものすごく滴るほど脂が乗っていた
切り飯、
モチモチとした麩の入った赤出汁
漬物


 

 ハッタイ粉(黄粉)のアイスとマシュマロ
ハッタイ粉のアイス初めて食べた。
珍しくて美味しかった
ビワ



感想
肝や魚卵などの濃厚でコクのあるもの、
脂の乗った魚や肉などこってりしたもの、
プリプリ、トロトロ、ネットリした触感の食材が多く、
一つ一つは吟味して選ばれた美味しい食材であっても、全体のバランスを考えると、重くなりすぎてしまい、個人的に、美味しさよりもツライさを感じてしまうのが少々残念なところ。

もう少しサッパリとコッテリのバランスや、野菜と肉&魚のバランスを考えていただけると良いなと思いました。


 
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ニュイ別館 塩素消毒しない源泉かけ流しの温泉宿中心
塩素消毒なし 源泉かけ流し

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御宿かわせみ② 部屋風呂

2009年06月11日 | 飯坂温泉 御宿かわせみ
福島県 飯坂温泉 御宿かわせみ ② 部屋風呂
http://www.hisuinosato.com/
2009年5月泊
 
「花圃」の部屋露天。
今回は循環機が作動していない分、特にお湯の感触がやわらかかった

 
   
ティッシュやタオルを置く棚が下へ移動しました タオルウォーマー新設

   
オーガニックハーブの化粧品。
基本的に宿の備品の化粧品はめったに使わないけど、質が良さそうなので、使ってみた。
香りが良く、刺激少なく、まあまあだった。
基本的なアメニティ

   
相変わらず洗う場所は狭め。
シャワーヘッドを置くホルダーが上下逆に取り付けられていて、シャワーヘッドの収まりが悪かった
檜の浴槽。こちらは温泉ではありません。

 
    

石油系鉱物油、界面活性剤、パラベン、エタノール他、様々な化学物質不使用のかなり徹底的な自然派シャンプー類。
これも使ってみた。髪の毛ツヤツヤになった。

クリックすると成分表を拡大できます

   
広縁の窓から露天風呂を見た感じ 内風呂から露天風呂を見た感じ

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ニュイ別館 塩素消毒しない源泉かけ流しの温泉宿中心
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御宿かわせみ① 客室

2009年06月11日 | 飯坂温泉 御宿かわせみ

福島県 飯坂温泉 御宿かわせみ ① 客室
http://www.hisuinosato.com/
2009年5月泊

 
↑離れメゾネット「花圃」の間からの眺め

所要で東北に行くことが多く、その機会を利用して東北地方の温泉宿にはちょくちょく泊まる。

御宿かわせみは、新幹線の駅からも、高速道のI.C.からも車で15分程度と地の利が良く、夕食の時間にも融通が利くし、サービスがきちんとしていて居心地が良いので割と頻繁に訪れていた。

ただ、最近は、私の体質が変わったのか、かわせみの料理が重く感じるようになり、食後に具合が悪くなることが続いたので、しばらくご無沙汰していた。

今年4月にyossyさんが宿泊されて、離れの部屋露天風呂を改装したことを知り、
お話を伺っているうちに、懐かしくなり、久々に泊まってみたくなった。

食事は、お品書きを見ながら、食べる量と残すべき物を慎重に選びながら頂いた。

料理自慢の宿で、こんなに神経を使いながら食事するのも変な話だが、その甲斐あって、今回は夕食後気分が悪くなることも無く、逆に夜食のおにぎりまで美味しくいただいくことができた。

新しくなった露天風呂からは庭が眺められるようになり、屋根が付いたにもかかわらず、以前よりもずっと開放的で明るい雰囲気になっていた

しかも、うれしいことに、今回、浴槽内の循環機のスイッチが切られていて、完全なかけ流し状態

そのせいか、お湯が格段に滑らかに感じられた
お湯の中で平泳ぎをするように腕全体でお湯を掻いた時のお湯の抵抗がなんとも柔らかくなめらかなんです

今まで、かわせみに泊まっても、大浴場も部屋露天も1~2度くらいしか使わなかった。お風呂と温泉に関してはあまり魅力を感じていなかったのです

でも、今回は露天からの眺めと温泉の質が良くなったので、お風呂にとても満足できました 

※部屋露天はかけ流し。大浴場とパブリック露天風呂は循環&時々塩素臭有です。

   
「花圃」1階の主室 「花圃」1階の主室


 
広縁からの眺め
 
「花圃」1階の廊下

 
水屋と冷蔵庫

 
小さな化粧部屋

 
こんな空間も

 
「花圃」2階の部屋。
絨毯が敷かれた和室。寝室として使用

   
「花圃」2階の部屋 「花圃」2階の部屋

   
階段 階段

   
新しくなった1階のトイレ
便器全体を洗うように水が優しく大きく渦巻くタイプのトイレ。
ペーパーの質が良すぎるのか、水に沈まずいつまでも水面を漂い、全然流れてくれない。
仕方ないから風呂桶に水を汲んで来て上からペーパーが沈むように水を流した。
それ以後は2階のトイレを使った。

2階のトイレ



 福島県 飯坂温泉 御宿かわせみ ① 客室
  福島県 飯坂温泉 御宿かわせみ ② 部屋風呂
 福島県 飯坂温泉 御宿かわせみ ③ 食事
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