ニュイ☆別館

温泉旅行あれこれ
塩素消毒しない
源泉かけ流しの宿

休暇村 岩手網張温泉

2016年11月10日 | 休暇村 岩手網張温泉

岩手県 雫石 休暇村 岩手網張温泉

公式ページ http://www.qkamura.or.jp/iwate/


↓周辺の紅葉(車内から撮影)






ご無沙汰してます。久々の更新です。

自然に囲まれたロケーションと眺め、源泉掛け流しの温泉、清潔できちんとした施設、従業員さんも丁寧、食事はバイキングなので自由度が高く、

近くに、岩手山や鞍掛山 などハイキングの山があり、使い勝手が良いので、以前から何度か利用してました。

相変わらず、温泉旅行はしているものの、ブログは更新できず、温泉仲間さんのブログにも全然訪問できてませんが、

あまり、気負わず、自分の記録用として、シンプルな記事を残しておきたいと思います。

最近は、施設の写真も撮ることが少なくなりました、客室やアメニティなど、後々自分でも役立つ情報を中心にブログに残しておきたいと思います。

あまり詳しい記事にはなりませんが、宿名で検索してこられた方などの参考になればと思います。

記事は、気づいた点があれば、その都度、写真や情報など追加や修正したいと思います。

宿泊時期 2016年11月初旬



客室と備品  http://blog.goo.ne.jp/nuit-anex/e/226699b3baa091e6d56edfa22314f29e

温泉  http://blog.goo.ne.jp/nuit-anex/e/a034ef8c084b22ea0912481ef30cbc2c

食事 http://blog.goo.ne.jp/nuit-anex/e/0e5fc7e486d535544f519008d2f727fa
 

↓周辺道路の紅葉(車内から撮影)







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休暇村 岩手網張温泉 食事

2016年11月10日 | 休暇村 岩手網張温泉

岩手県 休暇村 岩手網張温泉 食事

公式HP  http://www.qkamura.or.jp/iwate/



食事は夕食、朝食共にバイキングです。


夕食は宿泊客が多い日は2部制(17:30〜、19:00〜)、朝食は7:00〜9:00の任意。

夕食は山菜、きのこ、そばなど山里らしいヘルシーな料理も多くて、以前からけっこう気に入ってました。
テーブルで焼く、岩手牛のステーキもありました(食べなかったけど)。

朝食は、湯豆腐や、納豆など和食と、卵料理にデニッシュ類など、まあ一般的な朝食バイキングです。

※バイキングではなく、会席スタイルの宿泊プランもあるようです。




↓食堂の窓から、朝の眺め。
この日はあいにくの天気でしたが、それでも、ここにくるといつも、朝食後の外の景色に見入ってしまいます。
ロビーからの眺めも最高ですよ。







※この夏から※食事制限を始めた都合上、生の野菜が食べられるバイキングのある宿か、素泊まりの宿に泊まることにしました。

味付けを一切しない、生の野菜、蒸し野菜、豆腐、キノコ類、海藻、大根おろしやショウガおろし、豆類、イモ類、果物などが食べられるバイキングのある宿は助かります。

自分の記録用に、そして同じ食事療法をしている人が旅行する際に、少しでも参考になればという思いもあり、ブログに残します。


※食事の50%以上は、生の野菜か果物で。
砂糖、塩、醤油、味噌、食用油、肉、魚、乳製品、精白した穀物(白米、うどんなどの白い小麦粉など)、加工食品は厳禁。






↓夕食に食べたもの。

🍀大きなプレート
キャベツ千切り、紫キャベツ、梨、枝豆、紫たまねぎ、サニーレタス、水菜、

🍀小鉢
長ネギ、なめこ、日本そば(めんつゆ無しで)
そばのトッピングとして、味の付いてないナメコがあったのは嬉しかった♪

🍀小鉢
もずく(※味が付いていたので、結局食べなかった)

🍀ほうじ茶 





↓🍀黒いお椀
長芋とろろ、長ネギ、なめこ(そばにかけて食べた)。
味付けしてないとろろがあってラッキー♪

🍀かぼちゃの焼いたの
ステーキコーナーにあった、付け合せ用のかぼちゃ。
嬉しいことに味付けしてなかったので、かぼちゃだけ頂いてきた♪ 甘くてホクホク美味しかった。






↓朝食
🍀大きなプレート
紫キャベツ、茹でた小松菜(味付け無し♪)、海藻、水菜、キャベツ千切り、大根おろし。
大根おろしは、海藻にも合うし、納豆にも合うし、味付けできない食事にはとても重宝します。

🍀白いスープカップ
納豆

🍀水色の小鉢
できたて豆腐、長ネギ

🍀ほうじ茶









 





その他、てんぷらや、ステーキなど、いろいろありました。
↓夕食イメージ(公式ホームページの画像から)




夕食イメージ(公式ホームページの画像から)

 

↓夕食イメージ(公式ホームページの画像から)



↓夕食イメージ(公式ホームページの画像から)








↓朝食イメージ(公式ホームページから)



↓朝食イメージ(公式ホームページから)


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休暇村 岩手網張温泉 客室と備品

2016年11月10日 | 休暇村 岩手網張温泉

岩手県 雫石 網張温泉 休暇村岩手網張温泉

公式HP  http://www.qkamura.or.jp/iwate/

ユニットバス付き洋室

余分なものは置かず、シンプルである一方で、他のホテルや旅館では見過ごされがちな細かな配慮を感じる使い勝手の良いホテルです。


😊部屋の鍵が2つ。

大浴場が離れた場所に2箇所ずつあるので、夫婦の場合、鍵を一人ずつ持ち歩けるのはありがたい。

 

😊自分のスリッパに目印がつけられるクリップ。

大浴場で脱いだ自分のスリッパと他人のスリッパを区別するクリップ。


😊お部屋には、ほうじ茶と緑茶の2種類用意。
カフェインで眠れなくなる人も、ほうじ茶ならカフェインが少なくて安心。


😊洗面所に台拭き用のタオルが用意してある❤️

あちこちの旅館やホテルに泊まっていますが、洗面台まわりの水滴を拭くためのタオルが置いてあるのは、本当に珍しい。とても気が利いていますね。

ホテルの客室だけでなく、デパートや駅など公共のトイレなどでもいつも思うことですが、
手を洗った後、うがいをした後、飛散った水滴をそのままにしておくのは気持ちの悪いものですし、
他の人への配慮にも欠けます。

洗面台の水滴を拭くのに、ティッシュやペーパータオルでは、薄すぎてびしょびしょになってしまうので、
ホテルや旅館に泊まる時には、いつも自分の家から台拭き用のタオルを持参しますが、
こういう配慮があるのはとても嬉しいです。


😊浴用のタオル以外に、洗面台に手拭き用タオルが用意してある❤️
ちょっとしたことですが、気が利いていますね♪ 



😊ヘアブラシ、コーム、シャワーキャップ、カミソリ、男性用整髪料は、必要な人にだけ、フロントで渡します。

アメニティは基本的に自分のお気に入りを持参するので、不要なアメニティで部屋がゴチャゴチャしないのは嬉しいし、余分なゴミを出さない取り組みをしている点も良いですね。 

タオルやアメニティの数が多過ぎて、管理ができていない旅館も時々ありますが、
必要な人にだけ必要な分だけ渡すというのはとても合理的で衛生的だと思います。 














↓部屋からの眺めはこんな感じ。


↓翌朝、うっすらと雪が積もってました。




↓クローゼットには羽織、籠バッグ、衣類用の消臭スプレー。


↓カゴバッグには、バスタオルとフェイスタオル。




↓大浴場で、自分のスリッパを区別するための、クリップ。








お茶菓子、緑茶、ほうじ茶、急須、湯呑み、湯沸しポット、冷水ポット




浴衣



金庫、空の冷蔵庫







ドライヤー、洗面台を拭くタオル、歯ブラシ、





体重計





客室の浴室は便利ですよ♪

混雑した大浴場が好きな人はあまりいないと思いますが、

特に大きなホテルや、週末や連休などの混雑が予想される日には、

大浴場の洗い場も空きがなかったり、隣の人のしぶきが飛んできたりで落ち着かない。

そんな時には、客室の浴室で、先に髪や体を洗って、髪も乾かしておけば、

あとはタオル一枚持ってお湯に浸かるためだけに、大浴場に行けば良い。

あまりに混んでいたら、さっさと引き返して、空いている時を見計らって出直すこともできる。

いろいろなアメニティを持って行かずに済むので、身軽で良いですよ。

温泉ではない普通のユニットバスも、けっこう活用してます♪
















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休暇村 岩手網張温泉 風呂

2016年11月10日 | 休暇村 岩手網張温泉

岩手県 休暇村岩手網張温泉 風呂

大浴場は2種類あります。

硫黄系の薄濁り湯で源泉掛け流し♪

源泉温度が高く、あつ湯好きな私好みのお湯ですが、
温度管理が徹底しているので、熱すぎて入れないとかは、ありませんのでご安心を。


※大浴場の撮影について、
他のお客さんに気を使いながらの撮影(他のお客さんが一人でもいればカメラは出さない)や、入浴中のカメラの管理などが煩わしいこと、
そもそも浴場の写真撮影を禁止している施設が多いことなどあり、最近は、お風呂の写真を撮らなくなりました。



↓「大釈の湯」新しくて、露天風呂が付いている。
シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー、鍵付きロッカーあり。
手術跡などの傷を隠すための湯浴み着のレンタルあり(フロントで)。
画像は公式ページのもの


↓「大釈の湯」の露天風呂 (画像は公式ページのもの)



↓「大釈の湯」の露天風呂、夜の様子。
湯口から落ちる源泉が熱くて、あつ湯好きとしては嬉しかった♪
人のいない時に、星空眺めながら、熱い源泉を独占しました。
(画像は公式ページのもの)






↓もう一つの大浴場「白泉の湯」は、「大釈の湯」よりも温度が高め(42度位)に設定されてるとのことですが、
それほど熱いと感じることもなく、ちょっと物足りなかったかな。
シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー、鍵付きロッカーあり。



↓源泉が熱いので、浴槽を小さく仕切った上から熱い源泉を流し入れ、、仕切り底の隙間からお湯が出るようになっている。







↓「仙女の湯」ホテルの建物から外に出て森の遊歩道を少し歩いた先にある、野趣いっぱいの露天風呂。
湯浴み着を使える。冬は使用不可。
実はまだ一度も利用したことがない。
画像は公式ページのもの。



↓ホテル玄関から出てすぐの階段を降りるとある、掛け流しの足湯。
タオルなどは備えてないので、自分で持参する。
画像は公式ページのもの



公式ページ http://www.qkamura.or.jp/iwate/hotspa/



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