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社長のつぶやき

北区田端駅(田端新町3丁目)で頑張っている不動産屋さん。

男の日傘

2013年06月10日 09時48分20秒 | Weblog
 梅雨時と言うのに結構な猛暑、さらに今夏も紫外線のキビシイこと想像に疑いなし。
この時期の女性の日傘が羨ましーい“なんと涼しげな”。
 男の日傘もあっていいはずと思いつつ、「男も日傘をさそう会」ー環境省公式推奨があるそうで。
ただ男の日傘は少数派につき、人の視線が気になる、照れくさい、スカートを履いているような恥ずかしさ、の意見も。
身近なご婦人は「男は帽子をかぶればいいのよ」とも。普及にはまだまだ?
 ある新聞落書き帳に「文化や習慣が性差を超えるときには、いつだって意識の壁が立ちはだかる、それを破ると新しい快適なライフスタイルが生まれる」と。
願望の男の日傘普及には内なる難問山積?ほど遠-いハナシ? 男がスカートをはく話でないのに。
 小生、世の成り行き見ながら日本人特有の「多数派に付和雷同する我が身かな」情けなくもあり

明けましておめでとうございます

2013年01月07日 10時11分28秒 | Weblog
 明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い申し上げます。
当社は今日から仕事始めです。
今年は今日のどん底の不景気が上向くのでは?と娑婆のムード、良い傾向で歓迎。
様々なカンフル政策に必要な増税は致し方なし?持続ある景気策を願いたい。
 今年もお役にたちたいと思いつつ、宜しくお願い申し上げます。



今年も有難うございました

2012年12月24日 14時08分18秒 | Weblog
 今年も残すところ一週間、物件が思うに動かぬ不景気な年、このところ毎年続く不景気も過ぎ去りしことは忘れることに。
明日は今年締めくくりの土地売買契約日で足立区内に赴くことに。
 政権は明後日ころ自民党に、公共投資と大胆な金融緩和のカンフル剤で好景気に導くとか、過度なインフレーションや国債の信用低下を招かないだろうか、多少のリスクは覚悟の上。
長年続いた不景気を好転させる政策は容易ではなかろう、庶民を一層苦しめるスタグフレーションだけは引き起こさないでもらいたい。
 とにもかくにも景気回復と景気の持続を願うばかりである
 心持ち希望の持てる明るい年になりそうな気がして。
当社は27日まで営業、新年は1月7日から通常営業です。
今年も皆様にお世話様になりまして有難うございました、感謝申し上げます。
皆様方におかれまして良い年をお迎え下さいますようお祈り申し上げます。

国内経済の浮揚策?あれこれ

2012年10月19日 10時36分16秒 | Weblog
 長引く国内経済の低迷は沈滞ムードから諦めへと変化が。
日本の不景気はまだまだ冷え込むのか?
 世界的不景気の要因の一つにアメリカ、ヨーロッパ中心とする世界の政治経済支配の仕組みの崩壊、新興国経済力の強さが増すと同時にその支配力は低下し物事が治まらなくなっているような。、新たな仕組みを期待するが思うに任せず、不透明。
 このところのアメリカの景気浮揚に大統領選挙終わるまでは期待したが失速、期待外れ。また中国との尖閣諸島をめぐる政治的混乱は日本の経済活動に大きな影響を及ぼし長引く様相、日本企業は新興国輸出(合弁を含む)依存に目を覚ましたかのようだ。
 我が国企業は国際競争力を強めるべく新興国に活路を求めたが技術が移転してしまうと、結局は中国、韓国企業等によって市場を奪われ日本企業の業績は惨憺たる状況に。
 国内経済の低迷脱出には海外依存度を低く内需に力点を置く見直しの時期ではないだろうか。
メイド・イン・ジャパンの逆襲の時では。
現状は政治は動かず、中小零細の悲鳴は虫の息、切実な問題である。
 
 


オリンピックの活躍」

2012年08月14日 11時10分33秒 | Weblog
 ロンドンオリンピックが閉幕、日本選手団は激闘の末38個ものメダルを獲得する大活躍で多くの感動をもたらし凱旋帰国?、各種目で沢山の感動を与えてくれた。
 なかでも金メダル第1号をもたらした女子柔道57キロ級松本薫選手の野獣の目は全身闘争心溢れる心身共に真剣勝負を戦う姿勢がよく表れていたのでは。(海外メディアはアサシン=暗殺者とその闘争心を絶賛)
 松本選手のインタビューは「必ず勝つ、負ける気はしない」と、勝負への意気込みが。
いつからか、日本選手のほとんどのインタビューには「楽しんできます」が飛び交い、応援する者としては“楽しまないで真剣勝負で戦って来て、応援しているんだから”と叫びたい気持ち。
いつごろから「楽しんできます」が「真剣勝負」と混同、拡大解釈しなければならないようになったのだろうか?
 そして、(特に数年前から)試合後の感想では選手、関係者までもが「感無量」を連発、無味乾燥な言葉にガッカリ、「うれしいです、皆様のお陰で」の一言のほうが頑張った選手の気持ちが表れているのでは。  
 

信を問う時期は?

2012年06月05日 16時25分41秒 | Weblog
 野田政権はいよいよ大衆課税成立に向け舵を切った感。
民主党は政権にあるうちは消費税は上げない公約であったハズ。
 昨日、小沢元代表グループに見切りをつけ、野党自民の要求を呑み問責2閣僚を更迭、内閣改造を終え増税採決へまっしぐら。
 消費税増税決定の前に国民に信を問うべきが当然で、増税を決定してから衆議院解散国民に信を問うとは誰もが納得いくまい。
政治に都合のいいルールをつくるべきではない! 期待を大きく損ねた今の政党政治はオカシイ。
また増税の前にやるべき約束事、議員定数削減・公務員の身を切る努力はどうした?
為政者は市民に丁寧に説明する必要あり。
理不尽なことはこぞって声を上げなくては。
 

マニュアル販売

2012年06月03日 14時37分41秒 | Weblog
 昨日のこと、近くのコンビニに立ち寄るとビール各社のこだわり商品がずらり、思わず2~3本づつ買い物カゴに。
レジに行くとレジ係のお兄さんが「タッチパネルで回答するよう」言ってるみたい。未成年かどうか?の確認らしい。
 小生、四捨五入?すれば還暦の身、近年味わったことのない成年の確認に、少年のような妙な気分に。
レジのお兄さんに若く見てもらった御礼?を言い、互いに苦笑。
マニュアル販売は人様を見る目?がありまーすね

明けましておめでとうございます

2012年01月09日 13時29分58秒 | Weblog
 明けましておめでとう御座います。
6日から営業しています、本年も宜しくお願い申し上げます。
お正月は特別なことはありませんでしたが映画「山本五十六」を観て、戦争反対の急先鋒が海軍組織人として開戦の火ぶたを切らねばならない〝運命〟に。
(『半藤一利著 聯合艦隊司令長官・山本五十六 文藝春秋出版』に幼少時から詳細に記述され 、方言など懐かしく同郷人として親近感を覚えます)
 田舎を思い出したついでに幼いころのお正月風景といえば〝酔っ払い〟が、つきもので一升瓶を片手に訳のわからないことをつぶやき、トンチンカンなことを言い放し、 (しかし人様に迷惑かけることはないが、何年かに一遍位は一升瓶抱いたまま雪にはまり大騒ぎのオジサンも)  雪道の村をフラつきながら歩く様は、農作業から解放された一時(いっとき)を楽しむいわば公認のようなお正月風物詩の一つであった、幼いころこの酔っ払いが面白くて後追いしたことも。 今にしてのどかな平穏な風景は原発事故の放射能を心配することもなく、良き時代の懐かしくあたたかい思いで。
 しかし、田舎では“酔っ払い〟は昔話となって、年々田舎も都会も特別なことは無くなり、お正月の晴れ着姿さえ見かけることも少なく日常生活の延長の感あり。
 さて、災害の周期に入ったこの時代に生きるも 〝運命〟と言い聞かせながら、新年のご挨拶に、どなた様も明るく甦るであろう未来を信じ夢を抱いて前向きの姿勢に、我が民族はポジティブ、互いに勇気を与えつつ、健気に人生を生き抜いていかねば。

 

今年も有難うございました

2011年12月28日 17時55分10秒 | Weblog
 今年も皆様にお世話様になりまして有難うございました。
2011年はほんとうに大変な1年となり、歴史に残る東日本の大震災・世界に類を見ない原発事故の大災害、度重なる台風(12号・15号)の豪雨・強風被害、予想を超えた歴史的円高は輸出の激減と国内産業の空洞化に拍車をかけ、長引くデフレ不況、失業問題、また日本を取り巻くは欧州通貨不安、タイでの洪水は日本企業を直撃、北朝鮮拉致問題、身勝手な中国の東シナ海油田開発・漁場の侵害、先の見えない北方領土問題、韓国の竹島占領状態など悲しみと不条理を背負ったままの年越しとなり。
 震災の年、災害の年と言えども問題のほとんどが政治主導で解決に導かれねばならないことばかり、市民は大きな期待を抱き政権を委ねた民主党政権はことごとく期待外れ、誰もが思うに「何のための政権交代だったのか?」様々な既得権者と戦うこともせず、支持母体の連合などの顔色を伺っていては改革どころか何事も決められまい。
 民主党のマニフェストは政官財の癒着を打破し政治が物事を決定する内容、現実は官僚が全てを決めている官僚主導の行政連続性で、これを打破し市民視点での不連続性を望み政権を委ねこれを請け負ったハズ。
特にこのところ消費税をはじめとする増税論議のみで成長戦略の議論はなく、しかも一向に止まない無駄使い・掛け声倒れの歳出削減論議では納得いくまい。人々は先々希望持てる政策を望んでやまない。
 大震災のあと人間様の心は大きく変わったような、どれほどの涙を流したことか心が癒えることはない、友人の多くは「今を幸せに思う、いま生きることが大切、明日はわからない、今が大切」と。
このことは震災のせいだけだろうか?多くの人々は限りない不安と絶望感が¨¨ 先々将来図が描けるような希望を持ってもらうことが為政者の役割では。
 苦しみや悲しみの淵にある人たちを思うと涙が止まらない、この先も皆で手を差し伸べなければならないことでしょう。
 様々に深い傷痕が残ったまま重い気持ちの年の瀬、年が改まると状況が好転するというものではないが、来る年に希望を託し気持ちを切り替え良い年をお迎え下さいますようお祈り申し上げます。
 
  

被災者の為に成すことは

2011年06月09日 10時22分48秒 | Weblog
 日本の歴史を変えるような大災害に見舞われた被災地の皆様に、いま成すことは第2次補正予算、復興基本法案、公債特例法案、原発賠償法案など金銭に纏わる重要法案を早期に成立させ、それをいち早く執行させなければならない、しかし現状は菅政権を脳死状態に陥らせ、政局に持ち込む政治の愚。
 総理が東電の危機管理体質に居た堪らず東電本社に乗り込み、またヘリで福島原発の発生源を自分の目で確かめての現場主義、この際最もリーダーシップが求められる局面であることは間違いなし、しかし震災から3ヶ月経ての今日でも復興が思うように進まない感がするのも事実、ここでも縦割り行政の弊害が立ちはだかっているようにも。
 現場主義もよし、そしてトップダウンもさることながら現場からのボトムアップも受け入れることが肝要では。。
 振り返ると、菅総理が東電の体質を変えるべき発電と送電分離を言い出した途端、通産官僚?から野党に事故原発の水の注入問題を皮切りにさまざまにリークありやの風評、政権の座から引きずり下ろそうと画策、与野党共に菅おろしが勢いを増し政局一辺倒の有様、この時期党利党略であってはならない、与野党共にしっかりしてほしい。
 最もタブーとされてきた発送電一体に見る政官財癒着の既得権益に菅総理が手を入れようとしたのだから大変。
 政治がこんな低落では政治家とは?その疑問に至ってしまう、、与野党心を一つにし協力すべき大事な時のハズ。
 (放射線を浴びたガレキの山、校庭の撤去残土にしても総理が政権が変わろうと、にわかに解決するのだろうか?)
 依然として被災地の皆様が苦しみを強いられ泣くにも泣けない現状に胸が痛みます。
 被災者の皆様“人生はこれから”です。