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私の想い・・・美瑛・京都・横浜・鎌倉・・・・・・

写真と詩や文章で、美瑛と京都、横浜などについて私の伝えたい想いを書きます。                    

新美瑛町長誕生

2019-04-22 04:22:56 | 地域

 角和浩幸氏が新町長に当選しました。角和さんには、選挙前からFacebook友達になり、美瑛に大学を誘致する提案をしていました。すると、町民からの意見では、同じように大学や研究所の誘致をという声があるとのことでした。4人の候補者のうち、私がこの人と思った角和さんが町長になったことは、とても嬉しく思います。

 町として、新町長から大学誘致の検討をしたい旨の連絡があったならば、同じ志のある音楽家の先生や写真家の先生に伝えて、実現に向けて動くことにします。

 もちろん、資金が必要ですがお金がないから諦めるのではなく、人のご縁と知恵で実現を目指していきます。しかし、その第一歩として、角和新町長とご縁ができたことは、その流れが動き始めたと信じています。

 美瑛町としての行政としての資金負担は、大学そのものには当然のことですが無いようにします。町有地の有償譲渡または有償定期借地はお願いするかもしれませんが、街づくりの一貫としての協力のみをお願いするつもりです。

 その時は多くの方のご協力をお願いいたします。


美瑛町長選挙

2019-03-10 17:58:48 | 地域
現職の浜田町長が四月の町長選挙に出馬しないことになり、新町長が誕生します。
美瑛の未来をしっかりと考えてる人がなることを願っています。
いずれにせよ、新町長には私の想いである芸術系大学の誘致を提案することにします。
お金がないから、始めから無理とは考えずに。人の縁や和が誘致を実施できると私は信じています。
既に、著名な音楽家の先生や写真家の先生にも、協力をお願いしています。

この素晴らしい美瑛から感性を育み、世界に活躍できる人たちを育てたいと思います。同時に、生産の場てあり、自然と共に生きる大切さの意義を拡めて、畑への立ち入りなど、観光問題の解決にも繋げていきたいと考えています。

私は町民ではなく、潜在的移住希望者ですが私の考え方に近い角和氏に期待しています。

美瑛には、域内経済循環が必要です。人口増加など、そのキッカケになる方法として、大学誘致を提案します。

町やJR富良野線の活性化の為にも!

地震の影響>電気のありがたさ

2018-09-18 09:53:38 | 地域

 地震による災害にあわれた方に、お見舞い申し上げます。

 地震発生の情報を聞いたときに、こんなに北海道全体での影響が広がるとは思いませんでした。そして、全道での大規模停電が起きて、今でも電力不足の状況が続いています。電力はインフラの一番の基礎になるもので、照明や空調はもちろん、鉄道や道路の信号まであらゆるものに不可欠なものです。私は3・11震災のときに茨城県に住んでいましたが、被災県であるので計画停電は実施されていませんでした。しかし、通勤で東京へ通う電車は迂回して利用していた電車も計画停電の対象になり、しばらくは通勤にとても不便でした。このときほど、電気のありがたさを東京周辺の人々が感じて節電意識が高まったことはありませんでした。当たり前の生活ができなくなることを実感しました。ニュース等でその状況を伝えたとしても、災害にあった地域や人々の気持ちはそれを体験したことを災害地域から離れたところの人には伝わりにくいものです。

 北海道での停電や電力不足は、本州との物流に大きな影響を与えました。一時、JRが止まり、道路も信号機が止まり、交通が大混乱でした。私は農産物で日本一の取扱量の大田市場に勤めています。地震直後は、混乱で輸送時間がかかり、その影響で大量の農産物が傷んでしまい売り物にならなく事故品として処分されたものもありました。農家さんが大切に育てた作物が一瞬にして消えてしまったので、その無念さにやるせなさを感じます。

 あらためて、北の大地北海道が食の王国であることを感じました。農家さん、秋の美味しいものを多くの人が待っています。頑張ってください。

 電気をつくる。広い北海道では電気をつくって送るだけでも大変なことです。原子力発電を動かすことには、安全性の問題があるのでできることではありません。もっと火力発電所を地震リスク分散に考慮し、釧路など離れた燃料輸送のできる海に面した場所に分散して建設すべきと思います。また、火山も多いので、地熱発電も考えるべきと思います。電力の安定供給が生活の安定の基礎になることを北海道の生産品の面から、学習的にはとてもよくわかりました。

 


美瑛の未来のために

2016-11-23 22:00:51 | 地域

 しばらく投稿していませんでしたが、再開いたします。

 ある資料によると、2040年までに北海道の人口は2010年の550万人から2040年には419万人へと大幅に減少することが予測されています。さらに、北海道のすべての市町村で人口が減少する他、30%以上減少する市町村が141と約80%に達し、また、20~39歳の女性人口が50%減少すると予想される「消滅可能性都市」は、全道の市町村の約78%がこれに該当し、全国で一番ではないものの、極めて高い部類に位置しています。札幌一極集中による道内人口バランスが崩れていることも、その要因です。そこで、難しいことですが、各市町村の特色を活かして、その場所の魅力を拡大して人口減少の抑制や雇用を生み出す新たな産業を育成することが必要に思います。

 そこで、私には大好きな美瑛の未来のために密かに思い続けてきた構想があります。それは、4年前に美瑛を訪れた時に広がる丘の景色を見ている時にひらめきました。「そうだ、美瑛に芸術系の大学を誘致設立すればいいんだ!」とその一瞬のひらめきから想いが強くなりました。若い人たちがいる町は活気を生み出すことができるからです。

設置の理由

○美瑛の自然と人々とのふれあいから感性や創造力を育て、音楽や写真・絵画などを通じて伝え、表現できる世界に通じる人材を育てることにあります。

○美瑛の素晴らしさを作品や人々のつながりで、人が生きるうえで必要な農業生産活動と自然との共存による景観維持の大切さを伝えていく。(農業を守る)

○美瑛には既に、写真や陶芸、絵画などで活動している方がいます。

○大学を核として、新たな雇用を生み出す。教職員や学生がいることは新たな消費活動を生みだします。また、その先としては、各学部に関係する分野の企業の研究所や事業所誘致(例:写真はカメラ会社など)も期待できます。

○観光など季節的な雇用だけでなく、美瑛に移住を希望する人への経年的な雇用を生み出します。

○旭川や富良野方面からの人の移動が増えて、JR富良野線の維持に寄与することができます。

                           以上のようなことを想定しています。


 この話は、地元の美瑛の有志での話しをしてきました。町長さんにはお手紙で、この案を提案し東京で一度お会いした時には喜んでいました。提案だけで終わらせたくなく、既に思い当たる写真家や音楽家の先生にご協力をお願いしています。

 そこでお願いがあります。これを読んでご賛同いただいる美瑛町民の方へ、町の総意になるようにご協力をお願いいたします。お読みいただき賛同いただける方のご協力をお願いいたします。人との縁やつながりで想いはかたちになることを私は信じています。