noriba-ba's garden

自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン&趣味のある豊かな暮らし

下を向いて歩こう♪

2013-02-27 07:24:07 | ガーデニング

春を待ちかねるこの季節…庭を歩く時のテーマ曲は
「 下を向~いて、歩こ~う ♪ 」

下を向いて歩いていると、ふきまんぶくを見つけた。
まだ硬いつぼみが、ひょっこり顔を覗かせていた。

下を向いて歩いていると、アネモネの花のつぼみが
地面を割って、首を必死に持ち上げようとしていた。

「春は、ど~こ~か~ら、来~る~かしら~♪ 」という
歌があるが、どうやら春は、下からやって来るようだ。

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春を待ちかねて…

2013-02-23 07:22:32 | ガーデニング

ガクの中からからピンク色の顔をひょっこりと覗かせて
周りの様子をこっそり窺っているのはクリスマスローズ。

「あ~、まだ外の空気は寒いなあ…」と呟く声がする。

「そうだね…あともう少しの我慢だね」と答えているのは
紫色のつぼみがはち切れんばかりのクリスマスローズ。

「それにしても、今年の2月はめっちゃ寒いなあ~」と
今にも花びらが開きそうな雰囲気の水仙のつぼみ。

春を心待ちにしているのは人間ばかりじゃないよ…。
そんな花たちの声が聞こえてきそうな今日この頃だ。  

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そこだけ春が舞い降りて…

2013-02-19 07:25:22 | ガーデニング

先週はまだつぼみだった春一番乗りのスノードロップ。
1週間のうちに花が開き、2つ目のつぼみも出てきた。

クロッカスの花も春を感じてきたらしく、姿を現してきた。

背丈が小さくてうっかり見逃すくらいの可憐な花だが
春まだ浅き枯れた大地にポッと明かりが灯ったようで
何だかそこだけ春が舞い降りてきた感じがする。

ガーデン全体に春が舞い降りる日はいつのことやら…。 

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ピンクネコヤナギ

2013-02-17 20:38:35 | ガーデニング

立春を迎えてからのこの寒さときたら…半端じゃない。
今朝も山の外気温はマイナス4℃と厳しい寒さだった。

でも、ガーデンに出て体を動かして作業をしていると
風が吹いてないせいか、それほど寒くは感じなかった。

今日の春発見伝は、このかわいいピンクネコヤナギ。

ポアポアしたやわらかな毛に包まれたまん丸い形が
何とも言えず愛くるしいピンク色をしたネコヤナギだ。

ネコヤナギという名前の由来は、猫が喜ぶからか…
と思いきや、そうではなくて、このふさふさした感じが
猫のしっぽに似ているということから来ているようだ。

ちなみに、うちの変猫ティーウーくんのしっぽは…

こんなふうで、う~ん…確かに似てなくもないが…
それにしても…太い!そして短い!(笑)

でも、ティーウーくん、このピンクネコヤナギがいたく
お気に入りのようで、手折った枝で遊んでやると
跳ぶわ、跳ねるわ、咥えるわ…と大興奮のご様子。

遠くに放り投げた枝を追いかけて行っては口に咥えて
持ってくる芸当を何度も何度も見せてくれたりして…。

春を告げるピンクネコヤナギを一番喜んでいるのは
誰あろう…実はこのティーウーなのかもしれない。

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ユキヤナギ

2013-02-15 07:33:44 | ガーデニング

ガーデンを歩きながらふとユキヤナギに目をやると
全体が白っぽく見え、何だか存在をアピールしていた。

そこで近づいてよく見ると細い枝にたくさんの花芽が
びっしりとついていて、準備万端、春を待っていた。 

このユキヤナギ、こぼれ種があちこち飛んで行って
ガーデンに次々と分家を増やしているしたたか者。

初めのうちは大いに喜んでいたが、余りにも増え過ぎ
放っておくとその内、ユキヤナギガーデンになりそうな
勢いに、これはヤバいぞ(笑)…と脅威を感じてきた。

そこで、最近はこぼれ種を見つけるたびに引き抜き
気の毒だが、これ以上増やさないようにしている。

人間って…勝手なものだな…とつくづく思う。

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さて一番乗りは…?

2013-02-11 20:35:39 | ガーデニング

先週末は仕事で山荘に行くことができなかったが
その2週間の間に梅の花がずいぶん膨らんできた。

一番大きく膨らんでいたのがこの紅梅のつぼみ。
今にも咲き出しそうな感じにわくわくと嬉しくなる。

毎年一番に花開く小梅のつぼみはこんな感じ。

さて、今年はどっちが先に梅一輪となるか…。
一番乗りをかけての熾烈な戦いが、今まさに
ガーデンでは静かに熱く繰り広げられている。

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春よ来い

2013-02-09 12:13:14 | ガーデニング

立春も過ぎたというのに、この寒さときたら…。

冷え込んだ朝、ふと見ると車の窓ガラスに
こんなきれいな霜(?)の結晶ができていた。

でも、確実に春は近づいて来ていると思われ
ガーデンの水仙に、ホラ、花芽がついてきた。

平地ではすでに花が咲いた水仙を見かけるが
山はまだまだ…これからだ。

春が待たれるこの季節、こんな蕾を見つけると
まるで子どものように何だかとっても嬉しくなる。

そして、思わず口ずさんでしまう。
「は~るよこい、は~やくこい♪」…ってね。(笑)

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お茶の実

2013-02-06 19:16:52 | ガーデニング

ガーデンに植えている2本のお茶の木の根元に
こんなふうに、丸い実がぽつぽつと落ちていた。

ここにもある、あそこにも…と拾い集めていくと
何と、こんなにもいっぱいになってしまった。

最初は、むかご?と思ったが、そうではなく
どうやら、お茶の実ではないかと思われる。

そう思って、お茶の木を見ると、案の定…
花が咲いた後に実がなり、それが弾けて
中から種がこぼれて落ちてきたようだ。

普通、お茶の栽培農家では茶葉を摘むのが
目的なので、花は咲かせないと聞いた。

でも、我が家は自然に任せているので
花も咲けば実もなるということだ。

それにしてもこのたくさんのお茶の実
何か役に立つ使い道はあるのだろうか?

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日陰のクリスマスローズそして35年ぶりの再会

2013-02-02 10:45:47 | ガーデニング

クリスマスローズ情報第2弾…半日陰の巻です。



先日の日なたに植えたクリスマスローズに遅れること
約一週間。日陰の彼らもようやく地面から花芽が…。

丈夫な葉が生い茂る根元にたくさん顔を覗かせてきた。
今年で5年目になるのでかなり大きな株になっている。

これもクリスマスローズだが、花芽のつく場所が違って
根元から立ち上がるのではなく、茎の途中に花が咲く。

ここにもひょっこりと花芽を出したクリスマスローズが…。

日当たりのよくない悪条件の中でも花を咲かせようと
必死に頑張っている彼らに心からのエールを送りたい。

さて話は変わるが…
先週、何と35年ぶりに小学校時代からの友人と会った。
毎年の年賀状で「今年こそ会おうね!」と言いながらも
お互いに仕事や子育てで忙しく、今まで会えなかった。
ここ何年かは「年も年だし、もういい加減会わないと…」
と焦り、半ば悲鳴にも似た文面を交し合っていたのだ。

おそらくどちらかが行動を起こさない限り、このままの
関係が続き、会うことなく人生を終えるかもしれない…。
そう思って、私の方から思い切って連絡を入れたのだ。

35年も経つとお互い変化しているだろうからと事前に
メールで最近の家族写真を交換して臨んだ再会(笑)。

待ち合わせ場所に現れた彼女は昔と殆ど変らなかった。
私は…と言うと、彼女曰く、どうやら母に似てきたらしい。
それは私も最近つくづく感じ始めていたことだ。

食事をしながら、あれやこれやと積もる話に花が咲き
瞬く間に35年間の空白を埋める時間が過ぎて行った。
そして、気がつくとお互いのこれからを語り合っていた。

次の再会を約束して帰路につきながら思った。
お互い元気なうちに会えて良かった…と。
そして、今も変わらずバイタリティーあふれる友人から
たくさんの刺激やパワーをもらえて良かった…と。

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