noriba-ba's garden

自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン&趣味のある豊かな暮らし

もくれん

2009-10-29 23:49:51 | ガーデニング
もくれんの木に蕾がついている。
普通、もくれんは春に花が咲くと思うのだけれど‥
秋にも花が咲くのか?
どうもうちのガーデンには、季節外れの変わり者が
多くいるようだ。
アジサイといい、ハイビスカスといい、そう言えば
ドウダンツツジも小さな花を咲かせていたっけ‥。
自然の中で季節を感じながら暮らすということは、
こうした自然が引き起こす気まぐれに喝采を送り
おもしろがるってことかもしれないな。
コメント

紫式部

2009-10-28 21:29:01 | ガーデニング
命名の由来は知らない。
単に紫色の実をつけるからか、もっと深い理由があるのか。
はたまた、いにしえの古典文学と何か関係があるのか。
由来はともあれ、こんなに雅びな名前を付けてもらって
何と幸せ者だろう。
「ムラサキシキブ」という名前だというだけで、
居づまいを正して、厳かな気分で見てしまう。
それほど名前の威力は大きいということか‥‥。

コメント (2)

ハイビスカス

2009-10-27 22:26:39 | ガーデニング
季節は晩秋を迎えようとしている。
だのに、ガーデンの片隅で真っ赤な大輪の花を
これ見よがしに咲かせているのはハイビスカス。
いまだに、呑気に大きなつぼみを付けている。
ハイビスカスと言えば、常夏のイメージが強い。
まるで場違いなお客さんが紛れ込んだような違和感を感じる。
でも、まあ、それも良しとしよう。
季節外れのあじさいだっていることだし‥‥(笑)。
コメント

ふじばかま

2009-10-26 22:44:14 | ガーデニング
てっきり雑草だとばかり思っていた。
藤色の小さな花のつぼみがついてきて、
初めてふじばかまだと気づく。
そう言えば、昨年植えたような気がする。
ふじばかまと言えば、秋の七草の一つ。
女郎花、尾花、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩‥‥。
萩と桔梗はすでに花は咲き終わったけれど、
藤袴はこれから見頃を迎えます。



コメント

まどろみティーウー

2009-10-26 20:52:59 | うちのネコ
久しぶりにティーウーの登場です。
今日のショットは題して「まどろみティーウー」
完全に眠りこけているでもなく、
はっきり目覚めているでもなく、
つまり、まどろんでいます。
猫はいいですね。いつでも好きな時にまどろめる‥。
人間は、特に大人はそうは行きません。
私も早く、こんなふうにいつでもまどろめるようになりたい!

コメント (2)

あじさい

2009-10-25 22:31:03 | ガーデニング
あじさいは昔から大好きな花です。
何と言っても、あの色のグラデーションが素敵です。
梅雨にうたれた後のあじさいは特にキレイです。

この山を手に入れてまもなく、我が家の庭の
がくあじさいを持ってきて、植え替えました。
それから10年近く、殆ど手入れもせずにいたけれど、
毎年季節になると、薄青紫色の花を咲かせてくれます。

ところが、どうしたことでしょう。
そのあじさいが、いまだに枯れずにいるのです。
もちろん花色はくすんで褐色に色褪せてはいるのですが‥
それはそれで渋みが増して、落ち着いた雰囲気がします。
秋のあじさいもいいものですね。
コメント

秋ナス

2009-10-24 22:14:27 | ガーデニング
夏に植えたナスが、いまだに実を付けている。
たった2本の苗から、一体何本のナスが採れただろうか?
自然の恵みのありがたさを感じる。

秋ナスは嫁に食わすな‥という言い伝えがある。
それほど美味しいからか、あくが強くて体によくないからか
本当のところはわからないが、確かに美味しいと感じる。
夏場のナスは油断するとすぐに巨大化してしまうが
秋ナスはゆっくり成長する。だから、美味しいのか?
コメント

大文字草

2009-10-24 21:38:35 | ガーデニング
先日からガーデンに仲間入りしたばかりの新人、
大文字草と申します。
ユキノシタ科の出身です。
花の形が「大」の字に似ているので、こう呼ばれています。

ボクは贅沢は言いません。
慎ましい暮らしには慣れています。
日陰でも立派に花を咲かせて見せます。
以後、よろしゅうお頼み申します。


コメント

クラブアップルその2

2009-10-23 23:02:59 | ガーデニング
ターシャのクラブアップルがかなり色づいてきました。
朝夕の冷え込みが増すにつれ、赤みが強くなっている感じ。
ぷっくりまあるい果実を眺めているとほっこりする。
小さな木のくせに、枝いっぱいたわわに実をつけて、
さぞや重たかろうに‥‥と思うのだが、
そんなことなど、気にもしていないように見える。
そう言えば、「小さなりんごの木」とかいう絵本があったけど、
さて、どんなお話だったかなあ‥。



コメント (2)

一人もん同士

2009-10-23 22:23:47 | 日記
ポンカンの木に見つけたアゲハの幼虫に
我が夫からエールが届きました。

「油断したら直ぐに食べられてしまうのに
 賢明に生きている青虫君。
 彼を見るたびに勇気を貰っている。
 見事なアゲハチョウになって見せてくれ!」
コメント