七味屋

加工記的な何か。模型の加工は自己責任で。

ワールド工芸 秩父デキ103をレストアする

2021-12-05 02:29:00 | 日記
相変わらず投稿間隔がガバなの許してね


タイトル通りヤフオクで落としたワールド工芸のデキ103をレストアしてくよ(チャーハンaa)

ってかこれ買ったの去年なんだけどね……

とりあえずおでこが気に食わんのでゴリゴリ削ります。あとパンタとか外せるものは外しちゃいます。

ほんでイソ風呂へドボン。

ずる剥けになってくれましたね。

せっかく色も落としたので鍵外し線やちょっと追いハンダをしておきます。

あとは塗るだけ。この時デキ105が茶色で出場してめっちゃ茶色に塗りたくなってた。やめたけど。

前面帯はデキ108を組んだ時に付いてきたテンプレートをガイドに切り出していきます。まさかテンプレートも再び使われるとは思ってなかったでしょう。知らんけど。

ほんで青を塗る。やっぱりこの青は難しい。イメージは去年の出場時をイメージしてちょっと鮮やか目の色にぬってあげます。

めくりの儀

すき〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜😘😘😘😘😘😘😘😘😘

充分に乾かしたらマスキングして屋根も塗る。特に汚しはなしで。実写は検査時に屋根塗らなかったらしいけど知らん、かっこよければそれでいい。

んで今回も電装してあげます。ヘッドライトだけだけど。

できた。

今まで作った子達と並べて一眼で撮る図。



ノス鉄をいじった

2021-10-16 18:43:00 | 模型全般
記事を書きたくなったので描きます。


今回はノスタルジック鉄道コレクションを弄ってきます。
種車は凸型バッテリー電機、さっそくパンタ乗ってるけど。

すごく4軸にしたい気分なので…

思いっきりズバッと。

台枠と車体を切り離して台枠を延長してみました。

適当な台車を用意し、鉄コレの床板をこねくり回して線路の上に置けるようになりました。ついでにデッキ部が寂しいのでゴハチの握り棒と適当なスノープラウと解放こてをつけてあげました。

イマイチカプラーの固定方法が思いつかなかったので余ってたカプラーポケットを接着剤付け。二度とカプラー交換できないね………

いつまでも黄色い車体に囚われてるのもアレなのでサフ兼グレーを入れてみる。
やだ素敵。黄色いタキが似合うじゃない。

でもグレー単色だと彩りというか味気がないので、キャラクターイエローで帯色を塗り。

近鉄や京急の赤を混ぜてなんとも言えない色に。

あとアクセントとして台枠は赤黒っぽい色にしてあげます。

マスキング剥がして適当にやった色刺ししたら出来上がり。カラーリングは小田急や近鉄、塗り分けは名鉄辺りを参考にしたので、いい感じにごった煮感があって👌です。

種車じゃないけど元ネタと比較。車体はほぼ一緒でも台枠やボギー車になるだけで全然印象が変わりますね。

貨車を繋げてみる。構造上この電機に動力は入れれなかった(頑張れば入りそうだけど)のでムドなので貨車側に動力入れてあげたいけど2軸小型貨車に動力って入るんかな……
まぁそれはそれとして、たまにはフリー電機作って遊ぶのもいいなと思いました(小並感)

おわり



ますこっとれいんで遊んだ③

2021-10-03 08:33:00 | 模型全般
組み立て、改造と来たらあとはもうN化しかないですよね(?)

って事でますこっとれいんをN化します。

材料がこちら。
秋歩でラス4でした。危ない危ない。


まぁ何も変なことはせず付属のおまけパーツでつけてみる。


え、良いのでは。(語彙力)
車体につけてみる。
純正のカプラーつけたまんまでも干渉しないの良いですね。大した事してないのに大した事をした気分になってます。

次、M車です。
Mユニットは前世のBトレ動力③をストックから拝借。床板の前後とカプラーポケットを切り飛ばしたら入ってくれました。

何も考えずにレリーフを当ててみる。
中心揃えにすると元の台車の軸間が違うのでカーブ曲がる時にレリーフ同士がぶつかってしまう(上画像)ので内側の軸とレリーフの軸箱の表現の位置を揃えるように接着してあげました。走ればわからんしょ。

あとは好きなNパンタつけておわり。
まぁ簡単(?)でしたね。

と、かなり雑に書いてしまったけど参考になるでしょうか…?

おわり


ますこっとれいんで遊んだ②

2021-09-26 01:47:00 | 模型全般
連投です。多分連投しないと一生記事書かん気がした。
前の記事で4箱買ってその中から54001と68410のペアを組んで、残ったのが51029と68038の2両。

調べてみると51001,68410が手を組んでた時代あたりに51029が68408と手を組んでたらしい。しかもその子は68038と似てる(似てない)


って事で作ります。
まずは前面から68038は両方の窓が固定窓ですが68408は車掌側(左側)がサッシ窓なので余りパーツから窓を持って削ってはめます。


次、今回のますこっとれいんは全車リベットがある車両ですが68408はリベットナシなのでひたすらリベット削っていきます。やっと改造らしい改造してるなと感じます。


あとは色々塗ってあげて。(屋根とかも前回同様に)


めくりの儀


組めば完成です。まじ目立たないですね。まぁこうなると思ってた。


編成を組んでみる。一応近い年代同士の編成なので実在したハズ。
この写真じゃ分かりづらいけど自分の塗った青が結構鮮やかで製品と並べると結構色味が違うんですけど検明けって事にしておきます…


モノを買ってから約3日くらいでグレードアップ加工からガチ改造までやってしまいました。久々だからってペース飛ばしすぎですね。
まぁちゃんと調べれば遊びごたえもあるしクハとクモハで適当に編成組んでもそれっぽくなるので面白い製品がまた出てきたなと思います。今回に続いてパート2パート3にも期待したいところですね。ウチもその時までショーティー熱があったらいいんですけど………


おわり





因みに今回作った子はパート3で出るとか出ないとか言われてるらしい。作った後で知りましたマジか。









ますこっとれいんで遊んだ①

2021-09-26 01:20:00 | 模型全般
溜まりに溜まってる記事ネタと仕掛品を放置してタイムリーなネタやります。


ってことで先日発売されたばかりのますこっとれいんをとりあえず4つ買いました。
なんかすげー懐かしい感じ。


開けてみた。車体側面のみが共通で前面や妻板、屋根や客扉なので特定の号車を作るみたいなパーツ割なので昔の箱を開けてすぐ「217のサロじゃん要らね〜」とか「233の中間なら高くつくでしょ」とかそういう感情にはなりません。箱開ける度「これ何番?」
って言いながら説明書とにらめっこです。


運良く(?)クモハ54001とクハ68410で編成が組めるという事で組んでみる。(ヨドバシの店員さんありがとう)
車両によって前面以外にも台車の種類やベンチレーターの位置が変わってくるので間違えないように作る車両の行に赤線を引いておきます。


まずは屋根から。先にベンチレーター用の穴を開けたところで非模型用のプラサフを遠吹き。


綺麗にザラザラになりましたね。


次、ヘッドライトに貫通しない程度の穴を開けて


丸頭のリューターでゴリゴリしてきます。


そんで塗装してこんな感じ。平面モールドから凹モールドにしておきます。同じくこの段階でベンチレーターとパンタ台も塗ってあげます。


塗ったベンチレーター達を屋根につけてあげたらウェザリングタイム。屋根と台車を黄土系の色で少し汚してあげます。ショーティーなのであっさり目に仕上げるのがコツ。台車枠とパンタのランナーは軟プラなので汚す前にプライマーを吹くと吉。


こっから車体編。転生前同様着色済みですが窓サッシの発色が悪く見た目が悪いので筆で塗っていきます。(側面窓も同様)


あとクモハの前面はジャンパが生えてる子が多く今回作る子も付いていたので適当に真鍮製こねくり回します。


そして組む前に先程凹モールドにしたヘッドライトにUVレジンを流し込んでレンズが入ってる様にしておきます。


あとは説明書通りに組んであげて完成です。ちっちゃくて可愛くて妙にリアルなのがいいですね。あと自分で塗装して成型色まんまのところが見えないのもポイント高め。


パンタ周りのアップ。ベンチレーターやパンタ台が別パーツなおかげでシャープな仕上がり。今回はやってませんが布張り屋根特有の抑え剤の表現とかしてあげても楽しそう。


最後にローアンで1枚。
この角度からだと台車レリーフの表現力が前と比べてすごいリアルなのがかっこいいですね。板バネとかエッチじゃん。
あとカプラー部もSHGシャーシ風になっており、車体側に胴受けの部品が付くのもあのお方がやりたかった事なんだろうな…と感じます。
元のプロポーションが良いので追加塗装するだけでめちゃくちゃいい模型になってくれましたね。
久々のショーティーモデルという事で張り切っちゃいましたがどうでしょうか。
せっかくなんで今度は改造してあげたいですね。(もうできてるけど)

おわり