終了いたしました。どうもありがとうございました。
独自性はもとより自然体のまま描ける作家のひとり。
原画を目の当たりにすると、穏やかな世界観に隠れて、
直感的な間合いを見定めたような凄みが、美しい色彩の表面から伝わってくる。
この度「覚えられない絵画」と感想をもらす方もいて、
それは一見ではとても掴み取れない、こちらの心の余裕も必要となってくる
作家の幅広い描写力の故かもしれない。
目の前に名も知らぬ一人の絵画があり、それに自分はどう向き合うのか。
それを伺うチャンスにもってこいの樋口の絵画である。
〜色むらが引き起こす連想に従い、日々、一色一色、紙にのせていく。
次第に頭の中で何かに置き換わるのを待ち、その後様子を整えていった。〜
(上記作家文章抜粋)
意識が辿り着かせた水彩画による作家の新境地、14点を展示。
9/9(土)、19時まで。
是非ご覧ください。
使用規約(20.2.7 更新)
2012年12月オープン
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