「二次元VS日本刀展」のイベントです!
開田裕治「トークショー&サイン会」 ゲスト:木村兼光刀匠
日時:9月8日(日) 12時~14時 (トークショー終了後にサイン会)
会場:備前長船刀剣博物館 大会議室」(トークショー要予約40名)
トークショーは予約が必要ですが、サインは時間の許す限りどなたにでもいたしますので、当日フラッとお立ち寄りになるのもokですよ~!
戸板康二の「泣きどころ人物誌」読んでる。
面白いなー。
樋口一葉が明治の文学者たちのマドンナ的存在で、のちに勝本清一郎が学生に「一葉は男を何人知っていましたか」と聞かれて「彼女は処女でした」と叫んだとか。
って処女厨ww 今と変わらないのねえ。
斉藤緑雨が過激な内容の手紙を一葉に出して、漏れるとヤバイから「読み終わったら使いの者に持たせて返して欲しい」っていうのを、一葉はその場で全文写し取っちゃったり、とか。
魚拓とっとこ、みたいな。
演劇にどっぷり浸かって演劇を呼吸して演劇の中で泳いでる魚みたいな戸板康二が書くと、どのエピソードも芝居がかってかっこいいなあ!
これからジックリ読み進めるつもり。
取上げられている人物は私の知らない人も多いので、少しずつ調べながら読もうっと。
心斎橋大丸での「怪獣絵師開田裕治とウルトラヒーロー展」無事に会期終了いたしました。
御来場くださった皆さま、ありがとうございました!
図録「開田裕治のウルトラ画帖」は引き続き梅田大丸で販売されている、はずです。
店頭に出ていなかったら店員さんに聞いて出してもらってくださいね。
「ウルトラ画帖」は開田裕治のウルトラ画、盛り盛りの充実したフルカラー画集です。
ぜひぜひ、お買い求めくださいませ。
台湾より帰国&帰宅!
台北国際ブックフェアでの「群龍割拠 猫とドラゴン展」オープニング大成功!
サイン会も好評で展示会場も沢山のお客様にお越し頂きました。
記者会見の記事も31日の朝刊に載った模様。
加藤さんのライブドローイング、西川さんのライブペインティングも人だかりが絶えず、お客さんたちは刻々と生み出されていく作品を夢中で見ていました。
これをステップにもっともっと猫とドラゴンの企画が拡がり発展しますように!
元々、展示会場で作品のライブ制作を見せようというのは、都美術館でやろうとしたことなんだけど、そのためのスペースを作る費用が確保できなくてあきらめたんだよね……。
夢見たことが実現できたのは嬉しかったけど、台湾ではできて日本ではできないのは、なんか忸怩たるものがあるよ。
日本でも、よろしくお願いします。
台湾の新聞に報道されました。
http://gnn.gamer.com.tw/3/76233.html