悪戦苦闘しながらも、見よう見まねで
生産、加工、保存を実践する笑い話
あちこちに
取り付けられている
巣箱は

以前にも紹介したが
結局、
入室を果たしたのは

この一戸

だけだ
昨年は
5月14日の暖かい日に
巣立ちをしており
過去、どうにか
この巣立ちの様子を
見て

みたいと思っていたが
どうしても
見ることはできなかった


今年は
なんとか撮ってみようと…
の信念で
個人的に絶対的信頼をおいている
ヤマダ電機世羅店に相談に行き
防犯カメラや
ドライブレコーダーの購入まで
検討したのだが
結局、良い方法は見つからず
手元にある愛用の
デジカメでの連続撮影となった


笑ってくれ



自分でもおかしい

5月6日から
いつ巣立つか…
撮影を始めて約2週間
いまだ

親鳥が餌を運んでいる

時には

電線に止まり
私の様子を見ている
とても慎重になっており
飛び立つのは間近なのは
わかっているが
やはり、こればかりは
私の憶測で何とも言えないところが
悲しい


デジカメの撮影時間は60分

バッテリーの問題もある
在宅なら見張ることもできるが
残念ながら
家を空ける時間もある


親のシジュウカラは

何回も見ており
どうしても雛の巣立ちを

見たいという私の希望は
今年もかなえられそうにない

お天気

に恵まれたGWの後半
ピンクの

タンポポが満開です

名前不明ですが
昨年あまりにかわいかったので
種

から育てた

花

そんな上空を忙しそうに
飛び回っているのが
シジュウカラ

口元に

虫を加えているのがよくわかります

背中に綺麗な模様のある♂(雄)
餌をくわえているということは
巣箱の中は
卵から雛がかえり
燕みたいに口を開けて
待っているんでしょうね
シジュウカラは燕と違って
警戒心が強く
周りに天敵がいないか
この状態で

数分でも数十分でも
周りの様子を確認しながら
虫をくわえたままでも鳴きながら
じっとしています
近くで雄が鳴くと
巣箱の中から

顔を出してコンタクトをとっているようです
ずっと見ていると
鳴き方が明らかに違うので
「今近くにきたよ…」とか
「おばちゃんが見てるよ…」とか
話しているに違いない
と、

私は思っている
巣箱の下にそっと行くと
中から
「ピピピピピ」
「ピピィィピピィ」
など聞こえてくる

ので
本当に可愛く思います



天敵は
ヘビ

カラスなど
以前もカラスが巣箱をつついたり
ヘビが巣箱へ入るのを目撃したことがあります
まぁ一番の天敵は
カメラ

持って
至近距離に近寄る私かもしれませんが…
同じような大きさでも

ヤマガラ
同じ〇〇〇ガラの仲間と思いますが

この状況でこの2匹が
けたたましく鳴きあう様子を見ることが
できます
偶然、巣箱から

出る様子を撮ることができました
これから暖かい日が続くと
巣立ちをする日がとても
楽しみに待っています


シジュウカラの鳴く声を
聞いたら

里山

ではもちろん
街中でも、
木々の多いところは
多くの方が、
ああぁぁ~~~って

思うくらい、
居住区の広い野鳥です
かなり、賑やかな小鳥です

昨日の様子

多く取り付けられている
巣箱の一つ

シジュウカラもとても
慎重になっており
外敵に見られないように

巣箱に入るまで

電線にとまり
巣箱の近辺の石にとまり

巣箱に入るまで
かなりの時間がかかります
必ず夫婦つがいで現れ
一羽は外で見張り
鳴き声で
イマ…デテモ…
ダイジョゥブヨォォッォ~~~~
とか
イマ…ヘンナ…
オバサンガ…タッテルヨォォォ~~~
とか
鳴いてるんだと思われます

巣作り真っ最中

これから、しばらく
楽しませてもらえますね
残念ながら
この地区や

ことりアパート

入居者なしです






2019年3月16日(土)
早朝

我が家から見える景色

3月に入り数日
本当に寒い日が続いている

風が強く、
芽吹く

桜の芽も
困っているでしょうね

3月は日曜日の度に

が続いています
野菜たちは正直で
光

と水

の相乗効果で

ほうれん草、春大根など
緑

の葉物野菜がいっぱいです
ほうれん草に至っては

出来過ぎで、
先日も店先を見てみると

2束くくって50円とかのお値段

農家さんに申し訳ない気持ちになります

市場のサイクルは
足りなければ

大幅アップ


飽和状態で出来過ぎると破棄


仕方ないことなのかもしれませんが
一年を通して野菜を作っていると
現社会の危うい構図を
一緒に体験し、
見守るしかないなと
感じています


先日、
このブログに関して

ご指摘をいただきました


一回

ごとに
思いが多く詰まっており
伝えたいことが
2点、3点とあり

読みにくいので

文面を短く
1点のみ主張し

の頻度を
あげろ・・・

とのご指摘でした
確かに…
今回も私は
巣箱の飽和所帯を書きたかったのだが

ほうれん草だけで
十分、
市場サイクルまで
話が及んだわけで

ここで、
一回切ります

率を
あげろ


って思ってるそこのあなた


この写真は
私の過去の写真の中でも
ベスト3に入る1枚

2016年5月14日付
例年
シジュウカラ

が
巣箱

に入居し

ひなを育てる様子

巣立ちの様子と

今年も
長女クンの作成

により

新居

が取り付けられた

設計図通り

前面が開く仕掛けになっている
清潔な巣箱を好むのは
シジュウカラも一緒で

前年の巣立った巣は
取り除くため
取りやすいように前面を
開けるよう工夫を施したようだ
我が家の玄関を出たら
すでに

5個

玄関の真ん前には

2個

明らかに巣箱の飽和状態だろう

と、思われる

時には

中の様子を確認する様子も
あるのだが…
現時点では
入居の様子はない


世間では
大手メーカーの
施工不良問題

流通の人手不足による
引っ越し業者が断るケースなど
多くの問題を抱えているが
ここでは
何の問題もないですよ
どうぞ

お待ちしています
