goo blog サービス終了のお知らせ 

ミサイル?

2009年04月07日 | 社会ニュース
北朝鮮がミサイル発射=「衛星」と発表、東北上空を通過-日本に被害なし
4月5日21時27分配信 時事通信

北朝鮮は5日午前11時半ごろ、北東部の舞水端里の基地から長距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を発射した。
防衛省や官邸対策室などによると、東北地方上空を通って太平洋上に抜けて着水し、日本国内への落下物や船舶への被害などは確認されていない。
ミサイル防衛(MD)システムによる初めての迎撃措置は取らなかった。
政府は「重大な挑発行為」と北朝鮮を強く非難。米韓両国などと連携して国連安全保障理事会での厳しい対応を求め、わが国独自の制裁措置の強化も検討する。
一方、北朝鮮は「人工衛星の打ち上げに成功した」と発表した。
発射を受け、政府は午前11時32分に「北朝鮮から飛翔体が発射されたもようだ」と発表し、伊藤哲朗内閣危機管理監をトップとする対策室を首相官邸に設置した。
発射情報は、専用回線Em-Net(エムネット)で各自治体や報道機関に一斉に通知された。
その後の発表によれば、切り離された1段目のロケットは同11時37分に秋田県の西約280キロの日本海に落下したと推定され、イージス艦が本体の航跡を日本の東2100キロの太平洋上まで追尾した。
その後、米軍は本体は軌道に乗らずに落ちたと日本側に伝達。政府高官は5日夜「軌道に乗らず失敗したとの連絡を受けた」と明らかにした。
北朝鮮は、ロケットは3段式と発表しており、政府は、2段目が切り離されたかどうかについて確認を進めている。また、発射したのは2006年7月に失敗した「テポドン2号」に「手を加えたもの」(官邸筋)とみている。 

☆☆☆☆☆

麻生内閣の危機管理能力をアピールしたいのがミエミエで、しらじらしい。
「まだかまだか」と、ミサイル発射を期待しているかのようだった。
ミスの連発。
みっともない。
今回の「戦争ごっこ」にどれだけの税金が使われたのか。

合掌土偶

2009年03月20日 | 社会ニュース
「合掌土偶」国宝指定へ 時事通信

文化審議会は19日、縄文時代後期の住居跡から見つかった合掌した形の土偶(写真、文化庁提供)を国宝に指定するよう答申した。
高さ約20センチ。約3500年前のものとみられ、1989年に青森県八戸市内で出土。

経済財政諮問会議

2009年01月31日 | 社会ニュース
ついに、自民党内からも廃止の声!
構造改革の名の下に国政を私物化してきた民間企業経営者の責任追及を!

自民・尾辻氏、規制改革・経済財政諮問の両会議廃止を主張 激震・麻生政権

自民党の尾辻参院議員会長は30日午前の参院代表質問で、政府の規制改革会議と経済財政諮問会議の廃止を主張した。
尾辻氏は、現在の深刻な雇用不安の原因は、民間の企業経営者をトップとする規制改革会議が派遣労働の対象業種の拡大を要求したことにあると指摘し、「少なくとも結果の責任を取らねばならない」と強調。
経済財政諮問会議も「市場原理主義を唱えたが、それが間違いだったことは今回の世界の不況が証明した。その責任は重い」とし、両会議の廃止を求めた。
これに対し、首相は、尾辻氏が指摘した両会議の具体的な問題点には一切触れず、「今後とも経済が直面する課題の克服に向け、精力的な調査・審議を行ってもらう」と理解を求めた。
2009年1月30日 読売新聞

@越後湯沢

政界再編?

2008年12月15日 | 社会ニュース
山拓&加藤“腰砕け”…刺客恐れて新党年内断念
2008年12月15日(月)17時0分配信 夕刊フジ

新党構想が取りざたされている自民党の山崎拓前副総裁と加藤紘一元幹事長が14日のテレビ朝日の番組で、次期総選挙前の自民党離党を否定した。来年の政党交付金を受け取るための条件でもある年内の新党結成を、事実上断念した形だ。

☆☆☆☆☆

自民党内で政界再編含みの動きが顕在化してきているのは、政党助成金がほしいから・・・
自分だけでも泥船を脱出したいという窮状のあらわれ。

しかし、離党→新党結成→政界再編
となると、かなりのエネルギーが必要。
政党助成金ほしさだけでは大きなうねりにはならないだろう。
民主党は、惑わされてはならない。

無題

2008年11月29日 | 社会ニュース
無職の元東大生「教科書と違う現実が…」 文科省幹部を殺害予告
2008.11.29 17:16

文部科学省の局長らの殺害予告をインターネットのブログに書き込んだとして、警視庁捜査1課は29日、脅迫の疑いで、東京都文京区本駒込、無職、前田記宏(ふみひろ)容疑者(25)を逮捕した。
東大を卒業したが就職していないといい、「理想を持って勉強してきたが、教科書の内容と違う現実があることを知り、文科省にだまされたと感じた」などと供述。ほかに東大教授の殺害予告も書き込んでいたが、元厚生次官ら連続殺傷事件と関連はないという。
調べでは、20日午前8時ごろから午後0時50分ごろまでの間、自宅パソコンで自身のブログに「文科省官僚への殺人予告をしているのは私です。1週間以内に次の者を順次、自宅で刺殺する」などと書き込み、文科省初等中等教育局長ら幹部10人の実名を挙げて、脅した疑い。

Change!

2008年11月10日 | 社会ニュース
もし、米国ではあらゆることが可能であるということを疑ったり、建国者の夢がまだ生きているのか疑問 に思っていたり、米国の民主主義の力を疑ったりする人がいたら、こう言いたい。
今夜が答えだと。

この答えは、(投票するために)全国の学校や教会の周りに行列を作ったこれまでにない数の人々、 何時間も待ち続けた人々によって示された。
これらは多くの人たちにとって初めてのことだった。
今回は違うはずで、自分たちの声が変革になりうると信じていたからだ。
若者と高齢者、富める者と貧しい者、民主党員と共和党員、黒人と白人、ヒスパニック、アジア系、先住民、 同性愛者とそうでない人、障害を持つ人とそうでない人が出した答えだ。
我々は決して単なる個人の寄せ集め だったり、単なる青(民主党)の州や赤(共和党)の州の寄せ集めだったりではないというメッセージを世界に伝えた米国人の答えだ。
私たちは今も、これからもずっとアメリカ合衆国だ。

米国人が達成できることについて、悲観的でおびえていて、懐疑的であるようにとあまりに長い間、 あまりに多くの人から言い聞かされてきた人々に対して、歴史の弧に手をかけ、より良い明日の希望に向かって再びそれを動かすように導いた答えだ。

長い時間がかかった。
でも今夜、この決定的な瞬間、この選挙の日に私たちが成し遂げたことにより、 米国に変革が到来したのだ。

先ほど、マケイン上院議員からとても丁重な電話を頂いた。
マケイン議員はこの選挙戦で、長い期間懸命に戦った。
そして彼は、愛する国のため、もっと長い間、もっと懸命に戦ってきた。
彼は米国のために、私たちの大半が想像もつかないほどの犠牲を耐え忍んできた。
この勇敢で私心のない指導者の献身のおかげで、私たちはより良い暮らしを享受している。
私は、マケイン氏とペイリン知事が達成したことについて、彼らを祝福する。
これから、この国の希望を新たにするため、彼らと共に働くことを楽しみにしている。

この選挙戦での私の相棒に感謝したい。
心のこもった演説を行い、スクラントンの街で共に育ち、デラウェアへ帰宅する列車に乗り合わせた、そんな普通の人々のために発言してきた男、合衆国副大統領に選ばれたジョー・バイデンだ。
さらに私は、過去16年にわたる最良の親友であり、家族の要、生涯愛する人、そして次のファーストレディーとなる(妻の)ミシェル・オバマの揺るぎない支持なくして、今夜ここに立つことはできなかった。
(娘の)サーシャとマリア、君たちが想像する以上に私は君たちのことを愛している。
新しい子犬と一緒にホワイトハウスに行こう。
もうこの世にいないが、(母方の)祖母が、私をここまで育ててくれた家族と共に私のことを見守ってくれていることを知っている。
亡き家族がここにいないのをとても寂しく思う。
彼らへの恩義は計り知れないものだ。
姉妹のマヤとアルマ、他のすべての兄弟姉妹たち、君たちの応援にとても感謝している。

選挙事務局長のデービッド・プルフ、君はこの選挙戦の隠れた英雄だ。
おそらく米国の歴史上で最高の政治運動の態勢を築いてくれた。
最高戦略責任者のデービッド・アクセルロッド、君はあらゆる局面で私と共にいてくれた。
政治史で最高の選挙チームが勝利を可能にした。
このために君たちが払った犠牲に対して永遠に感謝する。
しかし、何にもまして、この勝利が本当は誰のものかを私は決して忘れない。
それは(米国民である)あなたたち、あなたたちのものなのだ。

私は大統領の最有力候補であったことがなかった。
十分な資金や多くの推薦と共に始めたわけではない。
最初は資金も支持者も少なかった。
我々の選挙戦はワシントンの大会場ではなく、デモインの裏庭やコンコードの居間、チャールストンの玄関先で始まった。
少ない貯金の中から5ドル、10ドル、20ドルを出してくれた、働く人々のおかげだ。
力を増したのは、無気力な世代という神話をはねのけた若者たちが、家族から離れ、少ない報酬と睡眠時間の仕事をしてくれたからだ。
寒さにも暑さにも負けず、全くの赤の他人の家をノックして回ってくれた、そう若くない人々からも力を得た。
ボランティアとして集まって組織を作り、(リンカーン米大統領の言った)「人民の人民による人民のための政治」は200年以上たっても滅びていないと証明した何百万人もの米国人から力を得た。
これは、あなたたちの勝利だ。

そして、あなたたちがこの選挙に勝つためだけに行動したのではないことを私は知っている。
私のために行動したのでないことも。
あなたたちは、これから待ち受けている膨大な課題を理解しているから行動したのだ。
今夜は祝うにしても、明日から向き合う難題は我々の時代で最大級だ。
(イラクとアフガニスタンの)二つの戦争、危機に直面した地球、今世紀最悪の金融危機……。
子供たちが眠りについた後も、多くの父親や母親が、住宅ローンや医療費、子供たちの大学の費用をどうやって工面したらいいか思い悩ませている。
新たなエネルギーの開発、雇用の創出、学校の建設、脅威への対処、修復すべき同盟関係、といった課題が待っている。
道のりは長く、険しい。
1年、あるいは(大統領任期の)1期(4年)の間には達成できないかも知れない。
だが、私は今夜ほどそこに到達できるという希望を持てたことはない。
私は約束する。我々が、国民としてそこに到達することを。

出だしのつまずきや失敗はあるだろう。
大統領としての私の決定や政策のすべてに必ずしも賛成しない人もたくさんいるだろう。
政府があらゆる問題を解決することはできないことも我々は知っている。
だが、我々が直面する困難について私は常にあなたたちに正直にいる。
特に意見が異なるときほど、あなたたちの声を聞く。
そして何よりも、あなたたちにこの国の再建に加わってもらいたい。
221年間米国がやってきた、ブロックやれんがを一つひとつ、硬くなった手で積み上げるという唯一のやり方で。

21カ月前の真冬に始まったことは、この秋の夜には終わらない。
この勝利だけが、我々が追い求める変革ではない。
これは変革を行うためのチャンスに過ぎない。
もし以前の状況に戻ってしまったら、変化は起きない。
あなたたち抜きではできない。
新しい奉仕、犠牲の精神抜きではできない。
仕事に取りかかり、より懸命に働き、そして互いに助け合えるよう、新しい愛国の精神、責任感の精神を呼び起こそう。
今回の金融危機が何かを教えてくれたとしたら、町の大通りが疲弊しているときにウォール街だけが栄えていることはできないということだと思いだそう。
この国では、我々は一つの国家、つまり一つの国民として栄えたり衰退したりする。
長い間この国の政治を害してきた狭量で未熟な党派主義に戻ろうという誘惑に耐えよう。
初めて共和党からホワイトハウスに乗り込んだのは、この州の出身者だった。
共和党は自立と個人の自由、国の団結という価値観に基づいて設立された。
これらの価値観は我々も共有している。
今夜、民主党は大きな勝利を得た。
だがそれは、一定の謙虚さと、我々の進歩を滞らせてきた分断状態を正常化しようという決意を伴うものだ。
リンカーンは、我々以上に分裂していた国民に対し、「我々は敵ではなく友人なのだ」と語った。
感情は高まっているかもしれないが、好意のきずなを断ってはいけない。
私を支持してくれなかった人たち、あなたたちの票は得られなかったが、あなたたちの声は聞こえている。
あなた方の助けが必要だ。
私はあなたたちの大統領にもなるのだ。

今夜、米国の外で見守っている人たち、議会や王宮のみならず、忘れられた世界の片隅で、ラジオの周りに集まっている、あらゆる人々に対して言いたい。
(今日成し遂げられた)米国の物語は特異だが、我々の行き先は共有できる。
米国の新しい指導力の夜明けは近づいている、と。
この世界を破壊しようとする者たち、我々はおまえたちを打ち負かす。
そして、平和と安全を求める人々、我々はあなたがたを支援する。
米国の(指導力の)灯台が今も明るく輝いているのか疑問に思っている人々よ。
今夜、我が国の本当の強さが、武力や富の力ではなく、民主主義や自由、機会や希望といった絶えざる理想の力に由来することを改めて証明した。
これが米国の真の才能だ。
米国は変化できる。
我々の団結は完遂できる。
これまで成し遂げたことから、明日達成できること、そしてしなければならないことへの希望が生まれる。

今回の選挙で初めて起きたこと、そして多くの話が、何世代にもわたって語り継がれるだろう。
しかし、今夜私の心に浮かぶのは、アトランタで1票を投じた女性のことだ。
他の数百万人の有権者と同様に、行列に並んで投票した。
ただひとつ他の人たちと違っていたのは、彼女、アン・ニクソン・クーパーさんが106歳だということだ。
彼女は奴隷制が終わってわずか1世代後に生まれた。
まだ道には車がなく、空には飛行機が飛んでいなかった時代だ。
彼女のような人が、女性であるということと、肌の色という2つの理由で投票ができなかった時代だ。
今夜、この1世紀に米国で彼女が見たすべてのことに思いをはせたい。
傷心と希望、努力と進歩、「不可能だ」と言われ続けたことに対して、「我々はできる」という米国の信条を進めようとした人々。
女性が声を出せず、希望が踏みにじられた時代もあったが、女性が立ち上がって発言し、投票を求める姿を、彼女は目の当たりにした。
(30年代に中西部で起きた)土埃の嵐の絶望や全土の恐慌の時にも、この国がニューディール政策や新たな雇用、そして新たな共通目標の意識によって、恐怖そのものを克服するのを、彼女は見た。
我々はできるのだ。
我々の港が爆撃され、独裁体制が世界を脅かしたが、彼女は、一つの世代が立ち上がり、民主主義が守られるのを目撃した。
我々はできるのだ。
(黒人解放運動のきっかけとなったアラバマ州)モンゴメリーの通学バスのボイコットやセルマのデモ、「我々は勝利する」というキング牧師の言葉も聞いた。
我々はできるのだ。
人類が月に到達し、ベルリンの壁が崩壊し、世界は科学と想像力でつながった。
そして今年、この選挙で彼女は指で画面に触れて一票を投じた。
106年の生涯で良いときも暗い時代も経験し、彼女は米国がいかに変化するかを知っているからだ。
我々はできるのだ。

米国よ、我々はここまで来た。
いろんなものを見てきた。
だが、やるべきことはまだまだある。
だから今夜、自らに問おう。
我々の子どもたちは次の世紀を見られるのか。
私の娘たちがアン・ニクソン・クーパーのように長生きできたら、どんな変化を見るのか。
我々はどんな進歩を遂げているのか。
これらの問いに我々が答える好機だ。
今は、我々の時代なのだ。
人々に仕事を戻し、子どもたちに機会の扉を開こう。
繁栄を再建し、平和の大義を推進しよう。
アメリカン・ドリームを取り戻し、我々は一つであるという根本的真実を再確認しよう。
希望を持つことは息するくらい当たり前だ。
皮肉や懐疑心に出会ったり、「できやしない」という人に出会ったりしたら、米国民の精神を要約する不朽の信条で応えよう。

「我々はできる」

金融危機

2008年10月22日 | 社会ニュース
まとめ

いまや世界経済の中心にいる米国が戦後最大の金融危機に陥り、それが世界に波及している。イギリス、スペイン、アイルランドなどでも住宅バブルが崩壊し、世界同時不況が進む。他方で、原油や食料の価格が上昇している。資産デフレと資源インフレが同時進行する異常事態だ。
だが、日本は小泉「構造改革」によって、格差が拡大して輸出頼みの脆い経済構造になってしまった。「金融立国」路線の破綻で産業戦略もない。戦略的な政策転換を急がなければならない。

☆☆☆☆☆

麻生は経済の専門家を自称して、
つい最近まで「貯蓄から投資へ」と喧伝していた一人だ。

その成長モデルが見事に崩壊したのだ。

ところが、この金融危機のさなか、麻生本人が日本の総理大臣になってしまった。

麻生の支持率がどうとか、選挙で自民党か勝か負けるかとか、そういうこと以前の問題だ。
この非常事態を乗り切るのに最もふさわしくない人物が日本の舵を握っているという事実。
これこそが真の危機。
国家の悲劇だ。

家族会

2008年10月12日 | 社会ニュース

「むなしい」「米国だらしない」拉致被害者家族ら失望 2008年10月12日 朝日

米政府が、北朝鮮のテロ支援国家指定の正式解除に踏み切った。拉致被害者家族会は、日本政府の対北朝鮮制裁と並んで、拉致問題解決への「圧力」と位置づけていた。メンバーたちは、失望の色を隠さなかった。
家族会の飯塚繁雄代表(70)は、指定解除の手続きとして米政府が議会に解除の意向を通知した直後の7月、シーファー駐日大使に直接、正式解除の条件に拉致問題の進展を加えて欲しいと要望した。「ショックだ。長年運動していても、手の届かないところで物事が決まり、むなしさを感じる」

増元照明事務局長(53)は自身のホームページで、米国大使館に解除反対を求めるはがきを送ろうと呼びかけてきた。「譲歩、譲歩を重ねる米国もだらしない。核申告を厳密に検証しないで指定解除するというのなら、同盟国の我が国にとっても裏切りだ。我々の意思を北朝鮮に示すためにも、今後、次期米政権に働きかけていくことを考えたい」と語った。

一方、家族会前代表の横田滋さん(75)は「拉致問題は基本的に日朝2国間の問題。今回の米国のテロ指定解除は残念だが、やむを得ないことでもある。今後は日本が独自に拉致解決への方法を探り、努力していくべきだ。北朝鮮の再調査委員会の立ち上げが遅れていることもあり、日本政府は北朝鮮への制裁強化なども含めて拉致問題解決への様々な方策を進めてほしい」と要望した。

☆☆☆☆☆

横田さんは状況を冷静にみている感じがする。
他の家族会メンバーはなんなんだ。
テロ支援国家指定なんて、もともと米国の都合で米国が行ったものにすぎない。
日本の拉致問題に配慮して解除を見送るなんて、最初からあり得ない話だ。
家族会も一枚岩ではないのだろうが、この問題を政治的な大問題に仕立て上げたい欲求を抑えられない人がいるようだ。
拉致が許されないのは当たり前のこと。
だからといって、外交の重大な局面で拉致家族のいうことばかり聞いているわけにはいかない。
別に拉致問題を軽んじているわけじゃない。
ただ、外交は、それだけじゃないのだ。
それを理解するべきだ。
問題を峻別しないと、協力を呼びかける相手や運動の方法を間違えることになる。
アメリカ大統領に日本人が手紙を送っても、そもそも読めない。