■□施設実習日記について□■
*24~28日までの日記は全て29日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
→特に会話は絶対に載せることはできません。
載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい
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施設実習日記-最終章-『10日間を振り返って』
最後に、簡単な感想を書きたいと思います。
まず初めに偏見がなくなりました。
授業で話を聞いたり、ビデオを見たりして勉強してきましたが、やはり実際は行かなくてはわかりません。
今回の実習、一言で言えば『喜怒哀楽がいっぱいの実習だった』
【喜】
・子どもたちに受け入れてもらえること。
・子どもたちに「ありがとう」「嬉しい」と言われること。
・子どもたちの笑顔が見れること。
・子どもたちが私の名前を覚えてくれて、実際に呼ばれること。
・子どもたちと一緒の時を過ごすこと。
【怒】
・約束ごとを破られたとき。
【哀】
・別れがあること。
・やっぱり、もう会えないこと。(また11日に記録をとりに行くので最後だと思います)
・ひどい言葉を言われたとき。
・手を出されたとき。
・子ども同士が喧嘩をしていて、それを止めれないとき。
【楽】
・子どもたちと過ごした1日、1日。
・夏祭り。
・話が盛り上がったとき。
他にもいっぱいいっぱいあります。
皆優しい子なのでそういう子どもたちの一面に触れたとき、何度も涙が出そうになりました。
それを紹介できないのは残念なのですが・・・
もう、会うことのない子どもたちが多いでしょう。
9月11日に、記録を取りに行きます。
たぶん、それが最後になるかな・・・と思います。
ボランティアとして行きたいという気持ちはあるのですが
一ヶ月の本実習を控えてる私にはちょっと難しいかもしれません。
(家から遠いということもあるし・・・・)
1年で15人くらい入れ替わる施設をいう場所の、10日間という短い期間で、
あの子たちに出会えたことを誇りに思います。
みんなのこと絶対に忘れません。
辛かったし、しんどかったし、もう帰りたい気持ちでいっぱいだった。
けど子どもたちと過ごす時間が増えるにつれ、帰りたくない思いでいっぱいになった。
嬉しいこと、楽しいこと、感動したこと、傷ついたこと、悔しかったこと、
愛しかったこと、泣きそうになったこと、感謝したこと、驚いたこと・・・・
いっぱいいっぱいの思い出ありがとう。
とても勉強になった。
立派な大人になってください。
姉ちゃんも、頑張るよ!!!!!!
なんていうか、保育所実習よりも心打たれた施設実習でした・・・・・。
-施設実習日記・完結-