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**Quirinal**

子どもの笑顔と涙とよだれにまみれた毎日**
ときどきライブ。ときどき恋愛。

**再び施設へ**

2004-09-11 | **04施設実習**
今日は先月実習でお世話になった施設へ実習記録を取りに行きました。

施設は私がいたころとなんも変わらない感じでした・・・。
・・・そりゃそうだけどさ。

もうすでに新しい実習生の子たちもいましたが、
子どもたちは私の名前も覚えていて、とっても嬉しかったです。
30分くらいしかいれなかったので、数人としか接することができなかったけど、
楽しかったです♪

**最終章**

2004-08-28 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*24~28日までの日記は全て29日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-最終章-『10日間を振り返って』


最後に、簡単な感想を書きたいと思います。

まず初めに偏見がなくなりました。
授業で話を聞いたり、ビデオを見たりして勉強してきましたが、やはり実際は行かなくてはわかりません。

今回の実習、一言で言えば『喜怒哀楽がいっぱいの実習だった』

【喜】
・子どもたちに受け入れてもらえること。
・子どもたちに「ありがとう」「嬉しい」と言われること。
・子どもたちの笑顔が見れること。
・子どもたちが私の名前を覚えてくれて、実際に呼ばれること。
・子どもたちと一緒の時を過ごすこと。

【怒】
・約束ごとを破られたとき。

【哀】
・別れがあること。
・やっぱり、もう会えないこと。(また11日に記録をとりに行くので最後だと思います)
・ひどい言葉を言われたとき。
・手を出されたとき。
・子ども同士が喧嘩をしていて、それを止めれないとき。

【楽】
・子どもたちと過ごした1日、1日。
・夏祭り。
・話が盛り上がったとき。

他にもいっぱいいっぱいあります。
皆優しい子なのでそういう子どもたちの一面に触れたとき、何度も涙が出そうになりました。
それを紹介できないのは残念なのですが・・・

もう、会うことのない子どもたちが多いでしょう。
9月11日に、記録を取りに行きます。
たぶん、それが最後になるかな・・・と思います。
ボランティアとして行きたいという気持ちはあるのですが
一ヶ月の本実習を控えてる私にはちょっと難しいかもしれません。
(家から遠いということもあるし・・・・)

1年で15人くらい入れ替わる施設をいう場所の、10日間という短い期間で、
あの子たちに出会えたことを誇りに思います。

みんなのこと絶対に忘れません。

辛かったし、しんどかったし、もう帰りたい気持ちでいっぱいだった。
けど子どもたちと過ごす時間が増えるにつれ、帰りたくない思いでいっぱいになった。
嬉しいこと、楽しいこと、感動したこと、傷ついたこと、悔しかったこと、
愛しかったこと、泣きそうになったこと、感謝したこと、驚いたこと・・・・

いっぱいいっぱいの思い出ありがとう。

とても勉強になった。

立派な大人になってください。

姉ちゃんも、頑張るよ!!!!!!



なんていうか、保育所実習よりも心打たれた施設実習でした・・・・・。


-施設実習日記・完結-

**其の八**

2004-08-27 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*24~28日までの日記は全て29日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-其の八-『言葉と約束について』


今回も反省会の先生の一言で「なるほど」と思ったものなんですけど、
その先生が使うときにっは注意してる言葉があるそうで、
それは『またあとでね』という言葉。

特に親(又は養育者)に裏切られた経験をしてる子どもたちが多い中で、
この言葉を使うときは、本当にあとでできなくてはいけないときに限ると言います。

軽い気持ちで使ってしまって、それを忘れてしまう。
「ずっと待ってたのに」と子どもたちに言われる。
この一つで信頼関係は崩れます。

逆に、約束事を守ることで信頼関係はどんどん強い絆となっていくこともあります。
先生に約束を守ってもらった。
嬉しい!!!!
じゃぁ、私も先生との約束を守ろう・・・となるのです。

もし約束を果たせなかったら、素直に謝ることが大切だと先生はおっしゃっていました。
基本的なことなのですが、ちゃんと子どもたちに謝る。
決して言い訳はしないこと。

そして、出来ないかもしれない約束はしないこと・・・・。

**其の七**

2004-08-26 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*24~28日までの日記は全て29日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-其の七-『実習生という立場について』


反省会の中で先生に言われた言葉で胸にきた言葉があります。
「貴方たちは子どもたちと友達になるために来ているのではない」

私は実習生であって、立場的に言えば子ども側ではなく職員側なのです。
だからそこらへんは割り切らなくてはいけません。

実習が「楽しかった」だけで終わるのはいけないことなのです。
私たちは遊びに来ているのではないから、ちゃんと色々なことを身に付け、
吸収して、次の実習の役に立たせなくてはなりません。


そのこともあって、子どもたちに聞かれても答えられないこと、
子どもたちの前でしてはいけないことがあります。

その一つが【プライベートは教えない。】

実習生は施設の子どもと親密な関係になってはいけません。
別に男女間のそういう付き合い以外でも、友達として実習後に連絡を取り合ったり、
一緒に遊びに行ったりは禁物です。
もし文通するのであれば、大学の所資格指導室の住所を教えなくてはなりません。

だから異性同性関係なく、住んでるところや携帯番号、メールアドレスは教えません。

実際私も最終日に男の子(中学生)に携帯番号を聞かれました。
その子は前いた実習生に携帯番号を教えて貰ったからと言って私にも教えてと言うのです。
「私は実習生としてここにきてるからそういうのは駄目やねん、教えられへん」と言いました。

1回教えてもらったことがあるので、あんまり納得していない様子でした。

けど、約束事は守らなくてはいけません。
私は友達になりに来たのではない・・・・最終日ずっと、心の中で唱えていました。

相手の年齢が上になればなるほどそれを忘れてしまいます。
幼児さん相手なら、保育所にいたときと同じ自分を思い切し出すことが出来ます。
けど、中学生、高校生相手になると、やっぱりその意識はどこかへ飛ぶことがあります。
年齢が近い分、話すことも私が友達と話すような内容でもあり、話し方も普通なのです。
(実際、普通の話し方でないと子どもたちのほうが嫌がります)

実習生という立場は本当に微妙で難しいです。
けど、割り切ることも大事。。。。。です。はい。

**其の六**

2004-08-25 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*24~28日までの日記は全て29日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-其の六-『反省会について』

私たちは実習が終わると、担当の先生に毎日反省会をしてもらっています。
基本的に女の子担当と男の子担当にわかれてします。

どんなことをするのかというと・・・

まず、私たちは毎日実習の目標を立てています。
それに対して実際はどうっだったか。

あと、実習中で子どもたちの行動で気になった点、印象に残ったこと、困ったことなど。
それらをあげていき、担当の先生から助言がすぐに聞けるのです。

この実習では本当に困ったことが多く、それについての解答がすぐに得られることは嬉しいことです。

しかし、援助の仕方も「これが正しい!!」というものはなく、それぞれなので
先生たちも「私ならこうする」という前置きのもとの指導です。

**其の五**

2004-08-24 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*24~28日までの日記は全て29日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-其の五-『夏祭りについて』

丁度私が実習していた期間に、毎年恒例の施設内夏祭りがありました。
各部屋ごとで屋台のような食べ物を出して、それを食べながらバンド演奏を聴いたり、
ゲームを楽しんだりするものです。
最後は毎年決まって肝試しらしいですけど・・・(笑)

何を屋台で出すかは部屋のメンバーで話し合って決めるそうで、
部屋の旗とかも作って宣伝していました。
夕方から担当の先生と一緒に食堂で準備していました。

からあげ、カキ氷、お好み焼き、たこ焼き、ピザトースト、そばめし・・・などなど。

私たちは職員の人から「今日はこの部屋の子たちと一緒にいてください」と指示があったので
指定された部屋の子たちと屋台で店番したり、肝試しもまわります。

・・・ちなみに私は幼児さん担当になったので店番はしませんでした。
(ひたすら幼児さんが食べたいというものを屋台に貰いに行ってました笑)

バンド演奏は先生方が演奏し、子どもたちが歌って、かなり盛り上がりました!!!
あとはビンゴゲームとかもしました。

施設のまわりは木に囲まれた田舎なので肝試しをするには本気で怖かったです・・・。
私は幼児さんとまわったので幼児さん、泣くは喚くはで・・・大変。
お化け役の男の子たちは毎年やってるので慣れまくり・・・本気怖い怖い。

そんな楽しい1日を子どもたちと過ごしました。

**其の四**

2004-08-21 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*18~22日までの日記は全て22日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-其の四-『食事について』

施設内には大きな食堂があります。
朝食8時、昼食12時、夕食6時です。
10分前には用意されています。

子どもたちは自分たちで配膳されたものを席まで運び、準備の出来た人から食べ始めます。

幼児さん(2歳~就学前)のみ先生が用意し、皆揃ってから「いただきます」そして食べます。

基本的に、お残しは許しません。(by忍たま乱太郎の食堂のおばちゃん)
配膳の量も幼児さん用、小、中、大、兄ちゃん・姉ちゃんにわかれていて、
それぞれの量は前もって食堂に言ってあるので決まっています。
それでもその日の体調などで食べれないときは手をつける前に
食堂のおばちゃんもしくはおじちゃんに声を掛け、減らしてもらいます。

そして好き嫌いはせずに食べていきます。

後片付けは子どもたちが順番で一人ずつ食堂のおばちゃんたちに混ざって手伝います。
実習生、先生方は自分たちで食器を洗います。

**其の参**

2004-08-20 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*18~22日までの日記は全て22日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-其の参-『私たちのすること』

おおざっぱにいきます。

基本的にすることは2つあります。
①子どもたちの遊び相手   ②間接養護 

①は特に小学生の相手が多く、子どもたちから誘われて遊びます。
外で元気よくバドミントンやサッカー、野球をしたり、
室内でカードゲームやお絵かき、話し相手、本読みなどです。

②は洗濯物をする、掃除をする、事務的雑用をする・・・ということです。

中学生以上は基本的には自分で洗濯をしたりしますが、それでも洗濯物の量は半端ではありません。
それを干して、畳んで、個別に分けるのです。
掃除はやっぱ皆苦手なようで、私たちは暇があったら掃いたりしてます。


子どもたちは先生のことを年齢関係なく(失礼)、『兄ちゃん』『姉ちゃん』と呼びます。
なので実習生も『姉ちゃん』と呼ばれ、私も実際「夏野姉ちゃん」と呼ばれてます。
なので2歳の子からも18歳の子からも「姉ちゃん」

最初は戸惑いますが、慣れれば自分のことを「姉ちゃんはな~」と言ってしまう程です。

**其の弐**

2004-08-19 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*18~22日までの日記は全て22日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-其の弐-『実習生の生活について』

さて。
泊り込みでの私たちの生活時間帯をご紹介します。

バイトのようにシフト制になっています。
早番・遅番にわかれていて、
早番=7:00~14:00
遅番=14:00~21:00    です。(実習生の場合です)

私たち実習生は施設とは別の建物の施設構内のプレハブみたいなところに泊まっています。
そこにはシャワー以外は付いていて、TVや冷蔵庫や台所もあるので快適です。
(まぁ、シャワーが付いていれば文句なしですけどね←あつかま)

基本的に1日は子どもたちを起こすことから始まり、寝かしつけで終了します。
(*夏休みだからって部分もあります)

今回実習生は9人いて、大体4人と5人で早番・遅番にわかれています。
遅番の実習生は朝ごはん、昼ごはんのときには施設へ行きますが、他の時間は
洗濯物をしたり、寝てたり(大概寝てます・・・)、TV見たりしてます。
洗濯物は施設の洗濯機を使い、遅番の人が全員分を干します。
基本的に記録は寝る前に書き終わるので、体の充電とばかりに爆睡しまくります。

14:00になると遅番は施設で実習開始。
早番は先生と反省会をして、実習終了です。
そして晩御飯のときにまた施設へ向かうのです。

お風呂も施設のを使うので、子どもたちが使い終わってからの21時以降になります。
2つしかシャワーがないので交代交代に・・・。
21:00で実習を終えた遅番の人はシャワーを浴びてから22:00から反省会。
そして23:00近くに実習終了。
記録を書いて就寝です。

基本的に早番→遅番→早番→遅番の繰り返しなので、寝るのが遅くなる遅番後の早番は
起きるのがしんどいです・・・。はい。

**其の壱**

2004-08-18 | **04施設実習**
■□施設実習日記について□■

*18~22日までの日記は全て22日に更新しています
*保育所実習の時みたいに、実習内容は具体的には書けません(理由は18日の日記を見てください)
 →特に会話は絶対に載せることはできません。
  載せれても「どんな遊びをしたか」などの曖昧な程度です。
*私の独断と偏見の時もあります。全ての施設がこういうものだとは思わないで下さい

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施設実習日記-其の壱-『守秘義務について』

なにやらえらいタイトルをつけてしまいましたが、まぁ私が書くのでそこまで固くならないようにします。

保育所や幼稚園を含め、施設などで働く、もしくは実習をすると
そこで触れ合う子どもたちのプライバシーを知ることが多くなります。
家庭環境やその子や親御さんの性格、個性、家族関係など・・・。
特に施設では、そこが彼らの『家』なので言ってしまえば彼らの『家』にお邪魔してることと一緒です。

そこで知った子どもたち又はその子どもの家庭状況は外部に漏らしてはいけない。
この『守秘義務』を守ることは保育者として当然のことであり、基本の常識でもあります。

私が冒頭に実習内容は具体的に日記の書けないと言ったのはそのためです。
保育所と違って、子どもたちとの会話や子供同士の会話は
ここでは書いてはいけないと私は判断しました。
もちろん、保育所にいたぐらいの年齢の子どももいて、本当に子どもらしい、
面白くてちんぷんかんぷんな発言をすることもあります。
けど、施設にいる子どもは小学生から上は18歳以上の子どももいて
ぶっちゃけ私とそこまで年の離れていない子どももいます。

彼らは普通の子どもたちを変わりません。
笑顔もめちゃくちゃ可愛いです。

そんな彼らの『家』での会話=プライベートな会話を
私がインターネット上で発信することはいけないことです。


携帯で日記を更新しようと考えていましたが中止した訳も上記のとおりです。
ちゃんと頭で考え、整理したうえで書かなくてはいけないと思ったからです。
先日の日記で私は『気が重い』とか失礼な発言をしていたことを反省しています。

たしかに精神的にしんどい実習です。
けど、やりがいはあります。

そして、本当に、、、、子どもたちは可愛いです。