はい、nantechです。
「ターミネーター」(1984年公開)の世界では、1997年という
近未来に核戦争が起こり、人類滅亡の危機にさらされていますが、
手塚治虫の「火の鳥 ~未来編~」では、なんと! 3404年にも
人類はなんとか生きながらえている設定になっています。
とは言いつつも、直後にやっぱり核戦争が勃発し、滅亡します。
核戦争直後には、若干の生き残りもいるのですが、
人間の一番泥臭い部分が最後の命を消してしまいます。
今から1400年経っても、その辺りは進歩してないんですかね~?
気になる方は、「火の鳥 ~未来編~」を読んでみてください。
じゃ、また。
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