中野山草園の山野草日記

遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。
雪は40センチ程です。このまま行ってくれtら小雪になります。

忘れたころに・・・・・

2018年12月28日 | 雪割草

 

更新しないでいるうちに、新しい年がそこまでやってきたようです。

年末寒波とTVでは騒いでいるようですが、小千谷の積雪はまだ10センチにも満たないようですが、わづか車で1時間も走らないでゆける魚沼市では50センチも積もったところがあるようですが。

でも、気温は上がらず夕べから降って木に付着した雪は落ちてくれずに2,3日前の景色とは様変わり、真冬並みの白一色の世界です。

こんな中で、雪子の「天青」(てんせい)が開いてきました。

この花は、早咲きで知れている花ですが、といっても栽培の仕方か肥料の具合か毎年咲く時期が微妙に違ってきます。

冬囲いの合間に、ハウスの棚を見回っていたら斑入りの花も開いていました。

なぜか斑入りの花や緑の花が、早く開花する傾向があります。これから冬本番というのに・・・・

でも、春を感じさせる雪子の開花を、「よし」として楽しみに眺めています。

 

もう、新しい年です。今年はどんな年だったのかと考える間もなく、いやおうなくまた歳を重ねていきます。

 

皆さん、いい年をお迎えください。

 

 

 

 

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ホトトギスの花ざかり・・・・

2018年10月09日 | 山野草

 

 

 ずいぶん涼しくなりました、台風が続いて2つも新潟を通りすぎたようですが、小千谷は警報が出ていたのですが、これといった被害もなく過ぎ去りました。

 この連休は、きのこ関係の行事でそのほとんどがつぶれてしまいました。採取会や、展示会などが続き、自分では山に入らないのですが、それなりに忙しく動き回りました。

 庭の「ホトトギス」がいろんな顔を見せて咲いてきました。自分で交配するとうまくいかないのですが、自然にほったらかしておくと、かえって面白いものが生まれるみたいです。

 暑かったせいか、葉の痛みがひどく伸びた茎に花だけ咲いている個体が多く、見た目も悪いのですが、花の変異はしばらく楽しめそうです。

 

 

 

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庭の花(草むらの花)

2018年09月21日 | 雪割草

 

 

 庭とは名ばかりで、満足に草も刈ってやらないから、雑草の中にいろんな花が咲いています。

 

 「ツルニンジン」です、下を向いて咲く花で、こういう写真を撮るには、よっぽど上の方に咲いているか、自分で地面に腹ばいになるかしないとなかなか撮れません。この草はつる性で春には若芽をつんでおひたしにして食べるのですが、独特の香りがして甘みもあり、アケビの芽と並んで我が家の食卓の大切な食材です。

 晩生の茗荷に寄生して咲く「ナンバンキセル」です。昨年と場所が少し違うところに一杯咲いています。

 この花は、寄生するだけあって、親の茗荷を弱らせてしまいます、昨年咲いたところに茗荷は今年はほとんどとれません。

 「シュウカイドウ」の白花です。

 この赤花と同じシュウカイドウですが、なぜか繁殖が悪い?のはどういうことなんでしょう。 

 赤いのは増えてどうのもならないのですが、白花はあるとこにしか毎年咲いてくれません。

 

 

 

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北斗(山梨)の秋が来ました・・・・

2018年09月17日 | 暮らし

 

 宅急便で、北斗から秋が届きました。

 虫食いがあるかも・・・・とメモ書きがありましたが、ぜんぜん大丈夫で、早速夕飯に栗おこわでいただき、あとは渋皮煮を作るように皮をくりくり坊主で丁寧にむきました。

 送ってくれた、北斗のおばさんいつもありがとう!!!

 

 ところで、夕方家に入るときに「金木犀」花の香りがするので庭の金木犀を見上げると、黄色の花が咲いているじゃないですか。

 いつもの年より半月位以上も早い開花です。(2・3年前にも、1年に2回咲いたことがありました)今年もそうなるのかな??

 早い秋だと、雪も早く来るような予感がします。

 4時頃、集落のおばさんがキノコを籠にいっぱい入れて、これ食われるのかのーと言って持ち込みがありました。まだ見たことのないキノコで、いかにもおいしそうです。よく似たキノコがあるのですが。判定できないので、食べないようにお願いしました。これからは、こんな事がたびたび在ります。

 

 

 

 

 

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なくそテ・・・・原発 ㏌柏崎

2018年09月16日 | 暮らし

 

 今日は忙しい合間をぬって、「なくそテ原発2018柏崎大集会」に参加してきました。

 会場の柏崎文化会館アルフォーレには、県内はもとより東京や福島などから駆け付けた1000人余りの人たちで、埋め尽くされました。

 集会は午後1時から4時までの短時間でしたが、各地で活躍している脱原発のグループや、自然エネルギーをもっと普及させて原発をなくそうと頑張っている市民団体の人や、福島の南相馬からの渡部さんの現地報告と、世界一の原発を持つ柏崎が、反原発一点で結びつけた時間を過ごしました。

 南相馬から駆け付けて、今の福島の現状を話してくれた、渡部さんの話には、はらわたから東京電力の無責任さに怒りがこみ上げてきました。

 巻原発を断念させた運動の中で、皆を歌で励まし続けてきたフーォークグループ「たっつあん」の北村さんの「角田山」という歌にも、力をもらいました。

 短い時間でしたが、同じ思いの参加者が一堂に集まり、毎年開かれているこの集会も年ごとに大きくなつて行くことに、大きな拍手を送って会場を後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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