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かつおぶしのココロ

かつおぶしの「我が身を削りながらあらゆる所に感動を与える生き様?」に憧れる〝私〟のつれづれ日記

おビール勢力図に変化の兆し

2011年06月22日 20時19分09秒 | 食べ・飲みもの道

私的に景気の動向を判断するもののひとつに「新作ビール」がどれだけ発売されるかという基準がある。

二年位前は結構色々な限定やら新作やらが発売されていたのだがこの一年位当時の勢いはないと思う。印象に残ったここ最近の名作はサントリーの「絹の贅沢(第三ビールだが)」くらいかな。一通りネタが出尽くしたのかもしれないがやはり消費低迷による起爆効果の期待が持てない為ではと思う。

ところがそうした中で実は密かに店頭に顔を頻繁に出し始めているビールメーカーがある。

そう、それは私がココロのおビールと愛して止まない「オリオンビール」。

今まではオリオンを確実に手に入れるにはいくつかの特定の場所に行かねば入手困難だったのがここ2、3週間位で近所の数箇所で入手が可能な状態になっているのだ。近所のセブンイレブンなんぞは限定の発泡酒版も含めて3種類のオリオンビールが売っていたのだ。

この販売チャンネルが増えた背景には震災の影響もあるだろう。他社メーカーでは工場の機能停止によって消えた商品もある事実に対して生産が確実な商品でもあり、本当に沖縄産であれば放射能による水の心配もない。

場所によっては水が汚染されている可能性がある中で、メーカーではなく製造工場がどの地域であるかというのは重要なポイントなのだ。

今年も限定版一番搾りが秋頃に発売されると思うが、この限定版が使用するのは通常は遠野産ホップ。去年と全く同じ原材料で販売されれば幸いだがもしも使用ホップの産地変更や最悪の場合販売なしとなった場合はそれが放射能の影響が思った以上に深刻なのだと思わざるをえない。

オリオンビールがどこでも買えるならうれしい限りだがそれはある意味本土にはどんどん深刻な事態が積み重なっている事なのだと受け止めて自衛の手段をとらなければならない・・・。


無事、帰港。

2011年01月01日 20時18分10秒 | 食べ・飲みもの道
見事大漁で帰還(ほっ・・)。

一時は「あわわ、やってしまった~。このままでは家に帰れない・・」的なとこまで堕ちてしまったが奇跡の逆転劇かつおぶし劇場が開幕!いつもなら閉店までとことん修羅に賭けたりするのだが今回はきっちり時短後100回まわしただけでビシッとその場を後にしたので懐が暖かい。

しばらく行ける機会はなくなると思うが幸先のいいスタートであったのだ。

いのしし猟のおはなし

2010年12月26日 07時32分57秒 | 食べ・飲みもの道
師匠から天然いのししの肉を頂いた(というか図々しく下さいと言ってしまった)。

で、本当は昨日食べるつもりだったのだがなぜだかお家でヒトリボッチになってしまったので今宵仕切り直しでぐつぐつやるのだ。

で、この肉を仕留めてきた方とも話をしたのだがもうなんでも自分でやってしまう(溶接、縫製、マネキン売り?自動車販売?などなど)スーパー職人さんで、いのしし猟は趣味と実益を兼ねた活動らしいのだが、このいのししも仕留めて自分で全部捌いてしまうというのだ。いのしし猟にまつわる色々な話を聞けたのだが特に面白かったのは「いのししは雪山では木の皮を敷いて寝ている」という話で、私はいのししはどこかの穴で冬眠するものだと思っていたら雪の上で寝たりしながら生活してるらしいのだ。又、「売れる肉」にするにはどこを狙って刺して(ワナの場合は最後は刺すらしい)いかに血をしっかり抜くかで味も変わるのでそこまでの技が出来る出来ないで猟の腕も変わるという事なのだ。

雪山での猟はスノーモービルを使って雪崩が起きてる横っ面を突っ込んでいきながら足跡を見つけるとその跡を辿りながらひたすら歩き続けるそうで、運良く仕留めても担いで帰るわけにもいかないのでその場でナイフでバラバラにして肉の塊を袋に詰めて帰るというのだ。しかしバラバラにした跡のものはそこに住んでいるイタチとかがきれいに片付けてくれるそうなので山も汚れないらしい・・。

いやあ~、滅多に聞けない話を聞けて面白かった。

因みに、犬を使った猟もするらしいがいのししの牙とかで犬の腹が裂けたり口が裂けたりする事があるらしいのだが自分で犬を押さえつけて裂けた所を縫って治してしまうらしい・・

ちゅらやーにてカラテマジムン会議(連絡ネタ?)

2010年12月16日 21時27分04秒 | 食べ・飲みもの道
今度の土曜、uncle「S」田総帥からの指令で我がココロのオアシスちゅらやーにてカラテマジムン会議を行う予定だったがコードネーム「マブヤー先輩」が別件で参戦が厳しい様なのでとりあえず19時から二人でしみじみと・・いや、おそらく出入り禁止寸前の寸止め呑み会になると思いますが身内の方で参戦希望の方は現地に集合して下さい。

もちろん会費は各自実費です。

まあいつものマジムンメンバーで参戦希望の方もOKさー。

鮭とばマイブーム

2010年12月08日 19時52分11秒 | 食べ・飲みもの道
ムツゴロウの動物王国を「見にいった」位なので当然北海道も好きなのだ。

広大さがかもし出す温かい感覚と広大さ故にふと立ち止まると感じてしまう寂寞と孤独のあまりの差がココロに激しく生きている自覚を呼び覚まさせてくれる刺激がたまらない。

しかしいつも私の旅ネタは沖縄ばかり。それはお家にいながらにして沖縄の地を五感で感じ取る事の出来るアイテムが北海道よりも手に入りやすい環境にある為に「沖縄病」の発作が頻繁に起きる為だろう。

缶のオリオンビールもライセンスものとはいえ名古屋でも苦労せずに手に入るしなんといっても近くには我がココロのオアシスちゅらやーが本場の材料を調達して見事な沖縄料理を作って島唄バックにそれらを食したりオリオン生を呑んだくれたり出来るからだろう。

あ・・もちろんサッポロビールも存在するけどまあそれはおいといて・・。

しかし最近北海道を感じる事が出来るアイテムを見つけてからはそいつをかじりながら北の大地をしみじみと思い浮かべていたりする。そのアイテムはそう、「鮭とば」。

鮭を細く切って海水につけてから潮風にさらして作る干物の様なものなのだが、こいつを手でちぎりながら静かに飲むおビールタイムは格別なのだ。

リカマン(リカーマウンテン)で1,280円で売っているのだが大体これで10日はもつのでつまみとしてもそれほど高くはないとは思う。

元々存在は棒たらと並んで(タラのかちこちの干物?北海道でかなづちで割って食べていた)知っていたのだが身近で手軽に入手する機会が今までなかったので遅ればせながら今頃鮭とばブームが私に訪れているわけだ。

ああ、ひと噛みひと噛み毎に北の大地が五感に語りかけてくるう~。

※時間が空いてれば某自動車販売会社さんの北海道まで車搬送BY太平洋フェリーバイト行きたかったなあ~。