なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

今朝はドトールで朝ごはん

2017-10-27 07:52:46 | 引越しと新しいスタート
早い電車に乗ったら
7時半過ぎに

着いてしまった。


さすがに早すぎる。


ドトール行ってみた。



Cセット買って、奥の席に座る。


ドトールは確か音楽がいいって、前にネットでみた。


確かに、BGMの選曲が良い。


かなり、良い。


カウンターから次々に出されていく、

ホットドックやサンドイッチの皿



コーヒーの紙袋を手に

次々に会社に向かう人々と、

トレイを手に、席について

ゆっくり朝食を取る人たち


カップやお皿、トレイの鳴る音


サイモンとガーファンクルの歌が流れる


地下の店だから窓は無いけど


なんとなく朝を感じる音楽


小さなパキラの鉢の緑が

アクセントになって

空間のバランスを取ってる



新聞やスマホを見ながら


コーヒーを飲むひと。


なんだか、空気がなごやか。




朝早く来るひとたちのくつろぎの時間。






あ、もうすぐ8時を過ぎる。



私も出勤しよう。






コメント

神社で挨拶

2017-10-24 07:54:21 | 引越しと新しいスタート
今朝は久々に晴れた。

数日間、駅までの道を変えてみたけど、
やっぱり、神社を通るコースが一番しっくりくる、というか、好きだ。

通勤の途中でも
お不動さんの前や
神社のお社の前で
きちんと頭を下げる人の姿を見ると
なんだか、ほっとする。

神社の樹々たちも
おはようと、葉を揺らしている。


隣の小学校から
調子っぱずれな金管の音が
のほほんと聞こえてきて、

毎朝、家の前の落ち葉をていねいに履くご主人がいて。

その落ち葉はたいてい神社の参道の樹々の葉っぱたち。


台風のあとは、松葉がいっぱい落ちてた。

人の暮らしが根付いている町は懐かしいような
人懐っこさがある。


きっとだんだん、この土地にも慣れてくるのかな。







コメント

キャベツとベーコンの炒め物

2017-10-21 09:31:41 | 引越しと新しいスタート




朝ごはん。



フライパンで


キャベツとベーコンを炒めただけだけど、

だけど、


半端なく美味い!


なんて、美味しんだ!!


キャベツ!最高だ!


値崩れして、


畑で大量のキャベツが破棄されているそうだ。



悲しい。







コメント

現場の声

2017-10-18 20:56:17 | 引越しと新しいスタート
なぜ、現場の声は伝わらないのかな。。


不思議だ。





見て見ぬ振り?

年寄りのふり?

官僚モード??



あなたは全部知ってるはず。



あなたがしていることは、


誰よりも

あなた自身が知っているから。







コメント

いますんでる町

2017-10-18 07:43:50 | 引越しと新しいスタート
一番好きな場所は、お寺と神社。

ホッとする。
自然な空気が流れてるから。
多分昔からずっとあるから、土地に馴染んでいるんだ。

住宅地はやや毒毒している。

なんだか、不自然で浮いてる感じ。
ゴテゴテなのに、地についてない。
なぜかな。


不思議だ。










きっと馴染んでないからだ。





コメント

何かが変わるかも

2017-10-11 07:39:40 | 引越しと新しいスタート
先週はいろいろあり、きつかったけど

何かが動き出してる、そんな気がして来た。

もしかして、乗り越えつつあるのかも。

勇気を持つこと

勇気がキーワードかな。

ふんばる勇気と

一緒に進む仲間の存在


まるで.「〇〇の大冒険」みたいだ。




そろそろドラゴン登場かな。



コメント

無理しないこと

2017-10-10 07:24:44 | 引越しと新しいスタート
無理をしたら身体を壊すし

脳も疲弊するし、

風邪もひくし、

いいことない。

わかっているけど、
ついつい無理をする


どうやって、ストップすればいいか


難しい


ついつい頑張り過ぎる癖がついているから。




コメント

二度と

2017-10-09 06:36:29 | 引越しと新しいスタート
時々、二度と行かない!と思うトラットリアに出会ってしまう。


昨日も、ダンナと2人で、
初めて入ろうとしたトラットリアが、
非常に感じ悪く、

二度と行かない!と決めた。



お店の中はガラガラなのに、
対応した男の店員は
明らかに感じ悪そうにこう言った。
「1時間だけなら、そこの席なら」
と言って、彼が指差したのはテラス席の隅の小さな二席のみのテーブル。


なぜ、1時間のみなのかの理由も言わないし、
せっかく来てくれたお客に、
申し訳ありませんが、という言葉もない。

予約でいっぱいなので、とかの説明も無し。

まるで、
1時間だけなら、入れてやるよ、的な態度。



「1時間だけなら、いいです。」と断ると
店員はすぐさま、さっさと店内に立ち去った。


非常に感じが悪かった。
表情も、態度も。

なんやねん、この店。と思った。
商売なめてんな。と。


旦那も同感だった。

ダンナが言った。

「常連だけで充分だから、イチゲンさんお断りなんだよ。きっと。」

それって、まるで京都の老舗みたいやん。

やはり、1時間なら入れる、では無く、

おまえらみたいなイチゲンは入れねーよ。

という意味か。

見た目は普通のトラットリアだし、
事前に食べログとかチェックしたけど、
そんなことは書いてなかった。


なので、もう二度と行きません。




二度と行かねー。




と、いうことで、

別のトラットリアに行きました。



私たち夫婦は、トラットリアとか滅多に行かないけど、昨夜はそういうお店に行きたいモードだったのです。


そこももちろん初めてでした。

店内はお客様二組のみで空いてましたが、
ダンナが「予約してないけど、入れますか?」と聞くと、
どうぞ、と
女性スタッフは
普通に、テーブルに案内してくれました。

普通に。

店内はとても感じが良くて、
シェフも良い感じ。

メニューを見て、コースがあったけど
初なので、前菜2種とパスタ2種をオーダー。

ダンナは最初にモレッティというイタリアのビール、あとはグラスワイン白を二杯。

このお店は、

またぜひ、行きたい!

と思いました。








コメント

ひとりおしゃれ

2017-10-05 07:04:59 | 引越しと新しいスタート
1人おしゃれ、という言葉があるらしい。




1人で独自にその人の感性でオシャレをする、している人のことを、そう言うらしい。


それはそれで、自由な感じで、いいね、と思う。

その人だけのオリジナルな服装や持ち物、いでたち、ライフスタイル。


個性派ってことか。



私は、逆に、

汎用的なものを求めてきた気がする。

みんなと同じように、普通に、

が、鉄則。


中学2年の頃、個性を消してみた。

なるべく目立たず、存在を消していたら、

先生に名前すら覚えてもらえない、という結果がでた。

それはちょっと不便だから、

それからモードを変更してみた。


普通でも、名前くらいは認識してもらえるようなモード。


あれから、40年。



わたしは、なにをしてるんだろう。

わたしはどこに行きたいんだろうか。




壊れた夏から、何年過ぎたかな。



秋になって、
季節が変わることに
未だに恐怖感がある。

季節が変わることが怖く感じるようになったのは、
あの夏以降だ。



いま、だんだん負荷がかかりつつある。

ストレス要注意。



喘息も、復活してるし。



気をつけよう。


ココロを軽く。


脳を、軽く。


負担を軽く。


今こそ、本気ズボラーモードにチェンジ!



ココロにいつもズボラーボタン!






コメント

1人また1人と

2017-10-04 09:07:26 | 引越しと新しいスタート
辞めていくー。

去年の夏から何人辞めて行ったか。。

人が続かない職場は問題有りという。

当然だ。

問題なきゃ、辞めないし。




さみしいな。


私はまだ暫くは続けよう、と思う。


まずは、入ってきた人が続けていけるような

なにかをつくる。







コメント

パスモで定期券

2017-10-02 08:07:55 | 引越しと新しいスタート
パスモで定期券買いました。

スイカ卒業。

引越ししたし、
スイカで定期券買おうとしたら、

う。


出発駅はJRで、と出てくる。

そっか。スイカはJRのアプリだったんだ。



がーん。


パスモのアプリは無いみたいだ。

というわけで、


ずっと使ってなかったパスモカードを探し出して、

ネットの定期券購入予約ってのをやってから


今朝、最寄り駅の販売機で買いました。



なかなか便利でした。


もうモバイルスイカコールセンターに

電話することは無くなりました。


るるるー。










コメント

10年単位或いは20年単位

2017-10-01 06:31:56 | 引越しと新しいスタート


50数年生きてきて、最近、真に実感することは


意外にも人生は長いということだ。




50代の同世代の方々は、きっとそう思っていると思う。


いや、短いよ、早いよ、と感じてる方々もいるかな。


そう。人によって同じ時間でも違ってくる。

凄いことだ。

ひとりひとり、生きてる時間は異なる。




まあ、私の場合は、長く感じているってことだ。




20代の頃なんて、50代のことなんて想像もできなかった。



それは未来予測とか計画性が無かったから、かというと、

そういうわけでもないだろう。

単に経験値が足りないのだ。


生きていくうえでの知恵は

日々の実生活の中から身についていく。

それも10年単位とか、20年単位とか。



主人が言った。

「これからは、自分たちが何を残して行けるか、次世代の若者や子供たちに少しでも役立つ何かを伝えていくことが大事だ!」

「・・・・。」




年長者が、次世代に残せるものっていえば、やはり「知恵」だと思う。


「知識」ではなく、「知恵」

「知識」が情報だとしたら、「知恵」は実経験から学ぶ恵みだ。




この5年間、仕事でたくさんの若者たちと出会って、送り出していった。


20代って多感で、傷つきやすく、はかない。


どんなに苦しいことがあっても、辛いことがあっても


「生きていてくれれば」と思う。



そう思うだけで涙が出てくる。


胸がいっぱいになる。


それは大げさではなく、みんなの日々を見てきたから。



今でも、暗闇から抜け出せない子もいる。



苦しんだり、悩んだり、笑ったり、騒いだり、楽しんだり、歌ったり、踊ったり。


出会いと別れを繰り返して



そうして、みんな大人になって、成長して、自分の生活を作っていくのだ。



10年単位、20年単位で考えてみよう。

そうすれば、きっと光が見えてくる。




大丈夫!大丈夫だよー!


と満面の笑みで

いつでもそう言えるおばはんにわたしはなりたい。









さあ、今日から10月。


神無月。


コメント