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S & A

日常生活の中で思ったこと、感じたことを気の向くままに書き綴っています。

無駄遣い

2008-09-14 23:42:00 | 日記
携帯電話の世界では、機種変がさかんだ。デザインなどを次々と変え、市場に出している。使える電話がどんどんと捨てられていく。リサイクルに回っているとはいうものの、資源の無駄遣いを競争の名のもとに実施しているIT企業も少しは考え直さなければならない時期にきているのではないかと思う。

ビクターOB会

2008-05-18 07:44:00 | 日記
昨日17日、恒例のラジオ会が開かれた。参加者数は16名。小雨がぱらつく今年、明神祭りは行われていなかった。話によると2年ごとに行われているそうだ。さて、18時から、元S事業部長(81歳)、そして私の1つ年上の機械設計のUさんの死去報告があり、黙祷から始まった。私の直属の上長であったTさんは大腸ガンの手術を受け、療養中とのことで参加できなかった。また、野田のTさんは法事と重なりやはり不参加であった。初参加は機械屋のHさんであった。Hさんの娘さんはプロのピアニストになっていた。仕事で遅れてきたこの会の最年少のKさんが今年、60歳となり、定年延長で働いていた。みんな口だけは達者だ。あっという間に2時間が過ぎ、Mさんによる関東の一本締めで閉会した。

春一番

2008-02-23 15:40:00 | 日記
朝、近くの床屋で散髪を済ませて、ホームセンタに買い物に出かけた。洗濯物が強い風になびいている、自宅に戻ったらニュース春一番との放送をしていた。水戸偕楽園では梅祭り。いよいよ春が目の前だ。部屋に差し込む日差しも太陽が高くなるにつれ、窓ガラスに近くなってきている。

俳句

2007-12-23 23:52:00 | 日記
職場の人の誘いもあって、月1回の披講のために、5つの俳句をつくるようになった。目に映るもの、肌に感ずるもの、耳に聴こえるもの、味、香りに敏感になった自分の変わりように驚く。もっと若いうちから、興味をもっておけば良かった。

彫刻の森美術館

2007-06-24 22:38:00 | 日記
23日の12時10分新宿発小田急ロマンスカーで箱根湯本までいき、そこから箱根登山鉄道で彫刻の森駅まで行った。途中3回スイッチバックしながら進む車窓から眺める「あじさい」の花がとても綺麗だった。彫刻の森美術館では、足湯で疲れた足を癒した。写真は、彫刻の森駅に到着しようとしている箱根登山鉄道の冷房のついていない旧車両である。

定期演奏会

2007-06-04 01:21:00 | 日記
女房と二人で、葛飾シンフォニーヒルズで開催された第33回定期演奏会に行ってきた。今回は、インターネットでの公開抽選にもれたので、演奏者の方から招待券をいただいての鑑賞であった。「オンファールの糸車」「アパラチアの春」「スコットランド」の演奏を聴きながら、舞台上での演奏者に女性の多いことに気づいた。特に、管楽器(トランペット、オーボエ、ファゴット、ホルーン)への進出が著しい。15年前、かつしかシンフォニーヒルズが開館した当時は、アマチュア色が強く男性主流であったが、この15年の間に、プロに近いほど演奏者層が厚くなった結果であろう。話によると、芸術大学出身のハイレベルの演奏者が多くなったそうだ。

ラジオ会

2007-05-21 00:13:00 | 日記
16日の消印で先日開催されたラジオ会の写真が届いた。平成15年に誘われて参加し始めてから5年目を迎えることになった。この間に2名の先輩が亡くなった。私の設計者時代、いずれもお世話に人達だったが、何一つ恩返し出来ずに見送る結果になった。高速のモールス通信で交信したOさん、実兄と同じ昭和13年生まれのIさん。いい人達だった。あらためてご冥福を祈る。

日本ビクターラジオ会

2007-05-13 19:00:00 | 日記
昨日5月12日(土)1年ぶりの再会。例年どおり、神田のニュー本郷でラジオ会が開催された。今年、また新しいメンバーの参加があった。定年後、悠々自適の生活を送っている人、スポーツに汗を流している人、持病と付き合って健全な生活を送っている人。しかし、口だけはみんな20代の勢いだ。20代の頃4年間所属していた会社は、現在買収の渦中にあるが、日本の高度成長期を支えてきた歴史には重いものがある。折りしも、神田明神祭。あのみこしの元気さが現在の若い技術者に失われてしまったのだろう。経済優先で、リストラが常態化した現在、確たるビジョンと将来展望を社員に示めせずに、流れに身をまかせている経営者の罪も重い。

子供の日

2007-05-05 12:53:00 | 日記
快晴、室温26度、湿度36%。来週は、1年ぶりのラジオ会(ビクターのラジオ設計者OB会)が神田で開かれる。毎年、神田祭りの最中に集まることになっている。さて、若かりし頃在籍したビクターは、現在、買収劇に翻弄されている。『陽はまた昇る』のドラマの再現を期待したい。

梅の花

2007-02-18 22:27:00 | 日記
昨年、梅の花の日記を書いてから、もう1年がたってしまった。今年も、通勤途中に見る、某社の前の梅の花が咲き誇っている。「華麗なる一族」のドラマに関心をもっていることが、昨年と違うところだ。ドラマにでてくる昭和40年代と言えば、私が20代のサラリーマンだったころだ。団塊の世代にとってはなつかしいね。

電報

2007-02-10 22:31:00 | 日記
親戚の人が亡くなって、電報を打とうとしたら、夜の10時以降、NTTでは電話での受付をしていないのだ。仕方なく、インターネット受付を試みたが、これもクレジット支払いを選択すれば、すぐできるが。電話料金と一緒の支払いを希望する場合は、NTTへの事前登録制なのだ。使えるようになるまで、1週間かかるそうだ。これでは、間に合わない。そこで、携帯電話のi modeで打つことにした、しかし、やってみると、えらい時間がかかる。画面が小さいし、文字選択やスクロールする手間が馬鹿にならない。間違って、クリアボタンを押そうものなら、最初からやり直し。1通の電報を打つのに30分もかかった。今後のことを考え、事前登録の手続きは済ませたので、今後はキーボード使って、24時間いつでも対応できるようになったが、NTTに事前登録していない人にとって、こと、D-MAIL関するに限り、現在は、CAFISを利用しているクレジット支払いに軍配があがる。銀行が休んでいるときでも、コンビニのATMが使えるのもすべてNTTデータの開発したCAFISのおかげだ。ただ、SSLなど安全対策をとってあるのだろうが、電報を打つために、クレジット番号をインターネット上に流すことには、まだ抵抗を感じる。NTTが独占のときは、便利だった(24時間受付てくれた)ことを、現在も享受しようとすると、色んなことを知っていないと、実現できないことを改めて知らされた。昨今、官公庁、民間会社では、物理的なものに対しては、高齢者のために、「ユニバーサルデザイン」などを考えているようだが、知的分野では、高齢者を置き去りにしているようだ。