2月9日に宮崎県民俗学会の前会長山口保明先生が亡くなられました。
11日18時から通夜
12日11時から告別式
場所 セレモニードホール
宮崎市錦町6-11
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宮崎日日新聞
しゃもじと茶わんを手に水田を見守り、豊作をもたらす―。庶民の神様として親しまれる「田の神さあ」。愛くるしい表情の「農民型」が一般に知られるが、実は神主のような容姿の「神官型」が記録に残る限りでは県内で最も古い。
その歴史をひもとくと、死者6人を出した霧島連山・新燃岳(1421メートル)の「享保の噴火」(1716、17年)とのつながりが浮かび上がり、複数の専門家は「(初めは)田の神 . . . 本文を読む
入会のご案内
宮崎県民俗学会では、会員を募集しています。
宮崎の民俗文化に興味のある方であればどなたでも入会できます。
学会と銘打っていますが、決して敷居の高いものではありません。
活動の内容としては、次の7つがあげられます。
民俗の実地調査
諸資料の収集整理並びに記録保存
研究発表会の開催
講演会の開催
民俗を中心とした交流活動
機関誌『みやざき民俗』の発行
その他目的達成に必要 . . . 本文を読む
ごあいさつ
宮崎県民俗学会の始まりは、
昭和29年の日向民俗学会の発足に始まります。
田中熊雄先生(宮崎大学名誉教授)によって
長年にわたって活動が続けられてきました。
田中先生が千葉の実家に居を移されることをきっかけに、
平成4年、日向民俗学会は、
宮崎県民俗学会と名称をかえ、
瀬戸山計佐儀氏が新会長として新たに活動を始めました。
その後、平成6年には
山口保明氏が会長を引き継ぎ現在に至ってお . . . 本文を読む