2013/4/27 札幌市三角山にて
ルリビタキの撮影は初めてだ。撮影してみてコルリではなくルリビタキと気づいた。
山では青い鳥は貴重で目を引く
全長14.5cm。雄は青いからだ、雌は尾だけわずかに青色です。日本では北海道と本州・四国の高地に繁殖し、冬は主として関東地方よりも南の地方の山地か、低い山地の林に移ります。繁殖期には木の中や時に枝先で高く澄んだ丸みのある声で、「キョロ キョロ キョロリ」とさえずったりします。
冬も1羽ずつで生活しています。明るい林よりも暗い林を好みます。
雄の色彩は生まれて2年で完成しますが、1年目でも繁殖します。幼鳥は雄も雌によく似た色彩なので、雌だけで繁殖?などと見間違いすることもあるようです。
【上の写真は雄、下の写真が雌】
桜田淳子 「わたしの青い鳥」
2013/4 札幌市・三角山にて
札幌近郊の円山や藻岩山のエゾリスは人を恐れることは殆ど無い
しかし、三角山のエゾリスは野生に近く、滅多に人に近寄ることは無い
どことなく他の山で見るエゾリスよりも逞しさを感じる
2013/4 札幌市三角山にて
【クマゲラ(熊啄木鳥) great black woodpecker】
キツツキ目キツツキ科の鳥(イラスト)。
日本では北海道と東北地方北部に分布する。、全長約46cm。全身黒色の大型のキツツキ。
眼とくちばしが淡黄色で,雄は頭頂全部,雌は後頭だけが鮮紅色をしている。落葉広葉樹や針葉樹と広葉樹の混じった原生林にすみ,キョー,キョー,キョーと鋭い声で鳴く。ゆっくりしたはばたきで,深い波形を描きながら飛び,飛翔(ひしよう)中にもキョッ,キョッと鳴く。樹幹を巧みによじのぼり,樹皮にくちばしで穴を開け,大型の昆虫類の幼虫などを舌でひき出して食べる。