jazzy『札幌自然館』

自然、登山、山野草&JAZZ

京都・白川

2018年04月11日 | △京都の旅

2018/3/30 京都白川にて

 

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京都・祇園

2018年04月10日 | △京都の旅

2018/3/30 京都祇園にて

 

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京都・鴨川

2018年04月03日 | △京都の旅

2018/3/30 京都・鴨川 祇園四条付近にて

 

 

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京都河原町

2018年04月02日 | △京都の旅

2018/3/30 京都・河原町にて

 

 

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金閣寺

2015年03月30日 | △京都の旅

2015/3/22 金閣寺にて

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桜・・京都御所

2015年03月26日 | △京都の旅

2015/3/24 京都御所の枝垂桜

 

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円通寺(圓通寺)

2011年12月11日 | △京都の旅

比叡山の借景庭園、円通寺(圓通寺)

  円通寺は、京都市左京区岩倉幡枝町にある臨済宗妙心寺派の仏教寺院。山号は大悲山。

 円通寺の庭は、知る人ぞ知る比叡山の借景庭園。借景とは、景色を借りるように庭園の背景に在る景色自体を庭園の一部として利用するもの。比叡山の借景を得るために後水尾天皇は各所をまわってようやくこの地を探し当てた。京都の借景庭園でも白眉の完成度を誇る。ちなみに修学院離宮も後水尾天皇によるもの。江戸時代初期に幡枝離宮を寺に改めたもの。

 円通寺はこの庭園を護るため、少しづつ周囲の土地を買い足し、ガイドブックにも極力載らないようにし、小学生以下拝観禁止、団体は事前申込制、写真撮影厳禁を貫いてきたそうだ。一方では、この庭の先に大規模開発の許可がおり、庭園の景観はこれまでと悟った住職が写真撮影の許可を出したとされる。その後、京都市は円通寺庭園など借景を保護するための眺望条例(正式名称は京都市眺望景観創生条例)を制定した。
 なお、この寺は、入場後流されるテープによるガイダンスを必ず聞いてから、撮影が許可されるのでご注意を!

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賀茂川

2011年12月08日 | △京都の旅

ゆったり賀茂川を

上賀茂神社から地下鉄北大路駅まで、賀茂川沿いに歩いてみた

両岸は、観光客や地元市民の憩いの場

なんと贅沢な空間だろう

所々の木々も紅葉が始まり今年最後の輝きをたどる

 

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源光庵

2011年12月08日 | △京都の旅

源光庵の丸窓と四角窓

  今年の京都訪問で最も楽しみにしていた、源光庵の丸窓と四角窓から見る枯山水庭園。
 朝起床して、真直ぐ向ったにもかかわらず、源光庵到着時点ではかなりの観光客。洛北の人気スポットのひとつだ。

 1346年(貞和2)大徳寺2代徹翁義享国師によって開創。1694年(元禄7)卍山道白禅師により臨済宗から曹洞宗に改められた。現在の本堂はその年の建築されたもの。 


 本堂の庭に向かった壁面には丸い窓と四角い窓が開けられていて、四角と丸に縁取られた絵のような光景は禅の教えを表現している。丸い窓は「悟りの窓」といわれ、何事にもとらわれないおおらかな気持ちを「禅と円通」の心で表し、角窓は「迷いの窓」といわれ、生きることや病、死ぬことなど日々のさまざまな苦しみの「人間の生涯」を表している。窓越しの枯山水庭園をしばらく見つめ禅の境地の一端に触れることができる。

 また、本堂の天井は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井。
天井板は伏見桃山城から移築したもので、1600年(慶長5年)に徳川家家臣鳥居元忠らが石田三成に破れ三百八十余人は城内で自刃したときの跡が残り、血天井となっている。

アクセス
 京都市営地下鉄烏丸線京都駅→京都市営地下鉄烏丸線北大路駅
(市バスに乗り換え:「北大路バスターミナル」より)→市バス北1 が早い。
「北1」系統にて「鷹峯源光庵前」下車

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深泥池・京都

2011年12月04日 | △京都の旅

京都最古の自然が残る池(天然記念物の生物群集)

「深泥池」と書いて『みぞろがいけ』。

 実は地元の方に、鞍馬街道からこの池に抜けたいのだがと、声をかけてみたところ、『みぞろがいけ』と発音されて唖然としてしまった。お話しするまで、読めませんでした。

1927年に、深泥池の水生植物群落が国の天然記念物に指定された。1988年には、極めて特異な生物群集が天然記念物の指定対象として、動物を含めた「深泥池生物群集」に変更された。
周囲1.5kmの小さな池に見えるが、現代でも氷河時代以来の動植物が生息する貴重な池。京都盆地は暖温帯に属すが、この池には東日本北部の冷温帯に成立する高層湿原が残っている。北方系の動植物が共存しているとか。

浮島が存在し季節により上下変動する。夏は浮かび、冬は沈む。冬に冠水する浮島やその周囲にミツガシワやカキツバタが生育する。分布の南限となっているホロムイソウも生育する。

何故かしら北海道と親しい関係も。

興味津々訪れてみたものの季節が秋ゆえ、紅葉を見て次の目的地へ。

小生なりの観光でした!

 

 

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