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夫婦でピアノでも

大人になって始めた&再開したピアノについてやら何やら。
ぼちぼち更新できれば。

リベンジは返り討ちに合うも終了

2014-06-11 | ピアノのお稽古
もう10日ほど前になってしまいましたが、リベンジ発表会に出ました。

今回は二人ともソロのみ。
まあ予想していた通り結構手痛く返り討ちに会うも、何とか終了。

いろいろ勉強になりました。

半年に一回会う方々との交流が楽しく。
これからは、たぶん一年に一度なのがちょっと残念。

そういえば、前々回の連弾風景写真がHPの某所にちょろっとにアップされていました。
あとから主催の先生に言われました。
おーこんな感じだったのね。

以前にも、スタッフをやった演奏会の受付風景写真がいきなりアップされていたことがあり開けていきなり大びっくり。

まあ、年間予定や紹介が書いてあるパンフレットが送られてきたから見てみたら、いきなり自分が出ててびっくり、とかありますから驚きませんが(いや、その時は驚いてばかりですが…)

秘密じゃないし出ること自体は別にかまいませんが、いきなり自分の写真が出てくるのは驚きます。
事前に言う習慣があんまりないのね…。
あえて言うなら、ネットや紙媒体に載るようなクオリティーの被写体じゃないのが心苦しく。

という訳で、しばらくは行事もなく淡々と。
ベートーベンです。

我が家にしては珍しく、一気に夏旅行の航空券の手配終了。
安い券の残数が少なくなっていたのが決め手でした。
道路地図もあまぞんさんですでにぽちっ。
ナビはついてるかもしれませんが、安いものはほぼ地図機能としてしかつかえませんからね。
(直線距離が近いルートを状況かまわず選んだりするから!)

あとはホテルとレンタカー。
ホテルは全部予約しちゃうか、車だから現地でいい加減に回って行き当たりばったりでとるかお悩み中。

楽しみだ。

週末はリベンジ(?)演奏会 夏の旅行もそろそろ決めなくては

2014-05-30 | ピアノのお稽古
この前の演奏会は、演奏時間が本当にぎりぎりで途中降板の危険大でした。 ←3日前までは絶対ダメな感じでしたよ。
とにかくお辞儀してさっさか弾き出し、途中大小の傷を作りながらもなんとか最後のところまで。
「おう、これで入るぞ~ 勝った~」と思った本当の最後の数小節で大失敗!
あまりの失敗に自分もびっくりして笑ってしまいましたよ。

レッスンで録音を聴いた先生も大爆笑。
「どうしちゃったんですかぁ~~~~~!」

自分でもわかりません。
出ちゃったんですよ、そういう音が。

という訳で、次の演奏ではそれだけは避けねば。
がんばろう。

主催の先生からは
「派手にしてください」
とのご要望なので、そのくらいは協力。
どうやったって演奏はださいので、せめても見た目くらいは。

夏休みの旅行もそろそろ計画を立てねば。
夏休みをとれそうな日にちも見えてきましたから。

「イギリス北部をドライブ」というのが1案目。
最終的にはどうなりますか?
なにせ、スイスに行こうと旅行会社に入り、出てきたときにはベトナムに決まってたり、黒部に行こうと思ってたら最終的に上海に行ってたりとかするご家庭なので、決まるまで予断を許しません(?)。

前回のドライブ旅行といえば、ちょと前の年末年始にスペイン南部をず~っと旅しましたが、珍道中めちゃくちゃ楽しみました。

電車の旅は面白いですが、車もまた楽し。

雑誌に載ってた脱力講座

2014-05-28 | ピアノのお稽古
ピアノの先生向けの雑誌6月号に載っていた脱力講座。

脱力奏法の講座で有名な先生ですね。
一度講座を受けてみたいと思っていましたが、ピアノの先生向けのせいか平日ばかりでチャンスがありませんでした。
今回うれしいことに雑誌に出ていたので見てみました。

ちょっと机上でやってみたら「なるほど、」な感じでした。
一部はピアノがなくてもできます。
練習法はすぐに覚えられるので、会議中や(!)隙間時間にやれそうです。

HPに動画も出ているのでわかりやすい。

6月以降の大基礎力向上祭(?)にも役に立つはず。

「今のままでは速く弾けるようになりませんよ。」
と宣告されているので真剣です。

成果が出るといいのですが。

演奏会に行ったりレッスンがあったり

2014-05-27 | ピアノのお稽古
仕事が一段落。
来月頭にちょろっと出張に行けば平穏な暮らしになる…はず。

レッスンでは演奏会の録音を聴いての反省やらなんやら。
6月にも演奏会があり同じ曲をやることになったので、引き続き教えていただく。

次のベートーヴェンも少々。

Takuは主催側の都合により、突然前回とは変わりいきなりソロ2曲!
あわてて1曲掘り起し。
何年か前の曲ですが、やっぱり発表会でやったのは違いますね。
数日で何とか発掘成功!

演奏会はバイオリン、チェロ、ピアノのトリオ。
すばらしかったです。
騒動後すっかり有名になった新垣さんの作品も(これはVnとピアノ)
不思議な雰囲気の曲でした。なかなか素敵。
12歳の作品とは思えん。

後半にメントリやったのですが
「おーこれぞトリオ」でした。
プロは違います。
違いすぎて勉強にはなりませんでしたが…。

チェロがすごかった~~~~!

演奏は生で聞くべし。

暗譜してたよ…

2014-05-20 | ピアノのお稽古
ヒナステラ2番、前回は暗譜してないと思って楽譜見て弾きましたが、
やっぱり体に入らないというか、棒弾きというか。
「もっと揺らして、」というアドバイスも頂戴しました。

6月1日にも演奏させていただくチャンスを得たので、「暗譜だ~」と弾いてみると、
できた…。
気が付かないってどうなんだろう??

まあ、ちょっと気を抜いたり、ぼーっとすると落ちるところもあるので、ちゃんとしなくてはいけませんが、こんなことなら前回気合い入れてちゃんとすればよかった。
早々に負けを認めるのはだめですね。

10月のアンサンブルを弾く予定の演奏会と2回のリハ日程のご連絡をいただく。
スタッフをやる演奏会と重なっていないので(次の日…!)、参加させていただくとお返事。
まだHPに開催も上がってもいないのにさっさとリハの日まで決まってしまいました。(笑)

これで10月は土日ほとんど全部演奏会かリハでつぶれることすでに確定。
12月の発表会用の曲は早めにちゃんとしなくては。

それにしても、あちこちの主催者から声をかけていただけるのはありがたいことです。
完成度低くても気軽に出ちゃうのが大きな要因でしょう。 ←あとで必ず後悔するのですが。
それが理由なのは微妙ですが、まあなんでもいいです。
いろいろな方との出会いは楽しいです。


超久しぶり 演奏会も終わり

2014-05-13 | ピアノのお稽古
びっくりなくらいあいだがあいてました。

4月にベートーヴェンをやり、先日ヒナステラと連弾を弾き大きな行事が終わりました。
連弾はちょっと満足。 
何人もの方からよかったとお声をかけていただき、うれしい限り。

ヒナステラは想定通り残念だったので、リベンジ先を考えようと……
思っていたら、諸事情でペンディングだった6月の演奏会が決まったと、昨晩主催の先生からうれしいお知らせ。
これに決定!
この演奏会は、ピアノ再開後ずっと出ていたのですが、今回が最後かもしれません。
そうならないことを切に願います。

1番はタッチがダメダメ、2番は暗譜も微妙だったくらいなので、ここでやめたくはなかったので本当にタイミングよし。
頑張りますよ。

先日の演奏会の主催の先生にもお礼や感想などなどお送りしたら、お疲れなのにうれしいお返事をいただく。
いつも気配りが行き届いていて実にすばらしい会です。
爪の垢でも煎じて飲まねばね!

先日の演奏会は、ピアニストの先生のミニコンサートもあったのですが、大事故発生でした。
あそこまでの事故は初めてかも。
暗譜は飛ぶは、その後は全然指が当たらないは。

プロでもあるんですね。
怖い怖い。

10月前半はスタッフもする演奏会、後半は主催の先生からお誘いをいただいてのアンサンブル。そして10月か11月にあともう一回。日にちはまだですが、開催は確定しています。
そして12月は発表会と、予定が決まっていきます。

そういえば、ヒナステラの後はベートーヴェン。
今年はベートーヴェンイヤーになります(笑)。

ベートーヴェンは基礎力養成も兼ねての変奏曲。
ハノンはスケールもアルペジオも弾き方の見直しです。
一からやり直しですね。

ちょっとは速度が出るようになるんだろうか?

レッスンだった

2014-02-12 | ピアノのお稽古
変則で、昨日がレッスン。

ベートーヴェンがね…。
頑張りますよ。
全然弾けないのですが、レッスンでいろいろ見えました。
レッスン大事。
というか必須。

雪かきでちょっと手を痛めてしまったのですが、何とか復活。
ちょっとやっただけなのに弱すぎ。

6月1日に演奏会あることが決まりました。
5月のヒナステラですね、当然。
これが終わったら後半戦の曲ですね。
外枠はさっさと決まっていきます(笑)。

作曲家から作曲家のこと

2014-02-07 | ピアノのお稽古

個人的にも存じ上げている大変有能な作曲家氏が、コメントを書いていらっしゃいました。

http://nishizawakenichi.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html

筆も立つ方です。
作曲家の方からの見方は興味深いです。

明日は大雪ですか!
もういいです…。(雪国の人ごめんなさい。)

家に籠って家事とベートーヴェンね(泣)。
レッスンが近いです。

曲の理解のためには作曲者自身を理解する必要があると… ?

2014-02-06 | ピアノのお稽古
いつもあちこちで言われることですね。 <曲の理解のためには作曲者自身を理解する必要がある。
伝記を読んだり、書簡を読んだり。 ←私は全然してませんが…。
作曲者の名前の入った有名なコンクールだと、聖地(?)を訪れて、その空気に触れたり。
「作曲者なんかどうでもいい。曲に集中。」という声はない。←多分。

偽作って分かったとたんに、
勿論「騙された!」っていう人がいる中で、

「作曲者の境遇はどうでもいい。大事なのは曲。」って。
「いい曲なんだからいいじゃないか。」って。
こういう声も小さくない。

どうでしょう?

秋にもベートーヴェン

2014-02-05 | ピアノのお稽古
今やってるベートーヴェンを秋にも弾きそうです。
秋の大事な演奏会(スタッフもする)予定が決まり、それと当らないことが分かりました。
10月の土日が埋まっていきます(笑)。
鬼が笑わないのがせめてもの救い?!
   薄ら笑い位浮かべそうな勢いですが。

4月ベートーヴェン
5月ヒナステラ
(6月か7月 どうしよう? ヒナステラ引っ張るかな?)
10月未定
10月ベートーヴェン

ここまでほぼ決まりました。

あと門下発表会が年内にあればリハも入れて2回。
恒例の演奏会が、10月11月に1回ずつかな。

こんなものだと思います。
十分!