秋月の株ログ

株主優待&ふるさと納税でお米を食べよう♪

株との出会い

2016年02月03日 | はじめに


うちの祖母が株をやってました。
血の繋がりはありませんが戸籍上では祖母なのです。
彼女はいつも明るく社交的で株と観劇と旅行が大好き。
(今は認知症が進んであまり笑わなくなってしまいました。)

小学生のころ祖母の家に遊びに行くと、いつもテーブルに四季報が置いてあり「これなに?」と聞いたら「株の本やで」と中のページをパラパラめくって見せてくれたり、「株でお金増えたから次はどんな株買おうかな〜」という話を楽しそうにしていました。

社会人になってからは祖母に教わりながら投資信託を始め、株にも興味が出てきましたが1年ほどバーチャル株取引で売買のルールを学んだだけで実際の株取引は怖くてまだ始める勇気がありませんでした。

2015年に10年間正社員で働いた家電量販店の会社を退職。
東証1部上場で社員持株制度というのがあったので、毎月のお給料から各1万円と夏冬ボーナスから各3万円で買付していた持株を指値で売却したところ+40万の利益が出て、10年という長い時間をかけて知らず知らずのうちにドルコスト平均法でコツコツ長期投資をしてきた結果に驚きました。

今までパソコンがないと株取引ができないと思っていましたが、スマホがあれば外出先でもリアルタイムに株価を見たり売買注文を入れたりできるようになっていたんですね、こんな便利な世の中になっていたとは知りませんでした…

また別の小売業の会社に転職して自由な時間は増えたけど、収入は減ってしまいました。
持株を売却したお金と退職金などを合わせて370万。ゼロ金利で銀行に眠らせておくよりも、このお金を自分で考えて動かしてみようと新たに証券口座を作りました。

「優待株って面白いからやってみ!」と祖母からアドバイスを受けて、優待株を自分なりに調べてさわってみようと思ったのが始まりです。


 <現在の資産>

銀行の定期預金 1000万円
株の運用資金   370万円
        
コメント