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薩摩焼の壺 孔雀図柄 蓋つき 

2015年07月29日 | 
薩摩焼の壺 孔雀図柄 蓋つき 


大きさは概ね 高さ31 × 幅16cm


薩摩焼とは・・・

国の伝統的工芸品にも指定されている薩摩焼の歴史は、約400年前、豊臣秀吉の朝鮮出兵に同行した薩摩藩主 島津義弘公が
陶工を薩摩に連れ帰ったことに始まります。
薩摩焼きは、「白もん」と呼ばれる白薩摩と、「黒もん」と呼ばれる黒薩摩の2つに大別できます。
「白薩摩」は乳白色(白に近いクリ-ム色)のあたたかみのある生地に、きめ細かな貫入(ヒビ)があり、赤や青、緑や金彩で
動植物などの文様を施した、繊細で気品のある逸品です。
その絢爛で高貴な美しさから、上層階級の使用品や贈答品など、特に上質のものは藩主専用の焼物として珍重されました。
また、幕末のパリ万博にも出品し、その高い芸術性が絶賛を浴びたことをきっかけに多くの作品が海外に輸出され、
「SATSUMA」の名を欧米の人々に知らしめました。






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