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いと悪しき日々~非常姑、世にはばかる~

性格の悪い哀れな姑と、完全同居している、アラフォー世代の主婦です。
苦悩の日々をつづります。

大晦日によせて

2007-12-31 12:53:17 | いとおかし
今年もお世話になりました!



年末です。



皆様、この一年はどんな年でしたでしょうか?





高杉瑞穂君のファンとしては、
お正月の時代劇スペシャルに始まり、数々のドラマへのご出演、バラエティ番組へのゲスト出演、ファンイベントの開催、そして、夏クールの昼ドラ「金色の翼」のレギュラー出演、初のパーソナルDVD発売など、盛りだくさんな一年でしたね。

年末においても、サスペンスへの出演や公式HP内のBBSへスレッド立ててのお出まし、レスなど、ファンにとっては、たまらなく嬉しい出来事がありました!




益々、瑞穂くんとの距離が身近に感じられます。




来年は、初舞台に明け、春には映画「砂時計」の公開が予定されています。
そして、もしかしたら関西でのファンイベントも開催されるかもしれません!



これからも見逃せませんね。



瑞穂くん三昧な一年半でしたが、瑞穂くんを通してさまざまな新しい経験や発見がありました。



いつもは下を向いてそそくさと歩く夜道を、星空を見上げてみたり。
季節の変わり目、行事の大切さを味わってみたり。

そんな毎日の何気ない事柄をつぶさに見つめ直すきっかけを投げかけてくれているのはとても嬉しいことですね。

何気ない平凡な毎日を素敵にさせてくれるのです。



瑞穂君、ほんとにありがとう。







来年は、

瑞穂君にとっても、さらにいい作品、いいお仕事に恵まれますことを心からお祈りしております。


それが私たちファンにとっても、喜ばしいことなのです!


瑞穂くんが、俳優「高杉瑞穂」としてさらに飛躍していくこと、

それがファンである私たちにとっての幸せでもあります。


その先には必ず誰かの幸いがある。


まさにそんな感じですね。





さて、ここへ遊びに来てくださった方々、ファンのみんなにもこの一年、色々お世話になりました。



本当に有難う御座いました!



来年も、瑞穂君のファンとしてのあれこれ、私的なこと、日常の「もののあはれ」な出来事を、徒然にそこはかとなく書き綴って行きたいと思います。



そして来年もどうぞ宜しく。



皆々様にいい年が訪れますように。


世の中は 色々あるから 
どうか元気で お気をつけて

おじいさんの守衛さん(1年前のミクシィブログから~)

2007-12-01 21:14:00 | いとおかし
昨日アップした、奇人変人と良く遭遇する旦那ネタ。

実は、1年程前のミクシィのブログにもアップしたのでした。
(昨日のにも少し書いたけど)

オモロイ話しだったので、思い出したようにアップしておきます。

またもや瑞穂くんネタからはずれてしまったい!

すまねえ~!





「おじいさんの守衛さん」(2006年10月21日ミクシィにて。)


昨日、義理の弟の入院している病院へ、夜、家族でお見舞いにいった。
病院の正面玄関は、既にしまっているので、面会時間の夜8時までは開いている、夜間入口から病院へ入った。

病室の番号はきいていたから、受付で聞かなくても大丈夫だと思っていたが、何しろ、市立の総合病院なので、行き先の「東病棟」がここから、中を通っていけるか少し不安になった。

旦那が、「聞いた方が早いで」というので、夜間受付出入り口の守衛さん(どう見ても定年後、再就職したおじいさん)に聞いてみた。

旦那:「あの、東病棟ってここからどういったら良いですか?」

守衛:「ああ、本館の東病棟ね。お名前教えて頂いたら、病室調 
    べてあげるよ、パソコンあるから。」

パソコン操作には、少々不安を感じさせる、年齢及び、ワンフィンガータッチで、調べてくれた。

守衛:「名前は?」

旦那:「◯◯剛士です。」

守衛:「・・・・・。」
   「ああ、あったあった。◯◯・・・。なんていうたか 
    な?」

旦那:「剛士です。」

守衛:「?つよしさん?」

旦那:「たけしです。」

守衛:「つよしさんやねぇ」

旦那:「たけしです。」

守衛:「や、◯◯つよしでしょ?」

旦那:「たぁ・けぇ・しぃです。」(声をはりあげて)



この時点で、旦那は、キレる寸前。
私は、廊下の陰に隠れて、壁を叩きながら、腹を抱えている。
そして、思いあまった、もとい、相手にちゃんと聞こえる様に、旦那は、守衛室に入り込み、画面を確認するように守衛さんの真後ろに仁王立ち。

守衛:「つよしさんって・・・。」

旦那:「たけしや、ゆうてるやろっ!」


あ、キレた。もうとまらん。とめられん。


守衛:「ああ、剛(つよし)って書いて、剛(たけし)って読ま
    はんのやねぇ~。ああ、そうか。」


ここまで間違ってて、そう来るか!

大体、義弟の名前は、「剛士」と書くんやっ!

つよしやったら、一字の「剛」やろっ!どこ、みとるねん!

ムキャー!

と心の中で叫んだ旦那は、左手で自分の右手を押さえて、シバくのを躊躇した。

私は、廊下で、腹を抱えてのたうち回る。


守衛:「あ、東病棟の658号室です。」


だから、それは、聞かんでも知っとるっちゅーねん!

東病棟の行き方を聞いとるんやろっ!

旦那:「あの、ね、東病棟は、ここから行けますよね?」(ワナ  
    ワナ)

守衛:「あ、そこの渡り廊下行ったら、本館に出るから、すぐ右  
    のエレベータで6階へいってもらったら良いです。」

それを聞いとんねんやがな~!はよゆわんか!

キレる寸前だった旦那も、怒りを通り越して、笑いをこらえるのに必死。

私は、既に、横隔膜がけいれん状態。

旦那:「聞いた方が早いと思った俺が甘かった。あんな、つわも 
    のがおるとはなぁ・・・・。」
   「でも、俺と一緒にいたら、おもろい事色々あって楽し
    いやろ?」

ん・・・。たしかに。あんたのまわりには、不思議とおもろい出来事(人)がよってくるようやな。

このネタは、しばらく、我が家族を笑いの渦に巻き込んでくれました。

天然ボケの守衛さんありがとう。
それで、よう仕事になっとんな!


ちゃんちゃん。

よく当たる旦那とオトコ前な貴女

2007-11-30 23:39:42 | いとおかし
昨晩、旦那が終電で帰宅した。

帰宅する1時間程前に、突然、
「結構きれいなお姉さんが新快速でスパゲティを立ち喰いしている!」
というメールが携帯に入った。

私は、いったいなんの事やらワケがわからず。

どうもまた、彼は、電車でとんでもない人に遭遇したようです。

何故だかウチの旦那は行く先々で、「とっても変なヤツ」に遭遇することが多く、去年のミクシイの日記に「おじいさんの守衛さん」でお話ししましたが、
時々私も一緒にいることもあって、腹がよじれるぐらい、おもろいことが時々起こります。






「またか」とおもっているとやがて帰宅し、
「なあなあ、すごかったで。」とその時の様子を話し始めました。

旦那:「いやあ、すごいおもろい人やったわ。メールで実況するつもりやっ  
たが、俺の隣の席に座りよって。」
「笑いをこらえるのに必死やった。」

私:「ほんで、今日のすごい人はどんなんやったん?」

旦那:「それがさ、いつも俺は、新快速の対面4人掛けの席で、連結部分に一番近いブースに連結ドア側を向いて座るんやけどな。大口開けて恥ずかしい顔で寝てしまっても対面席の前の人にしかわからんから。」

私:・・・気持ちはわかるけど、前の人には恥ずかしく無いんかいな?・・・

旦那:「そしたら、連結部分のドアの前にこぎれいなお姉さんが立ってて、
しかも、どこかで転んだのか、膝が擦り剥けて血がにじんでてん。
終電間際やから慌てて走っててどこかで転んだのかな~?なんて思って見ていたら、おもむろにミートスパゲティの弁当を取り出して、立ち喰いし始めたんや。」

私:「ええ?立ち食い!?」

旦那:「そうやねん。新快速でしかもミートスパの匂いをそこら中に振りまいて、そんでもって、お箸でズルズルと!」

私:「スパゲティを箸でズルズル!?すごいなあ。」

旦那:「そやろ?立ち食いやで。」「くるくる巻くんと違うで、ズルズルやで。周りの人みんな見てたけど、気にもせず、一気に食べてた。」

私:「すごい奴やな。ええ度胸してるやん。」

旦那:「それで、スパゲティを食べた後、高槻で人が大分降りたから、俺の周りの席も開いてん。」「ほんで、俺の隣に座りよってん。せっかくメールで実況しようと思ったのに、でけへん様になってしもて。」

私:「そらそうやろ。」

旦那:「で、今度は缶酎ハイをプシュッ!と開けて、骨付きのチキンをガツガツと。」

私:「おお!」「今度はガツガツか!」

旦那:「骨付きチキンをつまみに、缶酎ハイで一杯やっとんねん。俺メチャクチャ腹減ってんのに。目の前で喰いよんねん。」

私:「分けてくださいってお願いしたら良かったのに。」

旦那:「出来るか!アホ!」「ほんでまだあるで。チキンを食べ終わったら今度は、ネギトロ巻きや。」

私:「美味そうやな。でも凄い量やな。」

旦那:「それをひとつひとつ丁寧に醤油をつけよって。」

私:「豪快な食べっぷりな割りに、変なとこ几帳面やん。」

旦那:「酎ハイがこぼれるかと思ってヒヤヒヤしたわ。」

私:「一体何者や?そいつ。タダのネーチャンやないな?」

旦那:「なんか、『ファイヤーレスキュー』とか書いてある上着を着てたけど。」「でもファッションで着ているヤツ見たいやし。消防士な訳ないと思うけど。」

私:「よっぽどお腹すいてたんかな?帰るまで待てへんかったんかな?」

旦那:「いやあ。彼女より俺は先に京都で降りたからどこの人かは知らんけど、大阪から乗って、京都より先まで乗ってるわ。山科か大津の人かな?」
「でもミートソーススパゲティはあたためてあったようやから、乗ったら即、食べるつもりやったんやなきっと。」

私:「おっとこまえなネーチャンやなぁ。」

旦那:「食べっぷりも凄いけど、その量が凄いやろ。」

私:「女捨ててるな。」

旦那:「そんで、最後には・・・。」

私:「まだなんか食べとんかい?」

旦那:「『じゃがりこ』食うてた。」

私:「デザートに『じゃがりこ』?あはは(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!」

旦那:「もう、「笑いをこらえるのに必死こいた。」「『じゃがりこ』が出て来た瞬間、なんでやなん!ってツッコミそうになったわ。」

私:「つっこんだら良かったのに。」

旦那:「でも、降り掛けに『ニコッ』として顔見たら、むこうも笑顔で『ニコッ』と返して来たわ。」

私:「やられたな。」

旦那:「なかなかの美人やったで。」

私:「そうかあ。美人は何しても許されるんやあ。得やな。」

とこう言う感じで。



ほんまに「オトコ前な貴女」ですわ。
私以上に。

それにしても旦那は不思議なくらい「変人」に遭遇することが多い。

出張でたまにしか乗らない近鉄電車で、ヒゲを生やしたオジさんがオバサンの格好して堂々としてた。とか、めちゃファンキーな(黒人の様なルックスの日本人)凄いスタイルのいい、背の高い男の人が、超ミニのセーラー服着て電車に乗って来た、とか。

ホンマかいな~ッて思うでしょ?
これがホンマやから、すごいねんなぁ~。

しかし、

人身事故に逢うことも多い。
こないだは、出張で四国に行き、
「帰りに電車の連絡が良く1時間何時もよりペースが早く帰れてる!」
とメールが来た数分後、
「人身事故で止まってる~。一番先頭車輛に乗ってたから、なんかが当たって、ゴロゴロと床下を転がって行く音がしてたぁ~。」
とメールが入り、そこで1時間立ち往生。

結局いつもと同じくらいの時間に帰宅。

そして今晩も、環状線が人身事故のため、ストップしたそうです。


何かとよう当たるヤツやわ。

鶴瓶、顔負やわ。


しかし、宝くじには1度も当たらん!

なんでやっ!


あっ!
今日は、瑞穂くんの話題にしようと思って考えてたのに・・・。

ごめんして。

「とぅ~む」無事開店。感謝とお礼。

2007-11-29 09:10:18 | いとおかし
本日もちょっと瑞穂くんから話題をそらして、お仕事のお話。
「あくせ処 とぅ~む」昨日28日にプレオープンいたしました。






約束通り、classの津久井克行さん、そして祇園芸妓さんのMAKOTOさんもお祝いに来てくださいました。

本当にありがとう。





それにお店の外で、即席路上ライブ敢行!
往来の激しいこの通り。
行きずりの人や車の視線に囲まれ、ファンやお客様に囲まれ、一時は大騒ぎに。
ご近所の方々、すいませんでした。

しかし、おかげさまで、にぎやかで楽しい開店イベントとなりました。

津久井さん、MAKOTOさん。そして関係者の皆さん、ファンの方々、この機会にお越しいただいた取り引き先の皆様、お得意様、その他多くのお祝いのお言葉、お花などを頂戴いたしました方々、本当にありがとうございました。

そして今後とも宜しくお願いいたします!




店内はこんな感じです。



皆様のお越しをお待ちしております。





そうそう。
以外と夜景がきれいだったりする・・・・。

ということで、もう一枚。










ここんとこ数日、私的な話題で、つまんなかったかも知れません。

ちょっと宣伝させて頂きました。
すいませ~ん。

次回は、何とか瑞穂くんの話題をひねりだしたいっす!

瑞穂くん。年末までお目見え出来ないのかな~?

楽しい裏ブログ、書いてくださいね~!

ちょっとお仕事の話。「あくせ処 とぅ~む」開店

2007-11-28 00:02:03 | いとおかし


本日は、本音を言えば、昨日の高杉瑞穂くんの福岡でのイベントのお話をしたいところですが、残念ながら私は不参加組でした。トホホ。

瑞穂くん、関西をすっ飛ばして行かれる何て・・・・。


飛行機で、アタクシの頭の上をすっ飛んで行かれましたね!?



せつなく空を見上げては、飛行機に手を振るのでした・・・・。


でも、今日の裏ブログで、


「次は大阪へ行きたい。」


とありましたっ!

きてぇ~きてぇ~きてぇ~きてぇ~え~さんたもぉにかぁ~。


大阪もええけど、どうせなら

京都へおいでやすぅ~。


待ってるワン。


ということで、私は今度は(も)不参加で、イベントレポートが書きたくても書けないので、今回は皆様のブログにお邪魔して情報を得たいと思います。参加された方、よろしくぅ~。

公式の方でもレポされてる方がいらっしゃって、とってもワクワクして読ませてもらいました。
ありがとね~。





さて、今日の本題は、お仕事の話。


職場であるアクセサリーショップ、


「あくせ処 とぅ~む」が明日、新店舗オープンとなります。(京都本店)


河原町通蛸薬師にある「京都ロフト」の南側路面店から、

御幸町通六角西南角
(御幸町通りは、河原町通りから西へ2筋目。六角通は四条通から北へ3筋目)へ移転しました。





明日は、プレオープンです。(プレス、お得意様、取引先様)

でも、一般のお客様も遠慮なくど~ぞ!

お待ちしております!

グランドオープンは12月1日となります。

HPもリニューアルしました。
そちらもご覧下さいまし。

http://www.toom.ne.jp


オープニングイベントでは、先日京都のライブハウス、「都雅都雅」でライブをされた、classのメンバーの津久井克行さんも応援に駆けつけてくださり、曲をご披露頂けるということです!

楽しみですねっ!

午後15時30分頃から、夕方まで3公演の予定。

こちらもふるってが参加くださいませ。


しかし、こうして見ると、(写真の画質は携帯カメラなので悪い)




手がけたものが形になって行くってすばらしいですね!

今日は、ギリギリ間に合った、のれんとバナーが取りつけられて、だんだんとお店らしくなって行くのがとても素敵でした。

今後は、まだまだ発展途上のこの店の、CIデザイン(コーポレートアイデンティティー)を踏まえてのデザイン構築をして行かねばなりません。

またこれもやりがいがあるお仕事です。

とてもパートとは思えない業務でございましょ?






しかし・・・・。


このお引っ越し(約1週間前)から私、職場のPCの前に座らせて頂いておりません。


え?


何をしてたかって?


ひたすら引越の力仕事と、大工仕事に明け暮れました。

かなりな筋肉痛です。

日頃使ってないなまった筋肉を振る活動しました。


でも、組立て家具(棚や机)は、20分程で一人でくみ上げられる様になりました。(なんの自慢にもならんわ)

上手く出来る様になったと思ったら、終わっちまいました。

でも、結構楽しかったっすよ。

あんなものでも、組み上がると何だか達成感がありますね。



畳1帖もない程のスペースで6段だなを作るのはしんどかったけど・・・・。

ガテン系、結構、性にあってるのかも?うはうは。



ということで、皆様ヨロピクミン。

「あくせ処 とぅ~む」は、京都本店の他に、

新宿店
東京都新宿区西新宿1-1-3
新宿ミロードモザイク通り

福岡店
福岡市中央区天神2-11-3
ソラリアステージビルM3F

の2店舗あります。
宜しくお願いしま~す。

そういえば、

「ソラリアステージビル」瑞穂くん、此処の西鉄ホテルでイベントされたんですよね。

なんだか、ご縁を感じてしまいますぅ。(些細なことだけど。行ってないけど。)



今日の話題は、


高杉瑞穂くん福岡イベントに始まり、

また、福岡でおわる。


いとおかし。


LIVE!「東男と京女」~津久井克行&MAKOTO~IN都雅都雅

2007-11-20 00:19:25 | いとおかし



作夜、11月18日「東男と京女」~津久井克行&MAKOTO~のライブに行って来ました!

私のお仕事場である、京都のアクセサリーショップ「あくせ処 とぅ~む」の商品を衣装協力で協賛しました。

津久井克行さん、MAKOTOさん、そしてバンドマンの皆さん、そして都雅都雅のスタッフの方々が、すごく特別にご協力をして頂きました。

まっことありがたいことです。

今回身に付けて頂いたのは、

ギター&ボーカルの津久井さんには、「桜七星・上弦の月」のネックレスを。

メインボーカルのMAKOTOさんには、貝の透かし彫りのピアスとネックレス。
そして淡水パールのブレスレット。
アイボリーの絹のサテン織りのワンピにぴったりでした。
とってもエレガントでしょ!


そして、

キーボードの田辺さん。classの頃から津久井さんと一緒に活動をされて来たそうです。
田辺さんには、「大銀杏」のネックレスを。

ベースの山内さん。プロデューサーでもあります。
山内さんには「銀とんぼ」のネックレス。

ドラム&パーカッションの藤岡さん。プロデューサーであり、アレンジャーでもあります。
藤岡さんには、「麻の葉」ネックレス。

と皆さん、「とぅ~む」のあくせ、とても良くお似合いでした。

そしてライブの途中に、ご紹介にあずかりました。
有り難うございました。



そしてこの度私は、未熟者ながら、カメラマンを務めさせていただきましたっ!

カメラマンと言っても、半分ライブを楽しんでしまいました。
一番前のかぶりつきの撮影用席で、堂々と!

お仕事って素敵!

ギターとボーカルを務める、津久井克行さんはあの、「夏の日の1993」でヒットを飛ばしたclassのメンバー。
classは、2003年再結成され、今も活動をされています。
もちろん、ソロでの活動も!

最近、「Rー35」っていう、90年代ヒットソングを凝縮したオムニバスアルバムが発売されて、メガヒットを飛ばしておりますが、そちらにも「夏の日の1993」が収録されております。

そして、メインボーカルのMAKOTOさん。
京都生まれ京都育ちの現役祇園芸妓であり、シンガーソングライターでもあります!



めちゃきれいな姐さんですっ!




思わず、女の私から見てもウットリ。

そして、顔、ちっさ!

すてきな姐さんです。

同じ人間とは思えねぇ~!(同じではない。どう見ても。)

もち、わたしよりずっと若い!

すごく華奢でちょっと櫻井淳子さん(お!類子さん!?)似のMAKOTOさん。

歌も素敵でしたっ!


そして、セミプロのライブにはよく行くのですが、

さすがに、


プロのライブはすごいっ!



私、学生の頃、バンドをかじっていたせいもあり、興味津々でございました。


お仕事忘れて、聞き惚れましてよ!


今回、曲目の中にclass時代の曲、「夏の日の1993」と「君を離さない」を熱唱!



うう~うなるっ!



「君を離さない」は、アレンジがフラメンコっぽく、カッコ良く、ギターがスパニッシュなんですねっ!



すばらしいっ!





しかし私、津久井さんのギターのつま弾かれるのを必死こいて見ていましたが、あまりにかぶりつきな席で、
譜面台がじゃまっ!

せっかくのスパニッシュが、見そびれましたあ~。

残念っす。





後で津久井さんに、

「見たかったんですけど、かぶりつき過ぎましたぁ~。」

と泣き言を申し上げたら、

「そうですか。残念でしたね~。申し訳ないです~。」

とやさしく声をかけてくださいました。

津久井克行さん。やさしいオジさまです。うるうる。



津久井さん、クラプトンっぽい、ハスキーボイスがすんごくよかった!
津久井さんのクラプトンも是非聞いて見たいです。



今年、classの「BEST OF BEST」がリリースされました。
私も聞いてみよ~!





そしてMACOTOさん。


美しい。


私は、始めてお会いして、始めて彼女の音楽活動を目の当たりにしました。



楽屋ではとっても気さくで面白い方でした!
もっとゆっくりお話ししたかったな~。
でも目が合うと、ドキドキしてしまう・・・・。
あまりに素敵すぎるのです。



天は二物を負わす。





瑞穂くんに続き、またもやこの言葉。


神様って、不公平!


ま、いいか。


無神道な私だし。



では楽屋での写真もどぞ!




いいわ。

色っぽいわ。

みなさん、プロのミュージシャンなんだけど、楽器を持たない楽屋では、

おっさんです。

MAKOTOさんを除いて。


しかし、

一旦ステージにあがると、あら不思議!

めちゃめちゃかっっいき~!


いいです!この緊張感!

最初から最後まで、惚れ惚れしっぱなし。

写真もめちゃめちゃ沢山撮りまくりました。

やっぱり被写体がいいと、絵になります。

こんなド素人カメラマンでも、なかなかの写真が撮れました。

ありがとう皆さん。感謝、感激、雨、アラレです。


そして今回の箱

京都四条河原町に位置する、ライブハウス「都雅都雅」。

大御所のミュージシャンが多数出演されている、有名な場所です。

因幡晃さん、小野正利さん、池田聡さん、元LOOKの鈴木トオルさん、

そして、私の大好きな元オフコースの鈴木康博さん。

ぎょえ~!

Yassさんが!
ビックリ仰天!

しかも来週11月25日にライブするんだって!

すごいよ~。またカメラマンしたいよ~。
かぶり付きで見て見たいよ~!

しかしさすがに近しい間柄ではないので、ダメっぽいです。トホホ。


最後に、「都雅都雅」から南へ20m程南に下がった左手(東側)に「まっちゃん」といういかす酒場があります。

そちらで、お疲れさん会しましたっ!
で、その時の記念撮影。




此処のマスターにも御世話になりました。ありがとうございます。

また飲みに行きますね!



皆様お疲れさまっ!


しかし。


私は、カメラマン・・・・・。

一緒に記念写真撮りたかった・・・・。

残念っす・・・・。

あ、それから。



サイン、貰ってない・・・・。





ああ、何てバカなんだ。


特等席で見たのは良かったが、最後までオフィシャルに徹した私なのでした。しくしく。









晩秋の京都

2007-11-18 00:19:30 | いとおかし
今日は、ちゃりんこでご近所の広沢の池と嵐山に行って来ました。

広沢の池も嵐山も誰もが知る観光名所ですね。
季節毎の移ろいが素敵な場所で、私の好きな場所でもあります。

まずは広沢の池から。






広沢の池の対岸の茅葺き屋根のお宅。
なかなか風情があります。

今日は、対岸の広い庭で、「野立て」(屋外でお茶を立てて、自然の中でしんみりとお茶を頂きます。)が行われていたようで、赤い毛氈を引いたしょうぎが並べられていました。

今日は、日中は穏やかな小春日和で、鮮やかに色づく景色の中で頂くお茶は、さぞかし美味しかったでしょうね~!
(私はとおりすがっただけ~)





そして嵯峨野田園風景。
愛宕山がきれいです!

この辺りの農地は、かつて、宮家ゆかりの荘園が広がっていたせいで、殆ど昔の姿を残したままの田園風景が広がっています。

現在は、風致地区としてかなり厳しい規制がかけられているので、開発もされない状態なのです。
これぞ、日本の原風景。
先日の美山のかやぶきの里もそうですが、
京都にはまだこんな風景がそこかしこで見ることが出来ます。

時代劇ロケ場所の宝庫ですねっ!


ああ、瑞穂くん。

今年、いや、来年のお正月時代劇は、出ないの~?



貴方がいらしてないと、晩秋の京都は寂しゅうございます.....。








次に足を運んだのは、天竜寺の奥にある宝厳院。






此処は、すぐ傍にある「大河内山荘」にならんで、紅葉の庭園が有名な門跡です。

写真でもわかる様に、入場するのに沢山人が並ぶほど。

しかし、今年は、暖かな日が続いたので、紅葉も1週間から10日遅れているようです。
先日からやっと夜、きゅっと締め付ける様な寒さがやって来ましたので、きっと来週土日の方がきれいでしょうね。





さて、宝厳院から大堰(おおい)川の川沿いを走り、渡月橋を渡って、左岸にたどり着きました。




ちょっと来るのが遅かったですね。
紅葉が美しい山々は、逆光の時間帯になってしまいました。
本当は、朝早く遅くとも、午前中にくれば、ちょうど朝日が当たってきれいなんですよね。

また来週行ってみよ~。




し、しっかし、すごい観光客。
飛び交う、中国語、韓国語!




何だか良くわかんね~言葉が飛び交っておる!
此処は異国か!?

それに・・・。

も~人、多杉!


自転車で走るのも、人の間をぬいながらで大変でした。
ベルをちゃりちゃりならしながら、
突然、飛び出してくるおばちゃんや、観光地図を見ながら歩いてて、全く周りを見ていないおっちゃん。


引いたろかっ!



まったくも~。


普段は、わりと閑散としてるんですけどね~。



嵐山に車で来る人がいるんですが、嵐山は駐車場もすくなく、抜けるところがないので、(土日は車輛規制があり、一方通行だし)川沿いにず~っと渋滞の列。

多分、松尾橋の辺で止まっている人がたどり着くのは、日が暮れてからでしょうね・・・・。


あんたら、いったいなにしに来たん?



紅葉と桜の時期は、是非、電車かちゃりんこでど~ぞ。
か、バイクのタンデムかな?



それにしてもこの嵐山、やたらカップルが多いんですけど!

なんだか、いちゃついてるのムカつくしっ!

でもなんだか羨ましいです。


そして、写真のシャッターを何回もたのまれ・・・・。
大変面倒くさいです。

中には、「撮ってあげますから、撮ってください。」

という、恩つけがましい若人もいたりして、
私は、家族写真を撮りに来たんじゃなく、風景を撮っていたので、
そこはきっぱりと、


「や、ウチは撮らんでいいですから!」




と丁重にお断りし、

シャッター押しは、旦那に振りました。



というわけで、帰りには、森嘉のお豆腐を買って帰り、今日は、あったか湯豆腐にビールで晩酌したのでしたぁ~!


ああ、おんちかったっ!



紅葉がきれいに見れるのは多分来週土日あたり。
また足を運んでみたいと思います。

そして大好きな「広沢の池」も、「夏の風景」、「秋の風景」と撮ってますので、次は、「冬の風景」!?

ということは、雪景色かぁ~。

さぞかしきれいだろうな~。

でも、雪が降ったら、路面は多分凍てついている・・・・。

歩いてここまで来るしかないってか!?

ああ、寒がりな私に、それが出来るのだろうか・・・・・。

Motard(モタード)くんと二人きりの初デート!

2007-11-07 19:03:33 | いとおかし
秋の田に お役御免の かかしかな




今日は、昨日とうってかわって、秋晴れのいい天気!
風は冷たくなったものの、日向は、ぽかぽかでいい気持ち!

それに、今日は子供らがいない数時間、自分だけの時間が出来た。

ああ、久しぶり!この開放感!

さあ、出かけよう!

私は、モタードくんをデートに誘いました。

「いいよ。この日を待っていたんだ!」

モタードくんも、私の誘いを待っていたようでした。

「早く、フルスロットルが出来る様に、『ならし』終わらせなくっちゃ。」

「それに、早く皮も剥かなくっちゃ!」

「か、皮?」

お昼少し前、私はモタードくんに乗って、お山に入って行きました。
お山は、さすがに寒く、走っていると、全身凍りつきそうでした。

でも、モタードくんの熱いエンジンが、私の足下を温めてくれています。

「ありがとう。モタードくん。おかげであったかいわ。」

平日の山は、交通量も少なく、ワインディングを思いっきりぶっ飛ばせます。

しかし、そこは、まだまだ「ならし」のモタードくん。シフトをフルにあげてやって、エンジンをあまりまわさぬよう、気をつかいながら、ゆっくり走ります。

そうこうしているうちに、前方にモタードくんよりゆっくり走る生コンダンプカーが。

追い抜こうとしても、山道ではなかなかです。

「開けてもいいよ。」

とモタードくんはいいました。

「ダメよ、あなたは「ならし」中。そんなに回せないわ。」

そういって、20分程、ひたすらダンプカーのおしりを追いかけるハメに。

「ああ、退屈・・・。」





ようやく、目的地の美山、かやぶきの里に到着。




『古き良き 日本の秋を しばしながめん』

ああ、誰かさんがおっぱじめた、俳句遊び。

五・七・五のリズムが染み付いてしまった・・・・。

どうしてくれようぞ!

などと思いにふけり、携帯デジカメに風景を収めました。




そして、冷えきった身体をひなたぼっこで温めようと、しばらく休憩、とばかり腰掛けていたが、時計を見てあわてて帰ることに。

「あらやだ、もう13時半!急がないと子供達が帰宅する時間だわ!」

あわててエンジンをかけ、

「さあ、モタードくん、急いで帰るわよ!」

「ええっ!もう帰るの!?さっき来たばっかなのに。ここのトチ餅大福、食べたかったな~。」

「何を言っているの!あなたは、バイクでしょ!」

と、言ったかいわずか、帰路につくことにしました。




しばらく走ったところで、コレまた回さぬ様に、注意を払いアクセルを吹かしましたが、

あ、あれ~~?

どぅるる~ん、どぅる~~ん。

パス、パス、パス、バスン、バスン、スットン。


へ?


エ、エンジンストップ!?



「ど、どうしたの?モタードくん!」

「腹が減っては戦が・・・・で、き、ぬ。」

「ええ?なんでぇ~!あなた、旦那様に、ついこないだ、おなか一杯にしてもらったとこじゃない。」

「で、でも・・・腹へりんこで、もう、うごけねぇ~」



モタードくんは、セルをかけても、またプスンと止まってしまいました。

「もう、しょうがない子ねえ。トチ餅が食べれなかったからって、すねちゃって。私だって、時間がないから、昼ご飯抜きで走ってるのに。」

といっても、走れぬものは走れん。

仕方なく私は、ちょっと腹ごしらえさせるために、タンクの下のフューエルコック(予備タン)をひねったのでした。

「うん。ちょっと腹がおさまった。」

「よかったわ。予備タンがあって。」

そしてすぐさままた軽快に走り出す。

しばらくして山を抜け、集落に出たところで、改めて腹ごしらえ。

「たんとおたべ~。」

「うん。ごくっ、ごくっ、ごっくん。」

8L弱、おさまりました。

「へ?あんたって、予備タンも含めて10Lそこそこしか入んないの?」

「ごめん。少食なんだ。」

「あら~。じゃ、旦那様がお腹いっぱいにしてくれても、間に合わないはずね~。」

「うん。それに、旦那様、メタボだから、余計に食っちゃったんだ。」

「あら、かわいそうに~。よしよし。」




腹一杯になったモタードくんは元気を取り戻しました。

「さあ、いくべ!」

モタードくんは、懸命に走りました。



遅い車を、一台、抜き、二台に抜き・・・・。
ワインディングをかっ飛ばし・・・。

そして、往路では、10年ぶりのバイクで、まだ充分に馴れきってない車種に乗った私は、
オロオロしながら走っていたのですが、この数時間で、感覚が戻って来た!

カーブにある、減速帯。
道路いっぱい縞模様になっていて、車ではそうでもないが、2輪では非常に走り辛い。
前輪がはね、ぶれにぶれて、押さえるのが大変。
下手うつと、転倒しかねない怖さがある。

「よし、此処は俺に任せときな!」

モタードくんが、本気を出した!

デコボコ道もなんのその。
ぶっとく長い、倒立サスペンションが、細かなデコボコをちゃんと受け止めている。

「モタードくん!すごいわ!」

「20年前につき合ったAX-1くんとは、雲泥の差ね!」

「あんな、古いバイクと一緒にしないでくれ!」

そういったモタードくん。
ワインディングを難なく走り抜ける。

まるで、おしりの下にタイヤが直に着いている様で、少し寝かすときゅっと曲がり、カーブの出口で吹かすとどーっと自然に起き上がる。

「私ってば、なんにもしなくていいのね!」

「だから、俺に全部任せとけばいいのさ!」

モタードくんは頼もしい。


そして直線と緩いカーブでは、

「そんなに唸っちゃダメよ~。80キロ以上出しちゃダメ!」

そういって、はやるモタードくんを落ち着かせながら、ようやく家に到着しました。





まだ、子供達は帰って来ていない。

「ああ、良かった。間に合った。」

「モタードくんありがとう。」

「なかなかいい運動だったぜ。また誘ってくれ。」

そういって、ニンマリと笑った?

のは私でした。



そして、徐々にめくれて来ている「皮」

カーブで少々寝かしても、全然こけそうに無い、安定感のあるモタードくん。
今日もタイヤの端から端まで「皮」をひん剥いてあげることが出来ましたとさ。



「今日はお疲れさま。ゆっくりお休み。」



そういって、私は、モタードくんにそっとお布団(車体カバー)をかけてあげたのでした。

Get it ! XR-250 Motard(モタード)

2007-11-03 20:29:06 | いとおかし
本日は、ちょっと私的な話題。

ついに・・・。

ゲットしました!


XR-250 Motard(モタード)



え?なんだかわかんない?

これこれ。




バイクっす!

私、実は、こう見えても、(見えんけど)中免もっております。

かれこれ20年前に取得しました。

といっても、暴走族ではありません。(バイクと言うとすぐこちらに結びつけんといてください)

健全な、れっきとした、バイク乗りです。


どうしてって?

ずっとまえからほしかったっす!

でも、おこちゃまを乗せられないから、10年程、休憩してました。





ほんとはね、瑞穂くんの愛車、

GSX-400インパルス



を貰い受ける予定でいましたが、(うそうそ。妄想妄想。)

お返事がないので(打診もしとらんって)

・・・・・・瑞穂くんの愛車。まだ持ってるのかな~?
・・・・・・時々乗ってるのかな~?
・・・・・・ツーリング行きたいなあ~!



買っちゃいました。




この、XR-250 Motard

排ガス規制で、製造中止になるそうで。
しかも、250ccクラスから、全面撤退らしいです。

なんともったいない。
じゃ、買っとこう。

というわけ。

このところの排ガス規制で、バイク乗りの楽しみは、半減。
街から、2ストのエグゾーストノートが聞こえなくなって、寂しく思っておりました。



オフ車も全部、4ストローク車にとってかわり・・・。

ときおり、2ストの高いウイ~ンという音を耳にすると、

「お!まだまだ健在、がんばっちょるな!」

と、微笑ましく思っております。




さらにこのXR-250 Motard

エンジンの点火制御装置が、キャブレターなのですが、このところの厳しい排ガス規制で、バイクも、インジェクション方式にすべて取って代わるらしいです。

で、さいごのキャブ式エンジンということで、生産中止を余儀なくされました。

たしかに、インジェクションは、燃費がいいとか、点火ロスが少ないとか言うことで、地球に優しいらしいですけど・・・。

キャブ車が廃れて行くのは実に、残念!

ということで、ウチが1台確保。

ということに。


とかなんとかいって、ただ単に、「職場に通勤するための楽しい脚」がほしかっただけ、と言えばそれまでかな。






私が、20年前に一番最初に乗ったのは、

HONDA AX-1





これは、名車です!

よく、バイク便で使われてましたね。

それもそのはず、街乗りでは、抜群にはやい!

このころ、新しいカテゴリーとして販売された「ディアルパーパス」というもので、オフ車の車体構造に、オンの足廻りを搭載した優れものでした。
バイクを選ぶとき、私は、このフォルムにひと目惚れ~

大学時代、4年間、乗りに乗り倒しました!

これで、東京~京都往復、3回はしましたね~。

ん。ちょうど今時分。「東京モーターショウ」を観に行く旅!

うち、2回は、「ノン高速」。

貧乏学生の、バカな頭で、「お金がないから、高速は乗らない」というポリシー?で、国道1号線をひたすら、東京目指して走るという無謀な計画でした。(そのときゃ、全然無謀などとはつゆ知らず)

所々の有料道路(市街地を抜けるためのバイパス)は、安価なので、利用する価値の高いところは利用する。

という感じで、全行程(片道)22時間程かかりやした。(大バカもの)

3回目は、宿をお借りした、東京の友人に、「高速に乗らずに」というと、「お前らアホやん。」「頭わる~。」とバカにされ、
それでもかたくなに、1号線を貫きましたが、
帰路の静岡あたりから、「早よ返らな課題が間に合わん。」というメンバーのわがままな一言で、
やむなくなけなしのお金を払い、京都東ICまで高速を使ってしまいました。

そしてそこ(静岡)から、約4時間程で帰り着き、

やっぱり、私らは、


アホやった。


ということに改めて気づかされましたとさ。



その後、卒業して、

東京で就職し、

結婚の際の結納に頂いたのが、

NSR-250R(88年式)





結納で、何でバイクやねん!?

まあ、いろいろあるさ。

写真は、よそのを拝借したものなので、私が実際に持っていたのは、ブルーでした。

これも。

名車です!

とくに88年式は。


前のAX-1は、とってもいいバイクなんですが、なんせ、ブレーキがきかなくて、おっそろしい。

でも、このNSR250Rは、いわゆる、


「走る、まがる、止まる」


3拍子そろった、優れものだったんですっ!



これでも、東京~京都やっちゃいました。

賢くそして、就職してお金を得た私は、

全行程、高速可!

片道、8時間弱で、走りましたとさ。


でも、しばらくして、出産。

子供がいては、バイクには乗れません。


仕方なく、マンションの駐輪場に止めていましたが、何者かに、犯されてしまい、やむなく廃車するハメに。

言う程乗れなかった、NSR。

かわいそうなことをしてしまいました。


それから後は、育児休暇に入り、10年を経たこの度、ようやく、


バイク解禁!



となりました~。


しかし、この寒空に、ちょっと乗る気がしないなあ~。

今日見たいな秋晴れの、ぽかぽか陽気のしたなら・・・・。


くれぐれも、油断して、「立ちゴケ」などという、みっともないことだけはしないように、

みなさま、どうぞ見守ってやってくださいまし。

おまたせ。始めました。

2007-05-10 12:00:15 | いとおかし
改めて始めます。
使い方が、まだまだなんで、すいません。

まずは、「高杉瑞穂くん名古屋イベント」の始めからの書き直しから始めましょうか。
それとも、続きを遜色なくはじめるほうが・・・。


その前に、随分前に書いた記事を一つ載せておきます。

高杉瑞穂クン出演作の「ホタル」についてです。

高杉瑞穂クンのBIOGRPHYを探して、先日、「ホタル」を借りて観ました。
とても心に残る作品でした。
戦時中の特攻隊のお話です。

60余年前に実際に起きていた、「戦争」という悲惨な過去を描いた作品を、これまでに数多く観ましたが、これほど静かで、深く、人と成りを描いた作品を見たのは始めてです。
静かであるが故に、余計に、「戦争」で亡くなった多くの命の意味を考えさせられるのでしょうか。

家族への想い、愛しい人への想い、自分の夢や希望、全てを投げ打ってまで、差し出さざるを得なかった自分の命。
自分が死んで行く意味とは何なのか?
そんな多くの若者達を、最後に見送り出さねばならなかった人の苦しみ、悲しみ。
一度は死を覚悟したものの、生き残ってしまった人が、その後に背負わねばならなかった試練や哀しい想い・・・。

様々な形の、悲痛な悲しみが、この中にちりばめられていて、胸が痛くなりました。

彼らの悲しみの上、この国の為に、愛する人の為に、露と消えた命の上に、今日の我々の平和な日常があるのかと思うと、切なくなります。
二度と過ちをおかしては行けない、そんな想いにかられます。
また、この国の今の有様を、死んで行った人々に見せられる様なものだろうかとも思ってしまいます。

最近、「戦争」を思い起こさせる、イヤなニュースが耳に入ってきます。
私たちは、この国で一番大切なものを守り抜く事が出来るでしょうか?

映画の中では、大日本帝国の軍人として、死にゆかねばならなかった、異国の人の事が描かれています。
そして、明日の出撃を前に、その特攻隊員が、同じく死にゆく運命を背負っている、隊員(高杉瑞穂クン)に託す最後の言葉があります。

ともさん
私は明朝、出撃します。
ありがとう。
私はともさんのおかげで、本当に幸せでした。
私は、必ずや敵艦を撃沈します。
しかし、大日本帝国の為に死ぬのではない。
私は、◯◯にいる家族のため、
ともさんのため、出撃します。
◯◯民族バンザイ。
ともさんバンザイ。
ありがとう。幸せに生きてください。
勝手な自分を許してください。
        (映画中台詞を抜粋)

もう二度と、誰にもこんな風な言葉を言わせてはいけないと切に思いました。

そして最後に、こんなにも感慨深い、映画作品に出会えたのも、高杉瑞穂クンのおかげです。
ありがとう。
これからも、いい作品に恵まれますように。
そして、演技に磨きをかけ、いつまでも輝く「高杉瑞穂」を魅せてください。