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湖北のいなか

滋賀県湖北地方のいなかに住んでいます。湖北地方のさまざまな田舎暮らしを紹介します。

magsafe2のケーブル修理

2022-10-27 20:59:27 | 趣味

Macbook Air 2012 midを使用しています。
充電アダプタのmagsafe2は使用勝手が良いのですが、ケーブルが弱いのが欠点です。
写真の通り、充電アダプタ側のケーブル接続箇所の被覆が破れてきました。

純正品の購入を検討しましたが、1万円以上と非常に高価ですので、互換品を捜しました。その結果、購入したものは次のようなものです。2,500円程度と純正品の1/4くらいの価格です。


互換品で充電してみましたが、正常にできました。しかしながら純正品より若干大きいにもかかわらず、重さが純正品の3/4ほどしかないので、Mac本体側に悪影響があるのではと考え、純正品の修理をすることにしました。

アダプタ本体を分解する方法などいろいろ調べたのですが、いい方法が見つかりませんでした。熱収縮チューブによる方法では、いかんせんmagsafe2の磁石部分が大きくてチューブが入りません。
Amazonで調べていたところ、次のような太い熱収縮チューブを見つけました。

「6:1倍率接着剤付き熱収縮チューブ」

商品の紹介ページでは、magsafe2のケーブルにも使用していましたので早速購入し修理しました。説明書に記載されているライターやろうそくを使う方法ではうまく行かないので、半田ごての胴の部分を使って収縮させました。修理した結果は次の通りです。接着剤がついているので、しっかりとしています。

修理した充電アダプタを使いましたが、正常に充電されました。

これで、今後とも純正アダプタを使えます。

購入した互換品は、予備として置いておきます。


PC更新

2022-07-28 11:26:52 | 趣味

自作PCを使用しておりますが、CPUを更新しました。

  • マザーボード:ASUS TUF GAMING B550-PLUS
  • CPU:Ryzen 5900X
  • MEM:16GB
  • SSD:NVMe WD SN550 500GB

5900Xの前は3700Xを使用しておりました。3700XではAMD CBSがAUTOだとUSB2.0でプチフリが発生していましたが(BIOS最新、AMD CBS DISABLEでプチフリ解消)、5900XではAUTOでプチフリが発生しなくなりました。発熱も少なく十分に高速で、AM4ソケットのCPUとしてはコストパフォーマンスが良いと思います。


Google Chromeのプチフリ

2020-02-07 17:51:35 | 趣味

Windows10 ProのブラウザにGoogle Chromeを使用しています。最新バージョン80.0.3987.87にアップデートしたところ、msnニュースのサイトでスクロールするとプチフリをするようになりました。


シークレットウィンドウではプチフリをしませんので、拡張機能が何か影響しているものと考え、拡張機能を一つ一つオフにして調べました。


その結果、Adblock Plusをオンにすると発生することが確認できました。Adblock Plusのバージョンは3.7で最新です。Adblockでは発生せず、Adblock Plusで発生します。Adblock Plusのホワイトリストにmsnニュースのサイトを登録することで解決しました。


別PCでもGoogle Chromeを最新バージョンにすると発生しますので、環境依存ではないと思います。


Hackintosh その4 (Ryzen3700X)

2020-01-13 16:01:55 | 趣味

試しにRyzen3700XにmacOS Catalinaをインストールしたところ、そこそこ成功しました。

以下の構成で、USBポートを一部認識しないこと以外は動作しました。スリープも正常に動作します。カーネルパッチはconfig.plistから当てる方法で対応しています。実機のMacbook AirにHDDをつないでCatalinaをインストールしEFIを設定後、Ryzen3700XのPCにHDDを接続し起動しました。

・Catalina 10.15.1
・Ryzen3700X
・GIGABYTE GA-AX370-Gaming 5
・MEM 16GB
・GTX760 2GB

参考にしたサイトは AMD OS Xです。
https://amd-osx.com/

Geekbenchのスコアは以下の通りです。
Geekbench4  Single 5783   Multi 36890
Geekbench5  Single 1293   Multi 8111

Windows10とHackintoshのデュアルブートにしようと考えたのですが、GTX1060がmacOSではサポートされていないので諦めました。RX570 ITXでデュアルブートでもと考えてはいますが。


Hackintosh その3 (Catalinaへの更新)

2020-01-10 14:31:24 | 趣味

Catalinaがリリースされましたので、以下の構成で更新しました。

・macOS : Mojave 10.14.6
・マザーボード : GA-Z170x-UD5 TH
・CPU : i7 6700K
・GPU : SAPPHIRE RX570 ITX
・ディスプレイ : Dell UP2716D
・clover, kextとも最新

アップデートの途中で、ディスプレイ出力がなくなり、画面が真っ黒になります。画面は映っていませんが、キーボードを押下すると、入力ができない場合に鳴る”ヴォッ”という音が出ます。
新規インストール、ビデオカードをGTX760に変更しても改善されません。ネットを検索したところ、Mac mini 2018やexternal graphics processing unitsで同じような症状が出ているそうです。
iGPUは試していませんが、RADEON, Nvidiaの両方のビデオカードでHDMI, DPポートのどちらもダメでした。
Mojaveへ復元すると正常に表示されました。もちろん、EFIは同じです。さらには、バックアップ用にインストールしておいたMojaveも、Catalina起動に使用したEFIで正常に表示されました。
原因は、WhatEverGreen.kextが壊れていたことによるものでした。Whatevergreen.kextを入れ替えところ、正常に画面が表示されるようになりました。

さらに、後日10.15.1に更新したところ、RX570から画面が出なくなりました。10.5環境では画面が出ます。
WhateverGreen.kextを外しても画面は出ません。
ネットで検索したところ、Whatevergreenを1.3.4に更新するとうまく行くとの記事がありました。Whatevergreen.kextを更新したところ、正常に画面が表示されるようになりました。


Windows10 (Parallels)

2020-01-09 19:54:16 | 趣味

Macbook Airでは、Parallels上でWindows7を動作させています。Windows7が2020.1.14にサポート終了になりますので、Parallelsで動作させているWindows7をWindowws10に更新しました。
本来であればクリーンインストールすれば一番よいのですが、アプリケーションの再インストールが面倒なので、アップグレードインストールをしました。うまくアップデートできるか心配でしたが、MediaCreationToolを使用してインターネット上からのアップデートでうまく行きました。問題なく動作しています。

なお、デスクトップ機と同じく、以下のユーティリティをインストールして、操作性をWindows7と同じようにしました。

・Open Shell   スタートメニューをWindows7ライクに変更
・OldNewExplorer エクスプローラーをWindows7ライクに変更
さらに、クイック起動バーを追加しました。

なお、このままParallels上でWindowsを起動すると「Windows7」のロゴが表示されますので、ロゴを「Windows10」に書き換えました。

 


Hackintosh その2 (Mojaveへの更新と、VGAの変更)

2020-01-08 14:48:53 | 趣味

Mojaveがリリースされましたので、まずはHigh SieraからMojaveへ更新しました。何事の問題もなくソフトウェアアップグレードできましたが、以下のような不具合が出ました。


(1)一部のUSB3.0ポートが動作しない
 macOSのUSBポート15個制限に抵触したようです。
 Hackintoolを使い、使用するUSBポート調べ15個に制限するUSBPorts.kextを作成しました。
(2)jpegのプレビューができない
 Config.plistのBoot Optionに、shikigva=32 shiki-id=Mac-7BA5B2D9E42DDD94を追加することで解決しました。
(3)EFIチェックの警告が出る
 EFIチェック を無効とする、EFICheckDisabler.kextを入れることで解決しました。

次に、VGAをSaphire RX570 ITXに更新しました。MojaveになってからMaxwellアーキテクチャ以降のNvidia GPUはサポートされなくなりました。GTX760はKeplerアーキテクチャですのでMojaveでも動作しますが、今後のことも考えてAMDのGPUに変更しました。


Nvidiaの方がコストパフォーンスがよいので、macOSがNvidiaをサポートしてくれればよいのですが。
ソフトの設定とは特に変更す必要はありませんでした。VGAをOSでサポートしてくれているので、Windowsのようにドライバをインストールする必要がないのは楽ですが。


Hackintosh その1(SUCCESS)

2020-01-07 15:42:58 | 趣味

自作PCにmacOSをインストールして動作させることをHackintoshと言います。一昨年の9月に、余っているPC部品を使って、Hackintoshの夢を見ました。
構成は以下の通りです。

・CPU : Intel Core i7 6700K
・マザーボード : GIGABYTE GA-Z170X-UD5 TH
・MEM : Century Micro DDR4-2133 16GB
・VGA : ELSA Geforce GTX760 2GB
・HDD : WD VelociRaptor 500GB

GoogleでGA-Z170X-UD5 THでの成功例を検索し情報を収集するとともに、とりあえずEFI情報をダウンロードしてきました。
手順は、以下の通りです。
(1)実機のMacbook AirでHigh SieraのMacOSをダウンロード
(2)必要なソフトをダウンロード
 ・clover EFI BootLoader
 ・clover configulator
 ・各種kext類
(3)ディスクユーティリティでUSBメモリ16GBをフォーマット
(4)ターミナルからcreateinstallmediaコマンドで、USBメモリでmacOS の起動可能なインストーラを作成
(5)USBメモリのEFIパーティションに、clover EFI BootLoaderでcloverをインストール
(6)インストールしたcloverに必要なkextをコピー
(7)ネットからダウンロードしたEFIにあるconfig.plistをclover configulatorで自分の環境用に修正
(8)修正したconfig.plistをインストールしたcloverにコピー
(9)作成したUSBメモリで、自作PCを起動
(10)指示に従ってmacOSをインストール
(11)自作PCのHDDのEFI領域に、USBメモリのEFIの内容をコピー
(12)自作PCのHDDから起動

GA-Z170X-UD5 THでの成功例は数多くあるため、ネット上の事例を参考に行ったところうまく行きました。

Geekbenchのスコアは以下の通りです。
Geekbench4 Single 5548 Multi 19837


Windows10

2020-01-03 13:55:20 | 趣味

Ryzen3700XをWindows7で動かしていましたが、サポートが終了しますので、Windows10にしました。アップグレードではなく、新規インストールを行いました。SSDもWindows7で使っていたシステム用が総書き込み7TBWでまだまだ使えるので、流用しています。Windows10用に購入したハードウェアはありません。Windows10fはバージョンアップ時に回復パーティションを新規に作ることがあるので、新規インストール時に回復パーティションを一番最後に持って行き、!GBを確保しました。

構成は以下の通りです。
・CPU      Ryzen3700X
・マザーボード  GA-AX370-Gaming 5
・MEM                   16GB SanMax SMD4-U8G48MB-24RX
・SSD      Intel DC S3500
・VGA      ELSA GEFORCE 1060GTX 6GB
・OS       Windows10 Pro 19H2 [1909] November 2019 Update

Windows7 ProとGUIが変わり使いにくいので、以下のソフトをインストールしました。

・Open Shell   スタートメニューをWindows7ライクに変更
・OldNewExplorer エクスプローラーをWindows7ライクに変更
さらに、クイック起動バーを追加しました。

これで、大分使いやすくなりました。