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活動のお知らせを書いています。
たまにどうでもいい近況も(^^)

ダンダンおはなし会2024.10.12

2024-10-14 19:20:46 | 読み聞かせ・本

今月は、第2土曜日の12日にダンダンのおはなし会をしました

いつもは第3土曜日に開催しているのと、12日は児童センターの利用者が通常の半分ぐらいしかいなかったとのことで参加者は4組と少なかったです。

運動会シーズンだし天気が良くてお出かけ日和でもあったしね。

でも、子どもたちは、たくさん声出して参加してくれましたよ

紙芝居を久しぶりにやってみました。

 

①いちについてよーいどん(童心社)紙芝居

 運動会シーズンなので選んだ紙芝居 野菜たちの運動会です

②くだものだーれ?(講談社)

 秋は果物美味しいね これは果物に隠れている動物を当てていくよ

③おおきなかぶ(福音館書店)

 みんなで一緒に「うんとこしょ どっこいしょ」

④どんぐり(大日本図書)

 みんなは緑色のどんぐりが好きだって指さしてくれました

⑤ぼくのくれよん(講談社)

 たくさんの場所で何回も読んでいる絵本ですが、子どもの反応はみんな一緒だ〜と実感

 

10月はハロウインがあるので、最後にハロウインのシールをプレゼントしました。

人数が少ない時は、こんなこともあります

 

来月は、また第3土曜日、11月16日(土)です。

秋も深まっているでしょうか。

読書の秋🍂

聞きに来てくださいね〜

 

 

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ダンダンおはなし会2024.9.21

2024-09-26 21:43:07 | 読み聞かせ・本

9月の第3土曜日、おはなしダンダンのおはなし会が21日(土)にありました。

まだまだ、暑い日でしたが、25名の親子が聞きに来てくれましたよ!

年長以下の幼児さんたちです。

2歳以下が多く、ちょっと最後まで聞けなかったお子さんもいましたが、参加型の本ではたくさんの声が聞けて楽しそうでした。

今月は、秋を感じる絵本から連想して

① どっとこむしずかん(福音館書店)

  秋の虫も出てくるので持っていってみたら、全部答えてくれました。ただの◾️が「ハエ」とは!

②やたいのおやつ(すずき出版)

  今年の夏は猛暑だったから、秋にお祭りをずらしたところが多かったようで、秋祭りが盛んです

③さつまのおいも(童心社)

  秋といったら、さつまいも!定番です

④おならうた(絵本館)

  おいも食べたら・・・いろんな「おなら」がいっぱい〜くさ〜い

⑤やさいさん(学研)

  野菜が飛び出す仕掛け絵本で、野菜を当てるよ

⑥にんじんとごぼうとだいこん(すずき出版)大型

  「やさいさん」にも登場した野菜の昔話  昔、野菜はみんな黒かった

 

 

来月は、第2土曜日に開催します!

10月12日(土)11時〜  

与野本町児童センターでお待ちしています

みんなで聞きに来てくださいね〜

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ダンダンおはなし会2024.8

2024-08-17 22:01:13 | 読み聞かせ・本

さいたま市では、台風もそれほどでなく通り過ぎ、8/17は台風一過の暑い中、予定通りにおはなし会を開催しました。

参加者は子ども6名と少なめでしたが、みんなとても集中して、楽しんで聞いてくれましたよ。

①あついあつい(福音館書店) 暑い日はこうなるよね

②しかけ絵本 ぼうしとったら(学研) ぼうしとったら何が出る?

③でんしゃにのって(アリス館) 電車に乗ってお出かけです

④ちいさいモモちゃん1おばけとモモちゃん(講談社) おばけ欲しいか聞いたら、みんな首を横に振っていました

⑤えだまめ(大日本図書) ピュッ!ピュッ!!いっぱい食べちゃおう

⑥おとうさん・パパ・おとうちゃん(すずき出版) みんなのパパは仕事の時は何て呼ばれてるかな?

あついあつい日陰を求めて・・・

 

Www

 

 

2歳のお子さんを連れたお父様、「来月また来ようね」と言って帰る時に子どもに向かって「ありがとうございました、って言って」と促していましたが、お子さんは無言のまま。2歳だし、まだ恥ずかしいかなとこちらは思っていましたが、お父様が何度か繰り返すと「ありがとうございました」とちゃんと言えました!えらいきっと頭の中で言葉を考えていたんですね。「言えたね、挨拶は大事」とお父様。お父様もさすがです

子育ては根気強さと繰り返しが大切です。ついつい早くしようとするのが大人ですからね。

 

来月は9月21日(土)11:00〜です。

通常は第3土曜日にしていますが、10月は第2土曜日の10/12に変更します。お気を付けてお越しください🙇

 

 

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ダンダンおはなし会夏休み特別企画

2024-08-03 13:59:45 | 読み聞かせ・本

定期的なおはなし会は、どうしても幼児以下の子どもが中心になっているので、小学生にもお話を届けたいとの思いから、夏休みの特別バージョンを考えました。

小学生向けのおはなし会と制作を合わせた1時間の催しです。

2024年8月2日(金)に「オバケ」をテーマにしておはなし会を開催しました

幽霊・妖怪も含め、素話も織り交ぜて、いつもとはちょっと違うプログラムを作ります。

あまり怖い話は「トイレに行けなくなっちゃうかも」との意見があり、可愛くてユニークな感じのものが多くなりましたが、見せ方(聞かせ方)を変えて6作品読みました。

「いちにちおばけ」「へんしんオバケ」はたくさんのシリーズが出ているので、馴染みがありますね。

他の関連本を口にする子もたくさんいました。

 

素話も集中して聞いていました。おばけ学校で1年生・2年生・3年生のおばけが人の驚かせ方を学ぶのですが、学年が高くなるにつれて上手になっていく語りは、なかなか面白かったです。

うちでの素話担当は、すみちゃん。さすがでした。

小学校でも時々読み聞かせボランティアさんが素話をしてくれるそうです。

 

一番怖い「いるのいないの」は、知っている様子も伺えましたが、みんな体を寄せ合って聞いていました。

 

「かくれんぼ」は、隠れている妖怪を見つけていく話なので、こういうのも一緒に探せて好きかなあと思いました。

ちょっとレトロな町中を歩きながら隠れている妖怪を見つけていくので、1枚のロールにしたら動いているように見せられるかもと思い、その仕掛けを作って見せました。

最後に長く伸ばして見せたら、「長い!作るの大変」との言葉が聞こえました。

さすが小学4年生。そこにも気持ちが行きましたね。

そう、結構考えて作ってます

でも、一人でもできるようにバージョンアップしたいですね〜

 

「わがはいはのっぺらぼう」は語尾に「であ〜る」という独特の言葉がついていて、それが面白いらしく、真似している子がいました。

気楽なのっぺらぼうの話は、きもおかしい⁉️かも

 

30分ぐらいのおはなし会の後、おばけなどの折り紙に挑戦しました。

一つ二つ作ったら終わるかなあと思っていたら、みんな「あれ作りたい、これ作りたい」とたくさん作っていました。

予定時間オーバーでしたが、なかなか帰ろうとしません。

お昼になってしまうからと何とか終わりにしましたが、折り紙は楽しいのね。

また、やりたいと言っていましたが、作ったものを持って帰るのは、どうでもいい感じ。

「持って帰っても捨てるだけだから」と何ともあっさり言う子もいて、そのギャップに複雑な思いを感じました。

 

さいたま市では毎月23日を子ども読書の日に定めています。(今日知りました

与野本町児童センターもそれに合わせて、本の紹介をしていくよう。

子ども達には、たくさんの本との出会いを作り、そこから良い出会いができればいいなあと思います。

 

また、特別おはなし会、企画しましょうかね。

今回は、おばけや怖い話の本をたくさん探して、読み手も勉強できました!

 

次回8/17(土)11:00~は、定期おはなし会です。

小学生もまた来てくれるといいなあ。今回読まなかったおばけの本を持っていきましょうか

リクエストもお待ちしていまーす!

 

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死んだかいぞく

2024-07-25 20:22:00 | 読み聞かせ・本
最近、買った絵本の一冊が
「死んだかいぞく」
表紙は黒に白のドクロマークだけ。
単純だけど気になるワード。
いったいどんな話なのか…

図書館で借りてみようと思ったらものすごい予約待ち😱とりあえず予約したものの、図書館の在庫が1冊(今は3冊)しかなく、当分は順番が回ってこなそう。

購入するにも、まずは中を見たいと思い、書店をまわり、やっと都内の大型書店で見つけました!

すみませんが、まずは立ち読み📖です😓
なるほど、これは持っていてもいいかぁと
その後、ネットで購入しました。

刺されて死んで海に投げ出された海賊が、海に沈む中で、海の生き物に身ぐるみ剥がされていく話で、繰り返しでわかりやすい。ちょっとユーモラスな感じがあるので、読んでいて楽しいです。
次はどうなるのかとドキドキしながら読んでいくと、とうとうガイコツに…そしてラストは…

個人的には、違うオチがいいかなと思ったけど、きっと作者は、優しいのね。
30年も前につくった話だそうです。

たくさんの魚が、おまえをたべてしまっていいかと聞くと、「いいよ。おれさまは うまれてから いままで かぞえきれないほど おまえらをくってきたんだからな」
というセリフが心に刺さりました❤️

この絵本、演劇にもなったと解説で見ていましたが、彩の国さいたま芸術劇場でやるのを知り、さっそく観てきました!





子ども対象ではなさそうですが、夏休みだし、子連れが多くほぼ満席でした。けっこう小さい子もいましたが、内容はよくわからなくても、舞台や小道具、音楽などで楽しめるのでしょうか?
原作が絵本だしね。

絵本は、海の中だけの海賊が海底に沈むまでの場面でわかりやすい内容ですが、演劇はその合間に、海賊の人生を回想するように描かれていました。
子ども時代の話や海賊の帽子のことなど、
テンポよくユーモラスたっぷりです。
音楽も民族音楽のような独特のメロディと歌で、生演奏でした。

私が感動したのは、舞台美術。
「死んだかいぞく」の文字を立体に作り、それぞれのパーツを組み合わせて、いろいろな物に見立てていきます。
よく考えられていました。

もともと彩の国さいたま芸術劇場小ホールは、緞帳がない舞台なので、客席に入ると舞台が丸見えです。

ここは市民劇団にいたときに、よく使っていたので、懐かしい。
私も舞台セット考えました。

久しぶりの演劇鑑賞で、劇場グッズのてぬぐいまで買ってしまいました。
多くのお客様は、絵本を買って作者からサインをもらっていましたが、私は絵本もっているしなあ、ということでね。

絵本では、海賊の人生まではわかりませんが、こんな海賊だったのかも、なんて考えると、ちょっと切ないです。

悪者というイメージの海賊🏴‍☠️もほんとうは、そう悪くはないのかもしれませんね。

公演は8月に、以下のホールを巡回するようです。




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