原作を読み終えて、早く観に行こうと思いながらなかなか観に行く機会がなかった
”ジーン・ワルツ”を,夕食後、遅まきながら観に行ってきました~
今日はサービスデーで料金も1000円とお得でした
日本の医療の現実と密接にリンクしている海堂作品のファンなので、絶対観ようと思っていたけど、
これまで、映画化・TV化される作品は原作とかけ離れていることが多かったので
いつもなるべく先に原作を読むようにしていたけど、今回は割合原作に忠実だったかな…
『チーム・バチスタの栄光』の死亡時医学検索、『螺鈿迷宮』の終末医療、
『ナイチンゲールの沈黙』の小児科医不足、『ジェネラル・ルージュの凱旋』の救急医療…と
現在の日本の医療・医学界が抱えている問題を読者に考えさせている海堂作品、
この作品では不妊治療がテーマ。
でも作品の最初のシーンは2004年に起こった、
福島県立大野病院産科医逮捕事件を思い出させました。
不妊治療や代理出産については、色々思うところはあるけど
敢えてここには感想は書かないことにします。
まだ読んでない海堂作品をこれからまた少しずつ読みながら、
医療界の色々な問題について勉強していきましょ