
その週のGIや重賞レースはもちろん、
新馬戦や平場レースの『確勝馬』や『穴馬』がメールで配信され、その上料金は一切不要!


宝塚記念も終わり、いよいよ本格的な夏競馬ですね。
夏競馬で大きく儲けたような思い出はほとんどないので、今年も大やけど
しない程度で乗り切れればな、と思っているところです。
しかし宝塚記念のアーネストリーは強かったですね。
2着までなら十分あると思っていましたが、あのメンバーで頭を取るとは
正直思えませんでした。
ただ、思い返せばアーネストリーの鞍上はずっと手綱を握ってきた佐藤哲J。
今年の春のG1は有力馬がちょこちょこ外国人ジョッキーなんかに乗り替わった
ものの勝ったのは以前から手綱をとっていた騎手、というのが流れだった
ことを考えれば、春の総決算が同じようなコンビでの勝利で終わることは
至極最もだなとも思えました。
馬券的には悔しい思いをしましたが、アーネストリー&佐藤哲騎手に大きな
拍手を送りたいです。
■函館11R 函館スプリントS(G3)
1.過去の主な傾向および直近の馬場傾向
(1)函館スプリントSの傾向
・牡馬より牝馬の成績がいい(過去10年の連対率 牡馬:9.2% 牝馬:37.5%)
・前走で大きく負けているような馬は活躍できない(基本的にOP、重賞で実績のある馬が有利)
・前走でOP戦で馬券圏外になったり、重賞でも掲示板に載れなかった3歳馬は苦戦
・長期休養明けは苦戦
(2)土曜日の函館芝コースの傾向
・逃げ、先行、差しまで万遍ないが追い込みは苦戦(逃:5 先:7 差:5 追:1)
※同条件の芝1200Mは4レース行われて3レースが逃切り勝ち、残り1レースも2番手からの勝ち
・枠順は内~中が有利(内枠:7 中枠:7 外枠:4)
(3)その他の留意事項
・先週の函館芝1200Mまで範囲を広げてみても、逃げ馬が圧倒的な戦跡を残している
・基本的には3歳馬には不利なレースだが今年の3歳世代は安田記念馬を排出しており
世代を凌駕する力がある可能性を秘める
2.1により浮かび上がってくる馬
アンシェルブルー
カレンチャン
テイエムオオタカ
ナイアード
ケイアイアストン
パドトロワ
3.想定される展開
テイエムオオタカが逃げ宣言。
前走も同じ函館の1200Mで逃げてレコードしているだけにここも小細工無しに行く。
外からパドトロワ、内からはアンシェルブルーにカレンチャンが行く。
ナイアード、クリアンサスも前に付けようとするので基本的にはかなりのハイペース。
その直後にケイアイアストンが虎視眈々。
マジカルポケットにヘニーハウンドはその後ろ。
4コーナーでカレンチャンとアンシェルブルー、パドトロワがテイエムオオタカを
捕らえにかかる。
この時点でこの3頭がテイエムに追いつくことができなかった場合は、テイエムが
そのまま粘りこんでしまうだろう。
追いついて前に出たらテイエムは苦しくなり、3頭プラスその直後に来ているであろう
ケイアイアストンに勝利の芽が出てくる。
昨日までの函館の芝は逃げ馬天国。
普通に考えればテイエムオオタカが逃げる展開と読むのだろうが、この函館SSについては
逃げ馬は苦戦している。
ここはテイエムオオタカがつぶれる展開を取りたい。
4.予想結果
◎ケイアイアストン
○パドトロワ
▲アンシェルブルー
△カレンチャン
5.買い目
馬連BOX ①②⑥⑪(6点)
※takenaoさんへ
アーネストリーの頭はさすがに買えませんよね・・・。
3連単はやはり難しいですよね。
※バッシ~さんへ
ドリジャニにアサクサ。
どちらも好きな馬でした。
ドリジャニはあまり馬券でいい思いをした記憶がないですが、アサクサは何といっても
ダービーの2着(勝ち馬はウォッカ)で儲けさせてくれた馬ですし思い入れがあります。
前走で復帰して、あと何走かして復活!の姿を見たかったのですが残念です・・。

天皇賞22万馬券をズバリ的中!! 指数X要チェック! UMAJIN.net


