9月15日(火)午後12時35分に関空を飛び立ち、一路山東省の西に位置する
済南へ向かった。市内に黄河が流れ、南にある泰山が有名である。昔から
「泰山(大山)鳴動して鼠一匹」という言葉があるが、この泰山とは違い、
またそこ言葉自体も中国の諺ではない、というのが正解らしい。
済南到着したものの、入管の前はいっぱい。台湾・韓国等からの到着便と
重なった模様で、通りぬけに三十分程掛かった。ロビーへ出ると、そこに
懐かしい笑顔が。取引先の社長が出迎えに来てくれた。「ニンハオ」とい
うのが精一杯の私ながら、そこらか車で二時間、彼の車で東へ走った。
関空から昼に飛び立つ済南直行便を選んだお陰で、当日の朝はゆっくり
出来たものの、目的地の莱蕪市内のホテルに入ったのは、午後6時半過ぎ。
時差があるので午後7時半。やはり疲れを感じる。それでも夕食の円卓を
囲み、久方ぶりの再会に「乾杯」を連呼する頃には、再び生気が漲る!
今回、円卓に置かれたのは、わざわざこの席のために青島で買い求めて
くれた新種のビールであった。

漢字表記で「老船員」という。ラベルのイラストが正にそのものの。
ただどこか西洋風の老船員を使うのは、やはり青島風というべきか。
続いて出された料理で、円宅は立ちどころに満杯となり、やがて酒は
ビールから白酒となっていくのである。そして最後はまたビールとなり、
その飲み方自体も、どこかドイツ風!?いや酒飲み大国である。

初日は、缶ビール1本(750ml/度数4.5)+白酒(度数50度以上)1杯で終了。
楽しい語らいで無事初日完了。熟睡と相成った次第。
以下次号。
三神工房
済南へ向かった。市内に黄河が流れ、南にある泰山が有名である。昔から
「泰山(大山)鳴動して鼠一匹」という言葉があるが、この泰山とは違い、
またそこ言葉自体も中国の諺ではない、というのが正解らしい。
済南到着したものの、入管の前はいっぱい。台湾・韓国等からの到着便と
重なった模様で、通りぬけに三十分程掛かった。ロビーへ出ると、そこに
懐かしい笑顔が。取引先の社長が出迎えに来てくれた。「ニンハオ」とい
うのが精一杯の私ながら、そこらか車で二時間、彼の車で東へ走った。
関空から昼に飛び立つ済南直行便を選んだお陰で、当日の朝はゆっくり
出来たものの、目的地の莱蕪市内のホテルに入ったのは、午後6時半過ぎ。
時差があるので午後7時半。やはり疲れを感じる。それでも夕食の円卓を
囲み、久方ぶりの再会に「乾杯」を連呼する頃には、再び生気が漲る!
今回、円卓に置かれたのは、わざわざこの席のために青島で買い求めて
くれた新種のビールであった。

漢字表記で「老船員」という。ラベルのイラストが正にそのものの。
ただどこか西洋風の老船員を使うのは、やはり青島風というべきか。
続いて出された料理で、円宅は立ちどころに満杯となり、やがて酒は
ビールから白酒となっていくのである。そして最後はまたビールとなり、
その飲み方自体も、どこかドイツ風!?いや酒飲み大国である。

初日は、缶ビール1本(750ml/度数4.5)+白酒(度数50度以上)1杯で終了。
楽しい語らいで無事初日完了。熟睡と相成った次第。
以下次号。
三神工房