goo blog サービス終了のお知らせ 

赤い電車が走る街 gooブログ

愛知県在住鉄道オタクが東海地方の話題を中心に活動記録を報告します。

名鉄事故 3/6 常滑線 新舞子駅~大野町駅

2007-03-06 20:25:40 | 事件・事故・支障
6日、午前8時40分頃、名鉄常滑線新舞子12号踏切で名鉄岐阜発中部国際空港行急行列車(870Eレ、8両編成)とワゴン車が衝突した。ワゴン車を運転していた82歳の男性が頭などに軽い怪我。電車の乗客・乗務員約320人に怪我はなかった。
常滑線太田川駅~常滑線駅間が上下線とも45分運転を見合わせし。上下11本が運休した。

常滑署の調べでは、遮断機が下りた踏切内でワゴン車が立ち往生し、車外に出て急を知らせようとしていた男性に急行電車の運転手が気づいて急ブレーキをかけたが間に合わなかった。

名鉄障害 2/20 名古屋本線・常滑線 神宮前駅

2007-02-22 15:51:16 | 事件・事故・支障
ソース


いつかやるかと思ったよ…これは…

以下引用


踏切の遮断機半開き 名鉄特急が緊急停止


 名鉄は22日、名古屋市熱田区の神宮前駅北側に隣接する踏切で20日夜、遮断機が下りきる前に特急電車が進入し、踏切内で非常停止するミスがあったと発表した。踏切の係員が手動式の遮断機を半開きにしたまま下ろすのを忘れたことが原因。名鉄は「歩行者が入っていれば重大な事故になる可能性があった」と話しており、21日に中部運輸局に報告したという。

 名鉄の説明によると、20日午後10時ごろ、中部国際空港発名鉄名古屋行き特急電車(6両)が、「神宮前1号踏切」を通過する際、遮断機が下りきっておらず、半開きになっていた。神宮前駅を出発した特急の運転士が気づき、非常ブレーキをかけた。踏切内に人はいなかったという。

 同踏切には踏切係がおり、駅などからの合図のブザーに従い、踏切脇の詰め所で手動で遮断機を下ろす仕組み。当時、踏切係は詰め所のストーブに火をつけるのに気を取られ、ブザーに気づかなかったという。



名鉄事故 2/19 名古屋本線 岐南~笠松(修正版)

2007-02-19 23:04:19 | 事件・事故・支障
21:43頃名古屋本線 岐南~笠松間で人身事故が発生した。
そのため名古屋本線 名鉄岐阜駅~名鉄一宮駅間が一時運転見合わせを行ったが22:51運転再開した。

またJRによる振替輸送を岐阜~豊橋間・豊橋~豊川間において22:05から実施した。

該当列車は200レ(岐阜発豊橋行)

警察の調べでは運転士が踏切直前で、踏切内に男性が立っているのを見つけ、急ブレーキしたが間に合わなかった。

該当列車は現場に約70分停止した。

名鉄事故 2/18 三河線 豊田市駅

2007-02-19 22:00:00 | 事件・事故・支障
午後2時15分ごろ、豊田市若宮町にある名鉄豊田市駅で、ホームから少女が転落し入ってきた 下り電車にはねられ死亡した。
警察の調べによりますと、死亡したのは豊田市内の高校に通う16歳の女子生徒で、母親と買い物を終えて別れた後行方が分からなくなっていました。
女子生徒はホームの端に立っていて、電車が入ってくる直前に突然スリッパを脱ぎ、
線路に飛び降りたということです。警察は自殺の可能性が高いと見て、原因などを調べている。
この事故で、名鉄三河線が一部の区間で運転を見合わせ、およそ250人に影響が出た。