吉川洋一郎。ヤプーズなどでは知っていて、また山海塾でも知って
いる。あ、順番は逆だ。大駱駝艦を始めてみたのはずいぶんと前。
このあたりの繋がりをきちんと理解していないのはわたしのいいか
げんさ。 . . . 本文を読む
この手法は(ウイルスハント?)は以前読んだ『ホット・ゾーン』を
思い起こさせた。『ホット・ゾーン』はノンフィクションだけれど
この銀炎はSFというか現代の話になるだろう。書かれた時点から見て
近未来だったけれどすでにその時代になっているから。 . . . 本文を読む
David Byrne & Brian Eno
ENOといえば、ロキシーにいたり、いろんなプロデュース&コラボ
そしてアンビエントなどやっていたんだけれど、前面に出ると
だいたい失敗しているような気がする。 . . . 本文を読む
割れたガラスが一面に撒き散らされた部屋。
壁には同じく割れたガラスが左右に天井まで刺さっている。
その中を踊る。パフォーマーの息遣いが聞こえてくる。
踏みしめたガラスが割れ、摺り足で出した足元にはガラスの細かい
破片が舞い散る。
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『未来歳時記 バイオの黙示録』 を入手。実は最近本屋にいかないもので
これが発売されていたことを知らなかったのでした。
ネットで検索するとすでに売り切れ?中古が定価より高く売られている・・・。
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わたしの記憶のなかで普段は出てこない、表面化しないものがある。
中山可穂の「サイゴン・タンゴ・カフェ」を読んでいて、一気にそれが
再生してしまった。”しまった”と思う間もなく。 . . . 本文を読む