桜の花が満開に開く頃、逝ってしまったマイちゃん。
マイちゃんについて、皆さんに知って貰いたくここに書かせてもらいます。 出会いは1996年1月2日に行なわれていたペット博に行った折、ものすごくかわいい猫が目に止まりました。私はペットなど飼った事もなく、飼いたいとも思っていませんでした。単に動物好きの家内に付いていっただけでしたが、後にマイちゃんと名のつくこの猫のかわいさに圧倒され、この子なら飼っても良いよと私の方から言ってしまいました。
名を付けるにあたって、昔『WHAT'S MICHAE』というマンガがあって、その主人公にそっくりだったのでこの名前にしました。なので正式名称はマイケルです。
買ってはみたものの、当時ペット禁止のマンションに住んでいたので、どうしよか考えた末、隣に住んでいた大家さんに飼育許可のお願いに行きました。そしたらなんと大家さんの膝の上に飛び乗り、いたく気に入ってもらえ許可をもらえました。それどころか大家さんが伊東に引っ越すということで私達の部屋の倍近くある、日当りの良いこの角部屋に同じ金額で住んでもいいという幸運が舞い降りました。 それから数年後、今の場所を手に入れる事が出来たのも、ここを紹介してくれた人にマイちゃんがとても気に入られていたからでした。今の私達があるのもマイちゃんのこの幸運を運ぶ力のおかげなのです。
妹たちができて、お兄ちゃんぶりも発揮してました。ある時獣医さんに往診に来てもらい、クララちゃんが注射されるので泣いている時、マイちゃんは先生の腿にしがみつき助けようとしていました。この子はいつもやさしかった。
『エムハート』というお店の名は私が付けましたが、これは”マイケル命”の意味が込められていました。
『エムハート』というお店の名は私が付けましたが、これは”マイケル命”の意味が込められていました。
それに、残された娘達との大切な時間を密にする為、お店はしばらく休ませてください。
最後の日、動かない身体でよたよたと出てきたかと思うと、クララちゃんの毛繕いと、過去に2、3回しか見た事のないメルモちゃんへの毛繕いも始めました。きっとお別れのあいさつをしているのだと直感しました。それから数時間後、数々の思い出を残し静かに息を引き取りました。 その時ママが『マイちゃんが息してない』と大声で叫んでいるのが未だに耳にこびり付いています。 今でも主を失った食器やベッドなどを見ると涙が出て来て止まりません。そして、これがデジャブのように後2回体験しなければいけないと思うとつらいの一言です。でも親として精一杯愛しました。 大好きな大好きなマイちゃん、私の人生でこれほど愛すべき息子は現れないでしょう。
最後の日、動かない身体でよたよたと出てきたかと思うと、クララちゃんの毛繕いと、過去に2、3回しか見た事のないメルモちゃんへの毛繕いも始めました。きっとお別れのあいさつをしているのだと直感しました。それから数時間後、数々の思い出を残し静かに息を引き取りました。 その時ママが『マイちゃんが息してない』と大声で叫んでいるのが未だに耳にこびり付いています。 今でも主を失った食器やベッドなどを見ると涙が出て来て止まりません。そして、これがデジャブのように後2回体験しなければいけないと思うとつらいの一言です。でも親として精一杯愛しました。 大好きな大好きなマイちゃん、私の人生でこれほど愛すべき息子は現れないでしょう。
マイちゃんありがとう、私の心の中ではずっと生きています。
たくさんのお花や弔問のコメントをありがとうございました。