マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 文章版 その1からその10
マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 文章版 その11からその15
マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 文章版 その16からその18
前回のマーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 文章版 その19からその22
マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その23
2015年11月08日 | 日記
やっぱり、今になって考えると少しやばかったと思う。だけど、何とかなった。皆様も旅行中というか特に海外旅行中には同じ様な出来事があったと思います。国内旅行と海外旅行は大きく違うな。
バラード駅近くの建物
バナクア(バンクーバー水族館)を後にしバスに乗った私は再び問題に気付いた。帰りのバス停はどこだったかな?(笑)だけど、「バスの車内放送の英語の聞き取りが少しは行えるからバラード駅近くだったらどうにかなるな。」と考えながらバスに乗っていたら聞こえてきた。「バラード。」本当に私は疲れてた。バスの車内で一日乗車券を機械に入れる前にポケットを探してたら運転手さんに「切符が無いのですか?」と聞かれた時に一日乗車券を見つけ出しバスの車内の機械を「ピー!」と鳴らして一日乗車券を認識させて難を乗り切ったというか支払った?
そしたら、下車した後で気づいたが本来の目的地よりも少し手前でバスから離れてしまったから、道に迷ってしまった。下車して半ば混乱しかけてると、日本の女子高生の一団に出会った。聞けば埼玉県の上尾市辺りからやってきたらしい。そればかりか、帰国の日も同じなので言われました。女子高生「帰りは同じ飛行機に乗るかもしれませんよ。」私「いや、それは無い。私は関空だから。」そのダメダシのような返答には驚いておられた。この返答は、仕方なかった。埼玉県民の訛りに私は驚いてたが女子高生達も私の話し方について同じ位に驚いてたようであった。女子高生の一団はロブソン通りに行きたかったらしいが私はバラード駅近くへ行くために迷ってた。iPadはこの時、保有してたが電池切れについて懸念してたので起動は見送った。信号もあって少し移動することになった。そしたら、なんと奇跡的にバンクーバー在住の在外邦人の一家に出会った。日本語がよく聞こえてきて本当に助かった。迷っていた場所からは恐らく1km未満の割と近い場所だった。「私は私。」「女子高生の一団は女子高生の一団。」で離れて移動していった。何とかホテルに戻って、休息を取った。そういえば、あの女子高生の一団はどこの学校だったのであろうか?
ここからが、更なる混乱の始まりであった。ホテルに無事に戻れたのは良かったが、午前中に部屋にやってきた中国人が入室禁止の札を出してるかどうかで文句を言ってたから部屋に入れてたら、お掃除されてた。慌てて何か紛失ないしは盗まれていないかどうかを確認した。結論から言うと、チップのつもりで用意してた硬貨を含めて盗まれてなかった。ちなみに、チップは行った。実際に優しくしてくれたホテルの従業員さんには平成27年10月13日に再会した時、握手をした際に1ドルを渡した。後述するが別口のホテルの従業員には25セントを渡した。
13日は丸一日疲れてたから良い判断が出来なかった。一応、ロビーにはそれなりの状況を説明した。時差について述べると驚いておられたのが印象的であった。その時もダメで元々で靴屋について質問したが、やはり見送った。結局の所、あの中国人は余計な発言をしたと思う。こっちは疲れたんだから。帰国して冷静になると、確かに一理ある部分はある。しかし、「時差ボケで客が苦しんでるかもしれない。」といった概念がないままホテルという仕事に携わっていて良いのであろうか?ロビーでの説明が終わって部屋に戻ったら次は部屋にある幾つかの照明の内の一部が利用できなくなった。真っ暗では無かったが電話で抗議をした。そしたら、すぐにホテルの従業員(台湾人男性)がやってきて状況を説明した。しばらくしたら、照明がごく普通に使えるようになった。ホテルの従業員から「一本の映画を無料にします。1 movie free .」と言われたが私は「No , I wanna sleeping rather than movie . いや、私は寝たい、映画よりもな。」と返答した。
その後、インターネットをしたりテレビを見ながらエッグベニー(エッグベネディクトの略称)を夜ご飯として食べ幸せだと思ってた。所が混乱は翌朝も継続した。
翌朝、テレビでブルージェイズについてのテレビ番組を見てたら視聴が出来なくなった。再び、抗議の電話をしたら、ホテルの従業員(台湾人女性)がやってきた。結局の所ソフトのアップデート等で見れなくなったとのことであった。私はこの間に食事でも行った方が良いかと考え質問したら気を利かしてくれてホテルの朝食無料券を提供してくれた。繰り返すようだが七面鳥のソーセージはおいしかった。サブウェイでターキーブレストを食べると同じような味だったりするから日本ではそれで良いかな?
Can I wait on restaurant ? oh we will supply free boucher . Ok I m waiting . 私はレストランで待ちましょうか? 無料券を提供します。 はい、待ちます。
その無料券を提供してくれた従業員には25セントのチップを渡した。 sie sie .
食事中、私のお隣さんはどこかの会社の偉いさんの集まりみたいな感じであったから少し緊張したが僕には無関係であった。従業員と話してる時に口ひげが生えてる米国のヌーイングランドの女性の話をしても笑わなかったのはサスガであった。従業員のサービスは良かった。日本で英語教師をしてた人物であったから日本語が上手だったが、私は英語と日本語の両方を話した。ポテトの為のケチャップを誰かが覚えていたみたいで何も言わずに提供してくれた。おいしい食事が行えて良かった。映画(字幕なしの洋画)を見るよりも食事の提供については素直に嬉しかった。海外旅行の時には普段食べない料理を食べるお話しを聞く。実際に食べておいしかったから言えるが、七面鳥のソーセージは皆様に推奨したい。
その24に続く。
マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編 その24 (最終回)
2015年11月08日 | 日記
チーズケーキエトセトラからの帰りばかりかバナクアからの帰りの時もそうであったが帰りのバス停がどこか分からなくなるから次回の旅行の時には行き帰りのバス停の場所について把握しないといけないな。
ロンズデール・キー港の電光掲示板
順番が前後するようだが、ホテルの従業員が私が望まない掃除をした後で紛失した持ち物が無いかどうかを確認すると同時に帰国の為の準備は半ば当然ながら行った。着替え等はビニール袋(プラスチックバッグ plastic bags)に入れておいたのは正解だった。帰国する時間というか迎えのバスの運転手さんがやってくる事は決定してるから可能な限り行える事は前もってしておかないといけなかった。世の中にはそういった当たり前の行動が出来ない人がいるみたいですがね。フリープランというか自由旅行といってもそれなりの制限はある。
午前6時半から営業してるホテルで最後の朝食を無料(ホテルの責任)で食べ終えた後、部屋に戻り、最終確認を済ませた。荷物の忘れ物が無いかどうかについては確認をちゃんとしないといけなかった。午前9時15分にホテルのロビーで待ち合わせになっていた。私は午前9時15分前にはロビーに行った。運転手Bさんが後ろから私の名前を呼んだので少し驚いた。運転手Aさんは送りだけで別の仕事があったようで迎えは運転手Bさんがやってきた。実際の所、後述するが私はある意味、Cさんの助けが必要があったかもしれない。
申し訳ないが運転手Bさんとは初対面であったので一応は確認をさせてもらった。旅行鞄のタグは誰でも読めるから今一つ安心が出来なかったしどこかの誰かがインド旅行をしてる時に本当にヤバイ人に出会った事があったらしいですからね。そういえば、カナダのトランスリンクの電車やバスは頻繁にやってきた。電車に限っては各停ばかりであっても路線が短いからそんなには気にならなかった。船(シーバス)に限っては例外でそれなりの連絡をロンズデール・キー港の電光掲示板 で行われていたのは印象深かった。
私が確認したからかもしれないが、運転手Bさんはパスポートの確認をされたので「持ってます。」と発言をするよりもパスポートを黙って見せて中身の顔写真も見てもらい、納得してもらった。その時の顔はお互いに少しばかり真剣であった。千の言葉よりも一の実行。
ホテルを無事にチェックアウトして荷物をバス(フォードのエコノラインだったと思う)に入れて私と別の宿泊客の方々が乗り込んだ。聞けば岡山県からバンクーバーに赴かれたそうです。色々な説明が運転手Bさんによって行われた。私は肩の力を抜きすぎたのかな?ロブソン通りで座り込んで叫んでいたマ○コ・デ○ックスみたいな女性について運転手Bさんが話したら「私も見た。」と伝えるとお互いに少し笑ってしまった。運転手Bさんの奥さんの実家が阪南市だから運転手Bさんは頻繁に大阪府に来られる事が多いらしく「難波に行っては?」と提案したりした。自動車内の冷静な会話というものは有益なのは周知されてる。中には意図的にそういった状況(車内での会話の動画)を発表してる人も最近は増えてきてるのは有名になってる。
運転手Bさんは、駐車違反の料金が高額であったり、飛行機の手荷物の重さについてや治安の悪い町や過去よりも航空機の発着数が減った事について教えてもらった。そうそう、グランビル大橋を夜に一人で散歩は危険だったそうです。(笑)実際の所、最も重要な説明は帰国の為の発券であった。
バンクーバー国際空港に無事に到着したら日本人観光客が多かった。一応は機械を通してそれなりの状況は作った。しかしながら、前もって余裕を持って到着したが少しばかり厳しい状況であったので、運転手Bさんが「万が一の時にはここに電話をしてください。Cさんがやってきます。私は別のお客さんの所へ迎えに行く予定がございますので。失礼します」といったような事を言われ運転手Bさんは離れていった。待つしかなかった。結局の所、午前11時を回ってから発券された。正午過ぎの飛行機の時間に間に合って良かった。I need your help . 「私はあなたの助けが必要です。」と航空会社の従業員に伝えやっとの事で発券されたのは嬉しかった。個人的には午前11時を回って発券されなかったら電話をしようかと考えてたが午前11時5分を過ぎたくらいに発券されたからCさんには電話して救助を求めずに済んだ。
空港内部の移動はやや長距離であった。空港内の移動中に埼玉県からやってきた女子高生の一団と再会したが「シー。」と言われ納得し走り去った。(笑)彼女達とは今の所、全く連絡していない。まぁこういった所が、日本の衰退を象徴してるのかな?
もしも、本当に前もって空港にやってきたにも関わらず、航空会社の責任で飛行機に乗れなかったら$500の支払いがあったそうです。待っていたカナダ人にそう言われた。もう、本当に不安に感じながら待ってました。 出国手続きも発券の為に待ってる人と同じ位に長蛇の列であった。トイレに行きたい気持ちを我慢しながら待って一応は円滑に終わった。トイレは後にバンクーバー国際空港内で見つかってなんとかなりました。
多くの人々が疲れていた。航空機内部は日本人の乗客がほとんどであった。席の番号について問題無く選べて良かった。中に混乱してた人が席の問題で戸惑っていた。疲れてたが、余り寝れなかった。近くに中京から来られた乗客と軽く会話が行えたのが良い疲労回復だったかもしれない。乗客「次はどこに行かれますか?」私「国内旅行かな?」近畿特有の笑わす返答と考える人もいたかもしれないが、時差ボケは厳しかったし辛かったから導き出した答えである点は強調します。
別口の女子高生の一団が関空行きに乗ってたが喋らずに済んで良かった。下手に喋ると後が大変ですからね。たくさんの人々が座っていた。これでどうして、季節限定便なのであろうか?バンクーバーが冬場に寒いだけであろうか?
過労の為、関空に到着しても朦朧としてたかもしれない。行きと違って帰りの航空時間については知ってるからそんなには不安ではなかった。しかし、ほとんど何となくだけで関空内部を移動してた。親切な職員さんに出会って書くものを書いた。そして、色々と質問されてから無事に帰国した。私はこの時も疲れていた。人によっては9割以上話すだけだから良い仕事を選んでると思う。犬が近づいてきたが全く問題が無かったから過ぎ去っていって良かった。
関空に到着した時はバンクーバーよりも五度程気温が高いからアイスクリームを食べてから南海に乗って書店に行って雑誌を購入した後、歩いて頻繁に行く寿司屋に行った。その店長は「帰国したら又、来てください。」と言われたが肝心の店長が不在であった。後に赴いたら、その店長と再会が行えたから日本人観光客の問題について話すと爆笑されてた。
~今までの旅を振り返って皆様にお伝えしたい事が幾つかございます~
もしも、皆さまの中でカナダへ赴く人がおられるようでしたら、お水はまとめて購入することを推奨したい。一本ずつ買うよりも24本まとめて購入した方が安いしお買い得です。男性であれば気合いを入れて行いましょう。女性であれば考えても構いません。だけど、鍛えてる人がおられるからなぁ。全てのホテルの隣のお店で「500mlのペットボトルのお水を24本まとめて激安価格で販売されてる。」とは言い難いですので単なる提案です。
麺類を販売してるお店はカナダでは日本よりも少ないと思った。実際にはラーメン店が営業してるらしいが私はラーメンよりも、そばやうどんやパスタが好きなので今回の旅行では行きませんでした。
ハンバーガーやメキシコ料理やピザがおいしく安く食べれて良かった。ハンバーガーは文句なくおいしかったです。
チポトレのメキシコ料理は特筆でした。チポトレのワカモレは、アボカドが好きな人にしたら称賛するに違いありません。推奨します。生野菜もたくさん食べれて良かったです。
日本と違って345というか3枚のピザを$5で販売するお店があるからそういった提案をちゃんと理解して購入する事を推奨したい。英語であれば、3 for $5になるが冷静になって解釈しましょう。ただ、日本のスーパーで販売されてる冷蔵のピザと良い勝負かもしれませんから特別安い訳ではなくてそういった解釈が行える事が重要なのです。その点は理解してもらいたい。
ファラフェルに限っては京都市で営業してるファラフェルガーデンの方がカナダで食べるよりも絶対においしいです。ソースをちゃんと使用してるかどうかの差異は大きい。
ティムホートン(ドーナッツで有名なお店)がホテルの近くであれば幸せで、その店舗が24時間営業であればもっと幸せです。お水も販売されてるし贅沢を言わなかったら時差ボケで苦しんでる時でも空腹を満たす食事が行える点は小さくないです。それにおいしかったです。
旅行中、良い教会に赴けたのは幸せであった。日本国内にも存在してるので行くか行かないかは皆様の自由意志です。
トランスリンクが私鉄と同じような役割を果たしてくれたのも嬉しかった。バンクーバーが海外だからといって、自動車を必ず運転する必要はありません。
バナクア(バンクーバー水族館)で姪っ子の為のお土産(ラッコのぬいぐるみ)を買えたのは良かった。喜んでくれるかどうかは全くもって不明だがプレゼントが行える事が嬉しい。
おいしいお寿司を食べてから帰宅して後片付けをした。大量の洗濯をした。こういった行動は重要ですね。
冷蔵庫に何度も購入したヨーグルトを入れる事が行えて良かった。胃腸病にり患しなかった成果があったと思います。結局の所、お水はペットボトルを日本国内で購入し飲んだな。時差ボケがなければ再び海外に赴きたいですね。逆説的ですが、時差ボケを考慮した上での行動は重要です。
常備薬は必ず持って行った方が良いです。海外に行ったからといって体質が変わるわけではないからです。海外の治療費は日本よりも高値と言われてます。かかりつけ医に相談していつもよりも多めに投薬してもらう事を推奨します。
可能であれば、防水性が高い靴を履くのを推奨します。バンクーバーは降雨が多い町として有名だからです。そういえば、歩き続けたから帰宅後、「足が臭い。」と家族に言われた。
行きたいお店があっても、結局は行けなかったがやむを得なかったと考えてます。あんまり、無理をするよりも8割程行けたら悪くないと考える必要もあります。詰め込みすぎは疲れると思います。心残りは甲殻類というかロブスターを丸ごと食べられなかったり、ダンジネスクラブを食べれらなかった事ですが、別口のシーフードを食べれたから良かったと思ってます。行きたい場所やお店ばかりか「ホテル(宿)へどのような帰宅方法を選ぶか?」についても重要です。
治安の悪い町については日本国内で販売されてる旅行案内書で指摘されてる事が多いから言えますが、赴かない事を推奨します。無論、私のように何も知らずに危険な行動を取ってしまう人もいるかもしれませんけどもね。(笑)
まだ、治安が良いと言われてる町でさえも錯乱してる人がいて応対が難しかった事がありました。無論、それは一部の日本人観光客を兼ねた無礼者と同じ位に悪かったです。言葉が通じるだけに怒りは倍増したかな?日本国内であっても性格の悪い人が増えてきてるから社会問題になりつつあります。多くの日本人観光客は一般的な日本人で礼節ある行動でしたが悪質な高齢者もいましたので残念でした。日本にいる時よりも礼儀正しくしておかないと海外では責任を問われる恐れがあります。実際に、日本人が海外で法的責任を問われた報道は最近は激増してますのでそういった事がないようにしないといけません。前例があるから言えますが、日本人が海外で死刑判決を宣告された判例もございます。
ここからは、2010年以降から発生してる問題かもしれませんが、やはり、インターネット上の返答は考えてから行うべきです。野次馬根性からか、電池切れの恐れを何とも思わないで愚問を繰り返す人がいました。従って、冷静にですがダメダシはしました。仕方なかったです。私は現地カナダの企業との連絡をする必要がありました。最悪の場合、貿易商人に迷惑をかけると日本で責任が問われる恐れがあります。電池切れについてはホテルのコンセントでなんとかなりましたが、一方でこっちの立場も尊重してもらいたかった。そこから言える事はインターネット上の返答については考えてから行うようにしましょう。昭和の時代のごとく海外に赴いたがゆえに連絡が難しくなってる問題よりも、インターネット上で独りよがりなワガママな気持ちから頻繁に連絡や愚問をする人がいて困ってる問題は大きくなってます。ここで言う、愚問はした方ではなくてされた方が判断すると考えてます。貴重な時間の削減行為は控えてもらいたかった。これを参考にするか否かは各自でご判断ください。私は不誠実と思われたくないから可能な限り返答はしたが愚問を控えてもらいたい連絡も可能な限り冷静にしました。念のために伝えておくが、ツイッター上は一切問題がなかったです。自己責任で良い質問に対して良い返答が行えたと思うから良かったが、それ以外の方法で愚問が多く行われて大変困りました。この部分については混同することなく区別してもらいたい。
電車と違って飛行機の時間は一定です。言い換えると乗り遅れないようにしましょう。その為には帰国の為の準備は早めにし空港に到着するのも早めを推奨します。
また、カナダに行くのであれば英語ないしはフランス語をちゃんと勉強してから赴くようにしましょう。個人的に、日常会話程度の英語が話せるから円滑な旅行だったと思います。英語が話せるのを利用してフザケタ発言をしてしまう人もいるかもしれませんけどもね。
一度だけでも海外旅行に行って良かったと思ってます。ベッドがカナダではフカフカだったからしばらくの期間、日本の堅いベッドに適応出来なくてしばらくの期間、体がへの字になってしまったが良かったです。
意外に思われるかもしれませんが、時計は可能であれば日本時間が分かる時計と現地時間の時計の両者を持っていくようにしましょう。時計はあえて現地で調整する必要があるかもしれません。理由は通常時とサマータイムの切り替えが存在してるからです。
帰国後、頻繁に行く幾つかの小売店で軽く挨拶を兼ねて報告をしてきました。皆さん、私の帰国を喜んでくれました。それは、普段午後11時から午前1時迄に赴くコンビニへ午前3時過ぎに入店してしまった時も含みます。さすがに、店員さん達はヤバイと考えれらましたが、時差ボケの話をして納得してもらいました。後、私の土産話でコンビニの店員さん達が驚かれたのは、24時間営業のお店がカナダに存在する点でした。
これで、マーキュリーマークの海外旅行記 カナダ編を終了させていただきます。 敬具 Best regards . Merci.
下記はオマケです。
そういや、バンクーバーでテレビを見てたらサ○ス○ークの内容がめちゃくちゃで音酢がBGMとして採用されてた。平成10年代のめちゃくちゃドラマの影響は最近になってある意味、正反対の内容が放映されるようになって変わったな。但し、単純に笑えない問題も発生してはいる。今の所、2000バーツの罰金刑で終わったかもしれないが小さい時計位は持っていきましょう。デジタル表記の小さい置時計はイケアで税込み価格¥299でした。
10月 7日
明日の海外旅行の為の荷造りが終了した。しかし、出発する前から現地情報を得た。海外通販で向こうの会社の良い商品を購入したので再び購入しようとしたが品切れの連絡が入った。他の会社の良い商品を買うかどうか悩んでる所。本当は買いたかったが浮いたお金で別口の商品を買うかも?緊張で寝れない。
10月8日
明日以降ツイートは行えるかもしれないが、いつものような300文字投稿は難しいと思う。今から、緊張するな。
10月8日
もうすぐ、離日。カナダ旅行が楽しみです。
10月9日
皆さん、色々あったが無事にカナダに到着しました。
10月10日
英語は多少は話せても聞き取りは難しい。内容が日本ではあまり聞かない返答が多いのも含まれるからだと思う。視野を広げるのは重要です。
10月11日
少し郊外の街に行ってきた。 やはり、雰囲気が少し違った。ホテルに帰ってから扉が開閉する音がうるさかったので扉を開けてみると同じ日本人観光客が話し合いをされてた。こっちの迷惑も少しは考えてもらいたい。
10月11日
絶望的な人がいて困った。ホテルの従業員は良かったがロビーの人には窮状を訴えて正解でした。
10月12日
時差ボケは継続してる。カナダでは昼寝ばかりしてるがそうでないと倒れてると思う。
10月13日
明日はどうなるかはある意味不明だけど最善を尽くすのみだです。やっぱり道に迷うのは仕方ない。
10月13日
旅も終盤になってきて色々考えることはあるが降雨は行動を若干、妨害してるような?フリープランを選んで正解でした。
10月14日
現在、ブリティッシュ・コロンビア州からツイッターしてるので返答は日本にいる時よりも難しいです。
10月14日
理想と現実というか、演技と現実は大違いだったようですね。私も海外旅行してそう考えたことがありました。希望の商品がホテルの近くで販売されてなかったので購入を見送りました。仕方ないです。
10月14日
マーキュリーマークの海外旅行記は早ければ明後日から開始をしようと思います。 ドリアン長野の新作の転載も同様に明後日から行いたいです。だけど、時間の感覚が狂ってるから厳密には不明です。趣味なので申し訳ない。
10月15日
帰国を果たしましたが海外旅行記はお待ちください。いつもの日本時間で生活が行えるようになって嬉しいです。
10月16日 忙しかった旅行が終わった。後片付けはそれなりに忙しい。
ご連絡 平成27年11月
2015年11月09日 | 日記
私のカナダ旅行記は昨日、終えました。やはり、海外旅行というものは伝え聞くだけではなくて実際にやってみると予想を超える出来事がそれなりにありますね。私に迷惑をかけた日本人観光客どうこうもあったが、やはり時差ボケは並ではなく大きな試練でした。英会話に限っては日本で学んでから海外に行けば良いにしても時差ボケによる苦しみは並ではありませんでした。そろそろ、いつものような300文字投稿を再開していきます。ここまでは個人的な事です。
ドリアン長野ですが私が先日再会した時は病気だった事から新規投稿は行ってません。ドリアン長野はほぼ毎日新規投稿してますが病気や多忙な時には新規投稿は行えません。やむをえません。
幾つか 平成27年11月
2015年11月17日 | 日記
昨日は幾つか前からやろうと思ってた事が行えた。某企業の支店に行って用事を済ませてきた。近所に存在してたが現在は改装中だから次善の支店に行きました。円滑に用事は済んだ。その後、パン屋に行って外国人観光客と英会話をしてる時に店員が日本語であれこれ言ってきたから退店した。なぜかは知らないが、全然知らない人が英会話について質問してきたが「日本語でちゃんと会話が出来ないと英会話も出来ないと思う。」といったような返答をしたような?その後、メール確認をしたらカナダのホテルの預かり保証金に関わる内容が送信されていた。そのホテルは全世界にチェーン展開してるから日本にも拠点があるので日本語で連絡が行えて良かった。
取り壊された某アパート 平成27年11月
2015年11月26日 | 日記
見慣れると別に何とも思わないが冷静になると「良き遺産?」みたいな老朽化した建築物があった。昨日は降雨であったが用事があったので隣町に行ってきた。降雨の中行くべきかどうかは悩んだが結果的には赴いて正解であった。その過程(移動中)で古くからあるアパートが取り壊されてるのを確認した。それなりに合理的に作られていた。90年代だったかな?老朽化したかのような建物で営業してるお店を紹介するテレビ番組が流行して未だに好きな人がおられる。ただ、アパートは店ではない。過去にもっとヤバイのがあったなぁ。
話は変わるが先日、カナダのホテルの預かり保証金が返金されました。三日どころかその5倍以上の期間が必要であった。
参考までに
エア・カナダ、関空線予約好調、来年にはデイリー化めざす | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン https://t.co/AZc8ykil9u本当にがんばってもらいたい。カナダ(ブリティッシュコロンビア州)旅行は良かったです。
— マーキュリーマーク (@098mercurymark) 2015年11月9日
北米のベスト航空会社 https://t.co/o5nKSLOqO6 @HuffPostJapanさんから エアカナダが一番であったのには驚いた。実際にエアカナダが良い会社だとは思ってたが他の会社には問題があるのかもしれない。
— マーキュリーマーク (@098mercurymark) 2015年11月21日
後日談を伝えたいのでこの場で発表します。私は平成27年(2015年)の10月にブリティッシュコロンビア州に行ってきました。時差ボケでとても苦しんだが総合的に考えると楽しめました。ホテルの預かり保証金の返金はおよそ15日後に行われました。当初の予定では三日でしたがそれどころか五倍以上の期間が過ぎ去った後なので随分と長かったですが仕方なかったようです。年始に叔父さんの家に親戚一同が集まった時、私がブリティッシュコロンビア州で買ってきたラッコのぬいぐるみを姪っ子にプレゼントしたら喜んでくれましたので私も嬉しかったです。ここまでは、普通といえば普通なんです。
やはり、帰国後しばらくしてからパリ同時多発テロ事件が2015年11月に発生したのは複雑な思いでした。海外旅行の予約は紙一重であったのか?実際の所、周知されてるかもしれませんが季節限定便でした。大雑把ですが2015年5月から10月迄は利用出来ました。2016年五月から10月迄はエアカナダルージュは関空からバンクーバー直行便を運航するそうです。曲解する人はいないとは思うが定期便と季節限定便は大きく違いますのでその点はご理解ください。直行便が無くなる前と(犠牲者には申し訳ないが)テロが発生する前にバンクーバーに赴けて良かったです。いわゆる一生の思い出になりましたね。
色々考えました。海外旅行に行く機会があり、近隣諸国は日本との間で諸問題を抱えてるから避けました。米国には過去に来日して知り合った友達との再会の為に訪問するのも悪くないが一方で向こうも多忙かもしれないと考えて躊躇しました。もう一つの理由はフザケタ法律をどこかの政府がごり押しをした事です。それで大き目のアパレル製品を販売しているし購入したいブランドのコディアック(防寒靴メーカー)が売ってるかもしれないし直行便が利用できる町はバンクーバーだけであったので選んで正解でした。結果的にコディアックは買えなかったが仕方なかったです。他の製品を購入出来たから喜ばないといけません。ちなみにソレル(コディアックのライバル企業)は日本でも幾つかのお店で販売されてますね。大き目のアパレル製品はルーツで購入してきました。C国製の商品と言ってもカナダ製も含まれるので曲解はしないようにしましょう。バンクーバーでアパレル製品の購入が行えなかった訳ではなくて幾つかは購入したが目的としてた製品を全て購入出来なかったのは相手側(会社側)の供給の問題もあって仕方なかったです。後に通販で似たような製品の購入をしたから悔いはありません。
日本人観光客の無礼者がいたのは色々な意味で悲しかったですね。相手が日本語しか分からない人だっただけに余計に滑稽に思えてしまう。どうしてあんなに厚かましい人が海外に出国が行えたのかは全くもって不明です。今頃は公共施設かな?本音を伝えると、海外においては日本以上に批判されないように礼儀正しく過ごしてもらいたいが、やはり無理みたいです。ドリアン長野ではないが、ある知り合いと話していても日本人観光客の無礼者はいるそうです。時差ボケで苦しんでたりする人は同情するにしても性格が悪いばかりか英語かフランス語が喋れる状態でカナダに行く方が良いですし不条理な人にならないようにしてもらいたいです。海外でも礼儀という概念は存在します。午後11時を過ぎた遅い時間に扉を何度も開閉し話し合いをしたり、ホテルのロビーで錯乱しながら罵ったりしてるジュウ信房子みたいな日本人がカナダにいるから常識を疑いました。
基本的にバンクーバーはやはり都会です。だが余りにも刺激が強い出来事が無かったから安心して過ごせました。無論、ある程度は非常識なカナダ人には出会いました。普通におかしいから相手にしたくないし相手にしなかったですね。ブルージェイズの帽子を欲しがってた外国人がいたが「自分で買え!(Buy your self .)」と言いたいですね。
ドリアン長野の海外旅行記を始めすでに海外の町はこんな具合といった感じですといった海外旅行記が発表されてることもあってかある程度は予想が行えてたので対応が行えました。次に行くとしたら、現地に到着したらお水をまとめ買いします。恐怖の時差ボケは仮に次回赴いても克服が行えないと考えてます。10時間以上飛行機の中にいるよりも時差ボケは厳しかったですね。ちなみに、ドリアン長野が赴いた町へ行くのは新鮮味が無いとも思いましたのでバンクーバーを選びました。ドリアン長野はバンコクが好きで私はバンクーバーが気に入ったといった具合です。
食事に限っては日本でも一般的な食べ物がカナダでも多く販売されてるし個人的にドーナッツやピザやハンバーガーやメキシコ料理が好きなので特別問題はありませんでした。個人的にはティムホートン、フレッシュスライスピザ、A&W(沖縄県内だけ一般的)、チポトレ等を推奨します。前述したがホテルに到着してスグにお水をまとめ買いしなかったことや甲殻類のロブスターやカニを食べれなかった事は少し悔いが残りますね。水のまとめ買いは推奨します。頭の悪い人物と一緒に行くと搾取されるだけだと思いますので気を付けましょう。逆に扶養義務がある人なら喜んで提供します。帰国してから気づいたのは麺類の販売店がバンクーバーには少なかったことでした。
靴ですが、正直に伝えるとフィラの靴は好きですが寒い事もあってミッドカットのニューバランス703を選んでカナダで過ごしました。歩く時間が長いのは目に見えてたし降雨が多いと情報が入ってたので防水性能がある登山靴を選ぶしか他ありませんでした。フィラの95と96の両者はバスケットボールシューズとしては良くても防水性能がなくフィラのALPIは防水性能はあってもそれを海外で利用出来るのかどうかを少し考えてしまったからです。肖像権の問題を考えて行動したのは神経過敏だったかもしれませんが仕方なかったです。その他にもホテルの室内で履くためのスリッパとプール用のフリップフロップ(サンダル)と教会の中で履くためのドライビングモックの4足を持っていきました。10月に行った事もあって、屋外プールでは泳がなかったからフリップフロップ以外は利用しました。
最後にまぁこれで実際に海外に行った事がある人に私はなりましたので、これからは「海外旅行に行った事が無いヤツがなんで海外旅行記のブログの管理人やってるんだよ?」といった批判は一切通用しなくなりました。こういった冗談はともかく、やはり、皆様に一度は海外へ赴かれる事を推奨します。世界情勢の変化等があるので強制はしませんが提案はします。 終
オマケ
関空でアイスクリームを食べ、日本に帰国後、南海に乗って南海難波駅を後にしてから恵美須町駅近くの寿司屋でおいしい巻き寿司を食べたのは正解でした。(笑) 京都市のファラフェルガーデンのファラフェルがおいしい事も再認識しました。
カナダで買ってきたニューバランスの靴下は良かった。
そういえば、蔑む必要がある私を罵ってきた老女はアジア系外国人だったから日本語が上手だったのかもしれないし、ホテルで何かを書く時、日本語以外の文字を書きたかったのかもしれない。
ちなみにカナダのブリティッシュコロンビア州はフランス語話者からコロンビーブリタニーキ(Colombie-Britannique. )と言われてます。