
さて翌日は、もう一つの目的地大内宿に向かいました。ここは江戸時代の宿場がそのまま残った村で、わらぶき屋根が並び、電線なども無く、道の両側にある用水路で飲み物や野菜なんかを冷やしているんです。水に触ると『冷た~い』。こんな場所が今もあるんだぁと感心しつつ、ここにある40軒ほどのお土産屋や、蕎麦屋を物色しました。中にはパンやもあり、ここで買った胡桃パンは結構美味しかったです。お昼時だったので、名物の葱一本で食べるおそば『高遠そば』は混んでいて食べる事がきなかったんですが、『分家玉屋』というお店でおそばを頂きました。入るとまず、お茶とお漬物が出されます。天井の高い室内は、天然のクーラーのように冷たい風がそよぎ、コシがあって美味しいおそばを振舞ってくれました。大大満足の大内宿でした。
外国人のご近所さんと行きました。
ソバと紅葉が目的で
少し雨に降られましたが
正に、写真の通りで
外国人の方に昔の日本?
を、見せる事ができました。