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一日の事を延々と君は話したがった
ウワノソラの僕が一言
「日記でもつけたら」

あと1週間…。

2023-03-17 15:07:19 | うちの若ダンナの話。
 3月15日(水曜日)、息子の学校で6年生最後の読み聞かせイベントをしました。

 私が読み聞かせボランティア(本当はグループ名がちゃんとある!)を始めたのは、1年生の4月から…。
 
 幼稚園から同じクラスのRくんのお母さんに
 「読み聞かせボランティアがあるんだよ~」
 と話を聞いて、募集アンケートに連絡先を書いたら、司書のH先生から直々にお電話を戴いて、
 集まり(担当決めの日)に顔を出したら、Rくんのお母さんが
 「来てくれたんだ~!」
 と言ってくれて…。

 多分、ご本人は誘った!というつもりはないかもしれないけど、誘ってくれてアリガトウという気持ちで活動開始して…。

 司書の先生の素敵な姿に、宝の持ち腐れになっていた「司書資格」を使ってみたくなり、
 息子が2年生の途中~3年生の最後まで、近隣の小学校で学校司書を勤めてみたり。

 毎年10月の読書週間中にやるイベントの準備をみなさんとしてみたり。
 (息子が3年の3月からコロナ禍になってしまい、4年・5年は開催出来ず)

 その間に、最初の司書H先生がお辞めになり(でも、「私もボランティアに入りま~す!」と仲間になりました。)
 ボランティアの中に、他の学校で司書をやっていた(今も現役)のEさんが居て、
 ちょうど私も始めた頃だったので、先生の後任としてボランティア仲間のJさんが司書になり、

 (そのときは問題なかったのに、令和4年度から「学区内に親族の居る人は、学区外に異動」というルールが出来てしまい)
 Jさんが他の学校に異動になり、今年からI先生が来て…。

 今回の「6年生最後の読み聞かせイベント」をやろう!と最初に集まったとき、
 OBのお母さん(先輩)も、何年かぶりの開催で資料をたよりにやるしかなく、
 Rくんのお母さんも、
 「お兄ちゃんのとき、やる予定がコロナで中止になっちゃったんだよねぇ…」
 という感じで……。

 絵本決め→決定→担当決め→練習で、何度も学校に…。
 
 昼間だと来られない人もいるので、夜に集まることになったときは、逆に私が参加しづらくて
 「すみません、30分だけで帰らせてください!」
 と途中で帰ったり…。

 この3か月くらい、主役である6年生の息子に詳細を隠しつつ練習して
 (読む本のタイトルは秘密にして、「劇みたいなこともやるの~」くらいは話してた)

 先輩から
 「(例年は)先生を泣かしにかかるか、6年生のお母さんが先に泣くか」
 と言われて、
 練習のとき1つ目の話(『あんなに あんなに』ヨシタケシンスケさん作)を聞いていたら、泣きそうになる自分に気が付き
 「ヤバイよ!×2(笑)」


 結果としては、本番は当日急きょ決まったことがあったりでドキドキしていたら、あっという間だったり、
 劇みたいなの(4番目の『石のスープ』というお話)で、何回も出てくる「スープの歌」を子供たちが覚えて大合唱になったり、
 で、「泣く楽しい」気分になりました。


 そんな息子含め6年生も、1週間後に卒業式!
 春から中学生になるなんて、本当に信じられません!!!
 (って言うか、私が中学生のオカンになるんだ!?とビックリ)

 4月以降の読み聞かせは、まだ予定が判らないけど、何故か初回3年生の担当に入っています。(笑)


 不器用で、図書室の飾り付けとか、小道具づくりとかは苦手だから出来ないけど、
 人手が足りないときは手伝えたらいいなぁ~くらいで参加しようと思っています。

 素敵な出会いをくれたRくんのお母さん。
 大好きな元司書のH先生。
 メンバーのみなさん。

 ありがとうございます。

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