昨日、糖尿病の為の血液と尿の採取をやり、
本日結果を確認した。
すべて正常値になっていた。
もともと、数年前から糖尿病の疑いがあって、生活習慣病検診も古いものでは6年前の段階で既に空腹時血糖値が200であった。今ならそれが大変な数値である、つまりは血管を壊す値であるという事はわかるが、当時は何も気にせず、会社から精密検査を受けろといわれていても、聞き流していた。
会社側も糖尿病やその他の疾病についての知識が無かったので、何の説得力もなく、ただ周囲に迷惑をかけるから受けろと。数値が悪いから受けろと。
しかし、放置して数年経過した時に一気に血糖値が悪化していたのを最近になって確認した。なんと2年前の段階で空腹時血糖値が490であった。にもかかわらず、放置していた。
よく考えればおかしかった。今思い出すと、10年前に123キロという人生最大の体重の頃と変わらない食事量なのに、一度頑張って82キロになったが、リバウンドして115キロ近くになっていたにもかかわらず、104キロぐらいまで最低でも当時102キロ近くまで痩せていた。
食事制限も運動もしていないのに10キロ痩せたのがおかしかったのだ。
その490だった2年前は、不可解な体調不調があり、当時はなかなか眠れず、なかなか起きれなかった。起きた時も爽快とは程遠く、重い風邪でもひいたのかと思うぐらい体調が悪かった事もあった。
その血糖値490だが、去年の12月に初めて糖尿病外来で初診した時にもし500越えていれば救急搬送だといわれていた。その時は310でそれは免れたが。
当然、インスリンを自分で注射し、飲み薬も処方された。スタートはインスリン15単位(ml)。当時の血糖値は310で血中の栄養運搬をするヘモグロビンに栄養(ブドウ糖)が結合している数値(HbA1c)が12を越えていた。健康な数値は空腹時血糖値が99以下、HbA1cは6未満である。
薬物療法、食事療法、運動療法をやる事4ヶ月。血糖値は170→79→75→68まで改善、HbA1cは、12→8→6→5.8へ改善し薬物療法を止めて食事と運動だけで糖尿病の症状を改善できる状態まで持ってきた。
それに伴い、インスリンの注射量も15→10→6→3と減らしてきたが、血糖値は上がらず下がっている。
体重も100→97→92→88キロと減った。医師が指定している目標体重が70キロなので、まだまだ先だが。
そして、週に1度の血糖値自己測定結果も改善していた。しかし、血糖値測定により、食べてはならぬものを色々発見できた。
そして、糖尿病治療は次の段階へ進んだ。血圧管理である。今日の結果は上が112で下が84。健常者なら正常範囲内であるが、糖尿病の場合、下を家庭血圧計数値で75まで下げないと脳卒中などの病気を併発する可能性が高いといわれた。
なぜかは、すぐにわかった。糖尿病の場合、血管にダメージを受けており、私も数年間200オーバー、ここ2年では400オーバーであったので今回の血液の数値が4ヶ月で改善ても、血管が数年間以上もダメージを受け続けており、健常者と同じ血圧でも血管が壊れ出血す可能性がある。だから血圧を下げろという事だ。
血圧計を買わなければならないし血圧についても後日触れたいので、今日のところはここまで。
本日結果を確認した。
すべて正常値になっていた。
もともと、数年前から糖尿病の疑いがあって、生活習慣病検診も古いものでは6年前の段階で既に空腹時血糖値が200であった。今ならそれが大変な数値である、つまりは血管を壊す値であるという事はわかるが、当時は何も気にせず、会社から精密検査を受けろといわれていても、聞き流していた。
会社側も糖尿病やその他の疾病についての知識が無かったので、何の説得力もなく、ただ周囲に迷惑をかけるから受けろと。数値が悪いから受けろと。
しかし、放置して数年経過した時に一気に血糖値が悪化していたのを最近になって確認した。なんと2年前の段階で空腹時血糖値が490であった。にもかかわらず、放置していた。
よく考えればおかしかった。今思い出すと、10年前に123キロという人生最大の体重の頃と変わらない食事量なのに、一度頑張って82キロになったが、リバウンドして115キロ近くになっていたにもかかわらず、104キロぐらいまで最低でも当時102キロ近くまで痩せていた。
食事制限も運動もしていないのに10キロ痩せたのがおかしかったのだ。
その490だった2年前は、不可解な体調不調があり、当時はなかなか眠れず、なかなか起きれなかった。起きた時も爽快とは程遠く、重い風邪でもひいたのかと思うぐらい体調が悪かった事もあった。
その血糖値490だが、去年の12月に初めて糖尿病外来で初診した時にもし500越えていれば救急搬送だといわれていた。その時は310でそれは免れたが。
当然、インスリンを自分で注射し、飲み薬も処方された。スタートはインスリン15単位(ml)。当時の血糖値は310で血中の栄養運搬をするヘモグロビンに栄養(ブドウ糖)が結合している数値(HbA1c)が12を越えていた。健康な数値は空腹時血糖値が99以下、HbA1cは6未満である。
薬物療法、食事療法、運動療法をやる事4ヶ月。血糖値は170→79→75→68まで改善、HbA1cは、12→8→6→5.8へ改善し薬物療法を止めて食事と運動だけで糖尿病の症状を改善できる状態まで持ってきた。
それに伴い、インスリンの注射量も15→10→6→3と減らしてきたが、血糖値は上がらず下がっている。
体重も100→97→92→88キロと減った。医師が指定している目標体重が70キロなので、まだまだ先だが。
そして、週に1度の血糖値自己測定結果も改善していた。しかし、血糖値測定により、食べてはならぬものを色々発見できた。
そして、糖尿病治療は次の段階へ進んだ。血圧管理である。今日の結果は上が112で下が84。健常者なら正常範囲内であるが、糖尿病の場合、下を家庭血圧計数値で75まで下げないと脳卒中などの病気を併発する可能性が高いといわれた。
なぜかは、すぐにわかった。糖尿病の場合、血管にダメージを受けており、私も数年間200オーバー、ここ2年では400オーバーであったので今回の血液の数値が4ヶ月で改善ても、血管が数年間以上もダメージを受け続けており、健常者と同じ血圧でも血管が壊れ出血す可能性がある。だから血圧を下げろという事だ。
血圧計を買わなければならないし血圧についても後日触れたいので、今日のところはここまで。