シングル男性の母の統合失調症介護日記 

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母親の心臓のお話し。心臓肥大と心臓拡大の違いとリフアタックテープ

2013-01-11 08:34:58 | Weblog
昨日、母親の精神科の通院の日だったんですが、健康診断の時の心電図異常と心臓拡大について主治医の先生が内科の先生にレントゲンと心電図の事を事前に話し合ってくれていて、内科に行く事もなく処方箋が既に書いてありました。

ますば心臓についてですが、心臓肥大とは心臓の外側の筋肉が大きくなるのが心臓肥大で、心臓拡大とは、心臓の中の筋肉、内側が大きくなるのが、心臓拡大と言う事を言ってました。


うちの母親は心臓拡大にあたります。


心電図異常は心臓の血管が細くなり心臓の働きが悪くなっているんではないかと言う事で、心臓の負担を減らし心臓の働きを回復させる為と狭心症や心筋梗塞の予防の為の冠血管を拡げる貼付剤リフアタックテープを使う事になりました。


副作用として冠血管を拡げる事により血圧低下や吐き気などがあるみたいです。母親は元々低血圧なので少し心配です。

取り敢えず3ヶ月使ってみて、その後心電図検査をして経過をみるそうです。


今日の母親は、良く食べて、良く喋り(躁ぽい)浮き足立ってる感じです。睡眠はなかなか安定して来ません。活発になると、色んな行動が増え看ているこちらはとても大変になりますが、陰性症状の鬱状態な時に比べて、とても人間らしく感じます。


さあこれからどうなるか。

久しぶりに母親のかいしんの笑み&今の母親

2013-01-10 08:36:24 | Weblog



勝手ながら2012年総括はもう少し先にします。

一枚目のどら焼は何日か前に仕事場で貰った物で、母親の顔とそんなに変わんないぐらい大きいです。母親は今は食べたくてしょうがない周期なので食べたい食べたいと、見せたとたん言ってました。

写真二枚目はおもちゃの真珠のネックレスですが、最近毎日好んで自分からしています。おもちゃではありますが、やっぱり女性なんだなと思います。特に混乱期に多い行動なんですが、混乱期には、良く指輪やネックレスなどをじゃらじゃら混乱しながらみにまとったりします。

写真三、四枚目は海外で作られたパーカー(不良品)なんですが、何故か上までチャックがあり、上までチャックをするとまるで怪獣みたいで、面白い面白いと笑っていました。

母親の一年に数える程しかないかいしんの笑顔をみました。

ただ明日と言うか今日は母親の病院に行く日で病院に行くと混乱したり、調子が急に変わったりする場合があるのと、前回のレントゲンの心臓の事を詳しく聞くので不安です。


今の母親は何日か前に食べたくてしょうがない周期に入り、眠りは今も安定せず、今日は午前4時半過ぎに寝ました(促さないと何時まででも起きています)。副作用だとは思いますが、足取りも安定せず、トイレでの失禁(オムツですが)も多いです。

自分の個人的な意見ですが、うちの母親の場合、セロクエルを増やすよりリスパダールの方が安定する気がします。まだわかりませんが、セロクエルを増やすに連れて今の所は病気の中の安定期が少しずつ短くなっているのと混乱期の期間(調子の悪い周期)が少しずつ長くなって来ています。
ただまだセロクエルを長年使ってるわけではないのと、セロクエルの母親の適性量が着地していないので何とも言えない部分もあります。