終了と思われたクラッチの摘出
しかし、計測してみると・・・
新品2.8mm、限界2.5mm
新品2.0mm
うん?
大丈夫な厚みです
側面を確認
当たりの強いとこと弱いところがありますね
スプリング新品35.8mm、限界34.0mm
35.0mm若干へたり気味?
結論。
どうやら有り余るパワーに負けて滑ってるっぽい。
せっかく開けたので新品にリフレッシュ
そしてオー○ボーイで強化クラッチスプリングなるものがあったのでポチったら生産中止でキャンセルされました(^^;
仕方ないのでスプリングにワッシャー追加して圧力上げることにします。
やみくもにワッシャー入れてもクラッチ切れなくなる恐れがあるんで計測して寸法を決めましょう
先ずはクラッチ引くとどれだけ動くか計測
3mm引っ張るようですね
クラッチ部に取り付けた時のスプリングの潰し寸法
25.8mm
そこでスプリングをその寸法にしてやります
ここからクラッチ引いた時の潰し寸法の23mmにして状態確認
まだ完全に潰れてないですね
限界まで潰すと21.5mm
という事でスプリング部に入れるワッシャーは1.5mm以内のものってことになりますよね
手頃なやつを選定
1.3mm程度の丁度良いのを見つけました
恐らくこれで大丈夫でしょう
これでクラッチを組みます
んで、液ガスが早く乾くようにチャンバーまではセットしました。
もう一息かな?
つづきますよ~♪