
昨年末から丹精込めて作っていた「掛菜」。
野沢菜を煮た後、寒さにさらして完成させます。

出来た「掛菜」で「田舎そば」を作ります。
竹内家の田舎そばは「ラーメン」です。
今年もいい掛菜が完成し「田舎そば」の完成です。

出来た汁をお袋に届けると、懐かしそうに喜ぶ我が「母」。
こんな事でもせめてもの「親孝行」。
毎年楽しみにしてくれる顔を見れば、せめてそのくらいはやってやらねば・・・
この味はまだダメと小言を言われても、小言を言われるくらいが幸せ者。
もっとうまい「田舎そば」を今は研究中。
もっともっと喜んでもらいますよ!!