せっかく高知へ来たのだから、コンサートと鰻だけで帰ってきてはもったいない!と
こちらへも立ち寄りました


モダンな建物





屋上は太平洋を独り占めできる、最高に贅沢な場所です


龍馬さんの手紙が数多く所蔵されていますが、中でもお姉さんに宛てた長い手紙に
心に残る言葉を見つけたので書き留めておきます。
『 なんのうきよは三文五厘よ。
ぶんと。 へのなる。 ほど。 やってみよ。
死んだら野べのこつは白石。 』
【現代語訳】
どうせこの世は三文五厘よ。
ブンとおならをするつもりでやってご覧なさい。
死んだら野辺の骨は白い石。
その通りですね、龍馬さん

これからはそういう気構えで生きて行きますよ!
それに私、お墓じゃなくて散骨がいいし(笑
龍馬さんが暗殺される2日前に書いた最後の手紙は、何だか謎めいていて・・・
読めば読むほど不思議な内容でした。
まるで龍馬さんから自分宛てに手紙をもらったような気持ちになれる場所でした


分かった、分かった。 じゃぁ 「日本の夜明けバイ!」 にしとくわー
龍馬かぶれした鉄矢かぶれって呼ばれるかね





