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三日坊主

眠たいあたしのひとりごと。

夏旅2010宮崎編

2010-08-24 | 
残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつまで続くのか、果ての見えないこの熱気の中で、
だいぶ脳ミソもゆだってきた感がありますな。

さて旅日記を、ちみちみUPしてこうと思います。
画像の取り込みが面倒なので数回に分けます。
テキストだけなら一気でも、やっぱ写真つきの方が書いてても楽しいからね。

つーわけで長くなるやもしれませぬ。重かったらゴメンナサイ。

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8月16日(月)

正午すぎ、宮崎空港に降り立つ
東京から飛行機でたった1時間半、いきなり南国やが!!


どこまでも続く椰子の木並木。

底抜けに明るい空と真っ白な雲と強烈な紫外線
もの凄い暑さでしたが、気温はともかく不快指数は東京の勝ちやね(笑)
アタシの夏休みハイテンションのせいかもだけど、その熱さが気持ち良い

口蹄疫問題で揺れた宮崎だから
応援の意味も込めて九州初ご飯は宮崎牛食べました。
「宮崎牛レストラン シャロン」にて。地元色満点の素朴なレストラン。
ランチのせいか宮崎牛えらくリーズナブルだったよ。


夫/ステーキ定食、アタシ/ステーキ丼を美味しく平らげて、
レジ前の口蹄疫義援金箱には寸志を。

宮崎の太陽と海を満喫すべく、海岸沿いを日南近くまで南下ドライブ


まーぶーしーーいーーー

海は青くて、海風は気持ちよくて、何だか見慣れぬ南国植物がいっぱい生えてて、
夏旅ドライブとしてはこれ以上はナイね。

道の駅フェニックスあたりで、海岸に下りてみる。



(コレはコンクリの熱さを腹で確かめてるとこ

この辺は”鬼の洗濯板”と呼ばれる面白い海岸。
国の天然記念物の青島が有名だけど、海岸線の随所で見ることができました。

硬さの違う砂岩と泥岩が隆起し、侵食により独特な形状へ変化したそうで。

ギザギザギザぎざ。転んだら大変

下りるのは早かったんですが、登るのはまあ大変でした

あたし日頃の運動不足が祟り、汗だくでヒーヒー泣き言を言いつつ戻る

頑張って登ったので、道の駅でご褒美ソフト/マンゴーソフト おいちい。

だから痩せらんないんだな~

この道の駅、海老ソフト(微妙な桃色)も売ってました。チャレンジせず(笑)


更に南下して日南市にある鵜戸神宮へ。
日向灘に面した断崖の中腹の岩窟内に本殿があるの。神秘的~


参拝のために階段を下りてく「下り宮」って珍しいんだって。
海と岸壁と朱塗りの宮や階段の手すりの対比がキレイでした。


境内で「運玉」売ってます。○5個で100円素焼の玉に「運」て型押ししてあるの。


境内下の岩場にある亀岩の背に注連縄で囲まれた穴ぽこがあります。

ここに運玉を投げて入ったら願いが叶うという・・・

当然やってみた


ノーコンのアタシには結構むずかしくて結局入らなかったのだけど、
注連縄の丸内には当たったから叶うことにします。いい性格や

この鵜戸神宮からも少し先までドライブした後、市内へUターン。


はい、宮崎県庁~ 

風格のある立派な建物なんだね昭和一桁の建築だそうよ。

入り口には満面の笑みを浮かべた看板県知事の複製が。握手。



県庁内を勝手に少々見学しましたが、こんなお部屋も。


『口蹄疫復興対策本部』です。
今回の夏旅、口蹄疫問題でデリケートになってるであろう宮崎を、
観光で訪れても大丈夫なのか、手配したダーリンがJTBの人に聞いたところ
もうすっかり大丈夫!とのことだったのですが、やはり対策本部しっかり存在してました。

幹線道路のあちこちには、消毒ポイントの名残(看板や片付けを待つ機材等)が残ってたし、
他県へ越境する道では現役の消毒ゾーンも通過しました。
九州他県でも石灰が撒かれた道や、農場を多く見かけました。

こんなに自然も人も明るくて素敵な県、日本の畜産の中核を担う県、
一日も早い終息宣言と、畜産産業の復興を願います

夕飯はシーガイア内でとったホテルから、タクって地鳥を食べに
宮崎地鶏:地頭鶏(じとっこ)料理専門店の「ぐんけい本店」


もも焼&むね焼ミックス(小)/鶏刺3種盛/鶏ユッケ/鶏皮/鶏飯


やーー美味しかった~~ ダーリンは好きな鶏肉に各種焼酎でご満悦。
じとっこ、名前は変だけどウマイです。こんがり焼くか、生がイイ。

ほろ酔い?べろべろ?でまたタクシーで帰宿。
宮交の運ちゃんたちは、みんないいひとでした。

ホテル帰って、シャワー浴びて出たらダーリンは既につぶれておりました。
たくさんお日様を浴びると疲れるよね。

アタシも追っかけでバッタリ入眠。夢も見ずに寝寝寝


  ⇒ 宮崎熊本編につづく

8月21日 実家堪能

2009-08-22 | 
さすがに疲れてたのかな、昼まで寝る・・っていつも通りか。
目覚めたら久々に汗かいてなくて嬉しい。

甲子園見たり買い物行ったりのんびり。
買い物ついでにダーリンが大好きな近所の珈琲屋さんに寄る。「丸山珈琲

以前帰省の際にパパから教えてもらって以来、来たら必ず寄りたいお店。
お店で珈琲の焙煎や袋詰めもしてて、店中とても良い香り。
カフェも併設されており、天井が高く自由に読める雑誌や本が置いてあります。
珈琲ちびちび飲みながらぼんやりしても良し、気になった雑誌を読みふけるもよし、
居心地の良いカフェです。豆を計1kg購入

さんざぼんやりした後、東信地方でしかみかけないスーパーTSURUYAでお買い物。
昨今、大手量販店各社がこぞってPBを充実させ話題になってますが
ツルヤさんはブームになるだいぶ以前から地元にこだわったオリジナル商品をたくさん置いています。

大手と違うところは、このオリジナル物がかなり良いこと。味も品質も。
PBだからといってツルヤオリジナルは特に安くありませんが、でも美味しいの。
実家に帰省した際は必ず寄ってもらって、気になったPBを買い込みます。
リンゴジュースとソースは必ずリピート買いしちゃう。
乳製品やドレッシングやジャムも相当美味しいです。

今夜は餃子祭り
以前に私がブログに書いたのを見て、ママがずっとやりたかったんだって。
大量に作成し、ホットプレートとフライパンをフル稼働で一気に焼く。
じゅーじゅー言ってるのを皆で片っ端から食べる。写真撮る間ナシ。
大勢で食べるのって楽しい

夜、世界陸上を観たいのに、眠くておきてられず。

8月20日 永平寺・金沢立寄・長野上陸

2009-08-21 | 
朝食前&後2回入浴。昨夜から数えたら5回だわ。
お風呂入りすぎ。お肌つるぴかになりました

午前中、福井まで来たんだから!と永平寺まで足をのばす。
「禅」を修業の主とする曹洞宗の大本山です。



大晦日の行く年来る年でおなじみの光景は、雪深いさまですが
今は夏真っ盛り 杉の古木に囲まれた木漏れ日の美しい山寺でした。
お土産もの屋さんが賑やかな参道をすぎ、
一歩境内に入ると、信徒さんや観光客もたくさんいるのに
不思議な静けさに満ちています。



清涼で、ピンと張りつめたような空気。
「観光」と「修行」はかなり明確に分けられており、立ち入れない場所もあり、
お勤め中の場合は法堂等も入れない様です。
割り切ったシステマチックな観光の受け入れ方に私はむしろ好感を持ちました。

拝観は、雲水さん(修行僧の方)の説明を受けてから順路通りに。

高名な寺院で観るような華やかで繊細な装飾であったり、
圧倒されるスケールの大伽藍だったり、
名だたる名匠・名工による国宝級の何やらだったり、
そういったものはここにはありません。



かわりに雪に耐え寒さに耐え、
禅の中に真理を求め己を極めようとした人々の思いが
磨きぬかれた廊下や階段、力強く見事な建造物に浸みこんでいる様でした。

(廊下&階段めっちゃ滑ります。ツルっツルの極地。気をつけてても滑ります。ご注意)

それが現在に至るまで脈々と受け継がれてるとこがスゴイわ。
観光でチラ見しただけの私が色々言うのは恥ずかしいですが、
あの空気の一端を、チラッと感じた気になれただけでも行った甲斐ありです。

さてそろそろ失礼しようか・・・と思っていたら、
廊下のあっちからどっかで見たことある顔が・・・
なんと、東京の仕事仲間2人でした。ビックリすぎて滑った。
こんなとこで会うと思わないよ~~

会うはずの無い場所で偶然会った場合、
親しい人でも一瞬誰だかわからないもんだなあ。。



法堂の前に美しい蓮が咲いていました。


さて次、ちょいと金沢立ち寄り~
金沢は昨夏遊びに来た所。の美味しさと街の雰囲気、大好きです。
長野への通り道なのでお昼ご飯食べに&お土産買いに寄りました。

寄ったのは回転寿司と、近江市場のみですけどね。

金沢の回転寿司がえらく高レベルなことを昨夏知って、一年越しのリピート。
レベルが高くて、安い。サイコー もっと近所ならいいのに。


近江市場で、おっちゃんオススメの甘エビ1笊とブリ大1柵、赤イカ3杯買い込む。


別に地物ではないのですが、これから行く長野にはナイ新鮮な魚介だったので。

次、長野県へ。プチ旅行の最後を飾る(笑)、私の実家。
到着19時頃。じいちゃんがお腹空かせてまっててくれました。

私の実家は長野でも冷涼な気候で有名(?)。冬は極寒
京都のあの暑さの後では、風邪ひきそうなくらい涼しい。秋みたい。
じいちゃんばあちゃん、仕事から帰ったパパママと甘エビとブリとイカ、
全て美味しく平らげました。
アタシは興奮して、旅のことをみんなに喋りまくり止まらず。夫が呆れてました

冷房要らずで眠れる久しぶりの夜。いいねえ。

8月19日 股のぞき・舞鶴・東尋坊

2009-08-20 | 
朝、廻橋を通る船のエンジン音で目が覚める。
なかなか面白い目覚めじゃないか、旅っぽいぞ

旅館の朝ごはんをたらふく食べてから、リフトで展望台へ上る。
これがまた超揺れる一人乗りリフトで恐怖。でも眺望は最高。



天橋立、日本三景と讃えられるだけあるよ!! やっぱ凄い景色だよ。見事
焦げそうなくらい暑い晴天だったおかげもあるね。
股のぞき達成


龍には見えなかったけど、どちらが海か空か判らなくなるほどの青に、
白と緑の浜が長く美しく伸びる様は、そりゃあ見事。

天橋立が時に「日本三大ガッカリ」なんて言われちゃう所以は、
その景色!しか売りがないことと、
せっかくの展望台を何とも形容しがたいしょっぱい遊園地にしちゃったからじゃなかろうか。

温泉でも掘らないとヤバイんじゃないかと思い立った先人は正しかったと思う。
娯楽のないその昔は、景観だけで十分人を集められたんだろうけどなあ。


舞鶴にも寄ることに
舞鶴は、私のおじいちゃんがシベリア抑留から引き上げてきた際、
引揚船が入港した地

戦時中の満州、捕虜となりシベリアでの辛い抑留を経てようやく帰った日本、
最初に見た舞鶴の松林の緑を
「ああ、なんて日本は美しいんだろう」と思ったそう
この日の舞鶴は暑く日差しも強く、松はやはり美しい緑に光っていました。

引揚資料館や、復元した引揚桟橋がありました。

私、泣いちゃったよ。ぼろぼろ泣きながら展示物を見ました。


私や夫のじいちゃんやばあちゃん、大変な思いをして帰ってきた人、
帰ってこれなかった人、帰国者を迎えた人、ずっとずっと待った人、
そんな人々がいて今の平和があります。


どうかこの国の平和を私達が守れますように。



ダーリン、舞鶴に寄ってくれてありがとう。


更に日本海の海岸線を北上し、福井の東尋坊まで。
これまた絶景。すごい景観です。こりゃ・・・怖い。。


何か柵でもあって、きっと遠目に見れるだけだろうと思ったら、
岩場も自由に歩きまわれるの。登れるのヒィ


乗らなかったけど遊覧船も楽しそうだったな~
ここでも歩き回って汗だく。

今夜のお宿は東尋坊近くの高台にある、夕陽の綺麗な小さな旅館。


琉球畳敷のキレイなお部屋に
ちんまり可愛い清潔な露天風呂がついてましたちゃんと温泉
汗だくな体にキモチイイ。
お夕食は手作り感満載ながら、お魚さすがのピチピチ。おいし~い
満腹すぎて、デザートのスイカは夜食へ。

夜、大浴場1回、部屋風呂2回入浴。

8月18日 天橋立上陸とパパ誕生日

2009-08-18 | 
京都二度目の朝やっぱり晴れ。

これまたどうしてもやりたかったイノダコーヒでモーニング。
今日は清水店にしてみました。窓からの景色が京都っぽくてココも素敵。



「京の朝食」想像以上に美味しかった。うふふ朝ごはん

祇園でお土産買ったりプラプラ。
超ド級ストライクな京友禅柄の洋服屋さんを発見し、はまる。

そして「鍵善」で葛きりを。これも食べたかったの~
なんて涼しげで、なんてすっきりした美しい甘味なんでしょう。もうウットリ


黒蜜と白蜜をひとつずつ頼みましたが、結局ほとんど私がいただきました。
食べてばっか。

東京にもあるけど、やっぱ本店でしょ!一保堂でお茶買ったら
キリがないから街歩きはここまでにして金閣寺へ。
暑かったよ~綺麗だったけど暑かったよ~お庭が素敵だったけど
なんせ暑かったよ~(しつこい)



暑い金閣寺、200円で鐘を突くことができます。我ながら良い音が出せました。

さて、京都市内はおしまい。天橋立行くよ~~
日本三景のうち一景
日本に生まれたからには見てやろうじゃないのさ。

日が傾き始めるころ天橋立着。
お宿は天橋立に一番近いんちゃう?!という好立地です。
部屋の窓からすぐ下に、天橋立へ渡る回転する橋が見えます。



今日のところは、天橋立内部?を歩いてみることに。
てゆか、砂浜は海水浴場なんだね知らなかったよ。
日本三景の中で泳げるなんていいんじゃない?とは思いましたが、
膝から下を浸けたらもう満足。
松の木立の中 延々続く白い道も気持ちよかった。やっぱり暑かったけど




天橋立は温泉がありますが、この温泉は景観だけじゃ生き残れない!と
地域の人達が執念で掘り当てた、実は結構新しい温泉でした。
潮の香りのするかなり塩辛い温泉。お肌つるんつるん。

今日もたくさん歩きました。夜はやっぱり布団へドボン。

そして今日は、お父さんのお誕生日!!
おめでとう

長野県は毎年この日は夏休みの最終日にあたり、
宿題に追われるダメ小学生及びダメ中学生だった私は
なかなかちゃんとお祝いできなくて申し訳なかったわ。
今年は花ガツオもって行くからね~

8月17日 京都堪能

2009-08-18 | 
前から妙に憧れてた、京都の朝粥。
ホテルに「たん熊」が入ってたので、こりゃちょうどイイ!と決行。
とっても美味しかったよ。
貧乏性ゆえ、どしてもお粥に2200円は割高に感じてしまうが・・・
おかわりしたかったけど、食べたいモノはいっぱいあるので我慢。




昨夜も散歩した清水寺付近に再度。
私が仕事で以前さんざんお世話になった清水焼の問屋さんを訪問。



この問屋さん、夫が幼少時に欠けたお茶碗を貰って遊ばせてもらった
当時の超ご近所さんだったそうで。不思議なご縁があるものです。

アポなしだったけど社長にも会えて、
ゆっくり話せて、京焼・清水焼をたくさん眺めて満足。
3点お買い物もして更に満足。肉じゃがに似合いそうな鉢が欲しかったんだ~


次いで車で大原へ。三千院。
修学旅行でもここまでは連れてきてくれないので、お初。
眩しい日差しと青々とした苔と、白い小道。暑いんだけど涼しげ。



日本人は目で涼をとるしつらえが得意ね。


近所の宝泉院にも。通称「額縁寺」
柱と柱の空間を、額縁に見たて鑑賞します。なんとも涼しげ。



拝観するとお抹茶いただけます。女性お一人様多し。
大原散策、気持ちよかったけど暑かった!もう毎度。


洛中に戻り、小腹が空いたので「イノダコーヒ」本店でお茶。



池波正太郎も愛したビフカツサンド&珈琲(甘いやつ)美味しい~
美味しいものばっかりでこまっちゃう。太っちゃう~(でも食べる。)

続きまして錦市場で買い食い。
麩饅頭→冷やしアメ→豆乳ソフト  おいちい。
見てるだけで楽しいね、この道。


鰹節大好きなmyパパへ花がつおをたんまり買い込む。

若干日が傾いたところで、嵐山渡月橋方面へまた車で。
車があると洛中から離れたとこへも気軽に行けて良いです。



夏の西日に渡月橋も中々でした。
天龍寺は、法堂の天上画が見れず残念。土日祝のみ公開だそうで。
下調べ不足じゃ。これも毎度。

京都のイメージ写真で有名な竹の小道もプラプラしましたが、
夏だけあって竹以外も結構もじゃもじゃ生えてるのね。そりゃそうよね。

晩御飯は、おばんざい居酒屋?さんにて。
何食べても美味でした。美味しくて居心地の良いお店にめぐりあえてラッキー。

さんざ飲んで食べて歩いて、汗でねろねろになって、
ホテル帰ったらへろへろ。シャワーだけ浴びてやっぱり沈没。

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ブログに旅行記なんてこんなに色々は書かないんだろうか。
自己満足的備忘録だな、こりゃあ。
今更ですが複数枚 画像をUPする方法を覚えました。

8月16日 京都上陸

2009-08-16 | 
朝、7時半起床。

夜焼いといたパンでサンドイッチを1斤分たっぷり作成。
最近ブームのコンビーフサンド&ハムチーズキュウリサンド。

9時すぎ自宅出発 さあ京都へ行くよ~~
トイレ休憩、SAひやかし、SA昼寝 等々はさみつつ、
サンドイッチかじりつつ、16時前に京都着。ETC割引様さまです。安い。

夫的に京都についたらまず食べなくちゃならんらしい、
ラーメン屋さんにそのまま乗り付ける。
「新福菜館」 びっくりするほど黒いスープなの。でも美味しいよ。
長距離ドライブ(助手席だが)に疲れた身体に浸みます。


ホテルチェックイン後、夫が幼少時住んでいた清水寺界隈をお散歩。
暮れ行く京都の町を眺めながら、清水寺の坂を登っていたら
ちょうど夜の拝観可能な時期だったそうで、ライトアップされた清水寺に
夜間参拝することができました。

昼間と全く異なる雰囲気。一部ライトアップされているとはいえ、
闇に浮かびあがる朱塗りの柱や壁が厳かでした。ちょっと怖いようなね。

三年坂付近でサンプラザ中野さんをお見かけする。
たまたま京都に向かう車中、ふと思いついて爆風スランプのアルバムを聞いて来ただけにびっくり。

しかし、ウワサには聞いてたけど京都暑い~
夜なのにちょっと歩くと汗だくです。汗がにじるように出てくる。ウヒィ

一銭洋食でちょろっとお好み焼き的なもの?を食べて
ビールのんで宿帰ってベッドへ沈没。

この夜、京都は大文字焼で盛り上がっていたらしい。しらんかった(笑)