残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いつまで続くのか、果ての見えないこの熱気の中で、
だいぶ脳ミソもゆだってきた感がありますな。
さて旅日記を、ちみちみUPしてこうと思います。
画像の取り込みが面倒なので数回に分けます。
テキストだけなら一気でも、やっぱ写真つきの方が書いてても楽しいからね。
つーわけで長くなるやもしれませぬ。重かったらゴメンナサイ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月16日(月)
正午すぎ、宮崎空港に降り立つ
東京から飛行機でたった1時間半、いきなり南国やが!!

どこまでも続く椰子の木並木。
底抜けに明るい空と真っ白な雲と強烈な紫外線
もの凄い暑さでしたが、気温はともかく不快指数は東京の勝ちやね(笑)
アタシの夏休みハイテンションのせいかもだけど、その熱さが気持ち良い
口蹄疫問題で揺れた宮崎だから
応援の意味も込めて九州初ご飯は宮崎牛
食べました。
「宮崎牛レストラン シャロン」にて。地元色満点の素朴なレストラン。
ランチのせいか宮崎牛えらくリーズナブルだったよ。

夫/ステーキ定食、アタシ/ステーキ丼を美味しく平らげて、
レジ前の口蹄疫義援金箱には寸志を。
宮崎の太陽
と海
を満喫すべく、海岸沿いを日南近くまで南下ドライブ

まーぶーしーーいーーー
海は青くて、海風は気持ちよくて、何だか見慣れぬ南国植物がいっぱい生えてて、
夏旅ドライブとしてはこれ以上はナイね。
道の駅フェニックスあたりで、海岸に下りてみる。


(コレはコンクリの熱さを腹で確かめてるとこ
)
この辺は”鬼の洗濯板”と呼ばれる面白い海岸。
国の天然記念物の青島が有名だけど、海岸線の随所で見ることができました。
硬さの違う砂岩と泥岩が隆起し、侵食により独特な形状へ変化したそうで。

ギザギザギザぎざ。転んだら大変
下りるのは早かったんですが、登るのはまあ大変でした

あたし日頃の運動不足が祟り、汗だくでヒーヒー泣き言を言いつつ戻る
頑張って登ったので、道の駅でご褒美ソフト/マンゴーソフト おいちい。

だから痩せらんないんだな~
この道の駅、海老ソフト(微妙な桃色)も売ってました。チャレンジせず(笑)
更に南下して日南市にある鵜戸神宮へ。
日向灘に面した断崖の中腹の岩窟内に本殿があるの。神秘的~

参拝のために階段を下りてく
「下り宮」って珍しいんだって。
海と岸壁と朱塗りの宮や階段の手すりの対比がキレイでした。

境内で「運玉」売ってます。○5個で100円
素焼の玉に「運」て型押ししてあるの。
境内下の岩場にある亀岩の背に注連縄で囲まれた穴ぽこがあります。

ここに運玉を投げて入ったら願いが叶うという・・・
当然やってみた

ノーコンのアタシには結構むずかしくて結局入らなかったのだけど、
注連縄の丸内には当たったから叶うことにします。いい性格や
この鵜戸神宮からも少し先までドライブした後、市内へUターン。

はい、宮崎県庁~
風格のある立派な建物なんだね
昭和一桁の建築だそうよ。
入り口には満面の笑みを浮かべた看板県知事の複製が。握手。

県庁内を勝手に少々見学しましたが、こんなお部屋も。

『口蹄疫復興対策本部』です。
今回の夏旅、口蹄疫問題でデリケートになってるであろう宮崎を、
観光で訪れても大丈夫なのか、手配したダーリンがJTBの人に聞いたところ
もうすっかり大丈夫!とのことだったのですが、やはり対策本部しっかり存在してました。
幹線道路のあちこちには、消毒ポイントの名残(看板や片付けを待つ機材等)が残ってたし、
他県へ越境する道では現役の消毒ゾーン
も通過しました。
九州他県でも石灰が撒かれた道や、農場を多く見かけました。
こんなに自然も人も明るくて素敵な県、日本の畜産の中核を担う県、
一日も早い終息宣言と、畜産産業の復興を願います
夕飯はシーガイア内でとったホテルから、タクって地鳥を食べに
宮崎地鶏:地頭鶏(じとっこ)料理専門店の「ぐんけい本店」

もも焼&むね焼ミックス(小)/鶏刺3種盛/鶏ユッケ/鶏皮/鶏飯

やーー美味しかった~~
ダーリンは好きな鶏肉に各種焼酎でご満悦。
じとっこ、名前は変だけどウマイです。こんがり焼くか、生がイイ。
ほろ酔い?べろべろ?でまたタクシー
で帰宿。
宮交の運ちゃんたちは、みんないいひとでした。
ホテル帰って、シャワー浴びて出たらダーリンは既につぶれておりました。
たくさんお日様を浴びると疲れるよね。
アタシも追っかけでバッタリ入眠。夢も見ずに寝寝寝

⇒ 宮崎熊本編につづく
いつまで続くのか、果ての見えないこの熱気の中で、
だいぶ脳ミソもゆだってきた感がありますな。
さて旅日記を、ちみちみUPしてこうと思います。
画像の取り込みが面倒なので数回に分けます。
テキストだけなら一気でも、やっぱ写真つきの方が書いてても楽しいからね。
つーわけで長くなるやもしれませぬ。重かったらゴメンナサイ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月16日(月)
正午すぎ、宮崎空港に降り立つ

東京から飛行機でたった1時間半、いきなり南国やが!!

どこまでも続く椰子の木並木。
底抜けに明るい空と真っ白な雲と強烈な紫外線

もの凄い暑さでしたが、気温はともかく不快指数は東京の勝ちやね(笑)
アタシの夏休みハイテンションのせいかもだけど、その熱さが気持ち良い

口蹄疫問題で揺れた宮崎だから
応援の意味も込めて九州初ご飯は宮崎牛

「宮崎牛レストラン シャロン」にて。地元色満点の素朴なレストラン。
ランチのせいか宮崎牛えらくリーズナブルだったよ。

夫/ステーキ定食、アタシ/ステーキ丼を美味しく平らげて、
レジ前の口蹄疫義援金箱には寸志を。
宮崎の太陽




まーぶーしーーいーーー

海は青くて、海風は気持ちよくて、何だか見慣れぬ南国植物がいっぱい生えてて、
夏旅ドライブとしてはこれ以上はナイね。
道の駅フェニックスあたりで、海岸に下りてみる。


(コレはコンクリの熱さを腹で確かめてるとこ

この辺は”鬼の洗濯板”と呼ばれる面白い海岸。
国の天然記念物の青島が有名だけど、海岸線の随所で見ることができました。
硬さの違う砂岩と泥岩が隆起し、侵食により独特な形状へ変化したそうで。

ギザギザギザぎざ。転んだら大変
下りるのは早かったんですが、登るのはまあ大変でした


あたし日頃の運動不足が祟り、汗だくでヒーヒー泣き言を言いつつ戻る

頑張って登ったので、道の駅でご褒美ソフト/マンゴーソフト おいちい。

だから痩せらんないんだな~
この道の駅、海老ソフト(微妙な桃色)も売ってました。チャレンジせず(笑)
更に南下して日南市にある鵜戸神宮へ。
日向灘に面した断崖の中腹の岩窟内に本殿があるの。神秘的~

参拝のために階段を下りてく

海と岸壁と朱塗りの宮や階段の手すりの対比がキレイでした。

境内で「運玉」売ってます。○5個で100円

境内下の岩場にある亀岩の背に注連縄で囲まれた穴ぽこがあります。

ここに運玉を投げて入ったら願いが叶うという・・・
当然やってみた


ノーコンのアタシには結構むずかしくて結局入らなかったのだけど、
注連縄の丸内には当たったから叶うことにします。いい性格や

この鵜戸神宮からも少し先までドライブした後、市内へUターン。

はい、宮崎県庁~
風格のある立派な建物なんだね

入り口には満面の笑みを浮かべた看板県知事の複製が。握手。

県庁内を勝手に少々見学しましたが、こんなお部屋も。

『口蹄疫復興対策本部』です。
今回の夏旅、口蹄疫問題でデリケートになってるであろう宮崎を、
観光で訪れても大丈夫なのか、手配したダーリンがJTBの人に聞いたところ
もうすっかり大丈夫!とのことだったのですが、やはり対策本部しっかり存在してました。
幹線道路のあちこちには、消毒ポイントの名残(看板や片付けを待つ機材等)が残ってたし、
他県へ越境する道では現役の消毒ゾーン

九州他県でも石灰が撒かれた道や、農場を多く見かけました。
こんなに自然も人も明るくて素敵な県、日本の畜産の中核を担う県、
一日も早い終息宣言と、畜産産業の復興を願います

夕飯はシーガイア内でとったホテルから、タクって地鳥を食べに

宮崎地鶏:地頭鶏(じとっこ)料理専門店の「ぐんけい本店」

もも焼&むね焼ミックス(小)/鶏刺3種盛/鶏ユッケ/鶏皮/鶏飯

やーー美味しかった~~

じとっこ、名前は変だけどウマイです。こんがり焼くか、生がイイ。
ほろ酔い?べろべろ?でまたタクシー

宮交の運ちゃんたちは、みんないいひとでした。
ホテル帰って、シャワー浴びて出たらダーリンは既につぶれておりました。
たくさんお日様を浴びると疲れるよね。
アタシも追っかけでバッタリ入眠。夢も見ずに寝寝寝


⇒ 宮崎熊本編につづく