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三日坊主

眠たいあたしのひとりごと。

わらびもち

2011-05-29 | 
昨日は祇園の小森でわらびもち。

昨日は清水の叶匠壽庵カフェでわらびもち。


京都の葛切りとわらびもちはウマイ。うまうま~


お茶ばっかしとるな。雨だしね~

ひとやすみ

2011-05-28 | 
河井寛次郎記念館で雨の町家と窯跡を見て、
建仁寺拝観して双龍の天井絵を口開けて見上げ、
祇園小森でワラビもちとお薄をいただき、
祇園パゴンでおパンツとカットソーを買い、
錦市場をぷらぷらした後、京都芸術センター内の、
元明倫小学校の教室だったという、
前田珈琲で休憩してますはー


雨の京都はしっとりで素敵よ苔とか(笑)

2010夏旅 帰京編

2010-09-03 | 
8月10日(金)

旅先だと興奮のせいか普段より睡眠時間が短くなるのですが
さすがに5日目、少々しんどくなってきたのか
最終日のこの日は8時の朝食ギリギリまで寝てました

朝ごはんはお部屋出しだったため、慌てたわあわわ~~
半寝ぼけ状態だったため写真も撮らず。

しかも朝食後また寝たのであります

夫はスッキリ起床し、朝風呂にも出かけたんだって。
あたしは寝ほうけてたので、入れなかった!と悔しかったんですが、
前日、全身ふやける程入りまくったのでまあヨシとするか。

さあ、大分空港から東京へ帰りますよ
空港へ向かうのに、せっかくだからと別府を経由してみました。

ぐるっと車で走っただけだけどね。湾に面したけっこう開けた温泉街なのね。
湯布院、黒川と見てきた後だとどうしても俗っぽく見えちゃうかなあ。
立地といい、なんとなく熱海を彷彿とさせる感じ。

別府に通りかかったからには、入浴はもういいとしても
名物、温泉地獄の一つくらい見てやろうじゃないかと「血の池地獄」に行ってみた。


真っ赤な池が湯気を出す様は、確かに異様でおもしろい。

入場料はしっかり取るし、大型バスがどんどんくるし、
土産物屋さん通らないと池に行けないし、池のほとりには赤鬼の像がいるし、
つくりものみたいにキレイに整備されちゃってて
なんだかちょっと拍子抜けもう観光地なんだねえ。
他の地獄もそうなのかねえ。


足湯はちゃんと入ってきましたよ。


大分空港で最後に大分名物「とり天」を!と定食とお蕎麦で食べました。

熱々で美味しいの~~ 揚げたては唐揚より天ぷらの方が美味しいかも、鶏

いやぁ最後の最後まで食欲重視の旅でした


九州には初めましてでしたが、九州広かった!
でも九州はどこに行っても土と空と海が良い所なのですね。
それさえあれば他に何が必要だろうか。
海抜は低いはずなのに、空と太陽が近く感じました

また行きたいなあ・・・
次は博多や長崎コースがいいかな、天草も行ってみたい。
鹿児島や奄美もいいなあ。あの海でフェリー乗りたい。

とゆか、住んでみたいぞ九州!!
永住はちょっとコワイから、夫の転勤とかで3年くらい住んでみたいな。


そうして、私の夏休みは終わりを告げました。
帰京してから2日間お休みだったのですが、
案の定というか・・2日間とも寝たおしたのでした。

大したコトも起きないのにだらだら続く旅日記に
半月近くもお付き合いいただきありがとうございました。

来年はもうちょっと簡略にします。(またやるんか?)



2010夏旅大分(湯布院)熊本(黒川)編

2010-08-31 | 
ここまで細部まで書きこみすぎて、こんな無駄に長編になった挙句
書いてる自分が息切れしてます。もっとシンプルに書けばよかった・・・
しかしここまで書いちゃったので、最後まで投げ出さないで頑張ります。
完全に自己満足の世界です。ゴメンナサイ。

8月19日(木)

起きたらまずひとっぷろ。
寝起きの半覚醒状態で浴衣ぽいぽい脱いでお風呂に直行できるのも
部屋風呂の良さやね。


そして素敵朝ごはん。美味しいご飯とお味噌汁に、質の高い丁寧なおかず数種。
朝食は母屋(フロントのある棟)でした。お部屋出しでも良かったな~
ここで初めて他の宿泊客を見ました。

早めに起きるとチェックアウトまで時間があって良いね。
お部屋のお庭には小さいながらも小川が流れています。
色んなトンボがくるくる飛び交い、川の中には小魚もいて。
小鳥が来たり、葉っぱの下に大きくてキレイな蛾が休んでたり。

赤とんぼ。

そんな小さな生き物の気配を感じながら、畳でごろごろころころ。。ああ楽しい。
虫とか苦手な人にはキツイのかもな~

ごろごろに飽きて、お風呂へ。大浴場の男湯と女湯は日替わりだそうで
昨夜と違う露天風呂。(また貸切状態。ので撮影)


昨夜は暗くて気づかなかったのかな、木立の中のお風呂なので、
お湯の中にたくさん緑のドングリが落ちてました。


温泉に濡れてツヤツヤ光って可愛い。ひろって集めて遊ぶ。

夜のしっとり雰囲気も良かったけど、朝の爽やかな光の中での温泉もまた格別。
ゆっくり朝風呂を楽しむ。また歌も歌う。
昨夜、隣の男湯にいたダーリンの証言により、相当な音量で歌っても
打たせ湯の水音に消されて周りには聞こえないことが判明したので遠慮なく。

で、チェックアウトまでにもう一回部屋風呂にも浸かり、
結局滞在中に6回入浴したのでありました。
湯布院、源泉による違いはあるだろうけど、いいお湯だったわ~~


お宿のみなさん、お世話になりました。
またいつの日か再訪できるといいな~~ 遠いなあ。

チェックアウト後は湯布院散策を少々。由布岳を望む、温泉街をぷらぷら。


満室でとれなかった湯布院御三家の「亀の井別荘」のカフェ天井桟敷へ。
ミーハーですが、ガイドブックで見かけて是非寄りたいと思ってたの。
年季の入った梁やテーブルが素敵な小ぢんまりで居心地の良いカフェ。

グレゴリオ聖歌が流れてるんだよね~

混んでたらこの良さはわからないかもなあ。
午前中だったせいか他客は年配夫婦が2組で、静かで居心地良かったです。
夫はこんな部屋が欲しいそうで。いつか叶ったらいいね。


珈琲美味しい。リンゴのコンポートもひんやり美味しい。
窓辺の席にしたら、窓の外の木に蝉が来てずっと目の前で一生懸命ミンミンしてました。
「亀の井」か「玉の湯」も泊まってみたいものだのう。

街中は、う~~んお土産物屋さんばかり。街角のブタと↓


女子の好きそうな和雑貨っぽいお店が多かったけど特に物欲も湧かず。
有名なロールケーキもあったけど、食指も動かず。

ざっと湯布院を練り歩いたら長居はせず次の温泉へ。


熊本県に少々戻りまして、黒川温泉です。

ほんとはね黒川→湯布院にしたかったの。
しかし宿泊施設のキャパが小さい割に人気の高い黒川温泉は、
希望の日程でどうしても宿がとれなくて。私達が動いたのが遅かったんですけどね。

小ぢんまりとした山あい川沿いにある温泉地です。
坂道が多く、ほんとに素朴で鄙びた雰囲気。それがイイんだろうね。

それでも旅慣れた義父とかに言わせれば、昔に比べて開けちゃって
素朴な雰囲気が薄れちゃったんだよね、とのこと。
昔はどんだけ鄙びてたんでしょ。

素朴な温泉地なので、それっぽい宿屋に泊まりたかったのですが
希望日でなかったこの日ですらそういう雰囲気のある宿はいっぱいで
なんとかとれたのが黒川温泉の中では新しく部屋数も多い「湯峡の響き 優彩」


とてもキレイなホテル風の旅館でした。
館内もお風呂もキレイで清潔で整っていて、反面いわゆる「黒川温泉」感は薄。
でも轟々と流れる川の音を聞きながら広いお部屋でくつろげました。



お風呂がたくさんあり、大浴場が宿泊者専用と立寄もOKなのとで数箇所、
貸切にできる家族風呂も2つ。 
到着時間も早かったので早速貸切湯に入ってみました。
浴室に行ってみて入浴中の札がかかってなかったら入れる簡単な仕組み。

無色透明つるつるスベスベした滑らかな泉質。かすかに塩っぽいような。

この宿は温泉街に近く、町歩きが楽しめたのも良。
湯布院では宿を楽しむことをメインにしましたが、黒川では町歩きも。
といっても小さな温泉街なので、少々歩けば主要部はすぐに回れちゃうの。

入湯手形を買えば黒川温泉の各宿のお風呂が3箇所入れるそうなのですが、
宿泊したお宿の風呂数が多かったため、これは利用しませんでした。
各宿のお客さんがそれぞれの宿の浴衣で湯めぐりしてて、楽しげ。


坂道がキツイので暑い。が、木陰は涼し。

道の真ん中で寝てたネコ様と交流。

ネコ様、近づいても触ってもまったく動じません。愛想もありません(笑)

九州で広く見られるという「田の神様」を発見!

全国的に農作地で信仰される五穀豊穣の神様である「田の神様」ですが、
道祖神みたく、石像として道っぱたや畦道に祀られてるのは九州独特なんだって。
お茶碗とね、おしゃもじ持ってニコニコしてて優しげ。


さてここは酒どころ九州、明日は帰京する段になりダーリンは酒屋に夢中。

酒屋のおばさんと話しこみ熟考の上、お土産に焼酎を買い込みご機嫌。



地ビールも仕入れ更に上機嫌。

汗をかいたので宿に戻り、温泉。また温泉。こんどは大浴場~

渓流を眺め下ろすお風呂。開けっぱらってあって、開放感抜群。水音もすごい。
しかも貸切状態。(ので撮影)滝が見えます。



夕飯は、ババーン!どうだ豪華でしょ!系(?)の、温泉旅館っぽいご飯でした。

氷の器にのったお造りとか手元で着火して過熱するやつとか、そゆ系。見た目に華やか。

昨日みたいに丁寧でうっとりするような滋味溢れるお食事もいいし、
こういう温泉旅館に来てるな~と楽しくなる、華やかなお食事もいいね。

大箱の温泉旅館なので少々不安でしたが、美味しかったです。

お世話をしてくれた仲居さんが、若いのに絶妙に楽しい方でそれも良かった。
清潔感のある一生懸命さが好印象。
宿の印象って部屋付の仲居さんにも由るところも大きいね。

ご飯食べたらまたお風呂。こんどは違う露天に。また人がいない~ので撮影。
暗いお風呂場に、何故かスポットを浴びたお地蔵さまが・・・

カワイイようなコワイような・・・ お地蔵さまと二人きり、少々落ち着かない。

大浴場のハシゴしてライトアップされた竹林に囲まれたお風呂にも。
こちらは人気で混んでました。立寄の方も多かったみたい。
しかし朝から何回目の入浴なんだ?
こんなにお風呂ばっか入ってて大丈夫なんすかね~ ふやけたぜ。

ハシゴ風呂を終えて半のぼせ状態で部屋に戻ったら
ダーリンがテラスで夕涼みという名の晩酌の続きをしておりました。


爽やかで快適な気温です。夜風に吹かれて竹林越しに川を眺め、楽しそうでした。
息抜きになったかしら。

さあ明日は東京に帰らなきゃね。
私達が九州に来ている間に練馬は38℃越えを記録したらしいよ^^; あはは。

川の音を聞きながら、気持ちよく眠りました。
そういやこの旅館もベッドだわ。最近流行ってるのかしら?

             
            ⇒帰京編につづく もうちょい!

夏旅2010熊本大分(湯布院)編

2010-08-30 | 
阿呆みたいに長く且つ更新間遠な旅日記になっちまってます。
おつきあいいただいてる方、ごめんなさい。

激しく今更感が漂っておりますが、懲りずに終いまで続けます。
読むの面倒だったら飛ばしてくださいm(_ _)m


8月18日(水)

熊本キャッスルホテルの朝食は美味でした。
ビュッフェより朝定食で出してくれるとこの方が大抵レベル高いね。
朝粥定食がびっくりするほど美味しかったわあ。

朝ごはん食べてからそのまま目の前の熊本城をお散歩。



はい熊本城・・・どかーーん

すっごい石垣。石の見事さと巨大さと規模ときたらもう。


石垣の概念を覆されるような石垣で。すごーーーー
往時の栄華を想像させるねぇ。。。



熊本市のイメージキャラは”ひごまるくん”だって。
しっかしキレイなお城だな~


これ加藤清正(あたし)・・・一本槍やね。よ、弱そう・・・

天守閣からの市内~山並みの眺望が爽快。風が気持ちよい。


今日は実家のパパのお誕生日
熊本城天守閣より信濃の方角(カンで)に向かってお祝い言いました聞こえた


散歩後、ホテルをチェックアウトした後、早めお昼ごはん
熊本はラーメンよ!!(またかよ)



こちらも有名店「熊本ラーメン黒亭」
住宅街の中にあって探すのに若干手間取りました。


お昼時だったのでお客でいっぱい。私達の後から来た人は
行列になっちゃってたのでラッキーなタイミングだったみたい。


店内は強烈なトンコツ臭 ケモノの匂い~(><)ヒィ

でもコレに慣れちゃうとクセになるんだろうな。
そんでサッパリ醤油ラーメンが物足りなくなるんだろうな。
yoshieちゃんとかそうだもんなあ。

博多とかに比べると同じ豚骨ラーメンでも麺が太めっぽい。
麺もスープも美味しかったよ
しかしアタシはどうも何食べても美味しいらしいので、
グルメな方の参考にはならんな

次は熊本から、阿蘇パノラマライン→やまなみハイウェイを抜けて目指せ湯布院


宮崎の日向灘ドライブそしてこの阿蘇山ドライブ楽しみにしてたの
あいにく薄曇の天気でしたがそれでも雄大な阿蘇の風景を十分楽しむことができました。


阿蘇の赤牛や馬があちこちでのんびりしててのどか~。車も少なくて爽っ快!


景色の良いとこでちょいちょい車とめて、ちょっと散歩したり。



米塚ってカワイイ・・・小さいけど均整のとれたキレイで不思議なかたち。
昔々大飢饉の折、阿蘇の神様がお米を天からさらさら降らせて積み上げ、
それが山になったと言われるそうよ。
てっぺんの可愛らしい凹みは、貧しい人にそのお米をすくってあげた跡なんだって。

ホントは小さいけどれっきとした火山凹みは火口跡


阿蘇を抜けて湯布院に入ります。

湯布院はいつか行ってみたいとずっと思ってた温泉地
お宿ステイと温泉をゆっくり楽しむため、あちこち寄り道せずまっすぐお宿へ。


ただの茂みの中の遊歩道に見えますが「山荘わらび野」の入り口。フロントはこの奥。

広~い敷地に離れ10室のお宿。
木立の中、山野草に囲まれ木漏れ日がきれい空気も澄んでる気がします。

静かなの。館内もお庭もお部屋も。


この離れが宿泊したお部屋「まんさく」どの部屋も草木の名前。
我が家よりよっぽど広い、快適な離れでした。
野趣あふれる素敵な内庭と、お風呂が二つついてます。



玄関入りまーす。しつらえがいちいち素敵。
庶民にはもったい程の広さ。もう無駄に広い。


居室、12畳くらい。
床の間のお軸『山呼萬歳聲』(さんこばんぜいのこえ/山は呼ぶ、万歳の声)


寝室、洋室。ステンドグラスのランプが素敵。大きなハイビジョンテレビ有。


外風呂、石造り半露天。もちろん温泉。お庭に臨み、庇下にあって雨天もOK。
内風呂、たぶん檜。これもかけ流しの温泉。シャワー有、ちと狭い。


部屋もお風呂も部屋によって趣向や造作が違うんだって。他も覗いてみたいね。


さて、なんたって湯布院、まずは温泉でしょーと宿ついて早々に部屋風呂でひとっぷろ。

くぅ~~~贅沢!至福・・・ 


日頃のストレス(あるのか?)がとろとろに溶け出してゆくよう。
こゆぜいたくの為に日々がんばって働いてるのかもなぁ。。

ここのお湯は無色透明ほぼ無臭。
硫黄臭や白濁の様な温泉風情を楽しみたい人には物足りないかもしれない。

でもとろりと肌に纏わりつく、絹みたいなお湯でした美容液みたいなの。
湯上りは肌がしっとりすべすべする感じ。すごいよ。
恐るべきことに化粧水等をつけなくても顔も肌もしっとりでつっぱりません。
滞在中、ほんとに化粧水つかいませんでした。

シャワーはもちろん洗面台の蛇口からも温泉水が出ます。
ちなみに宿のスタッフさん達は年齢に関わらず皆さん凄く肌が綺麗でした。
温泉効果か?!いいなあ


お風呂あがり、夕涼みに敷地内をお散歩。


敷地内の売店もひやかしてみたり。

売店っても素朴なセレクトショップみたいな感じで工芸品や作家作品が中心。
商品よりむしろ棚やランプが素敵~
青い吹きガラスの風鈴を買いました。九州の海や空の色みたいだったから。


この頃には日もだいぶ暮れ、お宿の上には月がかかっていました。
BGMはヒグラシ。旅情だわあ・・


さて情緒はさておき(笑)ご飯だゴハン~~

夏休みにカンパイ


一見素朴でシンプルですが、とてもとても丁寧に作られたコース。

若い人にはつまらなく感じたり、食べ盛りの男性には足りないかもな。

私達夫婦には大満足のお食事でした。
素材を極力生かし、でも何から何まで手間のかかる拵えで。
大げさな素材を使ったり、変に飾ったりせず野菜中心な点もとても好ましい。



あたし的高得点は、トウモロコシのシャーベット/焼き鮎/夏野菜のかき揚

コーンシャーベット超おいちい。おかわりしたかった。
焼き鮎、焼き加減が絶妙。外パリパリ中ふわふわ。今まで食べた鮎の中で一番美味。
野菜のかき揚、天ぷらが嫌いな私がウマイ!と思っちゃったから美味しいんだろう。

夫は焼き茄子のサラダが気に入った様でした。
〆のご飯はこちらの宿の自家製米ですって田んぼまで持ってるってすごいな。
自信ありげだっただけに、とても美味しいお米でした。

自分じゃ絶対できない技を、上げ膳据え膳で味わう!!ああサイコー(T-T)
がんばってきて良かった(何をだ?)


ああもう食べられないご馳走様でした


食休みしてから、別棟の大浴場へ。
なんせMAX10組のお宿なので、大浴場といってもあまり大きくない。
でも客数が少ない上に各部屋に露天がついているので結局、誰とも会わず貸切状態。


ということで、あたししかいないので露天を撮影。


お部屋のお風呂は気兼ねなくて良いけど、広いお風呂を独り占めもいいもんだ♪
露天でバタ足しても誰にも迷惑がかからん!たのしい。
打たせ湯もあったので、盛大に水しぶきをあげてバシャバシャ楽しむ歌も歌う


たっぷり時間をかけ身体がふやける程一人風呂を愉しみ、
部屋に帰って寝る前にも部屋風呂に入り、早めにほっくり就寝

更に真夜中の午前2時トイレに目が覚めたついでに部屋風呂に入りました。

夜中の露天もオツじゃない?と灯りをつけずに入ったら、本当に漆黒の闇にビビる。結局点灯
秋の虫の音と注がれる温泉の音を聞きながら深夜に入る露天風呂、怖いながらも風情アリ。

温泉三昧って贅沢。


         ⇒大分(湯布院)熊本(黒川)編につづく

ギョウムレンラク→TOMOちん

2010-08-27 | 
ギョウムレンラクですTOMOちん

政令指定都市にうっかりなったと今更聞きました。
新住所を連絡されたし。

という訳で(?)素敵な宮崎土産があります。

宮崎県の位置が一目でわかる、画期的なTシャツです。



Tシャツだし夏が終わらないうちにあげたいけど、忙しいかしら。

ダーリンはどうせパジャマ行きだろうし、
夏は関係ないからいつでもいんじゃね?と言ってます。何故かしらね?

別府で血の池Tシャツも買おうとしたら止められました。何故かしらね?


夏旅2010宮崎熊本編

2010-08-26 | 
8月17日(火)今日のも長いよ~

ホテルをアタシ達夫婦にしては画期的な9時チェックアウト。
がんばって起きたよ~

昨日の南下とは反対方向、宮崎県の海岸沿いを日向方面へ北上

右側は青い青い海、左はのどかな田園風景。いいねえいいねえ。

そこで驚愕!!宮崎はもう稲刈りしてる!ひゃ~~早っっ

と思ったら田植え直後の田んぼも発見。さらにビックリ。
こ、コレが教科書でしか見たことのない米の二期作なのか?!

気をつけて見れば、田んぼごとに稲の生育程度も異なっており、
田植えが色んな時期にされているのをうかがわせます。

すごいね、関東や信州とは気候が違うのを実感。日本て縦長~~


そして日向灘は今日も強い日差しを反射してキラキラ。
岸壁あり、砂浜あり、漁港あり、岩場ありでどこまで走っても飽きず。

海ナシ県育ちのアタシはただ呆然と眺める他なし。

(変に露出過多なのは浮かれて水着だからデス)

日向岬に向かう途中の小さな海水浴場で海遊びを少々。


アタシらの他には地元っ子達がじいちゃんの引率で遊んでおりました。
小さな姉妹の宮崎弁?が可愛らしいのなんのって!
マネできないのが悔しい~~

日本最大級の柱状節理(柱状岩)の断崖が連なる日向岬の馬が背へ。


岬の先っちょまで遊歩道で歩いて行けます。高所恐怖症の人にはオススメできん。。

絶壁から見下ろす日向灘は正に絶景!紺碧!コンペキ!

目に沁みる程の日差しだけど許す! ・・・でも焦げました。


駐車場の売店のネコもそりゃグッタリよ。

日向岬ら辺で昨日からの海三昧を終了し、内陸に入ります。
今日のメイン神々の里 高千穂へ。
景勝地で高名な高千穂ですが、到着した時はすでに昼もだいぶ過ぎお腹ぺこぺこ(><)

という訳で何はさておき、あたし達にご飯を!!


高千穂駅の旧駅舎の2階「ヤングエコー」

昭和な香りのする店名&外観に大丈夫か少し心配になりましたが店内大盛況。
人気店だ~~ 期待大。

宮崎名物チキン南蛮定食食べました。

巨大なチキン南蛮に怯みましたが、見た目ほど重くなくあっさり完食。
タルタルがねえ、細かく刻んだ野菜たっぷりのサッパリ味でねえ、極めて美味。

ここのチキン南蛮、チキン南蛮50選に入ってるそうよ。
だれ集計の何店舗中なのか不明ですが、でもホント美味しかったよ。

さて日が暮れる前に高千穂峡行かなきゃ。

高千穂峡には”真名井の滝”っていう名瀑があるんだよ。
そりゃヒトゴトとは思えないじゃないですか。見なきゃ。


↑見た。名前の通り(笑)美しい滝です。
しっかしまーーーー歩きましたわ。峡谷に沿った遊歩道を歩く歩くあるく・・・
山中の峡谷だけに爽やかで涼しい風も渡るけど、やっぱ汗だく~~ ヒィ

という訳で涼しげなボートに変更。

な~んて、このボート大人気でなんと1時間半待ちだったの!
番号で呼び出してくれるので、最初に申し込みだけして峡谷散歩は待ち時間にしたの。


ボートからだと真名井の滝を水面から見上げることができ、また趣が違って。


ちょっと前までは滝の下までボートで行けたんだって。いいなぁ。
何か問題でも起きたのかわかりませんが、今はロープが張られていて
滝には一定距離以上近づけないようになってました。

このロープが無粋でねえ・・溜息。 仕方なし。

でも眺めは素敵。そして水面が近くとても涼しい。
ボートで漂ってると鴨がたくさんついてきてそれもまた面白し。

夕方からポツポツ小雨模様になりましたが、それほどひどくはならず。
冷たい雨粒が肌に心地よい。


夕方、高千穂より宮崎とは反対側の熊本へ抜けます。
この日は九州大陸(?)を横断したことになるわ。わあ。

熊本城が目の前のキャッスルホテル泊。
少々古い設備ながらも感じの良いホテルでしたよ。
林ごしにライトアップされた天守閣が見えました。

そして今夜も腹ペコ。昼食べたチキン南蛮はドコへ行ったのだ?

この日の夜ご飯→馬刺に決定~ 熊本と言えば馬刺でしょう!

華やかな夜のお姉さん達で賑わう繁華街の裏通り、

熊本グリーンホテル地下にある「馬肉料理むつ五郎」

ものすっごい殺風景な地下でシーンとしてたのに、
お店の暖簾くぐったらこの店もお客さんでいっぱい。熱気むんむんで、あわや満席。
カウンターの先客の皆さんがちょっとずつ詰めて2席スペースつくってくれました。
ありがたや~
店内は地元の人がたくさんで、飛び交う方言がこれぞ熊本の臨場感。
(しかし九州方言の聞き分けが出来ないため、熊本人か実は不明)


一文字のぐるぐる/霜降馬刺/レバ刺/馬串/馬たたき

お醤油が、甘くてトロリとした濃いお醤油でした。
馬刺に良く合うんだけど、この辺だと醤油といったらこの甘~い醤油なのかねえ?


ぐるぐる、とても美味しい。

またしてもダーリンは焼酎水割りでご機嫌でした。
焼酎好きな夫は焼酎本場九州の酒場は格別に嬉しいらしい。
珍しいのも多いし東京よりはるかに安いと言っておりました。

あーー酔ったあーーー食った
〆はどうする?と相談した結果、ウマ屋さんは出てラーメン食べに行くことに。

熊本はラーメンよ!! 痩せる気ないね、こりゃ
東京にも進出してる有名店へ千鳥足(なのはアタシ)で。


「桂花本店」 パパの好きな桂花だよ♪


気分の問題かもしれないけど、東京で食べるより美味しい気がしました。
メニューも若干異なり総じて50円~100円くらい安い。

この夜は私も飲んだため、ホテルのお風呂で爆睡。
かろうじて水没する前に起きてベッドへ移動した瞬間、寝ました。

よく遊んでよく歩いてよく食べたわ。なんていい日なの。

⇒熊本大分編へつづく