✳︎ LIFE ✳︎

。*・灯台に住む予定が、北海道の森の中で暮らすことに…・。*

エキナセアと猫

2024-07-15 | うちの森



森の手入れは進んでいます。

これまでに植えてきたエキナセアも
充実してきた株から少しづつ咲き出しています。




夏の森は緑一色なので、霧につつまれた朝などは
白花は浮きあがるように目立ちます。



品種改良された栄養系のエキナセアと
奥の方は一般的なお茶になるパープレア




咲き進むとピンクに変わっていく大型のエキナセアと
蕾が色付いてきたリアトリス。


雑木の選別と伐採、枝打ちが定番作業です
あまりの広さに、ついつい
早く冬になってほしいな、とも思ってしまいます。



ご縁あってこの森に猫がやってきました。

サビ猫マンチカン(並足)の子


ラグドールの子



まるで、ずっと前からウチに居たみたいに
リラックスしてます。












戻ってきてみたら

2024-07-05 | うちの森



旅から戻ってみたら
緑一色だった森に、少しだけ変化がありました。




まずはスモモが順調に育ってる

摘果しなくても自然に落ちたりして
この木自身で調整しているようです。


こちらは洋梨。

写真はないけれどブルーベリーも
実をつけ始めています。


お気に入りのモンスタージギタリスの白花。

今日知ったのだけど、株元に
こぼれ種が育って、たくさん小苗が!
来年も楽しみ。


エキナセアも一部咲き始め。
サンシャインイエローという品種だったかな



こちらは原種のエキナセアでフラダンサー

他のエキナセアが次々ツボミが上がってくるのに対し
フラダンサーは一季しか咲かない。
背が高く、野性味ある姿なので、まあ良きかな。


芍薬が初めて咲きました。

蓮台という品種。
咲き終わりで花びらが下がってしまってますが。


クレマチスの大河

日当たりの良いところに移植したら
4つも花を見せてくれました。


他の花も次々と蕾が上がってきています。
種まきしたエキナセアも早いものでは、この夏から結果が見え始める頃です。
宿根草なので一年草のように直ぐに結果が出ないけれど
気長にやっていきます。
森の手入れも、ね。










海で遊んで森に帰るよ

2024-06-25 | 


ひとまず森に帰ってきました。




たまに海を見るのも良いものですね。



北海道は温泉があちこちにあるので
利用させていただきました

そこの入り口にあった寄せ植え


気の向くまま内陸部へも走らせました

黒い蕎麦はいただかなったけれど
リサーチ不足で他に新しい発見が見つけられなかった場所も。
そういう所は次の宿題にしよう。



お天気の良い日は
オートバイを気持ちよく見送ることができてよいのですが…



気候変動によるものなのか分かりませんが
激しい雨の日もありました。

車ならやり過ごすことはできても
北海道をオートバイで走るのは厳しい時もあると感じています。



トラブル無く帰れたことの感謝でいっぱいです。
明日からまた森の作業を開始します
まずは安全にミズナラの伐採かな。

リフレッシュしたのでがんばるにゃ。















旅の途中

2024-06-22 | 


誰もいない海

先を急ぐ旅人は
この海に立ち寄らない。



龍みたいな流木。


どうやって流れ着いたのか大きな流木も。



探しているのは、今は使われなくなったガラスの浮き玉。



最近は尺玉は見つからない。


キャンプご自由に、の看板があるものの
地元の人すら見かけなかった浜。




これが関東ならドッと人が押し寄せて疲れるだろうな。



車窓から原生花園
チュウヒなどの鳥も多いです


ハマナスが咲き始め
辺りいちめんに良い香り。



エサヌカ



最北端のオダマキは君かな



トナカイは毛皮が生え変わる季節
鼻が柔らかくてバフバフかわいい。

アナ雪に登場するトナカイ、スヴェン?だっけ
雪の結晶が降ってくると食べようとする姿が印象的。


コバイケイソウ

今年はもしかしたら、この花の当たり年かもしれない。


ハーブのチコリはコーヒーで有名だけど
チコリパウダーを使ったアイスクリームが美味しかったです。

種別もちゃんと、アイスクリーム。



スーパーの店内にて。

地元に根差している、よつ葉のソフトクリーム
観光地価格でないところが素敵すぎる。


通りかかった何処かの神社

古木の鳥居が重厚で立ち寄りました。



道の駅の遊園地

奥の森からモヤがおしよせて
霧に包まれた遊園地が幻想的。ここが道の駅だなんて。


アルメリアの花が咲いていました
最北端。




道すがらホームセンターで購入したラベンダーと
滝上のニホンハッカのグミ。

芝桜や、ニホンハッカ生産に力を入れている滝上に寄りましたが
外国人が多くてすぐ立ち去りました。


帆立貝の有効利用、シェルロード。

貝を砕いて道路に敷き詰めてあります。

アイデアは素敵だけど、道が狭いのでなんらかの手を打たないといけないのでは…


さるふつの道の駅にて

素朴なイラスト、どこか懐かしい。


道民が愛するセイコーマート

ホットシェフの塩サバおにぎりと、ひじきの惣菜がお気に入り。


土木遺産の稚内ドーム

昔はここでライダーがテントを張り
雨をしのいだものですが、今はできないようです。


オロロンラインはお気に入りの場所で、何度通っても飽きない。

もうすぐ花が満開になります。


靴下に穴が開いてしまい、繕ったり布巾を縫ったり。
うっかり折ってしまったラベンダーの枝がもったいなくて
道中、乾燥させてサシェを縫ったり。(よく眠れる)


前オーナーがのこしてくれたお菓子の缶に入った
たくさんのキレイな色の刺繍糸や手作りの針山とかを
大事に使わせてもらってます。


まだ花の少ない原生花園

向こうに見えるは利尻島


ライダー、チャリダーを歓迎していた頃の名残り

これを利用していた人たちも今は
結構な年齢になっているのでしょうね。


サイロは事故が多くて使われなくなった

その姿形はいつまでも残って欲しいと思うのは勝手でしょうか。

旅はまだ続く?









旅にでてます

2024-06-13 | 

森の作業も一段落し 旅にでてます



夕べは夜半から強い雨が降りました。




オートバイで旅してる頃はもっぱらテント泊が多かったので
タープにあたる雨の音を聴くと
濡れたテントの撤収のことを考えてしまい、気分がブルーになったものです。

昔のキャンピングカーではありますが
雨風しのげるのは、とてもありがたいです。





国道をはずれてわざわざ旧道を走ったりします
原野に出たところで木造電柱が傾いたままになっていました。





使われなくなった泥炭の採掘船とヒナギク




ひとつひとつは小さな花ですが、一面に咲いている様子は
原生花園の各々の主役たちに負けないくらい、見事です。




私には、ヒナギクが廃止された機械を癒すよう、寂しくないようにと
咲いてるように思えてなりません。






原野がどこまでもつづき
国道から海までは遠くて、行き交うトラックが小さく見える。




浜辺でイルカの背骨を発見



それから耳骨(じこつ)も。



耳骨は千葉の館山の海岸で拾えることが有名なので
関東に住んでいるころ、何度も通いましたが
こんなに呆気なく見つかるなんて。



丘に戻れば、ハマエンドウが祝福してくれていました。




太陽が3つになる、幻日




旅はつづきます。
今日は日中10度までしか上がらず
湯たんぽを作っての就寝です。











赤いオーロラと白い花たち

2024-05-14 | うちの森



太陽フレアの影響で、日本でもオーロラが見られたと
数日間ニュースでも話題になっていましたね。

ここ北海道でも広い範囲でオーロラが出現しています。
北海道新聞の記事です





そんな大ごとになるとは知らず
寝てしまったので見られませんでした💧


うちの森では白い花が咲き始めています。

白樺の足もとでは白いスミレが

日本の白樺は大きくなってくると幹が白くなってくる。



スズランももうすぐ咲きそう。



あえての白花、ミヤマオダマキ

もっと背が低かったような気がするのですが…
園芸種と交雑してしまったのかな…
今年は種まきしたものを100株くらい植えました。
ほったらかしでも勝手に増えてくるのが分かったので
来年は手を加えません。


自生しているクルマバソウの群生は見事です


近くで見るとこんなに可愛い

マイヅルソウの群生もあって
そちらはもうすぐ咲き始めます。


ルイヨウショウマなのかな
ブラシのような花を咲かせています。

正式名称が分からないので間違っているかも


サクランボやスモモは花が散り
リンゴの花が咲き始めまています。



タネから育てたエキナセアの幼苗1000株は
無事に定植が終わりました。
私ができることはここまで。
2回ほどまとまった雨にあたっているので水枯れする事はないでしょう。
あとは北海道の地力と、本人(苗)たちの生きる力に任せるばかり
強い子が残ってくれるのを願うばかりです。








作業に追われて

2024-05-05 | うちの森

梅と桜の花が同時に咲く、ここ北海道

雪融けしてから
あれよあれよという間に芽吹きの季節。
気がつけば5月。

本日は、種から育てたエキナセア300苗を定植。
おかげさまで、世の渋滞や混雑とは無縁のGWを過ごしています。



今年初めて花を見ることができた
プルモナリアの花。
青色じゃないの、もっと深い蒼さ。もしくは碧か⁉︎



うちの森にはミヤマエンレイソウがたくさんあるのですが
オオバナのエンレイソウと比較してみたくて
園芸店から購入し植え付けておいた花が咲きました。

花が大きいのと、上向きに咲きます。
しべの赤いポチもミヤマエンレイソウとは異なる。
よく似てるけど、実物を見ると
全然違うことが分かり勉強になりました。



プラムの太陽が花が少なかったので
肥料を入れておいたら、たくさん花をつけました。
ここまでたくさん花がつくと思ってなかったので驚き。

手をかけるとちゃんと応えてくれるのね。



交配し5年越しに花を咲かせたクリスマスローズ
遅めの蕾を持っていて
ひっそりと咲いている株がいくつか。

セミダブルのようなガクをつけ淡く儚げな花色…



千両梨の花が初めて咲きました。
堂々とした新芽に白い花。

他の受粉樹がまだ花を咲かせられてないので
結実しないと思いますが、
小さかった果樹苗が大きくなってきているのを見ると嬉しいものです。



芝刈時に、スミレまで刈るのは可哀想で
昨年の春に、クリスマスローズの場所にせっせと
移植しておいたものがすごいことになってます。

まだ芝生の上で咲いてるスミレもあるので
せっせと救出しなければ…


もうすぐハスカップの花が咲きそうです
ブルーベリーも蕾が見えてきました。
エキナセアの苗はまだ5ケースくらい残っているので
早急に定植して北海道の地力に委ねたいです。




うちの森

2024-04-30 | うちの森


ミヤマエンレイソウが咲いてます


冬芽がまるでウサギみたいだった
オオカメノキも蕾をつけています

真っ白なアジサイのような美しい花が咲くのです


カタクリとエゾエンゴサクも咲きました



サクランボとスモモの花も
似たような白い花を咲かせています


足もとに目をやれば森らしく
小さなオンコ(イチイ)の苗が育ち


この森を支えているのであろう
見たことのない苔も生えています



桜も満開です
北海道の春は目まぐるしく
あっという間に新緑が目に眩しいです。


クリスマスローズは株を充実させるために
早めに花を摘み取りました。



2、3月に早めに種まきをしておいたエキナセアは
白系が260ポット、暖色系が720ポットほど
昨年の株も含めると1040株ほどに。

大きくなったものからこれから少しづつ植えていきます。
ミヤマオダマキの白花も100株育ってます。

植え終わらないと森から出られない(^^)










クリスマスローズ交配

2024-04-20 | うちの森
自分で交配したクリスマスローズがようやく咲きました。
足掛け何年!?























まだ十数株しか咲いてません、残りは来春か…

通常、種播きから開花まで2年かかりますが
ここは自然環境下。4年かかりました。
(交配し、種子取り保存まで入れると5年)
わかっちゃいるけど時間かかったな〜〜

僅かに咲いた数株を見られただけでも、少し報われた気分。
よく咲いてくれたね。








やっと春

2024-04-13 | うちの森


ふもとの町より
雪が融けるのが遅れるうちの森
ようやく春の気配がしてきました。


スノードロップ
コロニーが点々とあります。



クロッカス
奥の方には白花が。



ナニワズ




フキノトウ
今年は森の手入れに追われているので
ふき味噌作らなかったなー


湖畔ではミズバショウが咲き始めました。

夏に咲く歌の影響を受けてしまってますが
本当は早春なのよね。



クリスマスローズも咲き始めました。
自分で交配したクリローは10株くらいが蕾をつけています。
やっと定住することができたので
思う存分、手を入れられます。


消滅したかなと諦めていたデルフィニュームも
芽が出てきているの確認できてホッとしてます。

魔女の一撃にもめげずに
あしたも森の手入れ続行予定。












簡単近況

2024-04-01 | 日記




息抜きに 六花亭に行ってきました。


黄色いグロリオサが春風を呼びこむよう


海風も心地よき


海の見える六花亭カフェで
十勝のスイーツをいただいてきました。




森暮らしの早春の作業は
雪融けしたところから順に
カラマツの枝拾いで始まります。


雪の融けるスピードが早いので
天気予報をチェックしながら
昨年までに植えた
エキナセアやクリスマスローズの株元の整理も同時進行。

しっかり根づいて、小さな新芽が覗いてるのを確認すると
よく冬越ししてくれたねって ほっとします。

朝、目がさめると 
今日はなにをやろうか!?と
わくわくしっぱなしです。


春は雪の下から答え合わせ。






きもちは春へ

2024-03-19 | うちの森

あす暦のうえでは春分の日ですが
うちの森では 時折り雪が舞う時間があります。

それでも
真冬のさらさらした雪ではなく
春に向かう 水分を含んだ、どっしりした雪で
ひとくちに雪と言っても
いろいろなタイプの雪があるものだなぁと感心してます。


おやつをいただきながら
雪面におちる樹々の影を
芸術的だなぁと眺めてみたり…



マンション住まいの時とは
全く異なる環境に
つくづく北海道に引越してきて良かったと思っています。

何より嬉しいのは、これからの季節
深山エンレイソウやクルマバソウ、
可憐なスミレやベニバナイチヤクソウなどの花が
この森の中で、たくさん咲いてくれることです。
長い年月をかけて自然が作ってくれた春の景色です。


その自然の景色をなるべく壊さないよう
家のそばのエリアでは
クリスマスローズやエキナセアなどの園芸種を咲かせています。
室内では春を待つ苗がスクスクと育っています。



エキナセアの種は
東京の実家から送られてきたものを追加で420粒×3ケース播きました。
全部が全部育つ訳ではないので、はたしてどれだけ残るでしょうか。
いま種子を播いても、花が見られるのは来年以降ですし
先のことはどうなるか分かりませんので
なるべくすぐに取りかかりたいのです。



住んでいる森の北斜面に
雪をかぶった山の稜線が うっすらと見えることにきがつきました。



もしかしたら 手入れ次第で
もっとハッキリ見えるようになるかもしれませんね。
先ずは危険そうな木、不要な雑木から手を入れていきたいです。

この春はやることがたくさんありそうです。








移住して初めての冬

2024-03-07 | うちの森


北海道に移住して、初めて迎えた冬

どうなることかと思っていましたが
山の中にしては雪は少なく
最大で60cmをこえることはなく
湖畔に至っては、度々アスファルトが見えていたほど。
さらに今年は雪が少なかったみたいです。


そんな森の中に、東京から
エキナセアの種子が届きました✉️
はじめの頃は不安だったけれど
こんな森の中でもちゃんと郵便を届けてもらえる。

色とりどりのエキナセアは実家で咲いたもの。
その種ができたら、送ってほしいと頼んでおいたものです。



家の中はペチカのおかげで23〜25度位なので
種まきをするには適温です。
2トレーほど播いておいたものが
ぽこぽこと順調に芽を出し始めています。
なに色が咲くか楽しみ。




そしてウチの森、
相変わらずキツネやエゾクロテンも来ています。



可愛いけれどエサはあげられません。
人間からエサをもらうことを覚えたら交通事故にあってしまう。
人間の食べ物で病気になる事もある。
エキノコックスを持っているので触ってもいけない。


本当は庭に入れてはいけないのだけれど、
ここは彼らのテリトリーである森の中なので
むしろ住まわせてもらっている立場なんですよね。

嗚呼…それにしても可愛い。
北海道のキツネは なんでこんなに可愛いんだ。





この冬は、シャワーではなく
なるべく湯舟に浸かるようにしている。
低血圧の者はなるべく風呂に入った方が良いとか。
まだ明るいうちに湯舟に入るのはなんとなく気が引ける。



それと食後の珈琲も低血圧に良いそうで
苦手なのに頑張って飲むようにしている。
ミルクもしくは豆乳をたくさん入れれば飲める。



世間のニュースは疲れるものが多いので
なるべく触れないように過ごしている。
人混みも苦手なので、買い物は10日にいっぺんとか。

何なら食料品はトドック(北海道の生協)や、イオンネットで
届けてもらうことも可能なので、いづれはそれも考えている。


なんだか自分は 生かされてるなぁと思います。
感謝しながら過ごす冬となりました。


もうすぐ春だね〜✨



















種まきとこびとハウス

2024-03-02 | うちの森


北海道は夏が短いので
野菜の種まきのタイミングが分からない。
本州と同じように育てたら大きくなる頃はもう秋?

時期になったら
園芸店で野菜苗を買えば安心なのだけど
それだと手持ちの種子が減らない。

ペチカのおかげで安定した室温で
発芽するトマトとか。どうなるかなぁ



こちらは北海道では宿根草扱いのルピナス

道の駅 天塩でちょっと分けていただいた。
花の色が知りたくて。


森の中にこびとハウスがあったら面白いかなと思って
スタイロフォームとセメントで作った30cmくらいの家。

耐久性テストしたくてソーラーライトを仕込む前に
秋口に森の中に置いといた。

結果はダメ。
下地材やら色々やっても
セメントが剥がれちゃう。

ソーラー仕込む前に分かってよかった。
多分もう作らないだろうなぁ




もう春が来そうと思っていたけど
しっかり雪が降ってくれました。

もう少しのあいだ、冬を満喫できそうです♪









森のお客さん

2024-02-25 | うちの森



着地体勢のヤマガラさん


飛び立つコガラとヤマガラ



明るい窓辺でオニクルミの実を取り出していたら
いつものキツネがやってきました。



真夜中にそうっと外を見てみたら
鳥のご飯を食べているモフモフ発見。
カーテンの写り込みで見えにくいですが…


エゾクロテンではないよね
キテンかな
耳がかわいい。明け方4時ごろにもよく現れます。




鳥のひまわりを横取りするエゾリス



ひまわりの種が欲しいよ〜
エゾリスに退いてほしいコガラちゃん



北海道にしかいないとされているハシブトガラなのかコガラなのか
色々調べたけれど、私には区別がつかなくて
呼びやすいのでコガラちゃんと呼んでいます。



少し前からヒガラもくるようになりました。

縁にいるのがシジュウカラ
中にいるのがヒガラさん



ヒガラはコガラより小さいのですが
頭がちょっととんがり、モヒカンカットになっているようです。


これからまとまった雪が降るようで
鳥たちが焦っているように見えます。

秋からずっと北の斜面に積みっぱなしにしてある枯れ木や
カラマツの枯れ枝とかを、そろそろ燃やしていかないと…
春が忙しくなりそうです。