RIMA MY LIFE

。*・灯台に住みたいバイク乗り・。*

ミニマルに極小財布。

2018-04-21 | minimal


毎日使うものなのに
なかなか気に入ったお財布に巡り会えません。


バッグもサイフも、可能な限り身軽でいたい私。
過去にはポリカーボネート製のJimi Wallet(クリア)を使用してました。



気に入っていたのですが開閉部分が壊れてしまい
同じものはもう手に入らなくなってしまいましたので
ゴムバンドでできたスリム財布に交換しました。



私のお財布は、買い替えるたびに小さくなっています。


◆免許証
◆保険証
◆テレホンカード(スマホや携帯を持ってないので)
◆クレジットカード
コインはお釣を考えながら出さないといけませんが数枚なら入ります。



ジュラルミンや、チタン製のマネークリップにも惹かれたのですが
コインをどうするかがネックとなり候補から外れました。

いずれは体内にチップを埋め込み
財布を持たない時代がやってくると思うのですが
今しばらくはスリム財布を大事に使っていきたいです。





ひとつ問題がありまして、
私は御守りとしてお財布の中に鎮痛剤を潜ませているのですが
それが入る余地がなさそうです。
『飲まない』という選択肢を選べるように
頑張ってみようかと思っています👍







ショットグラス

2018-04-16 | 日記

薄暗い倉庫が売り場のリサイクルショップ、
主に業務用の食器を扱っている。
ふらりと立ち寄ってみたら、気になるモノがありました。
ピューターのショットグラス。
使わない時はグラスを伏せて飾ることができる。



龍と、虎っぽい猫と、バイソン?

それぞれ作家さんが違うのだろうか
龍と猫の模様の付け方には差がある。
よく見るとガラスが歪んでいるが、
よく出来ていると思う。
小さいながらも重みと存在感に連れ帰りました。


アルコールがダメな体質なのですけどね。
そろそろ夢の中。








而今(にこん)

2018-04-14 | 日記

而今(にこん)という禅のことば がある。

ざっくり説明すると、今 この時を大切に。という意味。
日頃、意識している人にとっては
何を今更と思われるでしょうけれど。。



どこかのお宅の庭先に、ご自由にどうぞの貼り紙と
バケツいっぱいの八重桜が置いてあったらしく
3日前に お裾分け受け取りました。


朝も夜も、見事な花弁を見て癒されてます。


どちらかというと一重とか
品種改良される前の、原種に近い花が好きです。



春のこの短い季節の中で、精いっぱい咲いてる姿をみていると
なにも言えなくなる。原種が…とか私には言う資格もないと感じる。



この花達もだけど、
飼い猫が親愛の頭突きをしてきたり、
キレイなもの透明なものに触れたとき、
夕方と夜の境目に立ち会えた時、月が明るい夜とか
風のある日、閃き。知見。
コウモリとかツバメが近くまで来た日
無事に帰った瞬間。その他 もろもろ

1日の中で何度も、ありがとうって 抱きしめたくなる瞬間がある。









JAXA ◆ 勝浦宇宙通信所

2018-04-09 | 


房総半島にある、JAXA 勝浦宇宙通信所へ行ってきました。




アンテナは森の中に幾つか見えましたが
展示品の規模は小さめだと思う。

天井から吊り下げられてるヌイグルミ。





見学を終え帰ろうとしたら
アンテナカードをいただきました。


◯◯カードと名の付くもので有名なものは
ダムカード。

他に聞いたことがあるのは灯台カード・横須賀トンネルカード 位ですが
まさかJAXAもこのようなカードを配布しているとは。


山を降りて勝浦海中公園入口の、横にある
無料休憩所でひと休みします。




うどんとソバしかない潔さが、いい。

ワカメがたくさん、シンプルで美味しいです。
プラス100円で大盛りにしてくれるそう。(噂によると4玉だとか)



少しノスタルジックな雰囲気、静かな穴場です。

奥に見えるは海中公園。







やけに風が強い日でしたが、夜、ホテルでニュース見ていたら
千葉は最大瞬間風速25.5m。
私が通過した後に、アクアライン通行止め
東京湾フェリーも欠航になったと知りました。








伏姫籠穴 ◆ おみやげ

2018-04-02 | 


南総里見八犬伝の物語をご存知でしょうか。



道の駅 富楽里(ふらり)でもらった袋に、
伏姫と思われる女性と、その飼い犬、八房(やつふさ)のイラストが
可愛らしく描かれてます。
頭に乗せているのは水仙の花。

※犬の名前が誤っていたので訂正しました。すみません。



本の内容はおぼろげですが
里見八犬士の母である伏姫(ふせひめ)の籠穴(ろうけつ)が
千葉県の富山(とみさん)にありましたので行ってみました。
この道の駅の側です。



丸い石畳を越えた辺りから空気が変わる。






南限北限の植物が混ざっているかのように見えます。
奥には展望台のようなスペース。
照明があるという事は、夜は照らされるのでしょうか。



ブルームーンが近く、夜はまた
昼間とは異なる、幻想的な森の姿があるのかもしれません🌙✨







植栽されたものと思われる
ハラン(バラン)が木漏れ日を受けて輝いてます。



…余談ですが
昔は竹皮 同様に、殺菌・消臭作用のある
ハランの葉で、おにぎりを包んでいたそう。
現在、お弁当などで見かける芝みたいな緑の飾りは その頃の名残り。
ホイルやラップはゴミになるので、見直されてほしい。



話を戻します。
階段を登りきった所に、伏姫籠穴がありました。



この籠穴は、いつ、誰が作ったものなのか、謎のままだそう。



穴は奥行き6mもあり、一番奥には
仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の8つのガラスの浮き玉が並んでいます。





ほこらに置かれた白い球は、伏姫と八房と8人の子供の『心』と思し召ください。
国の安泰と自然と人々の営みと、そして皆様の幸福と、
いつの時代も永久に、この籠穴でお守りしております。とありました。


籠穴から見下ろせる位置に舞台。



山の中にこれだけの資材を運びこみ、手入れし、
お金をかけて作られたにしては
訪れる人が少ないように思います。

ミツバツツジ




少し離れた所に、もうひとつ祠があります。


この左側に富楽里に行く登山道があるようですが、
柵も斜めに傾き、道が消えているように見えます。
この尾根ルートはもしかすると、崩れたのでは…




富山山頂への登山道、駐車場の近くには清流が流れてます。



森が深いのが分かります。

文学の中の主人公なのに、空想の世界のものが存在する、
なんとも摩訶不思議な場所でした。
とても良い気が満ちてる場所でしたので、来られて幸せです。





小さな おみやげ

道の駅でエディブルフラワー(食べられるお花)の
かわいいクッキーを見つけ、思わず買ってしまいました。
4.5cmほどの小さなクッキーですが、アイシングの上にビオラの花が。
他にもデザインは色々あり目移りしちゃいました。
生地に菜の花が入っているクッキーは初めてです。

他にも“セリ”の細巻きを買い、
春らしい旬のものに出会えて満足です。

房総では桜が満開をむかえ、早いところでは田植えが始まりました。





海と花と誤解 ◆ 農溝の滝

2018-03-30 | 


海岸で ゆるくビーチコーミング
タカラガイが3粒。



これだけ貝殻のない砂浜も珍しいかな。
砂が白くて眩しいくらいです。







潮が引いて、普段入れない岩場に入れそうなので行ってみます。




今は使用されてない
壊れかけた生簀の間を歩いていきます。
バランス崩したらずぶ濡れ。
着替えが無いので慎重に…


生簀の横には、洞窟が幾つもありました。
大型の貝殻でも流れ込んでいるのではないかと
奥まで行ってみましたが、貝殻どころか暗くて足元が見えません。

気になったので調べたところ、
天然洞窟生簀の跡かもしれません。
洞窟内は気温が安定してますので、水温管理にコストがかからず
新鮮なアワビや伊勢エビの管理ができるようです。

※ 天然洞窟生簀ではないかと記載しましたが、
その後も調べ続けたところ、震洋格納壕の可能性も出てきました。
正しく分かりましたら訂正します。



道路から枯れ木が見えたので戻ってみたら
水没林がありました。



ジブリの世界のよう、日が射し込むとハートが見えるなどで
最近有名になった、濃溝の滝の近くの川です。


旅行会社のツアーパンフレットなどにも
堂々と使用されてしまっていますが、
皆さんが濃溝の滝と呼んでいる場所は、正確には亀岩の洞窟です。
本当の濃溝の滝は、下流に。

しかも濃ではなく、サンズイを取った、農業の農です。農溝の滝

誤ったままSNSで拡散されてしまったため
この様な誤解が生じてしまったようで、
苦肉の策として両方を表記する事で落ち着いてきているようです。
亀岩の洞窟(農溝の滝)

駐車場の、あまりの人の多さにスルーしてしまい
未だ私は一度も見ていませんが、
いつの日か 早朝、夕暮れ、静かな時間帯とタイミングが合ったら
立ち寄ってみたい。





ありえない値段でカラーの花が売られていました。

東京だと1000円はするのではないでしょうか。
まだ先が長く、花が傷んでしまうため
持ち帰れず断念。


もう少し大きくて立派でしたが
カラーの花は、何年か前の東京モーターサイクルショーの
BMW motorradのブースに飾られていた花でもあります。


唯一、植物を飾っていたのはBMWだけでした。


無機質なマシンが展示されている中、あえて 飾っている。
小さなことですがそこにいたく感動し、その生気にホッとしたのを覚えています。

ギリシア語で美しいを意味する「calla」に由来。




見上げたスギ林に山桜も美しい。



同じところを何度も彷徨い走り続けているようですが
取りこぼしが多いのと、変化に富んでいるのとで
何度でも訪れたくなる房総半島です。












馬来田駅 ◆ チバニアン(地球磁場逆転期の地層)

2018-03-28 | 


ふたたび房総へ。

木造駅舎が可愛らしかったので立ち寄りました。
マキタではないのですね、地名の読み方は難しい。
久留里線 馬来田(マクタ)の駅。



学生さんが出てきたので、利用客は多そうです。
無人駅ではありませんでしたが、雰囲気が良いですね。


通りがかり、駅近くの川に気になるものが見えたので徒歩で戻ってみます。
レンガ造りの水路トンネル。



ここで川の流れが二手に分かれ、
見方によっては川廻しのようにも見える。
わざわざ手間をかけられた水路、
元々は人が通る道だったのでしょうか、謎です。




あてもなく養老川沿いを走っていたら
チバニアンの看板を見かけました。
ここは民有地にあり
受け入れ体制が整っていないのに人が大勢押しかけ、
路上駐車が続出したり、足場が悪いので転倒する人も多く
大変な事になっていると
以前ニュースで見ていたので心配でした。

現在は駐車場も用意され
足場の悪いところには手摺りも設けられていました。ありがとうございます。


降雨の後は増水により近づく事が困難になる場所で、
長靴で来られている方も多かったです。

崖面には杭が打たれています。

緑→正磁極帯
黄→磁極遷移帯(磁場が不安定だった時代の地層)
赤→逆磁極帯
S極とN極の逆転は、過去360万年間で11回確認されてるそうです。
黄色と赤色の杭の間には、
約77万年前の長野・岐阜の御嶽山噴火による火山灰層も見られました。


試料採取の跡。

人が入れ替わり立ち替わりなので、
崖面全体の写真がなく、分かりづらい写真ですみません。


侵食でできたのでしょうか、
途中にこの様な川の流れもありました。

もしかしたら この付近、ホタルが生息しているかもしれませんね。


地層を見に行く時に、
背後の方で誰かが『ナベニアン!』と叫んでいたので
なんだろう?と思っていたのですが…
ふと横に目をやると、誰が何の為にか
畑の中に放られたお鍋が


ナベニアン…⁉︎ なんか妙なツボに入ってしまって可笑しかった。



今、この瞬間に磁場が逆転するような事があったら
人類はどうなるのでしょう。
今、生きてることが奇跡で、これら海底で堆積した地逆転地層が
この場で見られる事も、素晴らしいことなのだと思います。

あちらこちらの里山で桜も咲き始め、
今週末には満開になりそうな房総の春です。








君は美しい

2018-03-26 | 


岩にしがみ付く君は、ギボウシ?

健気に
わずかな養分をもらって力強く。









君に会うためだけに 走ってきた。




そう言いたくなるほど、可憐。
孤独。








春、君たちは 麗しい。


──────


この日、東京モーターサイクルショーと重なってしまい、
どうしようかなと迷いましたが、心の向くままに走って
暖かな春の、
この瞬間に出会えて あぁ間違ってなかったんだ、と思いました。

いつも道の駅などでもらえる地図を頼りにしてますが
ふわっとした情報だけで走ってるので
もう一度行こうと思ってもなかなか辿り着けない。

そう この間もカタクリの群生を偶然見つけたのに。
だからこそ出逢える、とも言えるけれど。









鳴門スカイラインの仮面ライダー

2018-03-23 | 日記

四国の徳島に、鳴門スカイラインという短いワインディングロードがある。


その途中にある
四方見展望台は、ライダー達の憩いの場となっており
ここから見下ろすウチノ海は素晴らしい眺めで、
その景色見たさに、よく立ち寄った。






他所者だった私に話しかけてきたのは、
仮面ライダーの格好をした人だった。
戦隊モノが分からない自分は、その派手ないでたちに、どう接すればいいのか面食らった。


ある時、なぜそんな格好をしているのか尋ねたら
鳴門スカイラインの平和を守る為だと言っていた。
無茶な走りをしているライダーに声掛けて
鳴スカを平和なところにしたい、と。



仮面ライダーのおかげで、
峠に来る他のライダーとも少しづつ話をするようになった。
お遍路さんの多い土地柄からくるのだろうか
徳島の人はたいがい皆やさしい。


3年前の春。
バイク2台の衝突事故で、仮面ライダーは帰らぬ人となった。


ライダー同士の正面衝突だった。






生前、彼は
鳴門スカイラインが好きだから、ここに骨を埋める。と冗談っぽく話していた。

彼が居ても居なくても、相変わらず
ウチノ海は、そこにあって、
何事もなかったかのように今日も輝いてるのだろうな。




バイク乗りが事故で亡くなるのは残念でならない。

皆さんの旅の安全を祈ります。











道の化石 ◆ お仙の碑

2018-03-13 | 


1月に房総半島へ行っていましたが
その時に正面の崖の中腹に、
廃道と見られるラインがあるのに気がつきました。



小さな漁港から徒歩で入って行けそうなので
偵察に向かいます。


ありました、道の化石。
位置関係、ちょうど先程の写真の場所が向かいに。



明治時代に作られた国道です。
崖崩れを防ぐために表面をモルタルで固めてるようですが、
ガードレールや柵がありません。
極端に狭い箇所もあるので風が強い日は注意が必要ですね。
この幅を馬車が行き違いしていたと思うと、、、




地図上ではこの道を進めば、お仙の石碑に辿りつける筈なのですが
足場がよくありません。
崖下に落ちて人様に迷惑もかけられませんので戻ることに。
荒れ放題になった藪をかき分けて、来た道を再び戻るのは気が重いのですが
とにかく寒いので足早に退散。






翌日、国道側の脇道から
お仙の石碑に辿り着きました。
来てみたくて、探していた場所です。


どういう訳か
付近に案内看板が一切ありませんので
ラブホテルが目印となります。


何故なのでしょう
房総半島にはこのような隠れた名所が多い。
それに気が付いたのはここ数年です。



足がすくむ様な高さ。
写真では分かりませんが
波消しブロックの更に奥の方に
赤い棒のようなものが見える。
鳥居でもあるの?かな



高さ20m、幅4kmにわたりこの様な崖が続いている、
この辺り一帯の地名を、おせんころがし といいます。

お仙は豪族の1人娘。
強欲な父親の身がわりとなり、
断崖から夜の海へ投げ込まれたという悲話が残されています。



人を惹きつける強さと、美しい景色がここには広がっている。




オートバイや車で、
整備された高速道路をひとっ飛び。
たかだか数時間で目的地へと移動できてしまう…。
この時代に生まれて来れたことを
ありがたく思います。





蒼い時間と白龍の夢

2018-03-02 | 日記

ひと山越えて、ホッとひと息。
昨日は暖かかったので
夕方、ベランダで空を眺めてました。



このひと月くらい
海の底で静かに敵をやり過ごすよな
潜水艦のような時間を過ごしていました。
大丈夫、浮き沈みあるのが人生ですから。

そんな最中

青空を白い龍が飛んでいる夢を見ました。
恐れ多くて、少し離れたところで様子を伺っていたら目が合う。
穏やかな眼差しを投げかけられ、
擬人化された龍なのか?
誰だろう?と
夢の中で思い出そうとしている自分。

ゆっくりと龍が動くたびに、
尾の先端の鱗が、金色や赤や黄色に輝く。神々しい白い龍の夢でした。

いろいろと辛かったもの、励まされた気がします。
勝手にそんな気がしているだけなのですが…
お礼を伝えに、もう一度 夢で会いたい。


夕方の空を眺めていたら、
一気に気が抜けてしまいました。


春ですね、
もうひと頑張り。



ルマンドアイス関東上陸

2018-02-12 | 日記



ようやく発売日となり、
ルマンドアイス見つけて買ってきました。



5個くらい買って冷凍しとこ〜♪

と思ったらおひとつ198円。
ハーゲンダッツといい勝負、
2つにとどめておきました。

アイスに包まれたルマンド、
しっとりしてるかと思いきや、
お菓子と変わらず歯ごたえサクサクです。
種類別アイスクリームで美味。

4ブロックのモナカ状で
割って食べるようになってますが
量が多いので、何回かに分けて食べれるよう
初めからひと切れづつ包装してマルチパックで
売ってくれないかなー。





アイスとは関係ないのですが…
買い物から帰って
家に入ると、ものすごくホッとします。

ちょっと体が疲れてるときって
何気ないことがありがたく感じます。


自炊できることの喜びとか、

なんか、小さなことが幸せです。



春はすぐ そこ





日向ぼっこ

2018-02-09 | 日記

太陽がありがたい季節です。

ふかふかの毛皮に埋もる三毛。



左端:鬼の子サバトラ。太陽にとろけてます。
中央:いつも一緒に寝ているキジトラ。
右端:幾つになってもヤンチャな三毛。





遅めのお昼、兼 夜ごはん。
チラシ寿司と、肉の代わりに高野豆腐を使った 肉じゃがもどき。


玉子は生臭さが苦手で…錦糸卵ならセーフかな。
(添加物は黄信号)


最近、人工甘味料のスクラロースが、
どんな食品にも含まれてるのが気になります。

食品のカラクリは、知っているのと知らないのとでは、大きな差があります。
(分かっていても避けられないのが現状ですが)

高齢になったり、病気になった時に
初めて気がついたり、実感するものなのでしょうね。





ユニットバス当選

2018-02-06 | minimal




大手ハウスメーカーさんとご縁がありまして、
お風呂を全面リフォームすることになりました。
運搬や工事費はかかりますが
ユニットバスだけで120万位はかかるので、
老朽化が気になっていた矢先、このお話は大変ありがたく、
素晴らしい機会に恵まれました。

グレー基調の白とあって、落ち着いた空間になりそうです。
また、ドア位置の関係から
トイレの一面を取り壊し、そこからお風呂に出入りするようになるのですが
風呂ドアが透明なため、トイレ側からの閉塞感もなくなりそうなので楽しみです。

ローコストで済ませるために、
トイレ内の壁紙の貼替えと、トイレ床のクッションフロアは自分でやる事にします。
住みながらリフォームしていく、というスタイル。


以前、自分で撤去した洗面化粧台の所は、
溶接された温水パイプが飛び出たままになっており、
この機会にそれも切ってもらう事にしました。
最上階という事もあり、水周りはプロにお任せしないと心配でした。
自分で信用できる工務店を探すのは大変なんですよね。

そんな感じで、1回目の打ち合わせが終わりました。
いいお天気で、サンキャッチャーの光も部屋に届いてます。




モノのない空間に、ベッドとお風呂。
外にはオートバイ。
私はこの癒しがあれば充分。



ウチの鬼の子

2018-02-03 | 日記

節分ですね。
これと言って特別な事はしてませんが、、、

ウチには3匹の拾い猫がいます。

その内の1匹はサバトラのメス。
これでも若い頃はシュッとしていて
ヤマネコみたいな風格があったのですよ。






この間 仲良く、3匹イスで寝ているなーと思ってたら
様子がおかしい。

牙 どうした⁉︎ 顔 怖いぞ!



重い猫に乗られても、文句も言わず…。
でも、鬼の子みたいな形相になっていました。







このサバトラは、変顔もします。



表情 豊かな猫なのです。