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✳︎ LIFE ✳︎

。*・灯台に住む予定が、北海道の森の中で暮らすことに…・。*

順調です

2025-05-29 | うちの森


その後、子猫たちは何の問題もなく
母猫同様、元気にしています。




お子の面倒をみる姿が立派です




1週間を過ぎたくらいから
目が開き始めて、動き回ることも増えてきました。




母ラグドール



父メインクーン

父親は他2匹
1番そわそわしてるのがメインクーンのブルー

自覚があるのかな?


森の作業も進めていますが
子猫は誕生してから2週間くらいは気が抜けないので
気になって作業があまり進んでいません。

今はサクランボの実がつき始め
ハスカップが咲いています。

ブルーベリーもポポーも咲き始めました。


少し時間ができたので
息抜きに海辺のカフェでパンケーキいただきました。




この春は、そわそわとドキドキが止まりません。



嬉しい報告 新しい命

2025-05-17 | うちの森

ラグドールが出産しました。


昨夜11時過ぎに1匹目を産み
陣痛をくりかえしながら4匹産んでくれました。



母親ラグドール
父親メインクーン、ノルウェージャンフォレストキャット


この時期はデリケートで、仔猫に手を出すと、
取られると思ってあやめてしまうことがあったり
急に育児放棄してしまうことがあるので
あくまでも私はサポート役で、ご飯を運んだり
ベッドを替えたりで、仔猫には触れません。

落ち着くまで、他の猫たちにも会わせません。




メインクーンのブルーは、ラグドールがお腹が大きくしんどそうな時
そっと側にいてあげてたのには感動しました。





初めての出産、がんばりました。
今は落ち着き、寝ながら授乳をしています。




産んでくれて、この世に来てくれて
たくさん ありがとう






さくら咲く

2025-05-06 | うちの森


10年以上放置されていたこの地
大量のミズナラの幼木は
銀色の幹を四方八方に生やし
人を阻むような森になっていた。


細いミズナラはひたすらに抜き
切ったヤマグワやノリウツギは数知れず
ドングリをボトボト落とす、樹齢50年以上のミズナラの大木も倒し
覆うように伸びていたヤマブドウのツルを引きちぎって
ようやく現れてきたのは
前のオーナーさんが植えたと思われる
ブルーベリーやスモモ、サクランボ、ブドウの木。

そっともいで口にした
ナイアガラや大石早生の甘いこと!


最近知ったのは
前のオーナーさんはお医者様だったということ。

今思い返せば
コロナの最中、この家を片付けていたら
キッチンハイターの大ボトルや消毒用の石鹸、
洗面所から未開封のエタノールが2本も出てきたので
余程、衛生面に気を使われている方だと思っていた。

まだ移住する前で、首都圏には消毒薬が無かった頃でしたので
エタノールは大変にありがたかったです。
まるで未来がこうなる事を知っていて、遺してくれていたかのようでした。
そのほかにもファイザーのボールペンなどがあった事や
ご自分の医院が市内にあった事など合点がいきました。


もちろんお会いした事はなく
何を言われたという訳でもないけれど遺されていた書籍や
スケッチブックなどから
奥様はターシャの庭に憧れ
旦那様は自給自足に興味がおありなのが分かった。
住むようになって、なんとなくこうしたかったのではというイメージがわき
意思を継ぐように手入れをして
自分なりに果樹園にしてきました。

お二人は、今
この森の様子を見て 喜んでくださっているだろうか




お二人が植えてくれたソメイヨシノが満開になっています。




数年前に私が植えておいた
黄色い実がなる月山錦と、紅きらり、
紅秀峰というサクランボが蕾をつけてくれました。



ポポーの蕾らしきものも付いてきました。
紫水晶というアケビも初めて蕾ができました。




果樹ではないけれど
自分で交配して種子から育てたクリスマスローズが
森の中で咲いてる様子は感慨深いものがあります。
これは私が、叶えたかった夢のひとつでもあります。
この春だけで140以上の株を移植してます。


森の手入れはまだまだ続きますが
これまでに大変だった事の
いろんな結果が 少しづつ目に見える形で現れてます。


深山エンレイソウが咲き始めています
その足元では無数のスミレも。


もうすぐマイヅルソウも白い花を咲かせます。

クルマバソウとベニバナイチヤクソウも
花を咲かせる準備をしています。




人付き合いは苦手です
混んでいるところも苦手です
どんな洗練された名店も興味がわきません。

好きなのは北海道。




ずっと猫のいる人生だったので
念願だった長毛種の猫たちを迎え入れることができて
大好きな猫たちにも囲まれてしあわせです。
やりたいことをできて
家族や、ご先祖様、周りの環境、前のオーナー様にも感謝です。




ふもふのしっぽも魅力ですが
長毛猫の脚も、かわいいものです。







短い近況

2025-05-01 | うちの森



今日から5月
北海道でも桜が咲き始めているようですが
うちの森は山麓なのでまだ蕾です。

湖近くの水芭蕉も
そろそろ見ごろを過ぎそうで葉っぱが大きくなっています。



一帯が水芭蕉
どこまで続いてるのか。


うちの森、
桜はまだですが、カタクリが咲いてます。
奥の青いのはエゾエンゴサク。



よく見ると手前に一枚葉の幼苗があります。
自然環境下では、花を咲かせるのに
7〜8年かかると聞いたことがあります。

10年後にはこの一帯が
カタクリの丘になってると思います。


毛繕いしているところを
声掛けて撮りました。
ノルウェージャンフォレストキャット。



あどけなかった顔もキリッとしてきました。




カラマツ林床の枝拾いが終わって
この春の課題だったクリスマスローズの大移動も終え
果樹苗の植え付けも済み
一段落したところで腰をいためました。

ちゃら〜へっちゃら〜♪

良きタイミングで休むことができて
むしろラッキーでした。
そろそろ遊びも再開したいなぁ。






クリスマスローズと桃

2025-04-25 | うちの森


交配して種播きから育ててきたクリスマスローズが
ようやく咲き始めました。



花数は少なく小ぶりです



この春に圃場から枯れ沢の斜面に
移植し直したクリスマスローズは
100株近く

通常、うつむきかげんに咲く花なのに
見て見て!と言わんばかりの株も。



あまり肥料を与えずにきましたが
今年は肥料をあげて、来春こそ枯れ沢の斜面を
満開にしてみたいです。



スミレに混じって可愛い緑の粒は
玉苔。


拡大するとこんな感じ
水滴も付いてて美しいなぁ




ヘーゼルナッツの花は植え付けてから
初めて花を咲かせました。

花と言ってよいのでしょうか?
この赤っぽいのが雌花なのだそうです。



先日注文した桃。
早生のはなよめや
スモモの大石早生と同じころにできるという
ひとつ紅
それから れいほう という品種が欲しくて注文しましたが

苗木産地のおける線状降水帯などの異常気象によって
根腐れや根頭がんしゅなどで出荷ができないとの連絡を受け
代わりに出荷できる苗木の相談をして

武井白鳳
加納岩白桃
紅清水白桃を植えました。
これも何かのご縁でしょう。




それから
ホームセンターで良苗がお手頃価格だったのに遭遇してしまい
大久保、白鳳を衝動買い。

みきドワーフと合わせて、桃苗全部で7本。
果たしてうまく育つでしょうか、
手も掛かるでしょうけど楽しみです。



森の奥に行くことはあまりありませんが
危ない倒木を切り倒すのに取りかかっています。



安心して暮らせる森になればいいなと思い日々作業してます。


家に戻ればこの寝顔



もう疲れなんか飛んでいってしまいます。
ネコたちが居てくれてよかった〜と思う瞬間です。








春だよ

2025-04-12 | うちの森



まだ所々 雪が残っていますが
すごい勢いで融けています。



フキノトウはふき味噌などにして
春の恵みをいただいてます。
体内の毒素を出してくれる程の爽やかな苦味、
この時期になると身体が欲しています。



林の床は、秋冬の間に落ちてきた
葉や枝でいっぱいでしたが
熊手でざっくりときれいにしました。



じきにエンレイソウやクルマバソウが出てくるので
少しでも快適な状態にしておきたいものです。


まだ茶色い森の中で
目に留まるのは、まあるく育った苔





ツチグリに似た、こんなキノコもありました。



ぽふぽふと押すと、中から胞子が出てきます。




スノードロップが咲き始めると
いよいよ気分が上がってきます。




湖畔はまだ寒々しいですが


家の中はぽっかぽか.






次なる大仕事は、クリスマスローズの大移動。

日当たりの良すぎる平面から、半日陰の斜面へ移植し直します。
50株くらいだろうと予想していたら100はありそう。
お天気と体力と相談しながらこなしていきたいです。


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まったり過ごす夜

2025-04-02 | うちの森



この間の雪のおかげで
外の作業は中断。



おかげさまで、ゆったりした時間を過ごせてます。

小さなことなのですが
ヘチマでスポンジ作ってみたいなと思い立ち、
タネの注文をしました。

ヘチマを育ててみたいと思ったキッカケは
今まで100円ショップで、白いスポンジを探して使っていましたが
でもこの間、ついにサイズが小さくなってしまってて、、、。

ヘチマスポンジで
ちょっとだけお財布に優しくエコにも、と思った次第です。

はたして気温の低い北海道の森で、うまく育つかな!?



オス猫さんたちは
あと1ヶ月くらいで1歳を迎えます。
ブルーのメインクーンと
ノルウェージャンフォレストキャットは、体重が5キロを超えました。



みんな可愛くてカッコよくて困りました。
みんな仲が良いし、8月生まれの仔猫も順調に育っています。




それぞれお腹や、耳の治療も続いていますが
少しづつ良くなってきてます。




もしかしたら5月ごろに
素敵なお知らせができるかもしれません。


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冬に戻る そして桃と猫

2025-03-20 | うちの森




根雪も融けて 地面も見えてきたので
北側斜面の樹木伐採を開始しました。
葡萄棚の上を覆うように伸びてしまったキタコブシの枝と
ミズキの若木。
倒した木を運びこむスペースはまだ雪で覆われているので
そのままにしておいたところ、、、

なんと どっかりと雪が降ってしまい
また北斜面に入れなくなってしまいました。





 冬に逆戻り






新潟の竹所で古民家再生をしている
カール・ベンクスさんが

「暖かい家の中で、外で雪が降るとキレイ
すごく安心感がある。」  と仰っていたけど
ほんとにその通りだと思う。




北国、雪国の人は雪を嫌う方も多いけれど
今回のように作業中断なんてことがあったとしても

私は 雪が好きだ。



そして
雪が好きな猫もいる



大きなしっぽをフリフリしながら
雪上を歩くのは、先祖がノルウェーの森にいる
ノルウェージャンフォレストキャット。



雪が好きな者同士
いつか湖畔散歩に行くかい?




こちらの猫の先祖は船乗り



そのせいなのか、水を怖れない子が多い。




無防備に寝ている
ラグドールのご先祖は…



完全なる家ネコかな?




雪融けまでまた時間ができてしまったので
桃の苗などを増やしてみようかと
先日購入したみきドワーフ以外の桃のことを調べたりしてます。
森の中なので防除は大変だと思います。

早生品種を中心に4本注文しました。
特に問題なければ、夏前には届くかもしれません。


興味のあることは挑戦してみたい
失敗しても良いじゃない。
楽しみの種まきは 多い方が良いよね



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カエデの樹液からメープル作り

2025-03-02 | うちの森


うちの森の中には
大きなイタヤカエデが何本もあります

早春のひと時、
スパイルという器具を取り付けて
樹液をおすそ分けしてもらいます。


ぽたぽたと樹液を集めたものを
そのままいただくと
ほんのりかすかに甘みがあります。


この樹液をひたすら煮詰めていくと
メープルができます。
燃料は雑木を整理して割っておいた薪が
たくさんあるので困りません。


根気よく煮詰めて出来たのがこちら✨



初めて挑戦してみました。
とても甘いのですが優しい味です。

雪どけの森の中で、
寒くなったら暖をとりながら
パチパチと薪のはぜる音を聴く。
風に吹かれ、遠くからザザーッと近づいてくる
カラマツ同士が擦れ合う音はまるで、波のよう。
そんな森でメープルを作ることができて
しあわせな時間を過ごすことができました。
自然の恵みに感謝です。



夕方が近づいてきました。

早春の白樺の樹液も
利用価値のあるものですが
採取できるほど幹が太くなっていないので
こちらはあと数年待ってみようと思います。


エゾリスが野鳥のエサ、ひまわりを食べにきてます。


夜になるとエゾクロテンが来てます。



窓辺で監視するはメインクーンのブルー



メインクーンは
ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)という愛称を持っています。




暖房のない部屋でシラネアオイが咲き出しました。



冬が終わってしまう残念な気持ちに入り混じって
春はもうすぐそこにきているという楽しみもあって
なんとも微妙な気持ちの狭間にいます。



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少しづつ春へと

2025-02-16 | うちの森


雪が少ないなぁと言っていたら
まとまった雪が降りました。




書斎から見たオンコの木が
シュガーパウダーをふりかけてもらったみたいになって
まるでクリスマスツリーのよう。

こんな風景
関東にいた時には見ることができなかったから
ひとゆき降ってくれて、嬉しくなってしまいました。


かと思えば暖かい日も増えてきています。



澄んだ空気に青空が眩しい✨

朝起きると
狐やエゾユキウサギ、
エゾリスの足跡が雪の上に残っています。



夜のうちにウチの森をぬけて
山の上の方に行ったのかな⁉︎



太陽の光も眩しい✨


北海道の冬

森、そのものが

輝きを放っているように感じます。



来たる春に向けて、
ガーデニングプランを立ててます。

種まきするのは手元にあった
ダイソーさんの2袋100円のミニトマトやナスなど
野菜のタネを少量まく予定。
何年も前に買った種なのだけど、発芽率がよい上に
2、3株作れればいいのでなかなか減らない。

新たに購入したタネはこちら…


チャイブはハーブ。エゾネギとも呼ばれてるのですね。
エキナセアはもう、充分過ぎるほど増やしたのですが
既存のダブルデッカーという品種と、パラディソスーパーデューパーと
どう異なるのか確かめたくて。
アルメリアは白だけが欲しかったのですが3色MIXしかありませんでした。
白花にはヒョウモン蝶がよく来るのです。


クリスマスローズも種播きからの株を
たくさん増やしてきましたが、
黒系の花は全く持っていないので、新たに注文しました。


この花の種子をとって
黒系のクリスマスローズも増やしていきます。
この森では、種まきから開花まで5年ほどと時間がかかります。
それでも、親株と同じ花は咲かないので
どんな個性を持った花が咲くのかと楽しみです。


薄紫色のデージーも購入しました。
〝アルムの空〟という名前がついていました。



こちらは道北でよく見かけたヒナギク↓



北海道ブルーリストに載っている植物ですが
一面に咲いている様子は
息をのむほどに美しい風景でした。



ヒナギクはダメでも
うす紫色のデージーでウチの庭がこんな風になったらいいなぁ。

雪解けまでもう少し
まだまだ計画を立ててみたいと思います。



家の中ではいつものように
猫たちがまったりと過ごしています。










お腹の弱い子とか
耳の治療をしてる子とかいますが
みんな少しずつ良くなってきています。


ゆうべは気温が高かったので
ペチカを消して寝てみたのですが
明け方寒くて目が覚めてしまいました。

おかげで肩首がガチガチ

改めてペチカのありがたさを感じました。
あたたかいってありがたい…
今夜はゆっくり休めたらいいなぁ。




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北海道の冬が最高です

2025-02-02 | うちの森


湖は凍り始めて
ワカサギ釣りのテントが見られるようになりました。



今年は雪が少ないと思います。
まだ2月始まったばかりなので
これからドカッと降るのかな?


雪景色が好きな自分にとって
それはそれで嬉しいのですが
春の気配もしていて、早くもクリーピングタイムの葉が
雪の下からのぞいていました。


貯食のどんぐりやクルミは
どこに埋めてあるのかな?

エゾリスが、野鳥のひまわりのタネを食べに来ています。


家のなかは相変わらずぽかぽか
猫たちものびのびとすごしています。



本来なら春までペチカを消さないつもりでしたが
昼間日が射して暖かいので
朝9時から夕方前まで止めています。




嬉しい贈り物も届きました。
お土産にもらったオオトリ様



実は、後ろの3体は既に持っていた神さま。
オオトリ様を持ってるって話したことがなかったのに、
なぜ選んでくれたのだろう?
引き寄せ?嬉しいです。



少し早いけれど
バレンタインのチョコもいただきました。


猫がマジメな顔してミシンがけしている絵柄のチョコ缶。

縫っている布地が猫柄なのもツボです。
食べた後の缶は、ちょっとしたソーイングセットを入れる予定です。
これも嬉しいプレゼントでした。


春に向けて、園芸カタログを眺めたり
ネット注文などで卓上ガーデナーになっていますが
合間にドライブにも出かけました。

道南方面の恵山の辺りです。

雪が本当になくてびっくりです

海はよく通っていた
千葉県、房総半島の春を思わせるような
強い太陽と、青い海と波。
もしかしたら青森より雪が少ないのでは。
よい気分転換になりました。



北海道でオーロラが観測されたというニュースが
昨年から聞かれますが、どうやら今年もチャンスはあるようです。

ウチの森からは
群青色の夕暮れが見られます。



北側は山頂にあたるので、オーロラは難しいかもしれませんが
かつて日高のあたりでもよく見られたという
赤いオーロラを見てみたいものです。




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もっと早く移住したかった

2025-01-17 | うちの森
新しくきたメインクーンの仔猫が 外に何かいるよー と主張してます。




左下にヤマガラさんがヒマワリのタネを食べに来てます。




シジュウカラやハシブトガラ
ヒガラに忍者みたいなゴジュウカラなどが来ていて
猫たちは、窓辺でバードウオッチングを楽しんでいます。

キッチンの窓の下に少し薪を積んであるのですが
そこにはミソサザイも住んでいるようです。
ミヤマカケスは見かけないけれど、どこへ行ったのかな?

このあいだ
蝦夷ライチョウがツガイできていました。
本州の雷鳥は、冬は白くなるのですが
北海道の雷鳥は白くならないし大きいのですね。


猫たちはすぐに仲良くなり
この2匹は両方とも仔猫なのですけど、まるで親子のように見えます。

特にオス猫たちは面倒見がよくて、一緒に遊んであげたり
積極的の毛づくろいをしてあげています。




さて、人間はと言いますと
古い昔のデイアゴステーニのムーミン刺繍創刊号のみのキットと
端切れや着なくなった服を使用して巾着などを作ったり
(キットは2号以降に続くので色々足りないなか工夫を)



頼まれた刺し子をチクチク
刺繍糸を大量に使いました。



これは布面積が大きくて大変
今日やっと完成し、肩の荷がおりました。


料理に時間をかけたくないので
たくさん作って2回に分けて食べる。という横着。

飾らない料理を飾らない皿で気取らずに


お天気の良い日は、散歩にも出たりしてます。



ガレージの横には、伐採した木の薪が山積み



家の裏にもたくさん積んであるの。
雪が融ければ、さらに倒す予定の木もあるので
どうしたものか。。。



ツルアジサイのドライフラワーと
モミジの種が雪のうえに落ちてました。




北海道の冬はほんとうにキレイ✨

今夜はお風呂あがりに外に出てみたら
星座が分からなくなるくらい無数の星が輝いていた。
この間のウルフムーンの満月の夜は
雪の上に樹々の影ができるほど森が明るくて
眠らずに、いつまでも眺めていたいほどでした。

外がマイナス10度になっても
冬仕様の家のおかげで関東にいた頃よりも
ずっと暖かくて穏やかで過ごしやすいです。
もっと早く移住したかったかな。



さて、ソーイングはいったんお休みして、
春、雪解けしてからの予定を立てたいと思います。
しばし机上ガーデナー!?




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森が青くなるころパン焼ける

2025-01-07 | うちの森


湖が凍り始めた。
たぶんキツネたちの足跡



もう少し氷が厚くなれば
ワカサギ釣りの客でカラフルになるだろう。


訳あって
〝説明書の無い〟ホームベーカリーの試運転を行った。
材料分量とかテキトーで、ボタン操作は勘で
1回目は失敗。


2回目はなんとかカタチになった。
とりあえず食べれる。材料が無駄にならずによかった。

羽根の部分がごっそり空洞だけど
断面おもしろくて
写真撮る前にもさもさとつまみ食いしてしまった。


焼き上がる頃にはすっかり夕方で
森が青くなっていた。



昨日は雨の1日
今日は午後から吹雪いている。
雪風遮る家のありがたさといったら そりゃもう。(´人`)



それを眺めてるラグドールの子




パン作りは説明書がないと難しい。
果たしてこの〝説明書の無い〟ホームベーカリーで
自分が思い描いてるようなパンは出来上がるのだろうか…。



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おめでとう

2025-01-02 | うちの森


うちの森の初日の出




お正月はフェルトでクッキーマグネット作ってました
かれこれ10日くらい、森から出ていないです




森の作業量も楽になってるはずなので
今年はリアルにパンなども焼く時間を作れたらいいなと思ってます。



このあいだ来たばかりの仔猫
メインクーンの女の子です。




皆様にとっても
素敵な一年になりますように✨






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イヴの夜に贈り物

2024-12-24 | うちの森

クリスマスが近くなると
読みたくなる、ターシャの絵本

「クリスマスの まえのばん」

イラストが細部にわたって書き込まれていて
小さいながらも森の動物たちの賑やかなこと。
小人のサンタさんお茶目なのです。



ターシャが80歳の時に描いたイラストだというのだから
自分も頑張らなくては、と勇気をいただける気がする。



夕方、4時半を過ぎる頃にはもう
森の中は闇に包まれ
イルミネーションが灯りだす。



冬の森は、辺り一面ましろな雪に覆われて
時折、風が吹くと樹々に降り積もっていたサラサラな雪が
高さ数十メートルもあるカラマツから降りてくる。

あっちでサラサラ、こっちでサラサラ…と
それはまるで 流砂のよう。


太陽に照らされていたりするとダイヤモンドダストのように
光り輝きながら降りてくるものだから
息を飲むほどに美しい光景が広がる。

ナウシカに出てくる 腐海 の光景にもどこか似ているかもしれない。



そんな森の中に、新たな仔猫さんがやってきました。
写真がうまく撮れてませんが
メインクーンの女の子です。



夏生まれの仔猫ですが、クリスマスにやってきたので
それっぽい名前をつけてあげられたらいいのですが
猫の名前には毎回、頭を悩ませています。

ずいぶん前に来た、サビ猫さんは
無事に手術が終わりまして、何事もなかったかのように走り回っています。


名前、お正月までには決められるかな!?



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