伊達靖宗

伊達靖宗公記

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F22購入すべきか?

2007年05月24日 | 伊達靖宗の意見
日本の空を守っている戦闘機はF-15戦闘機。世界的見て非常に高価であり戦闘能力も高いこの機体は、ロシア、中国から日本の領空を守っている。
そんな中でも、軍の近代化を続けている中国、また経済が安定するにしたがって活動を活発化させているロシア機は、日本領空近辺には頻繁に出没する。そしてそんな状態のなか、アメリカはステルス性能をもつ、F22戦闘機を日本に売るか売らないか?日本は買うか買わないかという話題が巻き起こっている。自衛隊のF15戦闘機は対空戦闘機であり、飛んでいる機体を打ち落とす為に戦闘機である。これは国の領空を守る為の最も重要な防衛の為に必要不可欠なものである。このF15は世界的にみ非常に高い能力を持つが、F22はこのF15と戦ったばあい、たった1機で4機のF15を相手に勝つ事が出来る程の能力を持っている。自国の空を、中国、ロシア、その他の国から守る為には、強き鉄の壁は絶対必要なものである。F22は非常に高価であり、金銭的には大きな出費になるであろうが、国の空、国の命を守るべき機体である為、その価値はあるであろう。中国や韓国は文句を言い出すかもしれないが、敵国を攻撃する兵器でなく、自国を防衛する兵器に文句をつけるなど、わがまま極まりない発言である。特に日本領空近辺を飛行する中国が発言するほど筋違いな話は無いであろう。台湾問題を抱えてる背景があるにしても、彼らは攻撃の邪魔になるものを否定しているだけでしかない、自己中心的野蛮国家である事にかわりはない。また、アメリカは日本にF22を輸出する場合、イージス艦の機密情報を簡単に漏らすようないい加減な日本の情報意識に条件をつけなければ、このF22の機密データも漏れ日本は防衛ではなく、ならず者国家に情報提供という事にもなりかねない。
高価な額を抑えたいならば、一時的に非常に高い出費を覚悟し、自国で生産するも手であるが、アメリカは圧力を掛けてくるだろう。ここは残念なところある。
戦争をしていた時代と今の時代の世界を取り巻く状態は全く違う。そこを理解したうえで、この様な問題を考えなければ行けない兵器=悪という時代ではない。
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