2011年3月20日
お変わりありませんか。
東日本大地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
それにしても凄まじい津波でしたね。
人家や農地、ビニールハウスなどの農業施設が一瞬の間に飲み込まれていく映像には身震いしてしまいました。
海岸地帯に住む者として、太平洋沿岸で起きた災害、と簡単に片付けられません。
幸い当地の歴史の記述には津波の記録が登場しませんから海からの大災害は少ないのかもしれません。
大災害は黒部川の氾濫がひどいです。
近年では昭和9年7月、大雨で堤防が決壊して、集落の農地が土砂で埋まりました。
この川は暴れ川で48箇所も水路が変わったと言われるくらいで、その都度住民は翻弄されてきたのでしょうね。
今回の地震と津波、津波による想定外の原発被害、黒部川の災害暦など自然界はスケールが大きくその分、謙虚でなければなりません。
5ヶ月になる初孫一家が東京から避難してきました。
食べ物が入手しづらい、停電が心配、放射能が心配とのこと。
東京が落ち着くまで孫中心の生活リズムになります。
梅が満開です。
前田 喜芳
---*---*---*---*---*---*---*---